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2015/04/19 (Sun) 退院しました。喉痛い。

昨日退院。
抜糸は来週、かかりつけ整形外来にての予定です。

なんと、こんな軽い手術なのに、全身麻酔でした。。
頸椎の手術してあるし口が小さいしで、とても困難だったそうで。
傷がついて喉痛い。
薬が減ったせいもあるのか、自宅での就寝時は特に喉の不快感が強く、
昨夜はトローチとマスク使用でやっと眠りに就けました。

それにしても。
昨年は、リスク回避ために全身麻酔は最終手段として結局使わなかったのに。
今回はナゼ???

その件については術後麻酔科医にしつこくしつこくいろいろと説明を求め、
やっとのことで納得のいく理由を聞き出しました。
詳細はここに記しませんが。

 なーんだ、そういうことだったのね。最初から言ってくれればいいのにさ。

という感想を持った次第。

昨年来お世話になった整形外科膝チームのドクター陣には、絶大な信頼を寄せている私ですが。
麻酔科医には、、なんだかイマイチ信頼感持てなかった、今回の手術でありました。。。


それとね。
退院して帰る場所は横浜である、というのが
ちょっとせつなさを含んだ感慨でありました。

でも、やっぱり自宅はいいです!

 ここがわたしのおうち。

に、なったんだな♪

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2014/09/08 (Mon) 右膝リニューアル!ほぼ完結編

8月最終週、整形受診。

外来担当医は、手術入院中ずっとつぶさに経過を見てくださっていた執刀助教授。
特に、骨の質に関しての研究を積んでこられたドクターです。
なので、そのことも幸運だったというわけですね。

装具不要。
運転OK。
階段OK。(ただしこれは、私自身が負担と感じない範囲での話。)

普通にスムーズに歩けるし。
膝痛くないし。
とても楽でございます。

ばんばんばんの、万々歳〜!!!

次回の診察は、11月だって〜♪もう卒業だね って気分。


それはいいんですが。
問題の風邪、その後。

気管支炎になって、どうやら治ったかんじで、でもまだ咳出るから肺炎に注意。

というところ。


入院中にリフォーム完成していた夫実家に、退院後まだ1度も行ってないのです〜

咳がまぁだいぶ落ち着いてはきたので(しゃべるとちょっと咳き込むけど;)
今週はなんとか、行って来たいと思ってます。


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2014/08/11 (Mon) 退院しました。風邪引きました。

退院の二文字が出たその週末の土曜日、7月26日。
靭帯断裂からの復帰途上アスリートみたいなカッコイイ装具を装着し、
我退院せり。

帰宅途中、お昼ご飯は神田で親子丼食べよう♪という本金の提案に同意。
しかし土曜日の神田界隈、本金目当ての店は開いていない。
炎天下、オアシスを求めて東京アスファルト砂漠を彷徨う二人。

そこに出現した『冷やし中華』
その字面は、画は、まさしく、オアシスでなくてなんであろう。

というわけで、退院後初の食事は、定番トッピングに中華クラゲも加わり
たっぷりのタレで熱中症寸前も生き返るような、美味冷やし中華であった。
(でも最後の方は、タレが溜まっててかなりしょっぱくなった。。。)


そんなこんなで退院し、早くも翌週木曜日には外来受診行って。
ヒビの骨もしっかり着いたよ、力もあるし、順調だ。
てなことで、外出以外は装具不要とのお墨付きも取りつけて。

いいかんじに日常生活にも外出にも慣れて、、、

というところに、風邪ときた。

そろそろ術後2ヶ月、経過順調、とはいえ
患部の腫れと熱感は、まだ引ききっていない。
そんな状況で心配なのは、人工関節への感染。
エンブレルとリウマトレックス、投薬中だしね。。

こいつは早めに受診せな。

そのへんの事情をちゃんと鑑みてくれる内科医に、それも近所で、かかりたい。
それであれこれ探していたら、なんと灯台下暗し。
近くの道路を走行中に見慣れていた整形外科主体らしき病院の、ウェブサイト。
その内科の金曜午後だけ、リウマチ医の診察があるとな。

金曜午後って!まさにその日、どんぴしゃで。
午前中一杯血眼で探しまくって、やっと見つけたのがちょうど昼時。
巡り会えたそのドクターは、若くて優しい、女医さんでした。

術後であることもRAの投薬中であることも、
さすがはリウマチ医、一を聞いて十を知る。
症状が出て日は浅く高熱でもないが、抗生剤も処方。5日分。

でも、膝に痛みや発赤や腫れの異状が出たら、
すぐに手術した病院へ行ってくださいね。

と、真摯さが伝わってくる口調で言われました。

いいなあ、あの先生。
もっと早くに知っていればよかった。


とにもかくにも、なんとかこの風邪乗り切りましょう。


それにしても、つくづく思います。

本金が昨年会社たたんで、自宅で仕事できるようになっていてくれて
本当によかった。
運転手も全面的に引き受けてくれていて。ありがたやありがたや。


さて、、、
私が運転可能となるのは、いったい何ヶ月先のことでしょう。。。


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2014/07/23 (Wed) 退院するぜ。

術後、順調にリハビリが進んでいたと思ったら、私の弱々しい脛骨ってば、ちょいと軽〜くヒビ入っちまいやがりましたのよ。

でもまあ、想定内のことなのですって。
先生は、私の骨の質をよくご理解の上ですもの。
だから落ち込まないで大丈夫だよ、と励ましてくださいました。

というわけで、歩行時はシーネ装着必須になってまして。
明日は装具が出来てくるので、やっとシーネと包帯にオサラバですわ。
そんで、装具さえ着ければ杖なしで歩行OKなので、週末に退院でござるよ。

右脚のリハビリは中途のままになっちゃうけど。
でも通院で十分でしょう。

なにはともあれ、手術前はすっかり外側に曲がっていた右脚が、まっすぐになりました。
(外見上X脚気味に見えるが、骨格としては股関節と足首を結ぶラインに整っている)
そして、もう何年もの間、立ち上がるときに出ていた痛みが消え去りました。


今、すっくと立って歩いている感を
満喫しています。

背も1センチくらい伸びたかも、、、?


しかしこれから戻る梅雨明けの外界は、かなり暑そうでありますな。。。



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2014/07/20 (Sun) 右膝リニューアル!つづきのつづき。

いよいよ、もうやらないとね、、、

I先生の決断(私の決断の前に、主治医の決断ありき。)を促したのは、私の住環境が大きく変わるという事情でした。

現在の、ほぼバリアフリーである自宅マンションは、私にとってこれまでで最高に暮らしやすい環境。
そこから、築30年の一戸建住宅へ(私のためにリフォームしてもらうとはいえ)居を移すことは、主治医の心情として、賛成できることではないでしょう。

すなわち、、
せっかく良い状態にリウマチをコントロールし、キープできているのに。

そんな局面での、最善の選択、、というよりは。
真っ先にやらねばならないことが、再置換だった。というわけです。

紹介状を持って最初にこの大学病院を受診したとき、X線画像を見たドクターに、あっさりと言われました。

これはもう、早くやらないとね。放っといたら骨折しちゃうよ。

げっそんな状態だったんですかーーっ

…ということは。
実のところ住環境云々以前に、再置換は現状必須事項であったというわけです。


さてさて。

今週水曜日で、術後6週となるワタクシ。

やっとやっと、ドクターから 退院 の二文字が出ました。
といっても、多分まだ1週間〜10日ほど先のことでしょうけれど。

なにはともあれ。
カウントダウンに突入です!!!


(つづく)



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2014/07/18 (Fri) 右膝リニューアル!つづき。

初代の寿命、19年。
よく働いてくれた。
そして、よく保たせた。
…というところでしょう。

右膝の人工関節は、数年前には既に、本来固定されているべき位置から、だいぶ動いてしまっていました。
私の骨の質が柔らかいため、長年の日常的負荷によって、後方へ回転するような力の方向で、大腿骨にだんだんと食い込んでいたのです。

食い込みの深い位置では骨折の恐れがあり、それは手術に於いても、人工関節を取り出す際に高い確率で起こり得る。
そうなった場合、骨盤からの骨移植が必要です。

それなりの設備とスタッフの用意があって初めて可能となる、大掛かりな手術なのでした。

思えば、20年前に頸椎の手術をしていただき、その数年後より再び、かかりつけ病院の院長先生として長きに渡りお世話になっていた、I先生。

13年前に左人工股関節再置換術、10年ほど前には左人工膝関節全置換術も、やっていただきました。

しかし、今回ついにその元を離れ、I先生が教授宛に紹介状を書いてくださった母校の大学病院にて、手術の運びとなったのでごさいます。


(つづく)


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2014/07/18 (Fri) 右膝リニューアル!

実は入院中です。
右人工膝関節再置換術から、5週と2日。
しかしいまだに、シーネがはずれない、、、、

手術自体は、執刀された先生が胸を張って自画自賛するほど、素晴らしい出来。

術前の説明では、所用時間について
抜去に3時間、入れるのに2時間。
との予想でしたが、1時間ほど?早い終了だったようで。

以下、術後に親しい方々へ送ったメールから抜粋。

**********

教授・助教授の執刀にて、全身麻酔も輸血も、懸念されていた骨移植も要することなく、手術を無事終えました。
術後も回復順調、あとは血圧と貧血が戻れば完璧です。

手術中、眠り薬で眠りつつも、腰椎麻酔だったので途中2回ほど目覚めて、医師らの会話が聞こえました。

中でも、朦朧としているのにそこだけ鮮明に聞こえて記憶に深くきざまれた言葉が、一つあります。

若い医師や研修医、医学生(と思しき声々)が
「おお〜神技だ〜!」
と、揃って驚嘆していた。

たぶん、最も懸念されていた一番難しいヤマ場である、古い人工関節を取り出すところを、助教授が手ずから成功させた瞬間だったんではないかと思う。

**********

というわけで、なんてこった。
私にとって初めての、全身麻酔なしでの人工関節置換術。

全身麻酔だって聞いてたのにさ、腰椎麻酔入れながらの感覚の確認が延々と続き、いつまでたっても眠らせてくれない。。

お腹あたりのつい立ての向こう、目の届かぬ下半身側では、ドクターたちがもう今にもメスを入れそうな勢いで
「ここかなー♪」
とか言いながら、右脚をスススーと線状に何かで触れている、、、

恐怖におののきながら、麻酔科医に

あ、あの、、全身麻酔じゃないんですか、、、?

と聞くと。

大丈夫ですよ〜
なかなか効いてこないようでしたら、全身麻酔にしますね〜

って、、ええっ⁈

思てたんとちがうーーっっ

手術台の上で独りパニクる私であった。

そんなこんなありながらも、
まもなくちゃんと麻酔が効いて、
眠り薬で眠りに落ちる、、、

、、という頃に聞こえたのは、ドクターたちの会話。

「学生6(?うろ覚え)人かよ、少ないなー。もっと呼んで!」

みたいな…言葉は明確に覚えていないけれど。

見学のためか手伝うためか知らないけど、私は朦朧としていく頭の中で思いました。

助っ人足りなくちゃやだよーたくさんあつめといてよー

………フェイドアウト………


(つづく)

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2009/11/21 (Sat) 緊急事態発生につき

またまたしばらくweb活動をおやすみします~m( _ _ )m


昨夜11時過ぎ、室内に侵入したハエを吸い込むため出してあった掃除機につまずき、
低いテーブルに左肩から倒れこみ、転倒。

オットの帰るコールの直後だったので再度連絡を取り、帰宅を待って救急車を呼び
(平常から自力で立ち上がれないので、床暖房で温かい床に半身起こして待つ)
整形外科医の当直が待機している区内の病院へ。

左肩付近を体重ごと打ち付けて動かせないが、あまり痛くはないので
脱臼か・・・でも脱臼も痛いのかな~・・・と思っていたら、まさかの骨折

応急処置で固定して左腕を吊って、午前2時ごろ就寝。

で本日改めて、かかりつけ整形外科を受診。

昨夜の病院でのX線画像では、上腕の中ほどで「く」の字に派手に折れていて
「手術が必要」と言われたのですが・・・

今日のX線画像では、その部分はなんともなくてもっと上の方に近いところが
ちょっと折れかかってずれただけみたいな、地味な骨折になっていて
入院とか手術とか一言も出ず、休みなのにたまたま私服で来ていた師長さんが
手際よく思い切りよく細やかに見事な手さばきでギブスを当て包帯を巻き、
バスタオルを当て、バストバンドでがっちりとよい具合に固定してくださいました。

まじ、師長かっこいい!!!

オットもそれを見ながら、頭の中に『プロフェッショナル(NHK)』のテーマが
鳴り響いていたそうです。



というわけで、入院だ手術だということにならなかったのが幸いです。


また経過報告しますが、右手しか使えないので、しばらくはここから消えまする。。


それと、昨日みなさまのブログや日記におじゃましきれなかった方、すみませんです。



みなさまも、お体にお気をつけくださいませ。


ではまた、いずれお会いしませう。



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2009/07/17 (Fri) 診察日

4週前の採血と胸部エックス線、本日当日の採尿の、検査結果。(いつもこのパターン)
(あ、肺のレントゲンは3ヵ月ごとですが)

腎機能・肝機能・貧血・肺(繊維症等のリスク)等すべて異常なし。

CRP(炎症反応)は 0.04 で、マイナス。

MMP-3(関節の変形状態を知る指針)は 32.0 で正常。

RF(リウマトイドファクター)はいくつだったっけか、、記憶なし。
エンブレル効果が顕れても、これだけはあまり下がらなかったと思うんだけど。
でも体調良いので気にならず、数値ちゃんと聞いてなかった、、見るのも忘れてた。。


先生に最近の体調を話していて思い出した。

足の爪も切れるし~、あ、そうだ、牛乳パックの口も開けられるようになったんですよ~。

え!?そんなことまで、、なんでできるようになったの?

・・・ってちょっとセンセイ(^^;そりゃエンブレル効果でしょうが。。

と心の中でツッコミ入れつつ、

え、、指に力ついたっていうか痛くないから、、?
足先に手が届くようになったのも、、なんでですかね、、、前は届かなかったから、、、


うーん。
牛乳パックは、手指関節の無理な動作に伴う痛みが無いおかげ。それで力も出る。

足先に手が届くようになったのは、下肢各関節と上肢各関節の可動域が広がったから。
可動域が広がるということは、痛みが出ないから広がるわけでもあるので、
まぁそういう総合的なことですよね。



というわけで、

先生の反応にちょっと笑った、診察日でした。



医師にとっても、RA患者の日常動作の回復って、
それほど意外なことだったんでしょうね。


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2009/07/03 (Fri) またできるようになったこと・やっぱりちょっとたいへんなこと

ふと気がつけば、エンブレルスタートからすでに1年以上経過。

日常の動作でも、数年~15年ぶりにできるようになったことが
ずいぶんと増えました。


●足の爪を切ること。
<届かなかった。

●憧れの(笑)5本指くつしたをはくこと。
<足指まで手が届かなかったので、外反母趾の足にはくのは不可能だった。

(余談ですが、履物は「履く」、衣類は「穿く」?ならば、「穿く」ですか。。)

●ボディタオルで全身(頭部を除く)を洗うこと。
<足先まで手が届かない&肘を深く曲げられない&泡立てたタオルが重い、等のため、
  足部や首前面、二の腕の内側など、洗えない部分が多かった。

●自助具(パスタ掬い・笑)は必要だが、そこそこすっきりする程度のシャンプー。
<手に取ったシャンプー液を頭部に付けることが、うまく出来なかった。
  また、自助具に力が入らず、洗いあがりもあまりスッキリしなかった。

●布団を肩まで掛けて眠ること。
<上肢を出して寝ないと、布団の重み(軽量ですが)で肘や肩が痛くなり眠れなかった。

●運転(停車)中、ハザードランプ・カーナビ&CD・エアコンを、左手で難なく操作すること。
<ハンドルより左前面に離れて位置する、操作パネル・スイッチ類に
  左手指は自力で届かず、停車時に右手を添えるか右手で操作し対応していた。

●肘と肩の痛みや可動域減少のため数年前に着脱不可能になった「かぶり」の衣類、
  ウエストのゴムが強力で上げ下げが困難(肘と手指に支障)だった下半身着用衣類、
  それぞれ復活を果たしたものが少なくない。

●キッチンでは、片手で持ち上げて動作できる物が多くなった。



・・・ざっとこんなところ。じっくり考えれば、もっと出てきそうですが。


で、以上のうち4つめまではすべて、結婚後ずっとオットがやってくれていたことです。
(あ、ソックスは普通のです、五本指は最近初めて買ってみたので。)



ありがとう・・・・・




****************




一方、やっぱりここまではちょっと無理だな・・・

と、最近落ち込んだことがありました。。。



ある三日間のこと。


①朝7時に起きて、8時過ぎに出かける。

②翌日も二度寝なしで家事をし、日中シャワーを済ませ夕方出かける。

③その翌日、朝7時半に起きてオットを8時に送り出し、9時に出かける。


このうち最後の③三日目、ついに挫折したのでした。。


ちなみに私、シャワー&シャンプーには、時間と体力を人の3倍くらい(?)消費するので
朝から外出するときは、できるだけ前の晩に済ませることにしていました。

体調回復で、消耗度も人の2.5倍(?)ほどに軽減された感はあるも、
外出前シャワー込みの場合、2時間の支度時間(食事込みだと+30分)が依然必要。
睡眠のほかこういう事柄も、連日の外出を可能にするか否かに大きく影響していました。

が、外出も以前よりちょっと無理が利くようになったかな?
・・・というのは、過信だったか。


まぁ今回致命的だったのは、③が喪服着用だったことなんですけれども。。


お通夜に伺えなかったかわりに、午前10時からの告別式に、参列するはずだった。

支度の最中、爪の伸びているのが気になり、いそいで爪を切った。

それが間違いだった。あとにすればよかったのだ。

爪切り後ヤスリをかけない(あの感触が嫌い)、
子供の頃からの習慣もいけなかったのだ。


結婚以来、冠婚葬祭以外はほぼ穿くことのない、ストッキング。
なかなか穿けない。

おまけに切ったばかりの爪が、やたらと引っかかる。
まだ膝までも上げられないのに、すでに何箇所か、繊維がひきつれてしまった。
無理に引っ張れば伝線必至だ。

このところの寝不足で、眠気が残っており集中できない。
集中できないから余計に焦る、焦る気持ちをなだめればさらに焦る;とパニクりつつも、
少しずつ少しずつ、丁寧に・・

・・・と気をつけていたのに、伝線だ。。。

ううっ、代わりのストッキングを!

普段穿かないストッキングは、クローゼットの引き出しの、最下段の奥。
探すにはいちばん難儀なところ。

黒が見当たらない!ならばできるだけ肌に近い色を!


想定外の事態に、パニック。


・・・・・この間20分ほどだったか。


20分のタイムロスが生じても、
この時点でストッキングが穿けていれば、なんとか間に合っただろうな。

が。


嗚呼。こりゃもう、タイムアウト。


環七は避けて裏から行くにしても。どちらにしろ4号線は混んでいるだろう。

告別式に遅刻はできない。


・・と、ここでとうとう気持ちが途切れた。。




もう無理だ。

これですべてがおしまいだ。




その後、なんだか絶望的な気持ちになって

ただただ眠ったのでありました。。。




眠りから覚めても、こういう事柄による落ち込みは、想像以上に深いもので・・・・・。



近いうちに、お線香あげさせていただきにまいります・・・・・・・・。





喪服を着用するということには、

相応の慎重さを要すると。

心得よ。





というわけで。


私はやっぱり私に合ったゆるゆるペースでまいります。。。



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2009/06/19 (Fri) 新札美

・・・・じゃなかった、診察日、でした本日。

もー、人工関節入れ替え引き延ばし中の右膝以外は、言うことなし!の体調良好。

んなわけで診察も、どってことなく終了。

なんか物足りないけどなぁ。
まぁ、いいこった。


なにしろ、

①朝、二度寝しなくても外出できるくらい大丈夫になった。(二日連日まではOK)

②三日連日でも外出できるようになった。ゆえに、週(平日)最高4日外出することもあり。

③洗濯・アイロンかけ・掃除機かけしたらもう精一杯、ではなくなった。余力あり。


すごいわ~。

(それでweb活動が著しくおろそかになった・・というウワサも・・・・;)



しかし、なんですね。

肉体的活動量の増加のせいか、すぐにお腹がへっちゃうんですよ。。

暑くなったら汗かくのイヤで筋トレもエクササイズもとっくに挫折したし。



体重量るのが怖い今日この頃。。。。。



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2009/05/01 (Fri) 玉子OK!

前々記事でのお通夜のことです。

同期+前後1年ずつの元職場仲間が5人集まって(うち1人は10年以上ごぶさた)、
太ったとか腹出たとかそういう話・・・・・(もちろんこの場には、故人の娘さんはいません;)

年齢は私が一番若くて、みんな1~3歳上のおねーさまがた。
だからまぁ、見かけも私がやっぱりいちばん若いと思うんだけど・・・(思い込み?)
つか、みんな出産子育て経てるしね。。。体型維持の差は多少あるのかもだけど。。。

とはいえ私も「最近体調が良いかわりに、2・3キロ太って落ちない」と、ぶつくさ。

すると、昔から最も精神的に近い位置にいてくれた、1年上の友が言いました。
・・あ、そうそう、先月私を玉子だと言った彼女です。

ふふふ、顔が玉子になったもんね~
でもさ、それ、元気だった頃の・・体悪くなる前(28歳以前)の顔に戻ってるよ!
だからきっと体重も、元気でいるにはそれだけ必要ってことなんだね。
よかったじゃん♪


いやぁワタクシ、一発でナットク。(単純です)

そっか・・・あの頃も体重は変わりなかったと思ってるけど・・・
50は行かないまでも、けっこう49くらいあったりしたのかも。

まぁ当時の活動量は半端じゃないから、そう太ることはなかったんだろうけど。
顔だって、肉付きは似たようなもので、ただ強力に引力に逆らっていたから、
現在のような下垂しもぶくれちゃんではなかった。
というだけなのかもね。。


んなわけで、あまり神経質になるの、やめました。


実は、先日「胃が健康になったから体重増えた」なんて罰当たりなこと書いたとき、
あの記事upして間もなく、すごい胃痛が突如発現してしまい・・・

たしかに私、二十代後半にストレス性十二指腸潰瘍も経験してます。
以来胃カメラ経験も6~7回あるし。(これはちょっと、自慢ですかね。。)

が、しかし!
前回のひどい胃痛からはもう5年くらいたつかしらん?
まして痛み止めをやめてからは、胃の症状自体、全くなくなっていたので・・・

「ひえぇ~;神様ごめんなさい申し訳ありません~元気で感謝です~~~

と・・・

痛く甚く、畏れ反省したのでありました。。。
(まもなく嘘のように胃痛消滅。以来もう文句言いませんとも。。)


いやほんと。
びっくらしましたんで。



ちゅうことで、自分の体に見合った、筋トレと軽いエクササイズだけは続けております。



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2009/04/28 (Tue) やっちまった×2+おちない話

なぜだろう。

自宅マンションの機械式駐車場の駐車パネルの桟の鋼鉄に頭を強打するのは、
必ずと言えるほどの割合で、病院へ行く時なんだよね。

本日も、立派な傷とコブ、、作っちまいました。。。

痛かったよう。。。
子供の頃だったら大泣きしてた痛さだ。。
シートベルト装着して涙ぐみつつ患部を触ってみたら、指にすこし血が付いた。。。


・・・そっか・・・

後悔が浅いから、同じ過ちを繰り返すのか。。。


という反省は今思いついたんですが。

以上が、やっちまった・その2



では、やっちまった・その1とは。


ふぉっふぉっふぉっ。4月の診察日はのう、17日だったんじゃよ。


本来は、24日が前回からの4週後になるのであったのじゃが。
先生が学会で不在じゃそうでな、1週前倒しして予約していたのじゃ。忘れておったわ。

当然ながら今週の分の注射がなくてのう、本日お薬だけもらいに行ってきたというわけでな。

懲りないヤツじゃのう、われながら。



それで、問診のときに話したんですが。


最近右膝がちょと不調。
人工関節入れ替えをできるだけ先延ばしに延ばしつつ、なんとか保っている方。

これってもしかして・・・

体重増加のせい???

もう20年以上ずっと47~48㎏で大きな変動なかったのが、
この数ヶ月は、、50㎏のあたりをうろうろ。。

先週は我が家の体重計に電池を入れて、2年ぶり(?)に生き返らせた。
洗面所よりも目に付く、キッチン&リビングエリア手前の、廊下の突き当たりスペースに設置。

日に3回は計ってるかな。

でも、49㎏にさえ、なかなか落ちない。。
こんなことって今までなかった。。。


エンブレルで体調が良くなって消耗度が激減し、体力的余裕ができた。のだとは思う。

それと、もうひとつ思い当たるのは・・・
鎮痛剤と胃薬が一切不要になって、そろそろ10ヶ月。胃が健康になったのではないか。
それで、食べた分全部しっかり身についてしまうんじゃ。。。

食べる量減らせば、にわかに便秘気味になるし。。

うう、、、

1㎏や2㎏が、これほどまでに落とせないとは。



体調良好→体重増加→すでに壊れている膝の負荷が増える。

これって・・・

「痛し痒し」ということなんでしょうね。。。


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2009/03/30 (Mon) 診察日

先週金曜日は、診察日でした。

待った待った。もーすっかり有名なドクターになっちゃったから、仕方ないが。。

でも、会誌70周年記念号、飽かず3時間近く読めた。


さてこのところ、肩と肘にちょっとした痛みが戻ってきていた。そうつらいものではないが。
腕を上げるときの、ちょっとした角度や高さ。
痛みが出て初めて、エンブレル使用以前はたしかに届かなかった位置だ、と認識する。
エンブレルのおかげで、可動域がずいぶん広がっていたことを思い知る。

この後退は、風邪のためにエンブレルとリウマトレックスを中断したせいかな?
・・と思っていたけれど、4週前の検査結果は、3ヶ月前よりもさらに良い。

CRP・・・0.03(すごい!記録的な低さ!)
MMP-3・・・34くらい(例によって正確な数値忘却;)

まぁきっと、この採血より後なんだろうな・・調子落ちたの。。

と書きつつも、本日は肩と肘痛み出ず。可動域も良好、動かせる。

左脚がなぜか激しい筋肉痛。これはなんだ!?と考えてみて思い当たった。
その金曜日、車をしまったときに右寄せすぎて、降車時
パネルの一段高い位置に直接足を着かなければならなかったからだ。
それでちょっと無理な降り方をして、腿と股関節周りの筋肉を極端に使ってしまったらしい。
(筋肉痛出たのが昨日・・2日後とは、さすがトシ。。)


それにしてもこのところ、ちょっと危機感を持っている。

体調が良くなって、消耗度がかなり減少したのだろう。
以前と同じ生活では、体重が増加傾向にあるようだ。

たしかに、CRPが以前より1~2くらい違っちゃったんだから、道理である。

睡眠時間も、少し減らしてみようかな。
眠くても、満足するほどまでは寝ないの。
そうすれば時間ができる。
読書(特に必読・歌集歌書!)ももっとできるし、お掃除の頻度も上げられる。
それにすっかり寂しくなっているベランダも、もう少し花を咲かせたりできる。はず。


乞う叱咤激励。


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2009/02/18 (Wed) 信頼のニオイ

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しつこい風邪でした。

日曜夜、咳もやっとすっきり治まり、完治したかな。

というわけで、知人からのおさそいの返事を保留にしていた月曜日の外出をOKし、
暖かな晴天の下、久々に他人様と数時間ご一緒しました。


車で茨城県へちょっとだけ踏み込んだのですが、
走行中なんとなんと、雪を冠した山が遠くにきれいに見えて、感激!
あの山は時々我が家からも北側西寄りに見えて、どこの山だろうと思っていたのだ。
日光の男体山だと教えていただき、懐かしくなりました。


・・・と気を抜いたらさっそく、昨日今日また咳が少々。。
どうやら体を少し冷やすと、とたんに出るざんす。

でもまぁそれさえ気をつければ、もう大丈夫でしょう。


先週金曜日は、かかりつけリウマチ医(整形外科)の診察日。

肺真菌症が心配なのでとのこと、胸部X線撮影と採血をしました。
レントゲンは、内科医(手術前検査と入院患者の診察のみで、外来なし)に診てもらい
血液検査の結果(真菌の数値をチェック)と合わせ、電話で連絡くださるとのことでした。

リウマトレックスとエンブレルは、結果が出るまで保留。
私が心配だったのは、エンブレルの中断で関節の調子が下降するのでは?ということでした。

が、先生の一言・・とは言わぬまでも・・数言(?)で、不安解消。


うん、そうだよね、それが心配だよね。
でも、エンブレルは、最初の頃ある程度の量を投与して、効果が出て安定すれば、
その後減量していけるお薬だから、大丈夫。
患者さんによっては、減量していってそのまま離れられる場合もあるくらいだからね。



私ってホント、つくづく単純。だと思います。

自分が絶対的信頼を(分野限定ですが)寄せている人の言葉。

その力って、本当にすごいなぁと。

逆に考えると、それを裏切られたときのダメージは計り知れませんが。

でもこれまで、わが絶対的信頼関係に於いて裏切られたと感じた経験、無いのです。
(信頼関係に至る途上で破綻したことはありますが~)

なんかきっとワタクシ、“信頼できるニオイ”に敏感なのであろう。と勝手に自負してます。


絶対の信頼を置ける医師と医療スタッフ。
そしてもちろん、家族や友人。

そのような人々に恵まれた環境に身を置くことは、ことRA患者にとって
病状の安定に於いてとても重要なことだと思います。

まこと、周囲のみなさまに、感謝。



さて、それで。

X線も血液検査の結果も、問題なし。
来週から、エンブレル&リウマトレックス、再開します。

で、私の風邪がひどくなって以来、オットが早く帰宅するようになり
(やればできるんだね♪というか・・シャッチョが早帰りでスミマセン!?かな。。)
それで私も8時以降PCにかじりつかなくなったのと(本日は久々なので、更新!)
晩ご飯~就寝の流れが健全(^^;)になったせいか?
夜よく眠れるようになりました!

それにつくづく感じております。
掛け布団に朝までしっかり腕も肩も入れたまま、安らかに眠れる幸せを。



それにしても、今回の風邪のドタバタで、痛感しました。。

世の人々に免疫力を上げることが健康法としてもてはやされているのに、
私は、あえて!免疫力を落としているわけでして。


因果な病でありまする。


でも、正直なところ、三十代後半以降は
痛くさえなけりゃいいもんね♪
くらいのノリで生きてます~♪



それがワタクシ。なのでございますれば。




      2009y02m18d_214920515.jpg



うーん。

ほんと自己批判がないよなぁ。
こういうやつの短歌なんか、へなちょこでダメなはずだよなぁ。

でも、それやると、カラダに出そうで。こわい。


自分をうけいれて、精神が葛藤しないで済むようにしてやらないと。
私の自虐的な身体は、自壊に向かうことになるだろう。
切実な問題なのだ。


これは、短歌の精神と相容れないものなのではないか。



・・・いつも、そんなもやもやが。わが心の底に澱んでいるのでありまする。。。




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2009/02/09 (Mon) ふっかつ。

2009y02m09d_174542999.jpg


ごぶさたしておりました。
みなさまお元気ですか?

先週木曜日に、膠原病・リウマチ内科のドクターに診ていただきました。

呼吸器は無事ながら、咳止めと抗生物質を5日分処方、今日がその5日目。
エンブレルは、「次回注射予定日の時点で治っていなければ、かかりつけ医に相談してください」
とのこと。で、その日が本日。

咳はまだ少々残っているので油断はできませんが、それ以外はほぼ回復。
かかりつけ病院に連絡し、看護師さんを通して主治医に確認してもらった結果、
私自身の希望を入れて、エンブレルOKが出ました。
どちらにしろ今週金曜日には受診する予定。

この判断、難しいところでして。
リウマトレックスはスキップするにしても、エンブレルは・・・
これだけ効いていると、休止にちょっと不安あり。
週2本から1本にして2ヶ月、ごくわずかながら効果の差を感じているところなので、微妙。

ま、風邪はこのまま治る気がするので、大丈夫でしょう。


それにしても、ドクターの差を感じた今回。

最初にかかった内科は近所の病院で、整形外科にPTのリハビリスタッフがいるため
数年前に一時リハビリ通院したことがあったのです。
ここでの内科受診は初めてでしたが、正直なところ、、なんだかな~・・・という感じでした。

まだ経験の浅そうな、若い医師。
エンブレルについては当然ながら認識されていて、レントゲンでまず
肺の異常はないか確認しましたが、処方にはちょっと疑問が残りました。
エンブレルにさしつかえないように、当たらず触らず、こわごわ、、という様子。

先日受診したリウマチ医は、やはりそのことに、ちょっとだけ憤慨をのぞかせてましたね。
「(エンブレル使用者だからこそ)抗生物質できちんと治しておかなければいけないのに。」と。
(「ね、ね、そうですよね!」←私の心の声)

こういうとき、リウマチのかかりつけ医が整形外科の単科病院だと、不安。
内科との連携があるべきなので。
まぁそれを希望すれば、先生の出身大学病院の内科を紹介されるんですけどね。

今回見つけた膠原病リウマチ内科は、開業50年の、まさしく昔ながらの町の医院。
ご家族3人(うち女医さん1人)が医師をされている様子。内科・皮膚科・性病科とあり、
膠原病リウマチ内科医は若先生(?)と奥様(?あるいは姉か妹?)か。

リウマチ医お二方とも、略歴に某大学病院の膠原病リウマチ内科とあり、
そこは私も数年前に1度受診していたのでした。
今回診ていただいた若先生(?)は、そこの准教授でもあり、安心感を持って受診できました。
実際一度の診察で、信頼できることを確信。
また必要なときはあの先生に!と思えるドクターがいるという心強さは、とても重要ですね。


いやぁ、よかった、よかった。


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みなさまにもご心配いただき、本当にありがとうございました。

これからぼちぼち、埋め合わせ(?)をしたいと思っております。

ということで、まずは復活第一弾のブログ更新でした。



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2009/02/02 (Mon) 微妙な回復。。

ごぶさたしております。

春の気配が感じられるようになりました。

昨日はいよいよ、キャンプイン!
嗚呼なつかしいタイガースのみんなぁ~~~あ、あと真弓カントク



さてさて。

前記事にあたたかなコメントをくださいました方々、本当にありがとうございました。
返信が大変おそくなり、すみませんでした。

風邪は順調に回復・・・というわけにはいきませず、
ちょっとてこずっております。。

オットはほぼ元気になってくれて、よかったです。

私の方は・・・
つらつら思い返してみるに、こんなにひどいのは20年ぶりくらいかもしれません。

先週月曜に内科を受診、インフルエンザは陰性とのことで、
軽めの総合感冒薬・喉痛の薬・咳の薬の3種を出されたのみでした。

いまどきは、やたらに抗生物質処方しないのかな?と思いましたが、
もしかしたら、エンブレル使用しているためなのかもしれないですかね。。

熱は下がり、喉も鼻も回復し、だいぶラクにはなりましたが、咳がまだけっこう出ます。
しゃべろうとするとすごい勢いで出て、出始めるとひどいです。。
(食欲はあります!)

むかし、咳が長引いて気づいたときには気管支炎をとおりこし肺炎になっていたことが
2度(気管支炎でおさまったことが1度)あるので、いまのところそれが心配です。

もっとも当時は、ちょっとやそっとの熱では休まずバリバリに仕事をしていた頃なので
けっこう体は無理していたのでしょうから、こんなゆるゆる生活とは根本的に違いますが。

とはいえ、現在は、免疫抑制剤を使用しているので。
そういう意味では、当時よりリスクが大きいわけで。注意が必要ですが。

とにかくこの咳が不安なので、再診察のタイミングを計っているところでございます。


なお、PC画面を見ていると、目の疲れと頭痛がつらいため、持久力ありません。。。
本日もこれにて退散いたします。。


ごぶさたしてしまっております皆様、申し訳ありませんです。。
もう少し元気になりましたら、訪問させていただきます。


なにはともあれ、皆様もどうかどうか、風邪などひかれませぬよう、
お気をつけくださいますように・・・。


ではでは。

またいずれ。



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2009/01/29 (Thu) kinkyou



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2009/01/21 (Wed) 1月16日診察日

3ヶ月に1回の、血液検査。
今回出ていた検査結果は12月のものなので、エンブレル減量前の数値ではありますが・・・

CRP  0.18
MMP-3  41.5
 (だったかそのくらい;)

CRPは前回と同じくマイナス。
初めてチェックしたMMP-3も、基準値内(まったくの正常な数値)です。すごい。

先生に、「抜け毛はどう?」と聞かれて・・・
実は最近そのことほぼ忘れていたので、一瞬あわてました。

忘れるくらいなんだから、減ってるのかなぁ。。
それとも慣れちゃったのかしらん。。。
と考えつつ・・・

「そういえばあまり気にならなくなっていたので、減ったのか慣れたのか・・
 シャンプーも変えたし・・・どこまでが気のせいなのか、わかんないですが(^^;」

たぶん先生は、エンブレル減量で抜け毛減、と認識されたと思います。



それで、あとから気がついたんですが。


秋以来タートルネックばかり着ているせいか、先日デコルテ露出着衣を身に着けて
ぎょっとしました。

私の自慢の鎖骨に、陰影があまりなくなっている!!!
太ったのか!?!?と思い、よくよく見ると。

左鎖骨が・・・なんか違う。。。
鎖骨が引っ込んで、そのぶん胸骨が前に出てきているような見え方のデコルテ。。

胸鎖関節の変形か!?!?!?
オットには、「姿勢のせいじゃないの?」と言われましたが。。

にしても、右側も鎖骨が引っ込んだ気がするし。
引っ込んだというのは、やはり肉が付いたということか。。


久々に体重を量ると、着衣で49㎏。
服が500gとして・・・・・微妙だ。

そう増えてもいないが、1㎏ほど落とさねばいけないなぁ。。

若い頃から、46㎏になると風邪を引きやすくなり、
48㎏を超えると、なんとなく重たい気がする。


ちょっと体重落としつつ、鎖骨の様子をチェックしてみなければ。。。


変形だったら、しょうがないけどね。。。


まぁ、MMP-3が基準値になってるんだから、これ以後ひどくなることはないでしょう。。



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2008/12/19 (Fri) 元気です

今週は、なんだか大変いそがしく。

しかし、忙しければ忙しいだけ、体調が良くなるとともに体力もついたことを実感。

とはいえ、毎日寝不足気味で今日も外出(診察)・・・
朝洗濯物を干すもアイロンかけの気力まではなく、その分ちょこっと寝。

これからアイロンかけるか。。。



本日の診察では、エンブレルの効果が十分表れていることから
かゆみ&抜け毛を考慮し、しばらく週1回に減量して様子をみることに。

そのかわり、リウマトレックスちゃんと飲んでね

とドクターに釘を刺されました~(^^;

ハイ!あれ以来、ブログコメントにいただいたアドバイスのおかげをもちまして
携帯アラームにその場で従い、きっちり飲んでおります。




で、先週末以来のいろいろのうち、いくつかをぼちぼち書くつもりです。。。



ひとまず、元気のご報告。でした。



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2008/12/06 (Sat) わかっちゃいるけどやめられない♪(歌ってる場合か)

かゆかゆのつづき。



もう一つの留意点は、衣料用洗剤や、シャンプーのこと。

・・・もう10年以上前のことだが、合成界面活性剤の毒性や浸透性に恐怖を感じて
合成洗剤や、表示指定成分入り化粧品を、兄嫁と共に一切やめたことがある。


そうです。
いわゆる、せっけん生活してみました。


けれど、1年続いたかどうか・・・結局、元に戻った。

使ったのは、当時それなりに使い勝手の良さそうなものを選んだのだが・・・

まず、キッチン用洗剤で挫折。。
食器などは、洗ってもツルツルキュキュッと、ならない。そして、だんだん曇ってしまった。
(現在は、重曹やクエン酸が一般的になったので、必要に応じて使っている。
 メインは手の荒れにくい合成洗剤、すすぎはもともとしっかりやるたちなので、よしとする。)

シャンプーに関しては、専用リンス(または酢)も併用したので
あまり髪がきしんだりごわごわした記憶はないけれど、すぐベタついてしまうのが嫌だった。

衣類は、なんとなく黒ずんできたりして、やめたのだったか。
それに、皺と静電気が嫌で。結局柔軟剤を・・・肌によくないと知りつつ・・・

(ちなみに、化粧品は、できるだけ添加物の少ないものに移行した。
 完全なる「自然派」の日焼け対策とは、つまるところ、陽に当たらないことしかなかったので。)



結婚して、オットがそういうことについて何も疑問を持っておらず、
普通に合成界面活性剤愛用者(^^;)なのを良いことに、私も割り切った。


けれど今、ちょっと考えている。

私のかゆみはエンブレルのせいではあるらしいが、皮膚は二人とも弱い方。
髪の抜け方も、二人して(オットは2~3年前からか;)最近すごく気になる。

これは、皮膚に直接触れる衣類およびシャンプー&リンスも問題なのでは???



ということで、洗濯。

でも、どうしようかな。。
合成洗剤、やっぱり落ちるしなぁ。。。
特に、オットのワイシャツの襟や袖口、擦ったり揉んだりして生地を傷めたくないし。


柔軟剤は・・・こんなの、あえて衣類に成分を残しておくわけだから、
皮膚のバリア機能にいちばんダメージを与えていそう。
洗濯物干した後は指先がかさかさになることからも、いつも痛感しているのだ。

だいたい、そんなにふわんふわんじゃなくても、私はかまわない。
中には吸水性が減少する柔軟剤もいまだにあって、タオルなどはかえって不快な感触に・・。

が。やっぱり魅かれてしまうんだな、付加価値に。。

●防臭効果(汗や皮脂だけじゃなくて、タバコや焼肉屋などの臭い移りもしないんだよね)
●静電気防止
●洗濯皺防止

この3つは、かなり魅力的なのだ。。。



そして、シャンプー。

これは、なかなかの難問。

せっけんシャンプーだと、よほど手間をかけてすすがないと石鹸カスが残ってしまうので
(もちろん中和させて流すのですが)
半端な使いかたでは、毛穴をふさいでしまったりして、結局抜け毛につながるようだ。

合成シャンプー&リンスは、台所洗剤を直接頭皮や髪に塗ってるようなものだと、よく言われる。
それほどのブツなのだから、頭皮も髪も毛根も弱って抜け毛につながるのは当然だろう。
どちらにしても、使う以上は、よっぽどしっかりすすがなければいけないのだ。

それにしても、現在使用しているTSU○AKI、合成界面活性剤の数(種類)がまたすごい。
はっきり言って、椿油の成分だかなんか使ってても、全然意味ないんだよね。。
・・・なんてことは最初から承知で、こちらの勝手で使ってるんだけど。。。

せっけんシャンプーと、合成シャンプーの間をとって
ダメージは少ないけど使いやすいのって、ないかしらん。。。



それから、物理的刺激だけでなく、皮膚のバリアを壊して進入してくるものが
アレルギーにつながる、という面も大きい。

現に、さまざまな添加物を摂取してきてしまった私たちの世代の子供たちに
アレルギーが発現して、アトピーや喘息が一般的になってしまったのだから。
もちろん、環境も含めさまざまなことが複雑に絡み合っているので、一概には言えないが。



とりあえず・・・

よさげなシャンプーご存知の方は、ぜひお知らせくださいませませ。






以上、オット急遽ニールヤングまつりプロジェクトに向けて飲み会合のため
怒涛の2連発してみました。。

ああ今週書きなぐった。。。

ではまた来週~~~♪ 



おにゃすみにゃさい



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2008/12/06 (Sat) かゆかゆの決心

冬。われらはかゆかゆ夫婦。


オットは以前から、ご飯の後にかゆくなる。
2年ほど前に受けたアレルゲンテストで、食物はなにも特定されなかった。
急性蕁麻疹、ということしかわからない。

心当たりとしては・・・
独身の頃、牛丼をよく食べていた時期があり、それがきっかけとなったのでは、という。

たしかに、蛋白質・・特に肉・卵を食べると出るみたい?と思っていたら、
最近では、そうとも限らず。・・かといって、サバのときに出なかったり。

アレルゲンとなる食品が何なのか、まったく特定できない。

さらに、お肌が乾燥する秋~冬は顕著で、休日ブランチの後も出てしまうようになった。

まぁ、食物・飲酒・乾燥肌・ストレス・・・などなど、
いろいろな要素が絡んでいるというのが、蕁麻疹なのであるらしい。

しかしわからないのは、外食だと出ないみたいなのよね。

外食=仕事の合間や仕事がらみ、でない場合も、社会という外部に在るわけだから、
ある程度の緊張状態にあると考えられる。

ということは、自宅でリラックスして血流がよくなってるから?と思っていたんだけど。


・・・もしかして、我が家の方がストレス!?!?


           ・・・なんてぇことはあり得ないから(妻の思い込みか!?)・・・




いろいろと調べてみたら、蕁麻疹って、難病なんですね。。。

私もアルコールで出るから、その激しい痒みのつらさは、知っている。
が、アルコール飲料を限度以上に飲まなければ、出ることはない。

けれどオットは・・・
防ぐ手段もわからず、夜になると毎日のように痒みに耐えなければならないとは、つらすぎる。

とりあえずは、出る予感がしたら抗ヒスタミン剤を飲む。
そして、肌の乾燥を防ぐため乳液を塗るようにしている。

ただ、要因となるようなことは、できる限り排除しなければ。

本当は、喫煙も飲酒も・・・だけれど、それがかえってストレスになったら逆効果。
まぁ、過度な飲酒はやめて、喫煙もできるだけ控えることが望ましいけれど。



あとは・・・環境アレルギーも要因の一つなのか。

そういえば、あのときのアレルゲンテスト、ハウスダストに反応していたような。。

ハウスダストなんて、誰でもある程度反応するもんだと思って・・・あまり気にしてなかった。
というより、気にしないことにしていた。
私には、そこまで住居をクリーンに保つことなど体力的に不可能だから、と。。

現在、本格的に掃除機をかけるのは週2・3回。
あとは、クイックルワイパーか、コードレス掃除機でリビングまわりだけをちょこっと、とか。

毎日しっかりかけるべきだよな、やっぱり。特に、乾燥しているこの時期は。

子供がアレルギーだったという友人たちは、掃除機は日に3回かけていたとか、
家族全員の布団を高価な防ダニ布団に変えたとか・・・言ってたし。


うーーん。
エンブレルも効いてきたことだし、ちょとがんばってみるか。。



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2008/12/01 (Mon) 師走でごわす。

今日、洗濯物を干すとき、気づいた。

物干し竿を拭くとき、無意識に左の腕が上がって、両手が竿に届いていた。

いままで、左は肩がここまで上がらなくて、右手だけで拭いていたのだ。

左手を挙げるのは、右手で持ち上げるように支えないとできない動作だった。



そういえば、この冬は、布団に肩までもぐったまま寝ることができるようになったし。

羽毛掛け布団とはいえ、私の上肢には重たくて、肩と肘は冬でも布団の上に出していた。

それで、毛布を一番上に掛けていたのだ。

・・・今年の春までは。

この秋に夏掛けから換えて、寒くなってから気づいた。

布団を首まで掛けて眠れるのは、気持ちいい。(一晩中とまでは、いかないけれど。)



エンブレル、効いてます。



そのかわり、髪が以前より抜けるようになった気がする。。
白髪もちょっと増えてきたし。。。(これは年のせいですかね・・・)
痒みに過敏になったし。。。。




でも。


なかなかいいぞ、エンブレル。





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2008/11/25 (Tue) 心の中のぶつぶつを書いてみる。。

先週金曜日は診察日でした。


先生、ちょっと怒ってた・・よナ。。


なぜって・・・

私、リウマトレックス4週飲み忘れてたから。。。




そのせいもあるのか、先週水曜日、左膝に痛みが。。


たぶん・・・長野でちょっとだけ階段昇降しちゃってたから・・かな。。


万全を期するなら、宿泊はホテルにするべきだ。
ってことは、重々承知なんだけど。。


でもあのペンションは、段差がそう大きくないゆるめの階段で、
客室は中2階というかんじだし。オットの助けもあったし。

特に、玄関⇔ダイニングの数段は、昇降にそう無理のかからない程度の段差なので
自力で昇り降りしたけど・・・とは言っても、チェックイン後と翌朝食事の、たった2往復だしなぁ。。

いろいろ思い返すと、普段履いてる室内履きを持参しなかったのが、失敗だったんだな。
よそさまのスリッパだと、足裏のタコが当たって、階段で足底に体重をかけると痛い。
それで、膝に変な力がかかってしまった・・・

というのが、一番の要因かもしれない。。。
靴(履物)の影響は、とにかくダイレクトに出るから。


しかし痛みが出たのは、帰宅3日後。そこがちょっと、釈然としない感が残り・・・

そう考えてみると、やはり、リウマトレックス中断になってしまっていたことが、ひっかかる。

痛み始めた日は、少し腫れてたし。翌日には引いたけど。
しかし痛みは、3~4日の間あった。



4週忘れた、ってことは、もう中断だからね。。


なぜ忘れるか。


①体調が良いから。

②エンブレルの効果を強く実感するあまり、リウマトレックスを軽んじてしまった。

③薬の性質上、1週間空けなければいけない。
 決められたペースを崩さぬよう、思い出したからといって翌日や2日空けなどにできない。
  最初の1回を飲み忘れると、その週はもう飛ばす、ということになっている。
  それで、翌週の予定日の頃にはまた忘れている・・というスパイラル。




ま、なにをどう言っても、言い訳なので。。。
 
今までは、1週2週忘れて飛ばしてしまっても、先生「まぁ調子がいいってことだから。」と
いつも笑ってOKしてくれてたのに。
今回は、膝の痛みが出たからな。。無言で、おこられた。。。


やっぱり、大事なときなんだよね。
薬を移行するということを、医師が慎重に指示を出しているのに
患者本人がいいかげんにしてしまっては・・守らないのでは、どうしようもない。

先生は患者のために、責任を負って、治療しているのに。



反省。。


・・・けっこう、落ち込んだ。。。



で、本日が例によって飲む日。

が、また。。

朝、忘れた。

思い出したのは、午後1時。


12時間ごとに飲むのがベストなので、朝忘れるとそれでまた来週になっちゃうんだった。

でも今回はとにかく飛ばせないから、昼に飲んだ。13時。

まぁ、薬剤師さんには10時間くらいでもいいって言われてるんだから。
夜11時に飲めばいいや。。

腎肝の負担になるから、夜遅くには飲まない方がいんだけど。。

なーんて・・・いままでもさんざん夜中に薬飲んだけどさ。。。



膝はその後ほぼ治ったけど、今度はなぜか、今朝左股関節が・・・。不安。。
でもこれ、筋肉痛??このへん、筋肉???

こんな、人工股関節のとこだけが痛くなるなんて、初めてかも。。。

うーん。なんなんだ。。よくわからん。。。


こういう・・・先日の膝もそうだけど、人工関節の部位に痛みが出ると、

感染かっ!?!?

と、不安になる。


人工関節がなにかの菌に感染したら、抜去ですから。。

まぁそんなこと恐がってたら、風邪も虫歯も副鼻腔炎もNGなんだけど。

先生にも「確率的には、0.何パーセントだから、そんな神経質にならないでいいよ(笑)」
と言われてるし。

とはいえ、恐怖では、あります。


でも、感染した場合は、真っ赤に腫れあがって熱もってすごく痛いそうなので。

そこらの「痛い」とはまったく異質の異状らしいから。


大丈夫、こんなもんじゃない。






**************************





あ、あと。

駐車場のこと。



診察日、また混んでまして。特に、連休前だし。

駐車場に入ってみたものの、私の前に1台、空くのを待機中。

このまま待つと、後ろも詰まる。すると、出入り口と歩行者とバス停が重なって、危険。


それで、とりあえず脇道に路駐。
左に寄せすぎないように。端からタイヤまで、これで30㎝くらいかな?
標章も出したし。ミラーも畳んで、と。



それでも心配なので、受付を済ませてから駐車場を見に行ってみた。

やっぱり空いてない。

係員のおじさん(誘導&料金徴収)に

置けないですよね?とりあえず路駐してるんですけど。

と声をかけてみた。

いや、そっちはすぐ違反貼られちゃうからダメだよ!混んでても、入って待ってて!

と。


車を駐車場に回してくると、ちょうど帰るらしい車が1台。
少し手前で、待つ。

あまり近づけてしまうと、焦らせてしまいそうだし。
かといってこれ以上後ろにいると、後から入る車が詰まって、病院前の歩道をふさいでしまう。

エンジンをかけたその車に、杖をついたおばあちゃんが乗り込みにきた。
私が待っていることを気にして、しぐさがちょっと慌てている。

きゃ~、危ないからあわてないでください~~;
と、気が気ではない。。
にこにこして、「大丈夫ですから気にしないで」と手振りでアピールして待っていたら、
係員のおじさんが手招き。


むこうの広いとこに置いてもいいんだけど、そっちの近い方がいいよね?

いえ!近いよりは、広い方がいいです!


すると、病院裏側の、救急患者搬入口わきに医師用と書かれたスペースに
置かせてもらえた。

救急車が出入り可能なスペースだけ確保され、私の置いた反対側にも、患者の車がある。


おじさんにお礼を言いつつ、ちょこっと話した。


駐車禁止除外のあるんですけど、この前、左側寄せすぎたらしくて貼られちゃったんですよ。

ああ、あれね、あってもあそこはダメみたいだね。結局は道幅が足りないんでしょう。

でも、駐車場、スペース狭いですよね・・・ドアぶつけるのも恐いから、あまり開けないし。
この場所なら、降りるのが楽でありがたいです~♪


そうか、よかった。じゃあ今度覚えておくから、入れるとき言ってね。

わ~たすかります!ありがとうございます~。


というわけで、無事安全に置くことができ。
言ってみるもんですね。。


ちなみに、ここは一律420円。(5分置いても、一日置いても。)
たしか、以前は640円で・・・・(        〃         )
リハビリ通いするには、ちょとキツい額。

一昨年あたりだったか、値下げされていてアレッ?と思ったんだった。



まぁとにかく、よかった、よかった。








*********************************






最後に、もうひとつ。。。


先日長野に行って、Mさんご夫妻のこともしきりと思い出していた矢先・・・

Mさんから、年賀欠礼のお葉書が。。


6月にご主人が亡くなられたとのこと・・・。


印刷文のほかには、Mさんの優しい字で

お世話になりました。

としか書かれていないことが、なんだか余計に心配で・・・・



どうしていらっしゃるのだろうか。

りんごは、畑は。

あのお家に、独りでいらっしゃるのだろうか。。



息子さんたちがそれぞれ家庭を持たれているとはいえ、
同居とか引っ越すとか、簡単に決められることでは、ない。

それは、私自身がよくわかっている。。


身につまされる・・・


そんな想いで、胸が痛い。


お便りしたいけれど、ペンが重いのも事実だ。。


でもとにかく・・

12月になったら・・・

お手紙を書こう。。。



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2008/09/02 (Tue) 痛くないちっくんの仕方

                      肉球証明画像
               2008y09m02d_183150653.jpg
                    ピンクですの!!!





というわけで、話は変わりますが。


エンブレルニューバージョンの自己注時の痛さに泣いている患者さん!

朗報です!!!

こうすれば、あなたもきっと(たぶん;)、痛くない!!!!!


それは・・・

補助具を使わないんです。


先週木曜日、いつものように補助具を使って腹部に注射したのですが
最後に針を抜いたら、刺したところから薬液があふれてしまいました。

翌日診察のときにそのことを話したら、刺し方が浅かったのかな、とのこと。
そういえば・・補助具のストッパー部を、あまり肉に押しつけていなかったかも。
慣れてきたので、変な加減をしてしまったようです。

・・・どうもさー、あの針を垂直に刺すのに恐怖感があるのよね。

というわけで、診察後、ナースさんから指導していただきました。

といっても話は簡単、開口一番「補助具使わないでやれば?」

そっか。
現在のは内筒が押しやすいので、補助具なしでいいんだ

一応、練習用パッドに練習用シリンジを刺して、押してみると、じゅうぶんいける。

で、肉をつまんで、針を斜めにしっかりと刺す。
という注意事項を確認してきたのでした。


さっそく昨日はそれで自己注。

左手でつかんだ腹部の肉は、最後まで持ったままにしてみました。
現在の針は、以前よりも少々太いので、気持ち、ぐっと刺す。
針は斜めに入っているので、怖がらずにしっかりと、針の根元近くまで挿入。
ゆっくりと内筒を押してゆく。

うんうん、私の指でも余裕で押せる。
それに、なんとなんと、全然痛くないじゃん!


いや~最高。

今後は、これでいきます。




以上、ワイスさんへのご報告でした。(ウソ)




おまけ。


             2008y09m02d_183357345.jpg
             こんなに美少女になりました。
             ペルシャ混じりの白猫だもの、綿の国星めざしてね。

         2008y09m02d_183246613.jpg
         こんなところも歩けます。(水飲みスペース確保のため、金魚を避けている)
         金魚水育ちです。


             2008y09m02d_183322214.jpg
             え?あたちの肉球そんなに見たいのにゃ??
             
   



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2008/09/01 (Mon) CRPがあぁぁ~~

先週金曜日、診察日だったんですが・・・・


CRP(炎症反応)が~~~!!!

マイナスになってましたよおぉぉぉ~~~

0.17   ・・・・だったっけかな。(オイオイちゃんと覚えてこいよ;)


それも4週前の検査結果だから、さらに体調良好の現在は、もっと下がっている気がする。

その前(5月)は2.7くらいだったかな。その前(2月)は3.6くらい。

ということで、今回の下がり方は、だいぶ急激なんです~!(;▽;)



うーーん。

エンブレルちゃ~~んアンタすごいわ~~~


たしかに、感じてはいたんですよ~。

痛み止め&胃の薬、まったく飲まなくなって1ヶ月くらい経つし。
下痢はまだたま~にするけど、もう炎症起きる気配もないし。

先週某日なんか・・・
朝っぱらから掃除機かけ洗濯(それもワイシャツにアイロン!)してからシャワーして、
ランチへ外出できちゃったし~
さらに、翌日も午後からお出かけできちゃったし~~

これって、すっっっっっごい!ことっっ!なんすっっっ!!よっっっっ!!!!


・・・・・・・まぁもちろん・・・・・・・・・


さらにその翌日の二度寝ではさすがに爆睡して、目覚めたの午後二時だったけど・・・・(^^;




今日だって。

お洗濯(&アイロン)の後、昼寝しなくて大丈夫だったし。



とにかく・・・

CRPが1未満になったのって、

結婚2年め頃だったか・・リマチルが効いてた頃以来?かな。。。

それにしたって、マイナスの域(0.4以下?)までは、いってなかった。




おまけに、問診受付(メインの待合室)とか薬局窓口で伸びちゃった指見せまくって、
なんだかちょっとした大騒ぎになってました。。


最初、手指のレントゲン探してもらったけど、やっぱりこの病院では撮ってなかった。。。

にしても!


ナースの皆様には、「エンブレル効いたからって、変形は直らないよ!?」
と、驚かれ。

「やっぱり、医学じゃできないことも起こるんだよね~」
と、喜んでくれたり。


薬剤師さんは、驚きと興奮で
「エンブレルすごい!魔法のお薬ね~~」
なんておっしゃってましたが(^^;
          ・・・それはちょっと・・・薬の誇大広告しちゃマズイですよね。。。



で、先生。

指に関しては、ん~。。となにも触れず、検査結果を喜びつつ解説。
そして、診察前に撮った膝と股関節と頚椎のレントゲン画像の説明。。

私が何度も水を向けたら、やっとのことで・・・

うーん、、まぁ、考えられるとしたら、、、
腱の炎症が治まって、伸ばせるようになった、、ってことかなぁ・・・


と・・・釈然としない様子で、
何度も私に手をグーパーさせて「んー」と見ておられました。

もしも、腱が緩んで(切れて、とか!?)バカになってしまったとかいうことなら、
指は伸びたまま、曲げられないはずだから・・・
それで、グーパーをさせて確認しておられたのでしょう。。(推測ですが)

ということは、可能性として・・・
直ったということよりも、さらなる故障が疑われた、ということだわ。。。
それが、こういう場合にドクターがまず考えることなのね。。。



でも結局先生も、


まぁ、良くなったんだから、よかったね!


と、喜んでくださいました。




そうそう、それで、ついにリウマトレックス減量へ!
(すでにこのところすっかり忘れてばかりで、すでに2週おきくらいになってるが)

週8㎜だったのを、まずは6㎜でいくことになりました。






さあて。

CRPマイナスになったところで。


ちょっとずつ、できることを増やしていこう。

まずは、家事から・・・かな。


手が届かなかったり、肘などへの負担から力を入れられずに、
いままで見てみぬ振りをしていた細かい場所のお掃除。

無理はしないけど、調子の良いときにちょっとずつ、やってみよう。。。




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2008/08/22 (Fri) 伸びちゃったんです (訂正・補足済み)

一昨日の明け方の記憶。

寝返りを打って右向きになったとき、いつものように左手人差指の先を
ベッドのふちに押し付け、指を反らすようにして関節を伸ばした。

この動作は、私の両手指のうち(両親指以外では)たった1本完全な形で残っているその
最後の指を、少しでも長期健全に保ちたい気持ちから、いつしか習慣にさせたもののようだ。

関節リウマチの手指の変形は、ほぼ左右対称に進む。
数年前にはまだ、人差指が左右とも健全だった。
が、やはり日常の動作で負担が大きい方の右手人差指にも、ついに変形が顕れてしまった。

日々の睡眠という長時間にわたり、手の指はずっと軽く曲げたままの状態にある。
その形に固まってしまわないよう、眠りから浮上すると、左人差指をちょいと伸ばしてやる。
・・・記憶にも残らない無意識のうちにも、それは身についてしまったらしい。


その明け方のことが記憶に残っているのは、小さな違和感のせいだった。

左人差指の隣、中指の関節に小さな引っ掛かりがあり、それがコキッと伸びる感覚があった。
」と違和感を持ったことで、自分が人差指ストレッチをしていることを認識した。
そして、その違和感は、夢うつつの私の意識に刻まれたのだった。


朝、いつものように頭は眠っているまま起床。ボーっとしたまま立ち上がる。
お茶を淹れ果物を切ったりするうちに、やっと覚醒してくる。
ベランダの植物に水をやり、夫を送り出す。
義母に電話をしてから、もう一眠りする。

11時頃、今度はすっきりと目覚める。
このときは、ベッドから立ち上がる前に、ちょっと肩を回す。
そして、両手を合わせるように腿に挟んで、2・3回ぎゅっぎゅっと力を入れて膝を閉じる。

こうすると、固まっている手首から先全体が、伸びる範囲内でほどよく伸ばされ、心地よい。
もちろん、第ニ関節が80~90度屈曲したまま固まっている6本(両手外側各3本)の指の
ボタンホール変形が伸びるわけではないが、内腿の肉がクッションになって、
柔らかな圧迫がちょうどよい、ストレッチになる。

このとき、また左中指がコキッと・・・小さな引っかかりが伸ばされる感覚。
それで明け方の記憶が蘇ると同時に、左手を見た。

「あれっ?」

一人で小さく声を上げた。
左手中指が、人差指と並んでいる。
人差指ほどピンとしてはいないが、ほぼ真っ直ぐ伸びて、揃っている。

さらに、薬指が・・・角度として15度くらいだろうか、第ニ関節の屈曲が小さくなっている。
同じようにひどかった小指も、指先を腿に押し付けて力を入れると、すっかり伸びるのだ。

右手も見ると、中指が同じように伸びているではないか。小指は屈曲が10度ほど減少か。

まったく変わっていないのは、5本。
健全な両親指と左人差指は当然ながら、右人差指(まだ軽度なので、伸びてはいる)も。
そしてもう一本、右薬指。これだけは今までどおりの、かなり立派なボタンホール変形。



頭が混乱した。



あれ??
今までも、こんなもんだったっけ???




腿の上に両手を置いては、見つめながら考える。

関節破壊が進んで固まった指の変形が伸びるなんてことは、手術する以外不可能だ。

周辺の腫れが引くとか、筋をほぐして関節をやわらかくするとかいう段階ではないのだから、
ストレッチや矯正は、そもそも目的が違う。
すでに壊れてしまった関節(骨)の変形を、それらで直すことは、不可能である。

もちろん、薬が効いて良くなるということも、あり得ない。
免疫系に働きかける薬の効果として、関節破壊による変形を食い止めることはできても、
変形をもとに戻すことはできない。
それは、薬が効果を発揮するメカニズムを考えれば、当然のことだ。

物理的にどのようにして、変形が突如として元のように変形したのかは、謎だ。
常識的に考えたら、あり得ないことだろう。


ああ、あのとき、それで・・・
明け方に人差指をストレッチしたとき、すでに中指も伸びていたということだ。
だから一緒にストレッチされて、コキッと伸びる感じがしたんだ。
いままでは、中指が人差指と揃うことはありえなかったから。
今朝は、いつもどおり1本伸ばしてるはずが2本伸びていた・・ってわけだ。
それであのとき、違和感として感じたんだな。


いや・・・
もしかしたら、この現実は自分ひとりの錯覚なのかもしれない。
私の指の変形って、今までもこの程度だったのか・・も・・・???

それだったら、どうしていきなりこの状態を目にしてパニックに陥っているのか?
それも不可解なことだ。。。



とりあえず、日常生活に頭を切り替えるが、何をしても、どんな動きをしても、
両手に目がいってしまう。


やっぱりこうじゃなかったよな~。。
(機能として)生きてる指は、親指と人差指だけだったよな~~。。。



自分が普段いかに自分の手を意識しないで見ているか。
いちばん痛感したのは、そのことだろうか。

画像としてよくわかるような、一昨日以前の手の写真もさがしてみたのだが、
至近距離で指を伸ばして撮ったなどの、これといって決定的に比較できるものはなかった。
手が写っている部分を拡大しても、自然な軽い握りの状態で、指はどれも曲がっている。



とにかく、オットがいちばんよくわかるだろう。
帰宅すればわかることだ。


あとは、母か。

携帯カメラで撮影した、右手左手それぞれの画像を添付し、メールを送る。
とりあえず母からは、明確なリアクションは得られなかったが。



夜になって帰宅した夫に、「ねーねー、指伸びちゃったみたい?」と見せると。

え~ほんとだ~~。新しい薬が効いてきたのかな~~。

・・・と、なんとものんきな感想である。
とはいえ、やはり私の錯覚ではなかったのだ。

ちがうよ。変形なんて、手術しなきゃ治らないんだよ。

と、教えてあげた。
すると彼は、この不可思議な現象の意味するところに気づき、畏れおののくのであった。。


翌日母と姉に実物を見せ(会ったってことです;)、さらに、兄と兄嫁に画像を送った。

やっぱり、みんな覚えていてくれた。
日常あまり気にしていない私自身よりも、痛々しさとして・・・
私の手のすがたは、まわりのひとたちの心に、深く刻まれていたのだろう。

驚愕の嵐であった。

姉は涙ぐんでいた。
変形が変形した不思議であって、病気が治ったわけではないが・・肉親とはそういうものか。

!!!
いやいや・・・

たとえ病気が完治しても、変形した骨が自然に元に戻ることなど、ないではないか!!!

・・・と、今気づきました。。。






以上のこと。
一晩二晩たったら元に戻っているかもしれない・・ と思ったので、今日書きました。

画像掲載も考えたのですが・・・・

私と面識のない方や、関節リウマチという病気をよくご存じない方には
ちょっと強烈かも;という心配があるため、記述のみにしました。



実際に見て驚きたい方は、ぜひぜひ遊びにきてくださいね~



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2008/07/24 (Thu) もも丸発現

自分でちっくん。も、だいぶ慣れました。

現在のは、最初からシリンジ(注射器)まるごと1本の個包装になっているので
冷蔵庫から室温に戻しておきさえすれば、3分もかからず(<たぶん)ササッとできる手軽さ。

ただ、以前のより針が太いのでしょう。ちょっと痛い。
なにしろ、エンブレル最初のときにナースさんが言ってたもん。

痛くないでしょ?この世で一番細い注射針なんだから。

はい。ほんと、あれは痛くなかったっす。

そのかわりあれは、ピストンの押しが最後キツかった。
薬液の通り道が細いんだから、押し出すのには当然そのぶん力が要る。

今度のは、ピストンを押すのが楽になったぶん、痛い。

でも、“注射”ってこんなもん。

・・・という認識があるせいか、私はたいして気にならない。

押すのがラクだから、人の手を借りず自分で勝手に気楽にできて、助かる。


さてその注射。

先週の1回目から、赤く腫れてかゆみが出るようになった。

注射後、まる1日経ったころに見ると、直径3cmほどのピンク丸が出ている。
かゆみはあるが、触れなければ忘れている程度。
これはさらに少し盛り上がった後、2日もすれば腫れが引いて色が広がるとともに薄れ始める。

が、注射は2日と3日おきなので、常にどこかにピンク丸。

ピンクの水玉模様。 ・・・というほどでもないが。


この反応が出るかもしれないということは、一応最初に聞いていたので。

でもなんか、かゆみに敏感になった気もする。

今までも、暑さや湿度で皮膚が汗ばむと、すぐにちくちく痒くなるのだが。

そのかゆみが、ちょっと強くなったような。
これ、かいちゃったらもう、ひどくなりそう。

だから掻かないように気をつけている、今日この頃。


こういう痒みの反応は、今後もひどくなるんだろうか。
まぁ、可能性としてはあるだろう。

あんまりこれがひどくなったら中止するのかな。
それもちょっと残念。

せっかくこのところ、痛み止めを週1回にできているから。



ピンク丸。なんとかこの程度でおさまっていてほしいものじゃ。



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2008/07/07 (Mon) ひとりでちっくんできるもん。

先週金曜日は、診察日でした。

15~16時の予約で、15時少し前に診察券を出し、1時間弱後くらいに看護師さんの問診。
ここまではいつもと変わらず。

が、先日は、その後が長かった。
待った。待ち続けた。

診察室に呼ばれたのは、18時50分頃か。

すべて終了し病院を出たのは、19時半近く。


洗濯物取り込んでから出かけて、本当によかったよ。。。


でも・・対横浜3連戦初戦、1時間も観られなかった。。。。



で、注射セットリニューアル~~

薬液も注射針も、すべてセット済み。
パッケージから取り出して、補助具(これも大変わかりやすくて使いやすい!)にセット。
これで準備完了。

あとは、お肉をアルコール綿で消毒してつまんで、そこに垂直に刺して、押すだけ!!!



うーーん。すばらしい。
ワイスってば、最初っからこうすればよかったのに。(患者の勝手な言い分)



これでオットも安心した・・いや、気落ちしたことでしょう。


注射の日だからって、全身体内アルコール消毒してこないで、いいからね。


それで・・・

これまでの補助具等のお道具も、練習キットも、解説DVD&ビデオ(これは最初から不要物)も
すべて廃棄処分いたしました。


お道具が減って、スッキリ~。


というわけで、現在我が家の冷蔵庫には、華奢な注射器が8本入ってます。



ちなみに、効果ですが。

そう劇的な変化はないけれど、全体的になんとなく良好な感覚は、あり。
リウマチの炎症としては、鎮められてきているかな。

ただし、関節自体が壊れているために動作や荷重によって起こる・・・
(特に右肘・右膝の)局所的な痛みは、あまり変わらず。

とりあえずは、これまで10年以上に渡って一日1錠飲み続けてきた鎮痛剤を、減量中。
ペースとしては、週2回にできそうかな、と思っているところ・・・

先月28日、今月2日、その後飲んでいなくて、今日もいらない感じだなぁ。

まぁ無理はしませんが、けっこうこれは順調に減らせそう。


それからもうひとつ。
といってもこれは、エンブレル開始以前からのことですが。

下痢はするんだけど(6月2回、今月すでに1回)、あの全身炎症状態が起きなくなった!!
なぜ?????

・・・かは不明ですが・・・・
とにかくよかったよかった。






さて。

本日の分、ブスッとやるか~~~





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2008/06/27 (Fri) 続 じぶんでちっくん。

やった。やりました。鈴雨ちゃん本金ちゃん、えらい。


・・・という結果です。


注射器とコネクターおよび注射針の着脱関連は、すでに自力でもクリア・・とは思いつつ、
薬液が漏れないよう念のため、本金力を借りまして。

問題の、ピストンの押し切りですが。本金(オット)こわごわスタンバって見守る中、
自力でいけそうなのでそのまま最後まで。

同じ腹部でも、前回の右側より、今回の左側のほうがやりやすい。(右利きなので)
それでスムーズにできたのかな。慣れもあるけど。

紫の水玉模様も、つくらずにすみました。
(肉をつかんでいる左手を最後まで離さなかったのが、よかったのか?)


ま、ひとつミスをしましたが。
刺す前の空気抜きを忘れて1度刺しちゃってちょっと内筒押しかけて気づき。
あわてて抜いて、空気抜きをして、場所をずらして刺し直しました。。
アブナイアブナイ。。。

(でもそんな簡単に空気入って大変!なんてことにはならないしくみらしいので、ご安心を。)


いや~~それにしても、夜中っすよ。日付が変わってからかな?オット帰宅。
それもすでによっぱ。(遅くまで残業のときは、発泡酒飲み飲みやってるんです。。)

でも私はひそかに思っております。(ってここに書いた時点でもう大々的ですが。)

本金さん、あーた逃げ腰だったんでしょ。
あわよくば、痺れを切らして本人勝手に済ませるだろう・・と。
あわよくば!帰ったらもうとっくにおわっているだろう~♪と!!!


そして、これもひそかに私が予想していたとおり。

よっぱオットはセッティングを手伝いたがってしょーがなくって。

だいたいね、根が新しもん好きなんですから。
勝手に我が家にやってきた、なにやらメディカルな光を放つ目新しいものを、
だまって傍観しているはずないんだから。

帰宅後ちゃんと石鹸で手を洗い、さらに手ピカジェルがあるとはいえ、
さすがによっぱらいの手つきでは危なくて、やたらに触れさせられません。

バイアルでも注射器でも、もし床に落としたりしたら、私泣きますから

私の予定では、アシストポイントは4つ。と決めてありましたさ。
コネクターの接続。おなじく着脱。注射針の接続。最後に注射のフィニッシュ。

が。

バイアルの薬剤に、注射器から少しずつ溶解液を落として溶かすのが、なかなか溶けきらない。
(でも気泡のたつのを避けるため、ゆっくり動かして気長に溶かすしかないんです。)

それが待ちきれないオット。

混ぜたがる、混ぜたがる。

いいの、ゆっくり溶かすんだから」と手を払いのけたりしていたけど、それも危なっかしいし。
こりゃもうコドモと一緒で、ちょっとでもやらせてあげれば気がおさまるかと思い、
振らないでね!」と叫びつつ渡した次第。

まぁ、ちゃんと静かにやってくれましたがね。


あれほど注射嫌いのオットがせっかくその気になってくれてるんだしね。
そのお気持ちを、感謝で今後につなげていただけるようにしないと。


と、準備は滞りなく(大ウソ;)進み、いよいよ刺します。

補助具を使ってみようと思っていたのが、その場になってなんだか面倒になり
(というか・・初モノを使用できるような、沈静した状況ではなく;)
これまでどおり、肉をつまんで斜めに刺し。(んで刺しなおし;)

左手を離すのも忘れていて、右手だけでピストンを押してゆき。
さて・・最後の一押しをどうするか!?

このへんではすでにオットはすっかりおとなしくなって、出番のないことを祈りつつ?待機。
(実はちょっとやってみたかった気持ちもあったと思います、ぜったい。)

どうしようかと思いつつも、もたもたしてるとまたアザになってしまいそうなので、
「いける!」という直感のままに、自力フィニッシュ。





やりとげた・・・・

ね・・私たち、やりとげたんだよ・・・・・。





と、
本田家世紀の一大イベント
無事幕を下ろしたのでありました。。。。



ありがとう、オットよ。

でも次回からは、しらふで臨んでね。。。







あ・・・いま気づいたわ。。





こんなコワイこと、とてもしらふじゃやれねぇ!!!!





ってことだったのね。。。


おつかれさま。。。。







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プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
(リンク集からどうぞ。)

なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

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