またまたしばらくweb活動をおやすみします〜m( _ _ )m
昨夜11時過ぎ、室内に侵入したハエを吸い込むため出してあった掃除機につまずき、
低いテーブルに左肩から倒れこみ、転倒。
オットの帰るコールの直後だったので再度連絡を取り、帰宅を待って救急車を呼び
(平常から自力で立ち上がれないので、床暖房で温かい床に半身起こして待つ)
整形外科医の当直が待機している区内の病院へ。
左肩付近を体重ごと打ち付けて動かせないが、あまり痛くはないので
脱臼か・・・でも脱臼も痛いのかな〜・・・と思っていたら、まさかの骨折
応急処置で固定して左腕を吊って、午前2時ごろ就寝。
で本日改めて、かかりつけ整形外科を受診。
昨夜の病院でのX線画像では、上腕の中ほどで「く」の字に派手に折れていて
「手術が必要」と言われたのですが・・・
今日のX線画像では、その部分はなんともなくてもっと上の方に近いところが
ちょっと折れかかってずれただけみたいな、地味な骨折になっていて
入院とか手術とか一言も出ず、休みなのにたまたま私服で来ていた師長さんが
手際よく思い切りよく細やかに見事な手さばきでギブスを当て包帯を巻き、
バスタオルを当て、バストバンドでがっちりとよい具合に固定してくださいました。
まじ、師長かっこいい!!!
オットもそれを見ながら、頭の中に『プロフェッショナル(NHK)』のテーマが
鳴り響いていたそうです。
というわけで、入院だ手術だということにならなかったのが幸いです。
また経過報告しますが、右手しか使えないので、しばらくはここから消えまする。。
それと、昨日みなさまのブログや日記におじゃましきれなかった方、すみませんです。
みなさまも、お体にお気をつけくださいませ。
ではまた、いずれお会いしませう。
体調・医療 | trackback(0) | comment(16) |

げんこつでテーブルを叩かんとするのはどなた?

どっこい、メロン蒸しパンよ。

どすこい、微妙な角度で立ち上がりましたね。

上から見るととっても普通。
Sスティルス(仮名)氏愛育の、なんとか瓜。(すみません、名前忘れますた。)
やっぱりあんかけでくっちまう?
漬けちゃだめ???
料理・食物 | trackback(0) | comment(5) |


水曜日の夜から、本田家は百合の香りでいっぱいです。 

先日18日、一大イベント終了。
会社の創立20周年記念パーティー。
と銘打って、実は、本金個人主催のニールヤング祭り。
でもニールヤングだけじゃね、、、知らない人のが多いでしょう。
ってなわけで、次長課長デュオ参加がオヤジバンドに拡大してのアマチュアライブあり、
プロの方々のセッションあり。
と、にぎやかに楽しいひとときを過ごしました。
シャチョーのわがままにおつきあいくださったみなさま、ありがとうございました。
乾杯の音頭を取っていただいたS社長さんからいただきましたお祝い、超豪華な花束。
20周年にちなみ、20本の赤い薔薇
花束贈呈役・社長の片腕のTさん、薔薇の水切りしましたよ〜♪
ありがとうございます。




このカードは、ゆかりんと王子から。
ありがとう〜〜〜
(カードを選んだゆかりんのセンス、かなり好きだわ〜♪)
本金への、ふたりのメッセージってばもう、、、かわいくてかわいくて

そして、お友達とご一緒においでくださったYねーさん!
本当にありがとうございました。
深く感謝いたします〜〜〜


(プチブーケのほうは、あまりに可愛いので王子と姫に捧げてしまいました
)
パーティーについては、画像や動画や音声の掲載を検討してから、改めてupします♪
おたのしみに!
本日遭遇した、バナナ雲(!?)。
カメラを取りに入った数十秒の間にちょっと広がってしまいましたが、
なんとか崩れる前に撮影できました。
空とも、一期一会。
できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(1) |


さる10月26日。
演目は、『能と歌舞伎』(松風/村松風二人汐汲)。
約20年ぶりの歌舞伎座。
近々歌舞伎座が老朽化のため建て替えられると知り、
その前に一度、玉さまにお会いせねば!
(ご参考URL→http://hsuzume.web.fc2.com/suki.htm「坂東玉三郎」をクリック♪)
とはいつぞや思ったものの、すっかり忘れていました。
で、つい先日いきなり思い出し。
あわてて玉三郎の公演をさがしたところ、年内は10月が最後じゃん!
昼の部が『蜘蛛の拍子舞』、夜の部が『義経千本桜』(渡海屋・大物浦)。
が、25日が千秋楽!
うう。この日はオット試験で不在のため、私も外出の先約が。。
・・とガックリしたのも束の間、26日に1日限りの公演がある!
能と歌舞伎。
能の「松風」と、そこから題材をとった歌舞伎「村松風二人汐汲」。
うう。演目が踊りだと、時間的にはちょっと物足りないけど・・・
でももう、これっきゃない。
まぁそれに、こういう機会でもないと能を観にゆくこともないし。ちょうどいいかも。
ということで、母に誘いのメール。
むかし(二十代の頃)は、玉三郎の公演に行きたくなると必ずさそったのは、
歌舞伎好きの母。(だって私、歌舞伎好きの友いなかったんだもん。。)
もちろんいつも私のおごりでしたわ。バブル時代の親孝行で。
今回は、そのかわりといっちゃあなんですが。
ちょっぴり下心あったり、、しましたとも。。
にしても、さすが遺伝子、と思うのですが・・・
母は若い頃、海老さま(九代目海老蔵・十一代目團十郎)ファン。舞台通いしたらしい。
・・・まてよ、そういえば母って学生時代から歌舞伎ファン・・・!?
(もともとは子供の頃から親に連れられて観にいってたのだろうけど)
だとしたら、よくそんなことできてたな〜・・・
と、つらつらと母の青春に想いを馳せてしまった今回。
深川の女学校が東京大空襲で焼けて卒業できず、親の反対を押し切り(→家出;)
今はなき全寮制の看護学校(北区上中里の国立印刷局病院付属)に入っちゃったヒト。
準看以降は実習生としてお小遣い程度(?)の収入あったのかもしれないし(?)
一幕見席なつかしがってたしな。
まあそうやってけっこう青春を楽しんでいたのだろう。
それに、商店を営む親は、娘の意志に負けて多少は仕送りしてたのではないかしら。
家出までしてナイチンゲールになる夢を実現させる強さは、娘として尊敬してます。
(80歳の今も持ち続けている、人をケアしようとするその精神も。と付け加え;)
・・・んなこと、私初めて考えたでしょうか。
チケット取って以降、ずっと頭を離れなかった想い。
親が年とると、娘はいろんなこと考えるんであるのだなぁ。。。
その母に、久しぶりだし夜の部なので時間あるし、紬でも着ていけば?
と提案したのに、母にその気はまったくなく。
もっとも、計画性のない私・・・
チケットはもう、一等席は二階しかなく。歌舞伎座にエレベーターはないので、
しかたなく二等席、、それも最後列。。。
そんな席で着物着ていく気も、あまりしないわな。。
おまけに当日はあの悪天候。
いくら私の車で行くといっても、着物どころじゃありませんね。
でもさすが歌舞伎座、あの風雨でも和装のご婦人ちらほらと。
演目中の踊りにちなんでか、小豆色の地に千鳥紋様を抜いた小紋の方、素敵でした。
さて。懸念をもっていた二等席、そう悪くありませんでした。
歌舞伎座、私の記憶が遠くなっていたせいか、イメージよりも舞台が近くて。
そして花道に近いので、玉さまの引っ込みに期待〜♪♪♪
いよいよ開演。
能は高尚過ぎて、、とこれまで敬遠してきましたが、
「松風」の前に「橋弁慶」の演目もあり、ここでもう引き込まれました。
謡をちゃんと聞き取って観ていると、おもしろい。
少し慣れたところで、「松風」。なかなか興味深くおもしろく、味わうことが出来ました。
能の色彩感覚が、またすごい。と思いました。
うーん。日本人の美意識って、やっぱりすばらしいわ〜。
(なんて大味な感想。。)
なんと、能は予想以上の上演時間。
5時開演で、終わったのが6時22分。
幕間30分で、いよいよ歌舞伎の幕が上がり。
おおお〜〜〜
さすが!明るい!!!華やか!!!!(背景は満月の海ですが)
やっぱアタシは江戸の町人。
「憂世」より「浮世」だわ〜〜〜。
ほぼ二十年ぶりに拝する、なま玉さま。
ふう。やはりうつくしい。。。
妹の村雨は、福助ちゃん。かわいいね。
しかしこうやって並ぶと、見映えが本当にちがうよな〜〜〜。
玉さまの臈たけた美しさは、坂東玉三郎だけのものなんだよね。。。
それも、身長が大きすぎるという欠点を昇華した賜物でありましょう。
で、待ちに待った花道へ・・・
と思ったら、七三のところで束の間踊っただけ。。最後は舞台中央で幕。。。(泣)
能が長かったかわりに、短かすぎだよ。。踊りだけじゃ仕方ないけど。。。
玉三郎さまはやっぱり美しかったし。
親孝行もできたし。
残念だったのは、能の途中で出て行ったきり戻らなかった、
隣の席のアングロサクソン系母子さん。
女の子はまだ12〜13歳くらいだったか、退屈に耐えきれなかったようです。。
せめて、歌舞伎が先だったらよかったのにね。。。
おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |
11月号掲載詠草。
ひむがしに向かふわたしの真上から飛行機雲の垂れきて九月
ランチするといふ動詞わが使ひをりランチが目的にはあらぬとき
孕みたることなきをんなふたりゐる凌霄花のなだるる下に
孤独死のニュースの痛み(いつの日か)「己が残る」と去年言ひし君 *己/おれ
ほろよひの夜話に死ぬ順決めしことなどをおもひつ結婚記念日
くるぶしのてつぺんから冷ゆ はつあきの午睡によこたふうまずめの身の
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このところ「卓上噴水」の連作に、わが歌友のみなさまが次々登場!
先月は、(ニールヤング好きの!)YKさん。
今月は、ここ(鈴雨日記)ではわりとおなじみ(?)の、UMさん。
うーん。
さすがは、読ませる連作ばかりです。
すばらしい。
こうなると、来月あたりはあの方かも♪・・な〜んて期待しちゃったりして。
・・・つかオモエも進歩しろYO!(自分にツッコミ)
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『短歌 11月号』にて、角川短歌賞を拝読。
山田航さんの受賞作「夏の曲馬団」には、
読み進む間、私のセツナサのツボが・・きゅう。きゅう。と。。。
なんとも説明のつかない、せつなさで。。
さて私の応募作は、編集部による予選にも残りませず。撃沈。
予選通過作品32編に、「短歌人」からお二人の作品が入っていました。
うち1編は、歌友でもあるホープ、Nさん!
・・・それでも、選考委員の○がついてないなんて。。ちょっとショック。。。
うーん。しかし、、佳作も読んでの総合的な感想としては、、、
選考基準て私などにはよくワカラナイという気もする。。
そりゃNさんの作品を知ってるわけでもないけど。。。
というわけで。
なんにしろ私は全く候補作のレベルにも遠く及ばない。
ということを納得。
応募作の50首、ざくざく手を入れて推敲&やりくりの上、またどこかに応募しようかな。
・・なんて節約じみたこと考えてるんですけど・・・・・
こういうの・・ダメ・・・・・?
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公募短歌館は今月分応募し損ねてしまったのですが(せっかく栗木さんも選者なのに)
KKさん、特選おめでとうございます!
光る烏賊にはちょっとした思い入れがありますので〜ちょっと親しみが〜〜♪♪
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題詠100首、最後の方は片づけたい一心で;ちょっと安直だったかも。。。
まぁなにしろ、完走。
ほっとしました。
短歌 | trackback(0) | comment(9) |
今年もなんとか完走できました。ありがとうございました。
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をんなが子をたいせつにするその文字をおもへよ「好き」と言ふときにこそ
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おもひでの歌うたひつつ乾し若布みづに戻せばまたおほすぎて
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家出してナースとなりし電気屋のむすめよ帯電しやすき母よ
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化学もて蜜柑のうすかは溶かさるるあはれ シロップの禁断を飲む
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(CRPマイナス)当たり前の日々ふたとせぶりの 二瓩ふとりぬ
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卓のへに夕光ためてしづもれる琉球グラスのきんのひびわれ (夕光:ゆふかげ)
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ゆふぐれのわが地平距離の彼方なる輪郭きえてきらめきはじむ
題詠blog2009 | trackback(0) | comment(0) |
鼻さきを手に寄せむときびくとして跳び下りぬ猫はみかんがきらひ
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六枚の窓すべて開け掃除せむ夕焼けがもう終はつてしまふ
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