京都まつ九さんから取り寄せました、「四君子箋」のうちの3種。
梅の蕊たわわや京の版画箋 さきくさ
春蘭に蛍?(?この虫はなんでしょう??)
菊に蝶。
お久しぶりでございます。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか。
運転許可の出ぬまま、このひと月をこもりがちに過ごしております。
インターネットは通販の用事以外まったくアクセスしませず(ごめんなさい!
)
音楽CDづくりと俳句関連本読書に明け暮れておりました。
ご紹介しました『四君子箋』・・・・
27年ほど前に、女友達との京都ふたり旅で大原を歩いた一日、
やきもの工房(だったような気がしますが、さだかではありません・・)の
さりげない店先でみつけた、和紙のうつくしい便箋封筒セットでした。
そのときは、梅と菊の2種を購入。
10枚綴りの便箋と5枚の封筒を大切に大切に使い、
最終的に、各一組ずつを手元に残しておいたのでした。
その後、思い出すとまた欲しくなって、京都旅行のときに探してみるものの見つからず。
数年前、夫と甲子園へ観戦に行った帰りに京都へ寄り、大原をまわったときにも
思い出したのですが、あの工房(?)らしきお店はみつけることができませんでした。
そして先月末のこと。
憧れてやまぬある歌人の方から、すでに市場では手に入らぬ貴重な歌集をお送りいただき、
とりあえずのお礼状はお出ししたものの、後日またお便りをしたく、
この便箋を思い出したのです。
そこで引っ張り出してみたものの、30年近い経年は変色と紙魚をもたらしており、使用を断念。
唯一の手がかり「京 まつ九」を検索して版画館のサイトに行き着き、メールでお尋ねしました。
するとなんと嬉しいことに、今でも『四君子箋』は販売されているとのこと。
それならばさぞ蘭も美しかろうと、3種を注文しました。(竹さん、ごめんなさい!)
それで届きましたのが、上の3組です。
年月を経て同じお品を再び入手できるとは、、、
感激でございます。
おまけにこんな可愛い絵馬
入れてくださって、お心遣いうれしく。
そして、、
送り状に使われているこのオモダカ(たぶん)の図柄の便箋も欲しくなってしまいまして、、、
うう。数十年眠っていた便箋コレクターゴコロが。
ふたたび目覚めてしまったあああぁぁぁぁぁ。。。。。
手紙なんかそうそう書く機会ないっちゅうのに。。。
これでまた散財しそうな予感。。。
(じつは既に他にも、オトナ買いしてしまった和紙シリーズが。。そのうち公開します。。。)
以下余談。
ブログ更新ないまま1ヶ月過ぎると、トップに広告が出ることを知った、前回。
ブログ内容を自動的に解析して出るんでしょうが、笑ったのが
熊
関連の広告。
このまま放置しておけばまた
出るんかな〜〜♪と思ったのですが。
ほかにもいろいろ出るしな、、やっぱりじゃまくさいので1ヶ月たつ前に更新してみました。
書き逃げですみません。
近いうちに、みなさまのところにもおじゃまさせていただきます〜
本日はひとまずこれにて。
立春の朝。
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某社創立20周年記念パーティ 実は ニールヤング祭り!
の画像です。
(プロの女性カメラマン濱ちゃんさま、ありがとうございました!)(ほか数枚我が家のデジカメ)
会場はこちら。



S社長さま乾杯のご挨拶とT総務部長さまより花束贈呈、ありがとうございました。

さてさてまずは!くろうとはだしの美声課長率いる、Nバンド。
素敵な照明で雰囲気十分。スタッフさん、さすがです。

きゃ〜次長課長カッコイイ!
よく見たら背後霊が写りこんで・・・ザンネンなコーラスですた。

さあ!本人が酒も飲まずに待ちに待ったニールヤング祭りは、ここからです!
(二ール「くっそーみんな着替え持ってきてやんの、、ずるいぜ。。」)
ジミーが化けたスティルス。

オレがニールヤングだぜっ!!!
おっとここにも背後霊が、、、とってもザンネンなジュディ・コリンズですた。。

ジミー・ペイジ演ずるスティーブン・スティルスの指さばき。
「さあ、お次は前途有望ピアニストカップル(!?なんて言っちゃマズイ??)の連弾です!」

息がぴったり♪(なのかそうでもないのか?・・)ビジュアルも堪能♪若いっていいわ〜〜♪
本金の大好きな“スペイン”も即興で合わせてくれる、なんて粋な王子と姫!

ここからは、お店のスタッフさんがた(プロ)の心洗われる歌声とリコーダー。
ほんとうに素敵でした。聴き惚れました。

バックはNバンド、がんばってました。よかったよ〜♪
最後までいてくださった方々全員集合!(カメラマンさんごめんなさい!)

・・・と思ったら泥酔ッパライが一人・・・・(実は吉川晃司。のそっくりさん。)
ちょっとうちわで集合。
ニールヤングもどき、Sスティルス(仮名)
王子、ゆかりん姫、すずぼん、スティルス(仮名)の妻

2日後に骨折するとも知らずに、アンパンマン顔で笑っているすずぼんでございました。。
おいでくださいましたみなさま、その節は本当にありがとうございました。
All in Fun のNオーナーはじめスタッフの皆様、ありがとうございました。
なお、勝手に画像で登場いただきました方々、失礼いたしました。
掲載できませんでした方々、おゆるしを。
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昨年末、笑った笑った。
決勝でスベるところがまた、笑い飯。
「無冠の帝王」の名が、あなたたちには最もふさわしい。
笑い飯「鳥人」
貼り付けできない設定なので、リンクでどうぞ。
削除されてたら残念でしたということで。。
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本年も、どうぞよろしくおねがい申し上げます。 本田 金太郎&鈴雨
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んなかんじで昨日から夫実家にて年の暮を過ごしておりますが、
みなさまへのごあいさつがまだだと気付き![]()
は、はは、初ケータイ更新ですっ![]()
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今年もおつきあいくださいまして、まことにありがとうございましたm(__)m![]()
みなさまどうぞ、良いお年をお迎えくださいませ![]()
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骨折や左手の指ほそる冬
骨折の左手ほそる冬ごもり
さきくさ
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ながらくご無沙汰いたしておりました。
みなさまにはご心配&励ましをいただき、本当にありがとうございました。
おかわりなくおすごしでしょうか?
あれから1ヶ月。
先週土曜日の診察にて、晴れてギプスから解放されました。
そうそう、腑に落ちなかった当初のエックス線画像。
後日入手したのですが、やはりしっかり「く」の字折れでした。
かかりつけ医にも見ていただいたところ、腕の重さで一晩のうちに伸びた
ということだそうです。
継ぎ目に新しい骨が出てきて、順調に回復中。
これって、全治3〜4ヶ月の骨折だったんですね・・・(^^;
車の運転OKまでには、まだあと1ヶ月はかかりそうですが。
できることは少しずつ増えてきました
パソコンの文字入力も、シフトくらいは左手でできるようになりました。
とはいえ、いまだ我が家の洗い物(洗濯・食器洗い・すずぼん丸洗い
笑)を
一手に引き受けてくれているオットには、感謝でございます。
昨日は和室の障子張替えをしてくれました〜

んなかんじで、元気にやっております。
残る懸案事項は、年賀状作成。
・・といえば寅年、といえば阪神タイガース、赤星引退。。。
・・・いやいや、話がそのあたりに及ぶと長くなりそうなので。ストップ。
あ、帰るコールです。
ひとまずこれにて。
またのちほど。
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またまたしばらくweb活動をおやすみします〜m( _ _ )m
昨夜11時過ぎ、室内に侵入したハエを吸い込むため出してあった掃除機につまずき、
低いテーブルに左肩から倒れこみ、転倒。
オットの帰るコールの直後だったので再度連絡を取り、帰宅を待って救急車を呼び
(平常から自力で立ち上がれないので、床暖房で温かい床に半身起こして待つ)
整形外科医の当直が待機している区内の病院へ。
左肩付近を体重ごと打ち付けて動かせないが、あまり痛くはないので
脱臼か・・・でも脱臼も痛いのかな〜・・・と思っていたら、まさかの骨折
応急処置で固定して左腕を吊って、午前2時ごろ就寝。
で本日改めて、かかりつけ整形外科を受診。
昨夜の病院でのX線画像では、上腕の中ほどで「く」の字に派手に折れていて
「手術が必要」と言われたのですが・・・
今日のX線画像では、その部分はなんともなくてもっと上の方に近いところが
ちょっと折れかかってずれただけみたいな、地味な骨折になっていて
入院とか手術とか一言も出ず、休みなのにたまたま私服で来ていた師長さんが
手際よく思い切りよく細やかに見事な手さばきでギブスを当て包帯を巻き、
バスタオルを当て、バストバンドでがっちりとよい具合に固定してくださいました。
まじ、師長かっこいい!!!
オットもそれを見ながら、頭の中に『プロフェッショナル(NHK)』のテーマが
鳴り響いていたそうです。
というわけで、入院だ手術だということにならなかったのが幸いです。
また経過報告しますが、右手しか使えないので、しばらくはここから消えまする。。
それと、昨日みなさまのブログや日記におじゃましきれなかった方、すみませんです。
みなさまも、お体にお気をつけくださいませ。
ではまた、いずれお会いしませう。
体調・医療 | trackback(0) | comment(20) |

げんこつでテーブルを叩かんとするのはどなた?

どっこい、メロン蒸しパンよ。

どすこい、微妙な角度で立ち上がりましたね。

上から見るととっても普通。
Sスティルス(仮名)氏愛育の、なんとか瓜。(すみません、名前忘れますた。)
やっぱりあんかけでくっちまう?
漬けちゃだめ???
料理・食物 | trackback(0) | comment(5) |


水曜日の夜から、本田家は百合の香りでいっぱいです。 

先日18日、一大イベント終了。
会社の創立20周年記念パーティー。
と銘打って、実は、本金個人主催のニールヤング祭り。
でもニールヤングだけじゃね、、、知らない人のが多いでしょう。
ってなわけで、次長課長デュオ参加がオヤジバンドに拡大してのアマチュアライブあり、
プロの方々のセッションあり。
と、にぎやかに楽しいひとときを過ごしました。
シャチョーのわがままにおつきあいくださったみなさま、ありがとうございました。
乾杯の音頭を取っていただいたS社長さんからいただきましたお祝い、超豪華な花束。
20周年にちなみ、20本の赤い薔薇
花束贈呈役・社長の片腕のTさん、薔薇の水切りしましたよ〜♪
ありがとうございます。




このカードは、ゆかりんと王子から。
ありがとう〜〜〜
(カードを選んだゆかりんのセンス、かなり好きだわ〜♪)
本金への、ふたりのメッセージってばもう、、、かわいくてかわいくて

そして、お友達とご一緒においでくださったYねーさん!
本当にありがとうございました。
深く感謝いたします〜〜〜


(プチブーケのほうは、あまりに可愛いので王子と姫に捧げてしまいました
)
パーティーについては、画像や動画や音声の掲載を検討してから、改めてupします♪
おたのしみに!
本日遭遇した、バナナ雲(!?)。
カメラを取りに入った数十秒の間にちょっと広がってしまいましたが、
なんとか崩れる前に撮影できました。
空とも、一期一会。
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さる10月26日。
演目は、『能と歌舞伎』(松風/村松風二人汐汲)。
約20年ぶりの歌舞伎座。
近々歌舞伎座が老朽化のため建て替えられると知り、
その前に一度、玉さまにお会いせねば!
(ご参考URL→http://hsuzume.web.fc2.com/suki.htm「坂東玉三郎」をクリック♪)
とはいつぞや思ったものの、すっかり忘れていました。
で、つい先日いきなり思い出し。
あわてて玉三郎の公演をさがしたところ、年内は10月が最後じゃん!
昼の部が『蜘蛛の拍子舞』、夜の部が『義経千本桜』(渡海屋・大物浦)。
が、25日が千秋楽!
うう。この日はオット試験で不在のため、私も外出の先約が。。
・・とガックリしたのも束の間、26日に1日限りの公演がある!
能と歌舞伎。
能の「松風」と、そこから題材をとった歌舞伎「村松風二人汐汲」。
うう。演目が踊りだと、時間的にはちょっと物足りないけど・・・
でももう、これっきゃない。
まぁそれに、こういう機会でもないと能を観にゆくこともないし。ちょうどいいかも。
ということで、母に誘いのメール。
むかし(二十代の頃)は、玉三郎の公演に行きたくなると必ずさそったのは、
歌舞伎好きの母。(だって私、歌舞伎好きの友いなかったんだもん。。)
もちろんいつも私のおごりでしたわ。バブル時代の親孝行で。
今回は、そのかわりといっちゃあなんですが。
ちょっぴり下心あったり、、しましたとも。。
にしても、さすが遺伝子、と思うのですが・・・
母は若い頃、海老さま(九代目海老蔵・十一代目團十郎)ファン。舞台通いしたらしい。
・・・まてよ、そういえば母って学生時代から歌舞伎ファン・・・!?
(もともとは子供の頃から親に連れられて観にいってたのだろうけど)
だとしたら、よくそんなことできてたな〜・・・
と、つらつらと母の青春に想いを馳せてしまった今回。
深川の女学校が東京大空襲で焼けて卒業できず、親の反対を押し切り(→家出;)
今はなき全寮制の看護学校(北区上中里の国立印刷局病院付属)に入っちゃったヒト。
準看以降は実習生としてお小遣い程度(?)の収入あったのかもしれないし(?)
一幕見席なつかしがってたしな。
まあそうやってけっこう青春を楽しんでいたのだろう。
それに、商店を営む親は、娘の意志に負けて多少は仕送りしてたのではないかしら。
家出までしてナイチンゲールになる夢を実現させる強さは、娘として尊敬してます。
(80歳の今も持ち続けている、人をケアしようとするその精神も。と付け加え;)
・・・んなこと、私初めて考えたでしょうか。
チケット取って以降、ずっと頭を離れなかった想い。
親が年とると、娘はいろんなこと考えるんであるのだなぁ。。。
その母に、久しぶりだし夜の部なので時間あるし、紬でも着ていけば?
と提案したのに、母にその気はまったくなく。
もっとも、計画性のない私・・・
チケットはもう、一等席は二階しかなく。歌舞伎座にエレベーターはないので、
しかたなく二等席、、それも最後列。。。
そんな席で着物着ていく気も、あまりしないわな。。
おまけに当日はあの悪天候。
いくら私の車で行くといっても、着物どころじゃありませんね。
でもさすが歌舞伎座、あの風雨でも和装のご婦人ちらほらと。
演目中の踊りにちなんでか、小豆色の地に千鳥紋様を抜いた小紋の方、素敵でした。
さて。懸念をもっていた二等席、そう悪くありませんでした。
歌舞伎座、私の記憶が遠くなっていたせいか、イメージよりも舞台が近くて。
そして花道に近いので、玉さまの引っ込みに期待〜♪♪♪
いよいよ開演。
能は高尚過ぎて、、とこれまで敬遠してきましたが、
「松風」の前に「橋弁慶」の演目もあり、ここでもう引き込まれました。
謡をちゃんと聞き取って観ていると、おもしろい。
少し慣れたところで、「松風」。なかなか興味深くおもしろく、味わうことが出来ました。
能の色彩感覚が、またすごい。と思いました。
うーん。日本人の美意識って、やっぱりすばらしいわ〜。
(なんて大味な感想。。)
なんと、能は予想以上の上演時間。
5時開演で、終わったのが6時22分。
幕間30分で、いよいよ歌舞伎の幕が上がり。
おおお〜〜〜
さすが!明るい!!!華やか!!!!(背景は満月の海ですが)
やっぱアタシは江戸の町人。
「憂世」より「浮世」だわ〜〜〜。
ほぼ二十年ぶりに拝する、なま玉さま。
ふう。やはりうつくしい。。。
妹の村雨は、福助ちゃん。かわいいね。
しかしこうやって並ぶと、見映えが本当にちがうよな〜〜〜。
玉さまの臈たけた美しさは、坂東玉三郎だけのものなんだよね。。。
それも、身長が大きすぎるという欠点を昇華した賜物でありましょう。
で、待ちに待った花道へ・・・
と思ったら、七三のところで束の間踊っただけ。。最後は舞台中央で幕。。。(泣)
能が長かったかわりに、短かすぎだよ。。踊りだけじゃ仕方ないけど。。。
玉三郎さまはやっぱり美しかったし。
親孝行もできたし。
残念だったのは、能の途中で出て行ったきり戻らなかった、
隣の席のアングロサクソン系母子さん。
女の子はまだ12〜13歳くらいだったか、退屈に耐えきれなかったようです。。
せめて、歌舞伎が先だったらよかったのにね。。。
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11月号掲載詠草。
ひむがしに向かふわたしの真上から飛行機雲の垂れきて九月
ランチするといふ動詞わが使ひをりランチが目的にはあらぬとき
孕みたることなきをんなふたりゐる凌霄花のなだるる下に
孤独死のニュースの痛み(いつの日か)「己が残る」と去年言ひし君 *己/おれ
ほろよひの夜話に死ぬ順決めしことなどをおもひつ結婚記念日
くるぶしのてつぺんから冷ゆ はつあきの午睡によこたふうまずめの身の
******************
このところ「卓上噴水」の連作に、わが歌友のみなさまが次々登場!
先月は、(ニールヤング好きの!)YKさん。
今月は、ここ(鈴雨日記)ではわりとおなじみ(?)の、UMさん。
うーん。
さすがは、読ませる連作ばかりです。
すばらしい。
こうなると、来月あたりはあの方かも♪・・な〜んて期待しちゃったりして。
・・・つかオモエも進歩しろYO!(自分にツッコミ)
***************
『短歌 11月号』にて、角川短歌賞を拝読。
山田航さんの受賞作「夏の曲馬団」には、
読み進む間、私のセツナサのツボが・・きゅう。きゅう。と。。。
なんとも説明のつかない、せつなさで。。
さて私の応募作は、編集部による予選にも残りませず。撃沈。
予選通過作品32編に、「短歌人」からお二人の作品が入っていました。
うち1編は、歌友でもあるホープ、Nさん!
・・・それでも、選考委員の○がついてないなんて。。ちょっとショック。。。
うーん。しかし、、佳作も読んでの総合的な感想としては、、、
選考基準て私などにはよくワカラナイという気もする。。
そりゃNさんの作品を知ってるわけでもないけど。。。
というわけで。
なんにしろ私は全く候補作のレベルにも遠く及ばない。
ということを納得。
応募作の50首、ざくざく手を入れて推敲&やりくりの上、またどこかに応募しようかな。
・・なんて節約じみたこと考えてるんですけど・・・・・
こういうの・・ダメ・・・・・?
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公募短歌館は今月分応募し損ねてしまったのですが(せっかく栗木さんも選者なのに)
KKさん、特選おめでとうございます!
光る烏賊にはちょっとした思い入れがありますので〜ちょっと親しみが〜〜♪♪
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題詠100首、最後の方は片づけたい一心で;ちょっと安直だったかも。。。
まぁなにしろ、完走。
ほっとしました。
短歌 | trackback(0) | comment(9) |
今年もなんとか完走できました。ありがとうございました。
題詠blog2009 | trackback(0) | comment(9) |
をんなが子をたいせつにするその文字をおもへよ「好き」と言ふときにこそ
題詠blog2009 | trackback(0) | comment(0) |
おもひでの歌うたひつつ乾し若布みづに戻せばまたおほすぎて
題詠blog2009 | trackback(0) | comment(0) |
家出してナースとなりし電気屋のむすめよ帯電しやすき母よ
題詠blog2009 | trackback(0) | comment(2) |
