--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/09/27 (Mon) 石垣萌え

さあて40年ぶりに、東照宮へ。

P5301751a.jpg
陽明門は、記憶の通りデコラティブ。



P5301747a.jpg
眠り猫ってこんなに小さかったっけ。



P5301775a.jpg
三猿ってこんなに地味だったっけ。



P5301765a.jpg
苔にはかなり魅かれました。

P5301767a.jpg
うーん。素敵。雪の積もるかんじと似てるね。


P5301783a.jpg
苔むす石垣。見事なり。


P5301787t.jpg
東照宮の裏側の道。
普通の民家が、こんな石垣と石畳に囲まれているなんて~!ラッキーも感激よ♪


P5301800a.jpg
これはね、もう、、うちのベランダも石垣にするっきゃないね!!!


P5301815a.jpg
東照宮からの静かな坂を降りて、神橋へ。青く透明な水。


P5301818a.jpg




お天気は雨や霧や曇りだったけれど、それもまた趣のある日光でした。

Nさんご夫妻、素敵な旅をありがとうございました!!!









スポンサーサイト

おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(3) |


2010/09/27 (Mon) とこうするうちに、

今年も残り3か月に近づいてまいりました。

このままでは、upし損なったままの写真がたくさん残ってしまう。。

という焦りのもと、遡ってupすることにします。




*******************************************




5月29・30日。
会社で兄貴的存在であるN課長のRX-8で、夫婦二組、日光へドライブ。

日光は、わたくし小学校の林間学校以降では3回目かな・・・?

そのうち1回は、十代の終わりに某窯元が目的で。
2回目は、20代の頃の1泊ドライブで、中禅寺湖と戦場ヶ原。


考えてみると、日光の観光名所のほとんどは、林間学校以来か。


というわけで、美しい竜頭の滝。山のつつじの淡い紅が可憐でした。

P5291701a.jpg




湯滝に圧倒され。
P5291717s.jpgP5291718s.jpg
水量多く、素晴らしい迫力。
たたずむNさんの後姿は何を語るか。



P5291730a.jpg
新緑も美しかった。



そして・・・あそこに華厳の滝が。。P5291734a.jpg
あるはず。。。
エレベーター乗り場には、濃霧中の電光表示。。。。
だれか霧女(きりおんな)が来ているらしい。。。




昼食は、中善寺金谷ホテル。
Nさんは、念願かなって伝説の(!?)最高級コロッケ定食で大満足。
(画像なしでゴメンナサイ!)




Nさん奥様のお仕事関連でお得に宿泊させていただけた、老舗ホテルの一室。
P5301742a.jpg
うう。この向こうには中禅寺湖が見えるはずなのだ。。。

本田夫婦は、貸し切り露天風呂を利用してみました。
霧雨降る薄暮の林の中の、広くて気持ちの良い天然温泉露天風呂。

なかなかに贅沢な気分でした。




              (翌日につづく。)  




おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(0) |


2010/03/23 (Tue) 見るだけでキケンな車

某日夕方、前を走る軽自動車に視線釘付けとなりましたので、信号待ちで激写。


nazonokurumaa.jpg


nazonokuruma.jpg


このスクリュー?プロペラ?なに???

いつ回り出すのかと、気になって気になって。

これ回ったら、びゅーんと滑走して離陸?ってその前に追突!?

い!いや!!バックしてきたら・・・

ベン・ハーの戦車競争の前後バージョン!?!?

こここっっ、、、怖すぎだぜ。。。



視線を奪う、キケンなヤツ。。


ってその前に、違法でしょう。

証拠写真と共に、警察に通報すべきか。




そういえば。

以前見かけた、キケンな車。

ワンボックスのリアウィンドウに、スクリーンというかモニターが外部向きにくっついていて、
後続車が画面を見る仕様になってるの。

TVだかDVDだかわかりませんが、ずっと動画が映ってました。

意味わからん。





街を往く後姿の珍奇な車には、くれぐれも気をつけましょう。





おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(5) |


2010/02/23 (Tue) 月がとっても青いから♪

2010022108460000.jpg



先の土日・・・うんにゃ、正しくは、金曜夜と土日。(帰宅は月曜午前1時過ぎだし!)
十ウン年ぶりに、「仕事」をしてしまった。
(最初「ん十年」と書いてから、20年には数年足りないことに気づいて直しますた(^^;)


うーん。仕事は仕事だけど、お給料もらえない「仕事」。
って、ボランティアか。・・・は、ははは。。。(笑うっきゃない)

某所にての、某イベント。

とっても疲れたけど、けっこうおもしろかった。

それに。
あたし本当に元気になったんだな。って思ったさ。




fuji2.jpg


こんなおちゃめな富士山、初めて見たし。




しっかし、せっかくお天気よかったのに。

間近に聳える富士をゆっくり眺める時間もなかったことが残念。

今度は観光で行きたいです(ピンポイントではあそこじゃなくていいけど;)、シャチョー。



おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2009/10/30 (Fri) 歌舞伎座さよなら公演

2009102616430000.jpg

                          2009102616450000.jpg


さる10月26日。
演目は、『能と歌舞伎』(松風/村松風二人汐汲)


約20年ぶりの歌舞伎座。

近々歌舞伎座が老朽化のため建て替えられると知り、
その前に一度、玉さまにお会いせねば!
(ご参考URL→http://hsuzume.web.fc2.com/suki.htm「坂東玉三郎」をクリック♪)

とはいつぞや思ったものの、すっかり忘れていました。
で、つい先日いきなり思い出し。
あわてて玉三郎の公演をさがしたところ、年内は10月が最後じゃん!

昼の部が『蜘蛛の拍子舞』、夜の部が『義経千本桜』(渡海屋・大物浦)。
が、25日が千秋楽!
うう。この日はオット試験で不在のため、私も外出の先約が。。

・・とガックリしたのも束の間、26日に1日限りの公演がある!

能と歌舞伎。

能の「松風」と、そこから題材をとった歌舞伎「村松風二人汐汲」。

うう。演目が踊りだと、時間的にはちょっと物足りないけど・・・
でももう、これっきゃない。
まぁそれに、こういう機会でもないと能を観にゆくこともないし。ちょうどいいかも。

ということで、母に誘いのメール。

むかし(二十代の頃)は、玉三郎の公演に行きたくなると必ずさそったのは、
歌舞伎好きの母。(だって私、歌舞伎好きの友いなかったんだもん。。)
もちろんいつも私のおごりでしたわ。バブル時代の親孝行で。

今回は、そのかわりといっちゃあなんですが。
ちょっぴり下心あったり、、しましたとも。。



にしても、さすが遺伝子、と思うのですが・・・
母は若い頃、海老さま(九代目海老蔵・十一代目團十郎)ファン。舞台通いしたらしい。

・・・まてよ、そういえば母って学生時代から歌舞伎ファン・・・!?
(もともとは子供の頃から親に連れられて観にいってたのだろうけど)
だとしたら、よくそんなことできてたな~・・・
と、つらつらと母の青春に想いを馳せてしまった今回。

深川の女学校が東京大空襲で焼けて卒業できず、親の反対を押し切り(→家出;)
今はなき全寮制の看護学校(北区上中里の国立印刷局病院付属)に入っちゃったヒト。
準看以降は実習生としてお小遣い程度(?)の収入あったのかもしれないし(?)
一幕見席なつかしがってたしな。

まあそうやってけっこう青春を楽しんでいたのだろう。
それに、商店を営む親は、娘の意志に負けて多少は仕送りしてたのではないかしら。

家出までしてナイチンゲールになる夢を実現させる強さは、娘として尊敬してます。
(80歳の今も持ち続けている、人をケアしようとするその精神も。と付け加え;)



・・・んなこと、私初めて考えたでしょうか。

チケット取って以降、ずっと頭を離れなかった想い。
親が年とると、娘はいろんなこと考えるんであるのだなぁ。。。



その母に、久しぶりだし夜の部なので時間あるし、紬でも着ていけば?
と提案したのに、母にその気はまったくなく。

もっとも、計画性のない私・・・
チケットはもう、一等席は二階しかなく。歌舞伎座にエレベーターはないので、
しかたなく二等席、、それも最後列。。。

そんな席で着物着ていく気も、あまりしないわな。。

おまけに当日はあの悪天候。
いくら私の車で行くといっても、着物どころじゃありませんね。
でもさすが歌舞伎座、あの風雨でも和装のご婦人ちらほらと。
演目中の踊りにちなんでか、小豆色の地に千鳥紋様を抜いた小紋の方、素敵でした。


さて。懸念をもっていた二等席、そう悪くありませんでした。
歌舞伎座、私の記憶が遠くなっていたせいか、イメージよりも舞台が近くて。
そして花道に近いので、玉さまの引っ込みに期待~♪♪♪



いよいよ開演。



能は高尚過ぎて、、とこれまで敬遠してきましたが、
「松風」の前に「橋弁慶」の演目もあり、ここでもう引き込まれました。
謡をちゃんと聞き取って観ていると、おもしろい。
少し慣れたところで、「松風」。なかなか興味深くおもしろく、味わうことが出来ました。

能の色彩感覚が、またすごい。と思いました。
うーん。日本人の美意識って、やっぱりすばらしいわ~。
(なんて大味な感想。。)


なんと、能は予想以上の上演時間。
5時開演で、終わったのが6時22分。


幕間30分で、いよいよ歌舞伎の幕が上がり。

おおお~~~
さすが!明るい!!!華やか!!!!(背景は満月の海ですが)


やっぱアタシは江戸の町人。
「憂世」より「浮世」だわ~~~。


ほぼ二十年ぶりに拝する、なま玉さま。
ふう。やはりうつくしい。。。

妹の村雨は、福助ちゃん。かわいいね。

しかしこうやって並ぶと、見映えが本当にちがうよな~~~。

玉さまの臈たけた美しさは、坂東玉三郎だけのものなんだよね。。。
それも、身長が大きすぎるという欠点を昇華した賜物でありましょう。

で、待ちに待った花道へ・・・
と思ったら、七三のところで束の間踊っただけ。。最後は舞台中央で幕。。。(泣)

能が長かったかわりに、短かすぎだよ。。踊りだけじゃ仕方ないけど。。。



玉三郎さまはやっぱり美しかったし。
親孝行もできたし。



残念だったのは、能の途中で出て行ったきり戻らなかった、
隣の席のアングロサクソン系母子さん。

女の子はまだ12~13歳くらいだったか、退屈に耐えきれなかったようです。。

せめて、歌舞伎が先だったらよかったのにね。。。



おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2009/08/07 (Fri) 夏季全国集会、つくばへ。

2009080610260000.jpg
今朝の朝顔。



8月1日と2日、なんとか2日間無事に参加することができました。

すばらしい大会を開催してくださったチーム茨城のみなさま、ほかスタッフのみなさま、
また、ご一緒いただいたすべてのみなさま、本当にありがとうございました。

楽しかった!


1日は、穂村弘さんの講演の後、オープニングパーティ



まずは出発前のことから。

遠方からお越しの歌友NタマとCっちゃんが我が家に寄って、軽く腹ごしらえ。
(まったくの「素麺」で、まったくおそまつさまでした~(^^;)

私はもともと日帰りで2日間つくばに車で通う予定でいたので
(この程度の距離なら、枕が変わるより自宅で休む方が体力的に安心)、
ご一緒いただいて12時半出発の予定・・が少々遅れ、12時40分頃出たのでしたか。
いやはや楽しい道中でありました。
また遊びにきてね!

つくばまでは、予想では40~45分くらいな感じでいたのですが、50分弱かかったかな。
ホテルにチェックインするお2人には、ちょっと余裕がなくなってしまって、ごめんなさい。


大会の前に14時から、会場(オークラフロンティアホテルつくば本館)至近の喫茶店で
「新人会」の集い。今後の予定などを話し合いました。
各自、人数分コピーした詠草(会誌掲載分または高瀬賞応募作)を持ち寄ったのですが
批評会をする時間はなく、でも二つの議題は、現段階でのまとまりがついて、解散。
世話人様、ありがとうございました。


16時頃フロントにて受付を済ませ、なりゆきで一緒にいた4人で、ちょこっと間食。


そして会場へ。
講演の前に、開会のあいさつと講師紹介など。

穂村さんの講演、演題は「短歌の言葉」。

私の短歌観(と言えるほど明確なものは未だ持ち得ぬのですが;)にとって
刺激的な内容で、たいへん興味深く拝聴。

そこで1首。


    演台の陰つまさき立つ右足の穂村弘の靴紐は垂る


                            (うう、、ちとクルシイか。。要推敲。)




それと、お久しぶりに親子3人揃ったUさんTさんご夫妻にお会いできたこと、嬉しく♪
そして、ついご一緒かと思ってしまうMさん。で・・Aさんは?と思ったら!
おめでとうございます♪


オープニング・パーティは、着席での豪華なお食事。

高瀬賞、評論・エッセイ賞、各受賞者と佳作入選者の方々の授賞式も行われました。
その後は他己紹介も。


この後は、その名も妖しく憧れの響き、「深夜サロン」。

でもこれって座敷の宴会場だから私には無理・・・
と、これまでの全国集会レポートで写真を見たりして思っていたので、
今年はオークラの1室いや2室=洋室で、ラッキー♪

それに、「深夜サロン」って夜中なんだろうと思ってたら、
22時30分で終了!?ならば日付が変わる前に帰宅できるじゃん!
と、参加してきてしまった♪

もちろんお酒は飲めませんが。(車の運転以前に、アルコールで蕁麻疹出るカラダです。)

お酒の席であるのをよいことに、普段は近寄りがたい編集委員の方々のところに
某お姉さまを引っ張ってご挨拶しに行っちゃったりして。

でも後半、おなかの具合がおかしくなって、トイレ通い・・・・・(爆)
地元の方手作りの美味しそうなお漬物食べたかったけど(;;)・・・唯一の心残り。。。

酒飲みの皆様は、このあともホテルの部屋などでかなりおもしろい集いがあったらしく。。
(それもかなり惹かれる気がしますね・・・(^^;)


そんなこんなで、帰りがけ、お姉さまがお腹の薬をくださり、感謝!

おかげさまで無事23時半過ぎ、本金より先に帰宅。
まもなく本金も、スタジオリハの後ラーメン食べて帰宅。



翌日は、朝9時からの時間厳守歌会に10分弱遅刻。。。

言い訳ですけど・・・首都高6号線下り、乗った途端から渋滞ですた。。
そうだよね・・割引Dayだから混むんだよね。。しまった。。。常磐道途中までずっと。。。

遅れて申し訳ありませんでした。。。

歌会は15時40分まで。
内容については、またのちほど。

そうそう。
会場での昼食後、けっこう時間があったので、女性4人でお茶しに行きまして。
席を立つのが3分いや5分遅かった。。
またまた遅刻。。ううう。。。


そして16時から、立食でのさよならパーティ

椅子の用意がわりと多かったので、安心して掛けさせていただきました。

地元スタッフの方々や、遠方からの参加者の方々のご紹介・あいさつなどもありつつ。

あちこちで歓談、撮影、飲食。みんな笑顔でなごやかで♪

「歌友」といわせていただける方もふえて、うれしい!
(中でもYさんKさん、今後ともよろしくおねがいします♪)

そしてもうこの際、勇気全開!で、憧れのかたがたと写真撮ってもらいまくり。


よくわかりました。

「短歌の話をしなくちゃ」と思うから、いつも近寄れないんですよ。

どさくさまぎれの写真一緒に写っちゃえ♪モードで
我ながらおそろしいほど近寄ってしまいました~~♪♪えへ。
(ってカメラ持参せずに調子のいいやつですた。。NタマM姉さま感謝ですm( _ _ )m)

ところが、唯一果たせなかったことが。。

かの蒔田さくら子さんには、、ついに最後まで近寄れずじまいでした。。。
深夜サロンで、かろうじてもごもごと「あっ;こんばんは;・・お、お世話になっております」
みたいな、、情けなさすぎの意味不明のごあいさつをしただけで。。ああなさけない。。。
こんなウンジュウウン歳とは!まっこと情けなや。。。(猛省)


とまたまた楽しいひとときは過ぎ、17時30分終了。

二次会には出ず帰路につきました。帰りも高速道路は大渋滞でした。。



ホテルの玄関を出る直前、お別れをしにきてくれたNタマとハグ、いや、固く(!?)抱き合い
なぜか涙の別れに。

・・・うーん。悲しいわけでもないのに。また会えるのに。楽しかったのに。なぜだろう。

と、渋滞の間もそのことをぼーっと考え続けていたのでした。

結論。


なんかね・・・

すごく、いとおしかったんだよ。



ありがとう。




・・・そして、今回参加叶わずお会いできなかった方々とも
また次の機会を、楽しみにしております!




さてさて。

そんな楽しい時の中に在りつつも、私にはちゃんと新たな課題が与えられたのでした。


①深夜サロンにて。
 小池さんが講師をされている講座を受講中の某お姉さまを引っ張って(!?)
 小池さんに挨拶をしにいったとき、私も受講します!と宣言。とは言っても、
 それを覚えていて下さるとはどちらかというとあまり思っていなくて、
 これって私のよくやる、「あえて自分を追い詰める」パターンなのです。
 さっそく申し込みをして、課題詠草も昨日事務局に送りました。
 中途からの受講(全6回のうち3回目から)で、さっそく今度の月曜日夜。新宿にて。

②さよならパーティにて。
 以前からおさそいいただいていたけれど、未だ参加したことのない、若手勉強会。
                                      (だって歳が・・・・・・・)
 今月の他結社との合同歌会の件も、保留にしてました。
 が、新進気鋭の若手女性の皆様(Tさん、Uさん、Nさん)にも親しく声をかけていただき
 腹を決めました。(というか単なる勢い;)
 この場で約束しないと、きっとまた逃げ腰になる。と思い、Oさんに参加表明。
 駐車場の手配などもしてくださるとのこと、感謝です。
 ・・・うう。もう後には引けない・・・。詠草かんがえなきゃ。。。




それにしても、歌友の女性のみなさまの、輝いて、ますます美しくなられていること!

TMさん、UMさん、NMさん。M姉さま。Nタマ(会ったの2回目だけど、でもわかる!)。


私いろんな意味で、自分も老け込んでいられない!と痛感。
写真見るとなおさら、、、、
・・・そういえば、写真写りでガックリするようになった30代後半から
  写ることを避けるようになっていたのであった。・・・・

手っ取り早い方法は、恋ですが。



オットよ、恋をしよう。



って・・・・


オチがこれじゃ・・・・・・読者に捨てられる・・・・・・・・・・  (爆)





んなわけで、長くなってしまいますた。




気づけば月例詠草〆切も目前。

そして明日は、いよいよオヤジバンド応募の録音。

コーラスとタンバリンどうしよう。。




ああ話がごちゃごちゃだ・・・



まぁとりあえず、今週のうちにかろうじてこれだけupできたわい。

ばたばたしてます。

歌会のことなど、また来週書きたいと思ってます。

今週は、これにて。

おやすみなさいませ。



おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2009/06/04 (Thu) 行き先変更日曜日

やっとやっとのやっとっと。

阿修羅像にお会いしてまいりました。

ガラスケースに隔てられることなく。うう。。(;;)

それとライティングのせいでしょう、興福寺でのたたずまいとはずいぶん違って
体温や息吹を感じるようななまなましさがあり、熱い想いで見入ってしまいました。


そっか、八部衆って眷属なんだ。



・・・とここで解説ページからの抜粋のようなこと書くのは無意味なので。

    ちなみに、超立派な公式図録『興福寺創建1300年記念・国宝 阿修羅展』、
    カラー図版ページ豊富・布張りハードカバー・304ページの厚さ!で2500円!!
    すばらしい~。相当な発行部数なのですね。。

以下、仏教や信仰とは無縁の軽薄な記述を、しばしお赦しいただきたく。


その美しいお姿、阿修羅王子、とお呼びしたいんですが。
仏像に対してそんなミーハーごころはいけませんよね。。

でも、興福寺の阿修羅像って、けっこうミーハーなファン多いよね。
なんたって美少年だもん。

だいたい、今回の展覧会に先駆けてファンクラブ結成してるし。
(もちろん仕掛けられたものだとは思いますが。)
海洋堂の阿修羅像フィギュアも、爆発的大人気だったしね。

このようなミーハーなファンの力を上手に利用し、その利益を浄財として、興福寺では
(現在「国宝館」なる展示室住まいの)この仏像のみなさまにふさわしい
安住していただくべき立派な金堂を、建立するわけですね。

そのために国宝の仏像を移動する大事業、その作業に携わる方々の大仕事も
広く世に知られ。そういうこともたいへん興味深く。

仏教信仰とは無関係のところで浄財を得る。なんていうのもひとつの世相というか。
おもしろい。
このような方法、とても画期的だと思いました。・・・もの哀しさも持ちつつ。。。

そういえば私、仏像って昔から美術的観点で見ていたなぁ。

でも音楽や美術って、信仰というか宗教から発展や進化を遂げてきているわけだから、
それで人の心を打つ美が生まれるわけだから、理に叶っているんではないでしょうか。


というわけで、すっかり自分のミーハーごころの正当化を謀ってしまいますた。。



阿修羅像、初めてぐるりと、水平方向は全角度から拝観しました。
右のお顔がとても幼いのですね。
左のお顔は、いちばんクール。特に背面側からの横顔の美しさったらもう。
そして正面のお顔。照明のかげんや角度で、さまざまな表情を見せてくださる。

そして、華奢な美しい体躯。

本金は、正面よりも少し向かって右側からの姿が、すっごくかっこいい!と。
うんうん、たしかに。正面だとふっくら感がまさるからかな。それに左右対称じゃないしね。
(左右非対称であることも、阿修羅像が人間的に見える要素の一つだと解説に書いてあった)

しっかし、作られた当時の漆の色彩ってさぞかし優美だったんだろうな~~・・・


そんでもって、
五部浄さまもすてきだったわ~
沙羯羅たんも愛くるしい。
緊那羅さま、三目でありながらりりしい。
乾闥婆たん、きつく瞼を閉じたその表情に惹かれるのはなぜ。
そしてなんといっても、迦楼羅くん!そのゆかいな容姿!好きだ~♪
(オットいきなり「酒肴のしたくを~♪」なんて言うのでなにかと思ったら。百鬼夜行抄
 尾白と尾黒のセリフだった。。まぁ迦楼羅が烏天狗の原型だそうなので、そのとおりだが。)

最初の20日間しか展示されなかった鳩槃荼どん、
おっかないけどなんか惹かれるのは・・ハンギョドンに似てる気がするから!?
やっぱり実物も見たかった。。。


とにかく私は切に願うものであります。

阿修羅像だけでなく、興福寺の八部衆フィギュア、セットでほしい!!!!

海洋堂さん、絶対ヒットまちがいなし!!!ですよ。

九州興行(!?んなシツレイなっっ!!!)が終了したら、絶対発売を検討してくださいね。
いやもうとっくに検討されつくしてるか。東京でのあの人気だもんね。
売れ行き見込んでの価格設定に期待します!




それから、鎌倉時代の四天王像もすごい迫力でした。
さすが四天王、かっこいい!
踏み捕まえられている邪鬼がまたなんとも滑稽でかわいげあり。

・・・うう。またまたミーハーなこと書いちまった。。





**********************




後述になってしまいました。


この日31日は、吟行会に参加のつもりでいたのですが。

お天気が悪そうなので(雨中散策はちとキツイです)、金曜日になって不参加を決めました。
さいわい(?)どなたにも、明確な参加表明とか約束していなかったので。


前日土曜日は夫実家に行く用事があり、それなら泊まって
翌日お母さんも一緒に阿修羅像を!と、オットが名案を思いつき。

というのは、私ず~~~っっとオットと一緒に見に行ける日を待っておったのだ。
もちろん、人混みなので介助者として付いててもらうということもあるけど・・・

それよりなにより、美術展系って本金と一緒に見ると面白さが倍増するんだもん。
(北斎展も、友達と見てから再度夫婦で行ったんだった)

好みの傾向がだいたい同じで、かつ、見方がかさなるところ違うところいろいろあって、
それらを共有できる、おもしろさ。


と考えてみると、本金は私に音楽を。
私は本金に美術を。

それぞれ、影響を及ぼして引き入れちゃう、っていうことだなぁ。



まぁ、私の第一の趣味は、オット。ってことなんですけどね。。。



・・・ってこれじゃ「はいはいそーですか」とあきれられそうなので・・・・




今回の展示見て思ったのは、

作者はぜったい美少年嗜好の男性だよ。

ということですた。。。

おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(4) |


2009/03/31 (Tue) としおんなですから。

happy birthday



というわけで3月28日、ひとつ歳をとりました。。

オットの企ての、サプライズ。(といっても中身はお店のスタッフさんにおまかせ。)



この日は彼のピアノレッスン日で、王子3度目の来訪。

レッスン後は All in Fun にてピアノ演奏(BGM)のバイトが入っているということで、
私たちも王子を乗せて車で同行しました。

おお~かなりいいかんじ、素敵なお店!

狭くなく広すぎず、ほどよく洒落ていて、居心地よい。
お料理も気が利いていておいしいし、ノンアルコールの飲み物も揃ってます。
(オリジナルのノンアルコールカクテルも、ゆずスカッシュも、美味。)

さすがは女性オーナー(本田夫婦と同年生まれ!)、
トイレまでおしゃれで気配りが行き届いています。

王子の演奏に耳を傾けつつ、あまり見られるとやりにくいだろうから・・・とチラ見しつつ、
ここでCSN&Yライブをやること想像したりしつつ・・・


at All in Fun





・・・と・・・店長さん(こちらも同世代?女性)が素敵なデザートプレートを持って、テーブルに。
え?え?と思っているうち、Happy birthday to you~♪と歌い始める店長さん、
それに合わせてピアノもHAPPY BIRTHDAYの曲に・・・


ひゃ~~びっくり~♪うれすぃ~~(*^o^*)


他のテーブルのお客様にまで祝っていただき、
うれしはずかしでオタオタしていると、店長さんが「さぁ、吹き消してくださいね」と。
あわてて吹き消したのでありました。

で、こりゃ撮っておかねば!と、再現したのが上のケータイ動画でございます。

あ~あ。ピアノはもうすでに普通のBGMになってるし。
自分で撮ってるし。こういう場合オットが撮ってくれるもんなんじゃ・・・;
(すでにほろ酔いの彼は、妻の背後に回って吹き消しを手伝っております。。。)

というか、こういう企画があるんなら、カメラ持って行けばよかったじゃん。。



328candle.jpg正面。


裏側。328candle-back.jpg




       328cookieintheglass.jpg
     




     328cookie.jpg
     手作り感いっぱいの大きなクッキー(持ち帰りました!)と、思いがけないプレゼント。


     2009y03m31d_161118852.jpg
この可愛いペアのタオルハンカチは、まだ見ぬキュートな音大生女子から♪

   2009y03m31d_161638592.jpg
   贈り主の彼女は、All in FunでBGM演奏やライブをしています。
   まだお会いしたこともないのに・・・ありがとう!今度ピアノ聞きに行きますね





前の晩・・・日付が3月28日に変わると同時にオットが急いで玄関の外からなにかを・・・
そして「おめでとう~」と渡された、豪華なアレンジメントフラワー。
2009y03m31d_161838644.jpg
これだけでも感激だったのにありがとん・・・





おまけ。

minimentikatu.jpg
All in Funオリジナル・ミニメンチカツ。焼き茄子+ひとくちメンチカツ+ミニトマト。うま~。
この並び姿、なにかを思い出しませんか??


                           答:映画『七人の侍』の、戦死者の墓。  (爆)               




All in Fun、最寄駅は、山手線大塚駅です!
メイン道路から少し入ったところ。鉢植えの緑越しに、素通し硝子からあたたかい照明が漏れて、
昔ながらの商店街にさりげなくとけこんでいるお店です。





          ・・・そうそう!
          70周年記念号の山手線吟行企画も、おもしろかったです!!

          大塚駅は村田馨さん、六花書林を詠み込まれていて、ほのぼのしました。

           (こんなところからすみません・・・
            村田さま、おくればせながら、歌集出版おめでとうございます!)






さぁみなさんも、ぜひこの素敵なお店へ行ってみてくださいね~~♪(>営業かっ)





おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(15) |


2009/01/07 (Wed) 押しかけ江の島ライブ


2009y01m07d_151032998.jpg


12月30日の江の島の夕暮れ。


またまたおじゃましてきました。江の島Yねーさんのお宅へ。

なんという非常識な日程でしょう。と思いつつ、OKのお言葉に甘えさせていただき。


ニール・ペヤングこと本金は、チューニング違いのアコギ2本を持参。



・・・にしても、ああ。なんということでしょう。

ライブ画像撮影を、すっっっっっっ・・・・・・・・・っっっかり、忘れ果てておりました。。

ごめん。。ぺヤング。。。
・・・すっかり見惚れて、いや聴き惚れててさ、、、(・・ほんとですってば。)




まあとにかく、ご夫妻ともに、とても楽しんでいただけたようで嬉しかったです♪
で、ハートオブゴールドのギターコードをにーさんから訊かれて書き残してきた、ぺヤング。
喜んでもらえてよかったね♪

途中、「ちょっと休憩~」の後はもう、ライブじゃなくて弾いて遊んでる状態で、
フィニッシュ決めずにだらだら終わってしまったよっぱらい。でしたが。。
(しまいにゃソファでうたた寝しちゃうし。。。)


まずは、初ライブ、成功!(ということにしておきましょう)



とってもおいしい手料理をたくさん、すっかりごちそうになり。
特に、大かぶと肉団子のスープ海鮮五穀米ごはん!わすれられましぇ~~ん



そして、私は着物を着せていただきました。




                    honkinsuzume.jpg




(うぎゃ;ついに本田夫婦の全貌が明らかに;;;)
(・・・つか、なんでこんな、しもぶくれちゃんなの。。。本金真っ赤だし。。。)
(でも実物より見られるゾ!という声が飛んできそうです。。粗が見えなくて。。。)

(・・・・ううう・・・この画像は、のちほど削除すると思います。。。)



超久しぶりだ。
和服最後に着たのって、いつだったろう???
草履が履けてた頃だから、15年以上前だな。

あ。花嫁衣裳の写真撮影があったか。結婚半年後。
カツラ全然似合わなかったやつ。。。



今回は、ねーさんが私に着せたい大正浪漫風のを、選んでくださってありまして。
それがまた、私好み!
好みだけれど、自分にはあまり似合わないと思い込んでいた、渋い紫の地味派手系。

帯は、自分ではちょっと選べないような大胆レトロ。

ところが、ねーさんの見立ては、みごとハマったのでありました。
なかなか似合っている。うれしい。

着方も、ちょっと帯を低めにゆるっと。

とは言っても私、コーデュロイパンツとちょっと厚手のチュニックワンピ着用でしたから、
その上から着せるのは、かさばりまくり。

が、それをものともせず・・さすが着付けし慣れてる、ねーさん!すばらしい!!

こんな赤い口紅も、なんてなんてひさしぶり~~(*^^*)
眉も濃く引いてくださって、なんかはずかし~・・・(*vv*)
(どうせならこの地味な目元に、ばっちりアイラインも入れてみたかったかも。。。(^^;)


柄などよく映っている画像は、これ↓がいちばんブレ少ない(これでか!?)かしら・・・
(シャッター速度遅めだし本金よっぱだしで。。。。)


2009y01m07d_164221249.jpg

2009y01m07d_164423745.jpg


この、取り合わせセンス。さすが、くろうと好みです。


にしても、どうしましょう。

その前の週には、歌会でTさんの和服姿にほれぼれしちゃったところに、
この仮装(なのか?)。

私の中に眠らせておいたきものゴコロに火が点きそうでございます。。。


あの菊の小紋、ほんと素敵だったなぁ。。
着たいときは言ってね♪」のお言葉にも、こころグラグラ。。。

しかし、問題は草履。と消極的な私に、ねーさんもいろいろ考えてくだり・・・

いまどきはサンダルでもOKよ。
それか、袴もつけて靴履いちゃうのよ。


と、アドバイスいただきました。

うーーーーーん。。



というか・・・

いつ、どこに着ていくんだ?


・・・・・・・・・・・。





なにはともあれ、江の島ねーさんに、感謝。

ありがとうございました!!!


今度はぜひ我が家にもおいでくださいませ♪
私の手持ちきもので、また仮装大会お願いします!!!



あ、もちろんぺヤングも、、さらなる進化を遂げているはずです。。。




おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(26) |


2008/11/20 (Thu) からまつの黄金散り敷く道ゆきて

 2008y11m20d_150840340.jpg



     天と地を結ばむとただひたすらの落葉針葉樹林のわうごん



針葉樹の黄葉がせつないのは、なぜだろう。

ストイックな精神性を感受してしまうせいだろうか。




往路、関越道から上信越道へ。
群馬県と長野県をまたぐトンネルを抜けると、山の景色が変わる。
広葉樹よりも遅れて黄葉する、からまつなどの落葉針葉樹の一帯が、あちこちに輝く。


  2008y11m20d_150503028.jpg


この風景に出会うと、ああ、信州に来たなぁ。と思うのだ。


一路、飯山市へ。

紅葉には少し遅い時期だけれど、車窓を流れてゆく林檎の真紅の実りや
関東では見られない鮮やかな朱を散らさぬままに華やいでいる桜並木に、
眼を奪われながら。

豊田飯山インターを下り、国道をゆく。
畑だけでなく道路沿いにも、野沢菜の丈夫そうなくすんだ緑が茂っている。


予定通り、午後三時に斑尾高原のペンションに到着。

ここに泊まるのは何年ぶりだろう。
斑尾の夏の風物詩となっていた斑尾ジャズフェスが最後に開催されたのは2003年だから、
それ以来というわけだ。

2001年も2002年も、それぞれ違うペンションだった。

2003年に泊まった此処は、ペンションの密集地帯から離れて、落ち着いた場所にある。
なにより、オーナーのご出身が我が家と同区とのことだったので、親しみを感じていた。

「次回もここに泊まろうね」と話していたのに、ジャズフェスが開催されなくなり
名前も忘れてしまった。
それが、今回の斑尾行きで、オットがいきなり思い出したのだ。

ロッジケルン


  2008y11m20d_150644704.jpg


部屋の窓からの眺め。正面に斑尾山が見える。
(白い建物は、お隣のペンションです;)


今回も、オーナーご夫妻(+3歳の活発な息子くん)に、とても温かな対応をしていただいた。


夕方、私のいにしえの友と落ち合い、食べて飲んで歌いまくり、気づけば午前1時過ぎ。


最初のお店は、落ち着いた和風居酒屋さん。

大根と牛スジの煮込みも、モツ煮も、生蛸の石焼も・・・ほかいろいろ、どれも上品な美味。
最後に、あの富倉蕎麦も、出していただいた。
富倉蕎麦の三大名人のお一方の、直伝だそうだ。

ということは、富倉まで行かなくてもここであの蕎麦が食べられるのか。

・・・たしかに!

さすが、美味しい。
2年前の、あの富倉蕎麦を初めて食べたときの感動が、蘇った。


2軒目は、友も2年前のあの日に行ったきりだという、小奇麗なスナック。

貸切状態で、私たち世代の懐メロ(昭和歌謡縛り;)を歌いまくる。
・・・と、途中で来店された男性のプロまがいの歌声で、オットが気づく。

ああ、なんとなんと、2年前にもご一緒した、同世代(ちょい下)の方だ。
常連さんなんですね。
しばし一緒に盛り上がるも、そこそこの時間で帰られた。


さて、酔っぱらい二人に挟まれ、私は強靭なたがであらねばならぬ。

もう十分ぐずぐずなのにこの上まだ飲み&歌い狂うつもりらしいオットを店から引きずり出して
午前1時半頃友と別れ、斑尾高原まで標高差600mほど・・曲がりくねった暗い舗装路を
慎重に運転し、午前2時過ぎに無事ペンション到着。

泥酔野郎、玄関で靴を脱ぎながら体勢崩壊。。。
ここで気づいた。

ペンションの階段、おんぶしてもらうはずだったのに・・・
これじゃ、とても無理だ。。

それでも、私を支えるという使命感だけは失っていないらしく(「すでに本能。」←本人言)
1段1段、ゼェゼェ言いながら私のウエストベルトのあたりを両手で引き揚げて、フォロー。
部屋にたどり着くやいなや下着になり、即、泥酔は爆睡。。


翌朝9時過ぎ、山菜たっぷりの美味しい朝食をいただき、
デザートにりんごと、奥様手作り・地元産新鮮ブルーベリー入りパウンドケーキと、コーヒー。
とてもやさしいお味で、おいしゅうございました。

めいっぱい満腹でまた眠くなり、一眠りさせてもらって正午にチェックアウト。
朝食時間もチェックアウトも、スキーシーズン前の貸しきり状態のおかげで
オーナーご夫妻が融通を利かせてくださり、とてもありがたかった。


天気は、雨がぱらついたり、たまに陽が射したり。


   2008y11m20d_151018331.jpg

どんより天気のおかげで、こんな幻想的な風景が。・・・雲海を見ることができた。



  2008y11m18d_203725988.jpg

針葉樹林 on 野沢菜。



いよいよ富倉へ蕎麦を食べに行くのだが、いまだ満腹のため、腹ごなしに温泉へ。


道路を隔てて北竜湖を臨む、温泉&宿泊施設
ここは、前回私のためにバリアフリーのところをと、友がさがしてくれた温泉。


更衣室からは、落葉松の黄葉が眼前に。


2008y11m20d_153206732.jpg

  

この落葉松林は、北竜湖畔へと続いている。



鎮もる北竜湖。


  2008y11m20d_155820676.jpg




  からまつの黄金ふるふるみづうみに魚のしろがね跳ねる一瞬




2008y11m20d_151938566.jpg



2008y11m20d_152024452.jpg



(カメラ2つなので、色調がばらばらです。。つか、レタッチに統一感が皆無。。。)


 
そしていよいよ!
今回の長野行の目的である、蕎麦を食べに出発。

前回の店、はしば食堂・・・
あの絶品蕎麦と、ただの田舎の民家みたいな店がウリとなったか、
TV番組にもよく出るようになり、もうすっかり全国的に有名らしい。

が、そちらは、到着の頃にはもう終了しているだろうからと、別の店へ。
ペンションのオーナー推薦の、もう少し先にある長沢茶屋へ。
ここは6時まで開いている。

道は、前回の距離感より近く、あのときに感じたほど細くて急な感覚もなかった。
が、到着したそこは、すでに新潟県妙高市。
(いやそういえば、斑尾高原のペンションも妙高市だったっけ。。)

友と私は、あったかい鴨そば
オットはやはり、蕎麦そのものをしっかり味わえる、ざる大盛り

ん、ん、と頷きつつ(美味しいときの食べ様)黙々と食するオットに聞いてみると、

はしば食堂や昨晩の六兵衛の)富倉蕎麦とは
少し違う・・・カテゴライズするなら別
になるとか。

つなぎにヤマゴボウを使っているのは同じだし、もちろん、美味しさは負けず劣らず。

鴨そばも美味しかったけれど、おつゆの味が濃厚で、蕎麦自体の味はよくわからなかった。
が、食感は、熱い蕎麦でもしこしこつるつる!素晴らしい!!


店のオリジナル商品(蕎麦や瓶詰め)などを見つつ、しばしゆっくりしてから、
友があれこれおみやげを買ってくれて、帰路についた。



なんと今回は、夜中の斑尾高原以外すべて、オット運転。おつかれさま。
よくぞ飲まずに。・・・って、あの晩あれだけ飲んだら、、ね。。。



さく。ちゃん(?)、ありがとう~~~


また行くね!


でも・・・


今度は、こっちにも来ておくれ~



おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(5) |


2008/11/08 (Sat) 注射より駐車が問題。。

人生初の駐車違反シールを貼られてから、1年以上が過ぎまして。

実は、その後も2度。。
計3度の違反の内容は、以下の通り。


①曲がり角付近(角から5m離れてなかった):違反金、18000円。・・・昨年10月?

②駐車禁止場所(駐車禁止除外指定車標章不提示。出し忘れ):15000円。・・・今年5月?

③路側帯内に0.75mの余地がない(左に寄せすぎた):15000円。・・・今年8月?


①と②はまぁ、しかたないや・・・と思ったのですが。


③は、ちょっとショックでした。

場所は、かかりつけ病院脇の、静かな一方通行道路。
向かい側の民家の車庫入り口を避けた、病院の植え込み沿い。
歩行者は、たまに見かける程度。

取り締まりは以前から行われている場所で、除外指定車以外は、よく貼られてました。
それくらい、病院の駐車場が不足してるってことなんですが。
(車椅子使用者用は2つ、ほかはスペースが狭く、下肢が不自由な患者は乗降しづらい。)

路側帯のラインもないので、左端からの距離は特に意識していませんでしたが、
過去にも、かなり寄せて置いたことは少なからずあったと思います。

もちろん、除外指定車であっても駐車できない場所はあるので、
それをすべて把握していなかった私が悪い。のでは、ありますが。

それにしても・・・・

だいたい、ここで0.75m離したら、たぶん無余地駐車になりそうで、そもそも置けませんね。

が、そのとき貼られていなかった除外指定車の位置や、その後の私の経験を合わせると
30㎝ほど離して置けば大丈夫な様子。
(道路の端⇔タイヤ。車体との間隔としたら、もっと狭いわけです。)

ということは、その45㎝の誤差は、警察のお情けということなのでしょうか・・・

うーん。。

30㎝離してあれば置いてもよいのなら、20㎝だって同じことでしょう。

しかし、75㎝という路側帯の確保が歩行者のためのスペースなら、30㎝もダメでしょう。


同じ状態で駐車しても、違反とされたりされなかったり。。
かと思うと、微妙な融通を利かせてくれたり。

利害とは別の次元で、どうも釈然としませんでしたんですよ。。。




まぁそんなわけで。

ワタクシ駐車3回に計48000円使っちまいましたの。。。




さて、それで調べてみたところ、ざっと以下のようなことがわかりました。


今年6月1日から、駐車禁止除外措置の一部が改正、それに伴い、取締りが強化された。

従来は“車”対応だった標章が、“人”(身体障害者手帳所持者など本人)対応に改められた。

従来の標章所持者には、次回更新時に、改正後の標章が発行される。

それまでの間、標章使用車に本人が乗車していないことが確認された場合は、違反となる。

また、
標章とともに、行き先と連絡先を明記した紙を提示する。



ひゃ~~知らなかったんですけど。。こういうこと、被交付者宛に通知くれないんだ。。。


特に、車を離れるときの行き先の明示なんて!してませんでしたぁー!!!

それって・・・携帯の番号出すのは勘弁ですよね。。(・・OKか?・・どうですかね??)
行き先がはっきりしてる外出ならいいけど。
場所を特定できない場合は、どうしましょう。。。

とにかく、B5のコピーorレポート用紙と筆記用具。必携(必載)だわ。




というようなさまざまなことがありまして、車での外出もずいぶんしにくくなりました。

ここまで厳密になると、駐車禁止除外指定車が駐車できる場所って、
街なかにはほとんど無い。

それで、これまで敬遠していたパーキングの利用を努力するようには、なりましたが。

しかし、敬遠していた理由は以下の通りなもんで・・・

①立体駐車のパーキングは、足元が狭く、かつ、段差がある。
②平置きのコインパーキングは、出入口ゲートでの操作が不自由(上肢障害のため)。
③同じく、個別料金精算機の場合は、乗降の際足元のストッパーが恐い。


まぁ、出入り口ゲートは、ショッピング施設やホールなどでも手間取ったりするんですがね。


で、先月?新宿駅至近でパーキング物色、10分100円を発見。
まぁ、2時間かかっても1200円。10分刻みだし、下手に置いて違反金払うよりは。
それに、おじさんがいるからいいかな♪と思って入ったんです。
車をターンテーブルまで入れて、その先はおじさんに入れてもらおうと・・・。
なにしろ、奥のリフトの駐車パネルまで入れちゃったら、段差が激しくて私降りられないから。

そしたら、、なんてこったい。
おじさん「いやぁすいませんね、私運転できないんですよ、奥までお願いしますね」って。。。
仕方ないから、奥の定位置まで入れましたよ。。

で、降りるのはいいんです。車より低い位置だから。
そこから、元の高さに上がるのがね。。。

おじさん支えてくれようとするも、どうしたらいいかわからずアタフタ。
私も、勝手のわからぬ方には委ねようがなく。。まぁ自力でなんとかかんとか。。。

それより困ったのは、帰りでありました。

今度は、リフト入り口で低いフロアに降りて(これはおじさんにつかまってクリア)、
下がってきたパネル上の我が車に、その低い位置から乗り込むのですが・・・

これにはほんと、まいっちゃったな。。
なにしろ、パネルのふちは狭いので、直接車の運転席床面に足をかけ
そのまま体を持ち上げて、乗り込まなきゃならない。
助けてもらえる技術がおじさんにあるはずもなく。(かえって不安だし。)

必死でなんとか、変な体勢になりつつ、乗り込みました。。

膝も股関節も、ゴリっと音をたて、ちょと痛みが。。。(;;)




正直、外出控えちゃいますよね。。。


こういう苦労をせずに身障者が外出できるための、標章だと思っていたのですが。。。


車なら自分で運転して出かけることができても、駐車がままならないということは
結局公共の交通機関でしか外出できない。ってことで。
それが困難であれば、ひっきーになるのが当然。ってなもんですな。(ちょっと拗ねたい。。)



その点、東京歌会の東京芸術劇場駐車場は、ありがたいんです。
入るときだけ発券機をクリアすれば、会議室など施設利用者で手帳所持なら
無料なんです~(;;)だから帰りは管理者の方がゲート開けてくれるんです~~(;;)

新年歌会会場の学士会館も、前もって連絡しておくと無料で・・それも平置きで。
ありがたや~~(;;)

いつごろからのことなのかは存じ上げませんが、
このような会場を設定してくださった短歌人のスタッフさま、ありがとうございます~~(;;)




あれ・・・

なんか、結局そこにおちつきましたか。




なにしろ今夜は、オットがまたお得意先の送別会参加でして。

どうせ朝まで飲み狂う予定なもので。

どうせ帰ってくるまで私も寝付けないパターンなもので。

思わず長編になってしまいました。。。




さて、これから1月号詠草・・・・・・って!新年号だ、ぁわわわわわ!!!

いや~はやいはやい。。


詠草清書しますだ。




おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(8) |


2008/08/26 (Tue) 鈴雨女

            2008y08m26d_193113032.jpg


雨に恵まれた箱根の土日を、母と息子と嫁の3人ですごしました。
(芦ノ湖正面のツインに、スポンサーの母上がエキストラベッドで。。。)



2008y08m26d_194445310.jpgホテルにチェックインした頃も。(晴れていれば富士山ビューのはずでした。。)


2008y08m26d_194714545.jpg夕闇につつまれる頃も。


2008y08m26d_194855790.jpg朝になっても。



雨の芦ノ湖、遊覧船に乗っても何も見えませんから。
というか、車から降りて移動するのはできるだけ避けたいほどのどしゃぶり。。

それで寄ったのが、成川美術館。
箱根は庭のようなものである母と息子も、なぜかここは初めてらしく。




            2008y08m26d_193428303.jpg
            2008y08m26d_193513458.jpg
            2008y08m26d_193549129.jpg
            2008y08m26d_193618752.jpg




かの有名な芦ノ湖と富士の借景も、さびしいのう。
2008y08m26d_193927924.jpg

でもまぁこんな風景も、それはそれでよいものじゃ。・・と言い聞かせる人々。(たぶん)
2008y08m26d_194021291.jpg

2008y08m26d_194126204.jpgお~~い。お富士さ~~~~んや~い。。。



帰路に遅い昼食。

はつ花の蕎麦、ひさしぶり。3人おんなじ、せいろでつけとろ。
2008y08m26d_195138524.jpg
外は豪雨でもなんでも、美味いものはウマイ!



おっと!

ホテルでは、フレンチフルコースディナーでした。
(私は独身時代以来・・・うれすぃ~。。。

2008y08m26d_213233030.jpg
2008y08m26d_213254361.jpg

このメニューから、それぞれ選択。

相模湾産海の幸のマリネも舌平目も、夫に一口もらったサザエも、宮崎産サーロインも、
美味。量もちょうどよいのう。

焼きたてのパンも、味も香りも豊かで、たいへん美味であった。
特にドライトマト入りのは、癖になりそうじゃった。売っていれば買ってきたかったのう。

私達のテーブルを前半担当したサービススタッフは、研修に来ているというフランス人の若者。
手つきが危なっかしくて前途多難を予感させつつも、不器用さも愛嬌という味方にしてしまう、
くりくりブロンドの好青年的(美青年にはちと足りぬ)風貌でありました。



ときどき訪れているわりには久しく箱根で富士を見ていない、本田一家。

次回こそ。富士。。

・・・・料理の写真もね。。。。。



おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(5) |


2008/08/20 (Wed) 月夜の海辺で酒盛りを

海辺の高層マンションにお住まいの、マイミクお姉様邸におじゃましてきました。


2008y08m19d_163245208.jpg
玄関側通路からの眺望。おお、お富士山!


2008y08m19d_163435016.jpg
丹沢山系と雲とうつくしい重なり。手前は、黄昏に沈みゆく片瀬川(境川)。


向こう側もみごとな眺め。

2008y08m19d_163547189.jpg


お住まいのバルコニーからは、江ノ島がまるごと!

2008y08m19d_162856409.jpg




ご夫妻で本金の社長就任をお祝いしてくださいました。

ご主人さまがプロフェッサーでいらっしゃるので、本金のプレジデント(英語だとエラそう;)とで
PPコンビ(笑)・・・
ねーさん、そんなこと言うと、本金がまたその気になっちゃいますってば。。。
(資金繰りの心配ばかりしている妻


まずは、乾杯のシャンパンを。
私はとりあえずサイダー。(^^;

(ここに乾杯画像)

ワインはいろいろ常備されているご様子。(ワインセラーがあるにちがいない。)


オードブルに続き、食卓にはめで鯛のカルパッチョ。

(ここにめでたいカルパッチョ画像)


ここは江ノ島、地物のさざえ!!
シンプルなつぼ焼き、美味しかった~~

(ここに焼きたてサザエ画像)


さらに豚しゃぶ、しらすご飯とご馳走になり、最後のデザートまで・・・

(ここにさらなるごちそう画像)


海辺のフルコース、ごちそうさまでした
とても美味しゅうございました


鯛やさざえ総出でお祝いしてくれたと思っていたら、
やがて海の向こうに花火も上がり・・・ 三浦方面だそうでした。


オリンピックの競技を見ながら、四方山話。
オットは、今度小説を書いてご夫妻に読んでもらうつもりらしい。
(ひゃ~;  とか書かれちゃうかもよ~;)



そんなとりとめのない話をしつつ、夜は更けてゆきました。




2008y08m19d_163745900.jpg




こんな風景を日々堪能できるなんて。

いつか海辺に住むかなぁ。。。

  





ご夫妻さま

 とても楽しいひとときをおもてなしくださり、
 本当にありがとうございました!

 またおじゃまします!!!(・・・ご迷惑でなければ。。。)








それはそうと・・・

食卓の写真を撮り忘れる癖を、いいかげん改めなければ。。。




おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(4) |


2008/08/12 (Tue) 若い二人と

2008y08m11d_210131606.jpg


葉山の海へ行ってきますた。

姪とそのカレシです。




        ・・・あわわわ;その先にはあやしいおぢさんが、、、ななな、なにしてるんすかっっ;
                      2008y08m12d_000546726.jpg




二人の会話は、なかなか笑えます。まったくもって、ボケ(彼)とツッコミ(姪)です。
時にはダブルボケですが。。
理系なのに感動やさんの彼、なかなかチャーミングな野郎です。





前の晩。

デートの帰りに、仲良くやってきた二人。
貢物は、ナンジャタウンのみやげなんじゃ。
あれこれ考えて選んだものなんじゃな。かわゆいのう。
餃子チップス、餃子ふりかけ、肉球あしあとクッキー。
・・結局全部食べ物になったんじゃな。(笑) なかなかの珍味であった。


さて、オリンピック開会式を見届けてから、身を清めた後で。

      2008y08m11d_203345470.jpg

我が家の宿泊客が必ず浴びなければならない、ジェンガの洗礼を、彼らにも。




翌日は、海でも行こうか~と、14時過ぎに出発。
横横道路から逗葉新道へ向かうほどに、空はいまにも激しく崩れそうな暗雲。

うーーん。青い海は見られないけど、海上雷雨をライブで見るのもいいかも。


・・・と、着いたのがここ。


2008y08m11d_203947321.jpg


以前、山口蓬春展を観に行ってすっかり気に入ってしまった、神奈川県立近代美術館

展示室入り口を素通りし、館内レストランからゆっくり海上雷雨ライブを眺めようと思いきや、
お天気は荒れることなく落ち着いてしまった。

海側に下りていくと、この眺め。

2008y08m12d_001036022.jpg


レストランでおやつをいただき(本金さんは、お約束の葉山ビール。)ちょっとまったりしてから、
どこか海辺に下りられるところへと、出発。



逗子方面へ少し走ったところに、海岸の入り口をみつけた。





2008y08m12d_011335076.jpg





海の家なんて、私は何十年ぶりだろう。





2008y08m12d_001618004.jpg





お天気が幸いし、暑くもなく風がここちよい海辺。






            2008y08m12d_001336322.jpg





2008y08m12d_011839835.jpg
井川よ、どうしておるのじゃ・・・・







            2008y08m12d_012831215.jpg

                             「タヒチの女」の、うつくしい原石発見。








海辺の家族。

       2008y08m12d_143242238.jpg
       2008y08m12d_164254541.jpg
       2008y08m12d_164430069.jpg
       2008y08m12d_164548922.jpg
       2008y08m12d_164832137.jpg
       2008y08m12d_164935558.jpg
       2008y08m12d_165036916.jpg
       2008y08m12d_173728179.jpg






海の夕暮れは、なだらかにくる。






       2008y08m12d_012042281.jpg






海の家が、二人の夏を見届ける。






2008y08m12d_165310657.jpg




来年の夏も、きっと一緒にいようね。(・・なーんて言ってないかコイツら。)





2008y08m12d_012511778.jpg




一緒のおうちに、帰りたい・・・。(・・なーんてことは、言ってるかも・・・ね。。)









若い二人とダブルデート、楽しかったよ。


また遊びにおいで。






おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(2) |


2008/06/18 (Wed) 大誤算

先日の野球観戦の続きです。




誤算その1:先発アッチソン

観戦試合の先発がアッチソンである、ということが誤算だったのであって、
アッチソンで大量失点した、ということが誤算なのでは、ない。

とはいっても、アッチソンいいときもあるし。まさか今日が悪い日ってこともないでしょう。
と、一抹の不安を抱きつつも、根拠のない希望的観測をしていた私。。

でもそういえば・・オットは今江に満塁HR浴びる気がするとか不吉なこと言ってたし。
マイミクさんは、アッチソン頭から信用してなかったし。。

さすがファン歴の長い方々は、嗅覚が鋭い。。。



誤算その2:ジェフさま登板なし

わがナンバージャージ背番号54、登場ならず。が誤算だったのであって、
アッチソンで大量失点して負け試合になったから登板の機会がない
・・・ということは誤算ではなく、当然の流れである。



誤算その3:オットの写っている画像がひとつもない

これも誤算というのか・・・最初は私もカメラをがんがん使うつもりでいたのだが。
あの試合ですっかり遠い目になってしまい、撮影意欲消失・・というか・・・
撮影することを忘れていた。。せっかくデジイチとコンデジ両方持参したのに。。。

ああそういえば、オット・・・
途中からやけくそのような勢いで売り子さん(女子だけでなく男子も;)撮りまくるわ、
私とマイミクさんをなにかと連写しまくるわ。(マイミクさんはともかく、私は被写体には不向き;)

あれは・・・
撮るばっかりで、全く自分を撮ってもらえない寂しさ
・・から発せられた、サインだったのね。。

気づかなくてごめん。。オットよ。。。



誤算その4:ナマ観戦に捨て試合はあり得ない

これは誤算とは言わないか。
序盤大量失点試合における観戦者心理を知ることとなった。

こんな試合はテレビでしか観たことなかったから、今までわからなかった。

なにしろ、初回の攻撃で2点先制っすよ。
隣の単独観戦のおっちゃんとも、応援バット交わして喜びを分かち合ったのに。。

その裏6失点。。。
そして2回にまたアッチソンが登板してきたときの、愕然

が、まぁとりあえず、立ち直る兆しがあるかどうかを見て・・・
と思い直したのに。

全然だめ。

これがテレビ観戦なら・・・

今日は捨て試合かな。ま、しょうがないか。全試合勝てるわけじゃなし。
むしろ、こういうときが負けを挟む機会よね。今日負けて2連敗。
今年のペースなら、明日勝ってOKさ。


が、球場で観ていたらそうは思えん!!!

たのむよー
別に清水に抑え込まれそうなわけでもないんだし。
初回の6点ぐらい、まだこれから十分ひっくり返せるんだから・・・
お願いだからアッチソン替えてくれ~~~~


なのになのに・・・
アッチソン2回にまた1失点するも、3回またもや登板。岡田はん、今日はもう捨ててまっか!?

で、またまた失点。
アウト一つも取れないままさらにピンチを招き、さすがに降板。

思うんですけど、先発アッチソンという時点で、
今日は早い回から継投になるかもって予想あるでしょ?
なら、せめて2回のピンチで替えてほしかったです。

替わった阿部も自責点1だけどさ。まぁあんな局面で登板じゃ、責められないね。。
しかし向こうもシコースキーなんか出してきちゃって、こりゃ乱打戦!?

ただ、安部の後の太陽はなかなか良かった。これは今後に向けて明るい兆し。

アッチソン降板の際、阪神ファンからかなりのブーイングが。。中には罵声も・・・

アメリカけぇれ!!!

・・・ってそれはちょとカワイソウな気が。。。

まぁでも成長中の選手なら見守れることも、それなりの高給で契約したプロの助っ人では・・・
そう言われても仕方ない・・かも・・・・?(--;

後ろの席で言ってました。「阪神ファンは自分のチームにも厳しいんですね」って。。。

とそんなわけで、
球場での観戦は、冷めて見てはいられない!!!
と痛感しましたです。

でも後半じわじわと追い上げて、なかなか面白い試合であった。
後味は良かった!



誤算その5は大誤算:カーナビを100%信用するべからず!

観戦後は、我が家で阪神優勝年の頃に録画したDVDを観たりしつつ酒盛り。

京都から遠征にきたマイミクさんは、新宿発の夜行バスで帰宅予定。
余裕をみて、出発時間の70分前ごろに家を出た。

よっぱオットは後部座席に乗り、私が運転で出発。
オットも私も、目的地の「新宿駅南口」にはナビが誘導してくれるからと、何の不安もなく。。

新宿は、一般道でなら過去に何度も通っている。
が、時間に余裕を持ちたいので、首都高ルートを選択。←大誤算!
ま、都内はほぼ知り尽くしているオットがいるから安心だしね。←大誤算!!!

ナビ様の指示のままに首都高を走り・・・そろそろ新宿付近。
到着予定時刻は、バスの出発時間より20分以上早い表示になっていて、ゆとりの心持ち。

あら、こんなところに長い長いトンネルあるんだ。へぇ~新宿御苑の下なんだ~。

と、トンネルを抜けると、先が渋滞。
あれ~?そろそろ降りるはずなんだけど・・・・

オットに何度も声をかけるが、泥酔していてさっぱり起きやしない。

ナビには、首都高を降りる指示がさっぱり出ない

おかしいな・・・この先か・・・?と思いつつ渋滞を抜けると・・・・

おかしい!

ナビの表示が、高速道路じゃない!!いつの間にか一般道の表示になっている!!!
さらに、到着予定時刻が!さっきまでの余裕から一転、バス出発時間直前!!!






後部座席のオットを起こそうと、半分泣き声で必死に叫ぶ。

やっと起きたらしいオット。しかし、酔いと寝ボケでいまいち状況が把握できないようだ。

結局、次のインター永福(なぜそんなところまで;)で降り、甲州街道を走り・・・

なんとか、バスの時刻の3分前くらいに、南口に到着。

が!発着場所はここではない。かといってまた車で迷ったら完全に遅刻だ。
徒歩で行ってもらった方が確実だろう。。

誤算その6:発着場所至近のビルとか交差点を目的地に設定すべきだった。。。

間に合ったかどうか確認できるまで、南口付近で待機。

数分後の午前0時ごろ、間に合ったとの連絡あり。。よかった。。。。

でもきっと、バスが待っていてくれたのだろうから・・
肩身の狭い思いをさせてしまったかしら・・・
ごめんなさい。。。。

ナビが位置を把握できていなかったのは、GPSの検知が一時的にちょっと狂ったのだろうと思っていた。(たまーに、あるんですよね。)
が、後日の某飲み会で、解明された。

あのトンネル新しいから、情報がまだ入ってないのでは?ナビ更新しないと!

・・・・なるほど。。そういうことだったか。。。





こうして6月14日

極め付きの大誤算で締めくくられたのであった。。。




深夜だし、一般道で行けばほどよい余裕で着いたじゃろうのう。。
駅付近も、冷静なら発着場所の地図さえ見ればすぐわかったはずだしのう。。。




とにかく。

ナビの更新してもらいに、Netz行かなくちゃ。。。。




おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(4) |


2008/01/22 (Tue) 新年歌会

風邪っ引きで鼻をズルズルいわせつつも、無事、新年歌会&懇親会に参加してまいりました。

会場は、神田神保町の学士会館。
日曜朝で道路は渋滞もなく、ナビ様の導くままに、ほぼ順調に到着。
車は、会館駐車場に安心して置くことができ、助かりました。


会場では、初めてお会いするあこがれの先輩歌人さんにご一緒いただき、
東京歌会でご一緒いただいたSさんともお隣の席になって嬉しく、
私の選歌をしていただいている編集委員さんにもご挨拶することができました。


歌会は、参加者の約160首(7ブロックに分割)を、ブロックごとに詠草批評。
この間、昼食をはさんでの5時間でした。

先月の東京歌会と同じように、一首ずつ全員に回ってくるのかと思っていた私、
詠草が届いてからの数日、全首を読み込んでおこうと勉強しておいたのでした。

が、それとは違って。
評はあらかじめ決められた方が5首ずつピックアップして行い、次に自由発言。
そして最後に、会誌編集委員の方の総評(全首に触れる)で、1ブロック終了。

というスタイルで行われました。


よかった・・・・私が評をしなくていいんだ・・・・・

と、12月のときとは大違いで、緊張せずにすみました。


参加者は、あらかじめ15首を選歌して、入場のときに提出しておきます。
それを係りの方々が集計し、最後に、全詠草の得票数の発表があります。
上位10名までの参加者に、記念品が渡されました。


そうそう、
斜め向かいの席の方から、思いがけなく歌集をいただきました。ありがとうございます!




歌会終了後、懇親会会場(別室)へ移動。

短歌人賞選考経過、佳作受賞者のことば、乾杯、スピーチなど・・・

なにしろ、会誌等で歌とお名前だけしか知らなかった方と、実際にお会いできる。
これはなんとも楽しく、そして今後の作品がさらに楽しみになるのでありました。


ご一緒いただきました方々、お声かけくださった方々、ありがとうございました!!!



それにしても、ビュッフェスタイルの立食パーティーは、7,8年ぶりだったかな。

ご年配の方が多かったせいか、椅子には掛けづらく・・・とはいえ、それがつらくなることもなく。
気がついたら、無事に2時間立ちっぱなしでいられたのでした。

これも、主婦業と特製靴のおかげですね。ありがたや。。

(むしろ、取り皿を持ち続けるのとお料理を取るのが、意外にもちょっとつらくなっておりまして。
 上肢関節は、結婚以前よりも、けっこう破壊が進んでしまったのだと認識しました。。。)



こうして今月の私にとっての一大イベントは無事終了。

と思って帰宅し、洗面所で手洗いうがい・・・・と、鏡を見て・・・・・大ショック。。。


鼻の左穴のふち、鼻水ががびがびに固まって白くなっているじゃ、、あーりませんか。。。。


これ・・・いつからこうなってたんだろう。。

最後に洟をかんだのは、昼食後だったっけ。
あのときは、鼻周りだけ軽く化粧直ししたんだけどな。。


もしかして、懇親会、ずっとこの顔でいたのだろうか。。。。。



やっぱり私だよね。。

こういうところが。。。。。





おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2007/11/19 (Mon) 西伊豆の海には白波が似合う

というわけで、行ってきました。

2007y11m19d_153321765.jpg

ホテルの玄関を入り、ロビーからラウンジを見ると、いきなりこの眺め。
(加工画像でちょっと魚眼状態ですが、窓全面平面です)


女性は、色浴衣(おはしょりをして着る仕立て。なのに身八つ口がナイ!)を選べるサービス。
私は、叔母がひと目で「これがいいわヨ!」と選んでくれた、山吹色の地に花柄のにしました。


部屋に通されると、まずはウェルカムドリンクならぬウェルカムところてん
西伊豆に来たらやっぱりなんたって、心太(ところてん)!ですよね!!
さすがに美味。

西伊豆の心太は、なんといいますか、己がところてんである、ということに、迷いが無い。
ところてんが、ところてんであることの矜持を持って、存在している。
・・そんな、ところてんの意志を感じる、味わい・食感。(ほんとかよ)


部屋は、和室+洋室。海に面した南西側と北西側は全面窓。

窓からは、水底まで見透せる!
2007y11m19d_160206835.jpg


和室は南西側のバルコニーに面しており、バルコニー続きの洋室は、パノラマビュー。
(水平線だけだいたい合わせました;)
2007y11m19d_155517567.jpg
(朝・・・起きぬけ状態のベッド・・・・・


肝心の、夕陽は・・・

うーむむ。。夕陽が見られるかどうか微妙。。。
2007y11m19d_160058527.jpg
(まだ興奮していたので、水平線がちっとも水平じゃありません;)

しばらくして・・・
2007y11m19d_170959482.jpg
おおっ、この下は雲がない!見られるかも!いまのうちにお風呂入ってきちゃおう!

貸切露天風呂は八墓村だった!?(この足、アタシじゃありませんから!!オットです!!!)
2007y11m19d_155930310.jpg


日没前に、いそいで戻ってみると。
2007y11m19d_171112416.jpg

義母と叔母によると、この雲の上に沈む時の夕陽が美しかったそうで。。。
いちばんだいじなところを、見逃してしまった。。。。



夕飯は、その名も「豪華磯会席」。


部屋出しのプランだったので、私だけ椅子を使おうと思っていたところ
同フロアの別室に、和室用の椅子とテーブルの食卓をしつらえてくださいました。
空室があっての対応とは思いますが、私たちの食事のためだけに(朝食も同様)
きれいな和室をまるまる一部屋使っていただけたことは、ちょっと感激でした。


しかし我ながら、どうしてこう食卓の写真を撮り忘れるのか・・・例によって画像がない。。


こういっちゃなんですが、お刺身責めでした。

舟盛りなんて、半分の量で、じゅぶんです。。
中トロや海老(何エビ?甘エビより大きめ)ばかりか、イカもとろけるような美味しさ。
金目のお刺身も美味でした。

しかしなんといっても、伊勢海老のお造りがいちばん美味しかった。
ぷりぷりで甘くて、最後にとろける。使い古しの表現で、すみません。

さらに、鮑の踊り焼き。
ちょっと小ぶりで、「一人一つ」にはちょうど良い大きさではありましたが、
もっと大きいのを切り身にしたほうが、厚みのボリュームぶん、美味しいよね。。

・・・と、ここまででそろそろお腹が一杯。
お刺身だけで満腹になったのは、初めてのことだったと思います。。

長年寿司屋のおかみさんをやっていた義母「お刺身こんなに出されてもねぇ。
寿司屋の一人息子の夫「刺身なんて『もうちょっと食べたいな』くらいがいいのになぁ。

そうなんです。多すぎて、ありがたみがなくなっちゃう感じ。。食傷気味でした。。。


たしかに舌の肥えてない私などは「海鮮モノがこんなに~(@@)豪華!
と、量で圧倒されますが。義母や叔母は・・・
(踊り焼きの)鮑小さいわね~。これじゃトコブシのお兄ちゃんってとこだわね
との感想。

鍋物の魚介は、特に小さい。伊勢海老も、お造りの半分くらい?
小伊勢海老、小牡蠣、なんちて・・・いちいち「小」を付けたくなります。
もっとも、鍋の方はどちらかというとダシのための具なのでしょうけど。

「揚げ物」は、河豚の竜田揚げ。あっさりしてましたが、3個くらい?でももう食べきれず。
(だいたい、伊豆にフグは食べに来ないし。)

さらに「焼き物」が、ブリの塩焼き。これはもう、NGでした。
ここで何故、主婦の作るおかずみたいなブリが!?もう魚はたくさんです!」と心で叫びました。

鍋には、あとから野菜を、最後にうどん。
なんだかんだいっても、魚介のダシたっぷりの味噌仕立てうどん、美味しかったです。

あ、地味な存在でしたが、海藻サラダ生ハム載せというのが、むしろ新鮮でした。


総合的に言って、魚介はもっと立派な個体をどんと出して、全体の量は抑えたほうが
高級感が増して、食傷せず最後まで美味しく食べて満足できると思うのですが。


翌朝も、お刺身が少し(鮪赤身とエビ)と、鯵の開き。ちょっとうんざり・・・
というわりには、朝のお刺身もおつなものかも。なんて。。

お味噌汁は、昨晩のお造りの伊勢海老の頭のダシで、美味しかったですが。


ただ、できれば、夕食の食傷を引きずっているので、洋食だったら嬉しかった。。。



その朝。
ぴかぴかに晴れまして、風強し。
昨日はどんよりと凪いでいた海ですが、今朝は青一面に白波模様が入って美しい。

島に寄せる波も、鮮やかです。(部屋のバルコニーと窓から)
2007y11m19d_160519372.jpg

2007y11m19d_160423832.jpg




往路のフェリーにて。(船上の風景を切り取ろうと、乗客も入れて。・・・見知らぬ方々、スミマセン!)
2007y11m19d_160922382.jpg
これって、航行に必要な備品?と思いきや・・輪投げの遊具。こんなの備え付けてあったとは。



帰りは、紅葉シーズンで大渋滞の箱根を通って・・・
2007y11m19d_160652216.jpg
渋滞中に撮影。

やっとのことで「山のホテル」にたどりついて、ランチ。



食後、芦ノ湖を望む庭園を散歩して、女三人ばかり記念撮影。
しかし、寒いので早々に帰路につきました。



あー富士山・・・行きは曇っていて、頭がちょこっと見えただけ。
帰りは、堂ヶ島から海沿いを走行中に、上部がそこそこ見えてきれいでした。が・・・
カメラを出したりしているうちに、撮影ポイントを通り過ぎました。。

箱根では、ちょうど雲の下。雲は動かず。。残念!



そうそう!

真夜中に、幻想的な月の海を見られました。
黒く鎮む海が、上弦の月の弱い光を、静かにおぼろげに映していました。
あんな風景は初めてです。なんというか、不思議な静寂の感覚でした。

一転、午前3時半にトイレに起きた時は、風が吹きすさんで波の音が激しい。
カーテンの向こうを覗くと、みごとな星空になっていました。久々に見た満天の星。(の一部。)
バルコニーに出て星を眺めたかったけれど、寒いのであきらめて寝ました。。。



おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2007/09/06 (Thu) 帰り道

それにしても、あの日のゲームの長かったこと!

本来なら、相手のエラーに乗じてどっかんどっかん得点できるようなゲーム。
シモさんがグレちゃわないうちに先制点欲しいのに、入りそうで入らず先制され。
その裏で逆転したとはいえ、ちょっと、いまいちな攻撃でしたな。。

8時の時点で、まだやっと4回裏終了したとこだったっけ。
9回表守りきっての試合終了、10時回ってましたから。

それから祝勝会するも、
マイミクさんのタイムリミットとともに11時過ぎに切り上げ、おとなしくホテルへ。

まぁ、二人とも疲れてたので、ちょうどよかったかも。
シャワー浴びる気力もなく(私はメイクさえ落とさずに)就寝。


翌朝は、朝食に遅刻しつつも10時ちょうどにチェックアウト。
ホテルから通りに出ると、目の前が甲子園。
2007y09m03d_172447877.jpg

2007y09m03d_172519903.jpg


そうそう、この・・・
この秋から甲子園球場がリニューアル工事に入るので、
最終的には全部伐採されてしまうそうです。
ということで、試合後勝利の美酒に酔った夫が誤って一枝折ってしまった
ので、いただいてきました。
(帰宅まで元気だったのに、現在すでに葉は全滅寸前・・・でも発根を期待。)


球場近くの販売機。
2007y09m03d_172617405.jpg



で、球場前の阪神タイガースショップへ。
自分へのおみやげ。こんなん買いましてん
2007y09m05d_152105701.jpg

2007y09m05d_152200420.jpg

トラ耳は・・・髪がじゃまなとき用実用目的ですよ、もちろん
肉球ワイプストラップ・・・・かなり気に入っておりますなかなかキレイになるし。

でも・・・・高っっ

特に、、肉球ワイプなんてさ、ほぼ1000円ですよ。。見えないよ。。。
500~600円だったら、予備みやげ(ばらまき用)にいくつも買ってくるのにな。。
かといって、露店のバッタもんじゃあね。。タイガースロゴもはずせないし。。。

ほか何点か購入。

そして甲子園に別れを告げ、帰路の立ち寄り地・阪神百貨店へ。


いやいやさすがは阪神百貨店タイガースショップ
すでにかなり疲労してきていた私も、すっかり色めき立ちました~

すごいです、大阪商人
ここまでやるかこんなモノまで作るかーーっ


・・・というグッズやお菓子の数々は、半日見て回っても飽きないでしょうね。

ここでもけっこう買い込みました。



自分たちへのおみやげ。(って自分用多すぎかな、、、)

2007y09m05d_152634073.jpg


応援バットに挿してある念願のパペットトラッキー&ラッキーは、
ずっとずっとずーーーっと、欲しかったの。
でも、購入するのは甲子園で!って決めてた。
で、ゲーム開始前、夫が真っ先に買ってきてくれたものです。
(でも私の手では、うまくぱくぱくできましぇん。。。)

ねころびトラッキーは、阪神百貨店ショップの(?)限定モノ。
「東京では販売していません」の添え書きについ、、、、、
つか、このトラッキーは特に、顔が本物トラッキーに近い可愛さなんだも~ん
まぁこのさい、お値段には目をつぶりますよ!!!

う~ん・・・抱きしめたい・・・・・・
もっと涼しくなったら抱きしめよう・・・・・・・・・




さて、続きは、、と。



私が元気であれば、大阪見物したかったんですが。
外は暑いし、体調的にももう無理がきかない感じだったので、そのまま東京へ。

帰りも「のぞみ」に乗って。


駅弁は・・・夫、松茸ごはん。私21世紀出陣弁当
このバラエティ美味しかったです

まぁ、駅弁の美味しさとは、「駅弁だ~い♪」というワクワク感によって、
駅弁であることがすでに5割の「おいしさ」確保してますよね。
だから、こういうおかずの詰め合わせ的なお弁当の場合・・・
味は、濃いめでよく滲みてるからそれだけでクリアという部分あるし。
(実は反面、素材の持ち味があまりよくわからん。。ってことだったりするけど
あとは、見て楽しくて、食欲をそそってくれて、
そこに個性的なアイディアが盛り込まれていればかなり満足感ありますね。


(あ、そうそう、夫は往路、崎陽軒のシュウマイ弁当でした。
 これ書いてて思い出したので、前記事直しました。)



で、食後・・・せっかく窓際の座席だったのに、私はすっかり眠りこけてしまいました。
夫は、甲子園駅の売店で買ったデイリースポーツ月刊タイガースを熟読かな。



東京駅に到着。
2時間半、体がすっかり休みの体勢に入ってしまい、ここからまた活動に移るのに
下肢がちょっと難儀な状態になっていました。

立ち上がるのがつらい。歩くのもほとんど気力です。。。

これでは座席が空いていても、一度座ったら降りるときが大変。
なので、自宅最寄り駅までの間、立って乗車しておりました。

駅からはタクシーで、なんとか無事に帰宅~~。。。



体は疲れてもうダウン。でも楽しかった旅の余韻で、まだ頭は興奮状態。
夫がさくさく片付けてくれているうち、もうゲーム開始の時間。

ああ甲子園・・・・・

はあ~~昨日はここで見てたんだよね~~~~~

たった1日前のことなのに・・なんだか不思議。。。。




それにしても。

一人ではもうとても列車の旅はできないなー・・・

と、痛感。

踏ん張っている下肢や、手すりなどに寄りかかっている上肢に、
電車の揺れさえもが負荷となってかかってくるのが実感されたしね。

・・・昔は、常にかかとを上げて立っていたのにな~。。。

今回の旅、つねに夫に支えられ、移動の時はしっかり手につかまって歩き・・・


本金さんが一緒でなくちゃ、私もうどこにも行けない~~(クルマ以外では、ね!)




・・・と、最後にノロケてみるのでした。。。





だって、、結婚6周年旅行だもん!ゆるしてね~~~♪







おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(2) |


2007/09/06 (Thu) 道中記 往路

2007y09m06d_150128886.jpg
今朝開花した、この夏(ってもう9月だよ)の「あさみ」1号。新幹線は往復「のぞみ」でした。
(しかしなんでこうピントが、、、
昨年もそうでしたが、最初の花って期待どおりあさみブルーなんですねぇ。

というわけで、本題へ。





いや~~8年ぶり(?)の電車は新鮮でした~~
そこそこの規模の駅のエスカレーターはともかく、
いまはどこにでもホーム⇔改札のエレベーターがあるんですねぇ。

あらかじめ、こちらで階段必須の乗り換え駅はチェックしておきましたが。
夫は、私をおんぶする際のため最小限の手荷物を残し、あとは宅急便でホテルへ発送。
と、準備万端整えて出発しました。

ああなんて懐かしい・・・地下鉄のホームの風。車窓の眺め。山手線の駅の風景。
そして、東京駅コンコースのあの雰囲気。


手みやげと駅弁を買って、いざのぞみ25号ホームへ。


新幹線の旅・・・
よく考えたら、私16年ぶりでした。

最後に乗ったのは、RAの悪化で退職し3ヵ月後に奇跡の復活を遂げた、その夏。
238な主婦が夫の転勤に伴い当時住んでいた神戸へ、2度目の旅。
一人で大荷物しょって、、向こうでは、重たい赤ちゃんバギーの運搬役で。
階段でも難なく運んだものだったさ・・・(遠い目)


そんな感慨を胸に、エスカレーターで上がってゆく。


乗車してから気づいたんですが、このエスカレーターのあたりから発車するまで
頭の中に、ユーミンのシンデレラ・エクスプレスが鳴り響いておりました。。
条件反射ってすごい。。。20年を経ても衰えないのね。。。。



車内では、これまた感嘆。

いまどきの新幹線ってこんなにシート間が広いのね~~
足元にはコンセントがあるし~~~



座席は、3列シートの通路側2つ。残念ながら景色は楽しめませんでしたが
なにかと新鮮で、きょろきょろしておりました。

おや、通路の向こうの家族連れ・・・小学生らしき女児と男児それぞれ
阪神タイガースユニフォームのペットボトルホルダー持参だ!
ひょっとして、目的地は同じかしら~???

とかね。


さて。
列車の旅の醍醐味、駅弁

夫は、崎陽軒のシュウマイ弁当。
なにしろシュウマイ好きのハマッ子ですから、まずはこれに落ち着くのだ。

私は、鯖寿司。
何年ぶりに食べるんだろ?ばってら好きの友人宅で食べた以来・・8年くらい前かな?

画像は相変わらず、、撮り忘れました。。。
だってさ、食べることに集中してしまうんですってば。


そしていよいよ新大阪が近づいた頃・・・
2列前あたりのシートにて、やおら男性が立ち上がり荷物を下ろすと、

ヤクルトスワローズのビジターユニフォーム着用!!!

うーん。ものすごく気合が入ってましたね。

いざ、敵地に乗り込むぞ!!!!!

という。。

黄と黒とタテジマで埋め尽くされた甲子園に、ビニール傘持って乗り込む勇気に敬服しつつ

遠路はるばるご苦労様ですが、すみません。今日も勝たせてもらいますよ。

とつぶやく私たち。



新大阪から大阪へ、階段では背負われながらさらに進み、阪神電車に乗り継ぐと・・・
そこはすでに、深い深いタイガースワールドなのでした。。


いや~~もうね、感動ですよ。
車内もホームも、広告ほとんどに選手やオマリーやトラッキー&ラッキーがあふれ。


向かい側に座った、外見ごくごく普通の若い女性の二人連れは、道々ずっと
スタメン選手の守備位置について問題提起してるし。(もちろん関西弁で)


とそのようにして、心は徐々に観戦モードへと移行しつつ、甲子園駅に到着!
2007y09m06d_164608846.jpg

(これは帰りに撮ったんだけど)


電車を降りると、暑い暑いあづいーーーー!!!!

甲子園わきを通って、午後3時過ぎ無事ホテルに到着するも、
部屋が冷えてない~~・・・



やっぱり関西は熱かった・・・・・・・・




おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(5) |


2007/09/03 (Mon) 甲子園最高!!!

やってきました!!!
2007y09m03d_174116128.jpg


おおおお~~~~
甲子園のスタンドに立ったときのこのパノラマ感が、感動的なんですよね。。
(画像ではとてもお伝えしきれませんが・・・)

マイミクさんとも入場ゲート付近で無事合流!
千堂あきほのすらっと美人でとっても気さくな、素敵な方

座席確認後、さっそく生ビール(私はCCレモンじゃよ。。)と焼鳥で
かんぱ~~~い

いや~~甲子園のやきとり、マイミクさんオススメだけあって、ウマ~~~


座席は、3塁アルプスの最上段。
夫におんぶで昇降する私のトイレだけが心配でしたが、さいわい終了まで大丈夫でした。
マイミクさんに荷物を持っていただいて、私を背負って昇る夫。
いわく。

なんで31番林54番ウィリアムスをおぶってんねん!!!

いや~しかし最上段いいね!
風は涼しいし、後ろに遠慮は不要だし、トイレ行くのも後ろを通れるから気楽。


で、なんと!気づいてみたら結婚記念日。
奇しくも結婚6周年旅行となったのでした!!!
2007y09m03d_171023744.jpg

井川オリジナル・IRON NERVES キャップがちと、、イタイ、、、、
(でもまだまだメジャーでがんばれ!なのだ。)

最初の画像は、ヤクルト練習中のときのものです。
ラミちゃんは、阪神ファンにも積極的なファンサービスをしてました。


2007y09m03d_172117244.jpg

外野、、ライト桜井、センター赤星、そして一番手前・・レフト金本兄貴!

2007y09m03d_172208087.jpg

観客席は、どこも満員!


いよいよ7回裏。
甲子園の夜空に、風船飛ばした~~うれしかった~~~~
2007y09m03d_172324367.jpg

2007y09m03d_172352347.jpg



実は私、ヒッティングマーチほとんど覚えてないまま行ったのですが。
歌詞カードを頼りに、マイミクさんの歌うのを聞きながら、ちょろちょろっと歌いつつ応援。

あとは、ヒットや得点のたびにキャーキャー言ってただけですが・・・
それだけでも、翌朝は喉が痛くて声が枯れてた。。いまだに治らず。。。

つくづく、甲子園の常連さんであるマイミクさんはすごい!と敬服。
最後までボリューム下がらずに歌いっぱなしです。

声帯も鍛えられてるんだな~、、、つか、気合がちがうのか!!!



ゲーム内容は、、まぁ、もちょっとラクに勝たねばいけないヨ!!!
というかんじでしたが、とにもかくにも勝った勝った!
勝利の六甲颪歌えて幸せーーー!!!


初対面の友よ、ありがとう~!お世話になりました~~!!
またご一緒しましょう~~~!!!!!




さて。
明日は、道中記と帰宅後のお話など。




おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2007/07/24 (Tue) めばえ

は~~、、このところ、ちょっと忙しく(私基準)しておりました。
先週金曜日に書きかけてそのままになっていた記事から、up。






ついに、ようやっと、私たちの間にも芽生えました。


信頼が。

私とナビとの間に


これを記念して。


命名  茄備子



あ、お気づきですか。茄子備えを挟んだだけじゃん。って。

でも、「」を付けることで、かなり敬意を表してるんですよ。私としては。
まぁそのわりには、読みが安易ですがね。。。

でもほら、入れ替えると、「なすび」。または「び(ー)なす
・・・って意味はないけどね。

茄子って、ほぼなんの料理にでも合うじゃないですか。
そのフレキシブルさを、ナヴィゲイトに活かしてほしい。
そんな親心。・・・?



で、その、信頼の芽生えに至るいきさつ。



先日、例によって麻布十番へ
さすがに5回め、、単独で行くのは4回目、もう道も大丈夫。

なのですが、今回は時間に余裕がないので、首都高で行くことにしました。
都心環状線を渋谷・目黒方面へ進み、飯倉で下りればよいのだ。
が、下りてからまた迷うと困るので、一応ナビに「鳥居坂下」と目的地を入力。

すると、入谷飯倉と表示されたんですな。
が、「入谷」がピンと来なかったので

な~にまた寝ぼけたこと言ってんのよ~!

と無視して、いつものように加平ランプから乗ったわけです。


本線に出るとすでに渋滞。でもこういうことはよくあるので、
堀切JCTさえ過ぎれば、、と、たかをくくっていたんです。
そしたらなんと、、、江戸橋まで40分だぁ!?


平日の首都高に乗ってはいけない時間帯って、朝夕だけじゃなかったんだ。。。


そうか。このことだったのね。ナビちゃんが言ってたのは。
(って相変わらずボリュームは0だけどさ)
だからこそ、入谷から乗れってことだったんだね。


さて。

ナビのない頃だったら、私はこの時点でもう、大遅刻を覚悟です。

でも、今回はナビを信じてみることにしました。

ナビ様の仰せのとおり、東北道方面へ逸れて、出口へ。
首都高を下りると、そこは土手のこっち側でした。

指示に従って、荒川を渡る。
明治通りから4号に出て、やっとわかりました。

このまま行けば、入谷ランプじゃん~!よかった。。


というわけで、めでたく、入谷から再び首都高へ。
ここから乗るのは、夫の運転では珍しくないことですが、
単独では初めて。ちょっとうれしい。

で・・・さすがです、ナビ様。
難なく飯倉まで進み、鳥居坂下まできっちり導いてくれました。



帰りは一般道で、私がわかっている道順では、渋滞必至の日比谷を通るのですが
これも渋滞回避回避しつつも、迷わずスムーズに浅草橋に出ました。

あとはもう、通りなれた道。

以前は、ここでまた4号線に回そうとしていた、ナビちゃん。
あれからすっかり学習したようで、ちゃんと私の行きたい道を表示するまでに成長。



おお!賢きことよ!!

茄備子さま!!!!




2007y07m22d_004235241.jpg







しかし・・・



この信頼が深まれば深まるほど、私アタマ使わなくなっちゃうってことよね。。




そんなパラドックスに陥りがちな、今日この頃。

悩みは深いのでありました。。。(ホントかよ。。。。)



おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2007/06/20 (Wed) Very Very Raspberry Day

真っ赤なラズベリーがあなたを待っているわ


・・・という、アヤシさいっぱいのメールに誘われるまま
ラズベリー狩りに行ってきました。




いったいここは、なんの園??
私、突然森に迷い込んでしまったの???





と錯覚してしまうような・・・





ここは植物園かっ!!





とツッコみたくなるような・・・・・

夏草の庭なのでありました。


いや~デジカメ持っていくべきでしたね。

しかたないので、携帯画像。私のP252iSじゃ、全然ダメですが・・・


P252iS0010355101.jpg

裏庭の、ラズベリーの茂み。かなり摘み取ってしまった後ですが。。


P252iS0010289528.jpg

私を待っていた、可憐なラズベリー。


P252iS0010420645.jpg

ヘメロカリスの茂み。(ヘメロカリス群落、3箇所くらいあった。。)


P252iS0010486182.jpg

八重咲マーガレットの茂み。


P252iS0010551730.jpg

雑草のように生えている、ねじ花と朝顔のふたば。


P252iS0010617267.jpg

ローズマリーの茂み。
私より大きいくらいの高さで、これが2mほど奥まで、わさわさ茂ってます。。
(太さ5㎝くらいの幹も見えてました。。ハーブというイメージじゃないよ。。。)
こんな大量のローズマリー、どうするんじゃい!!


P252iS0010748341.jpg

蝶の集まる木(紫の花)ブッドレアと、瑠璃茉莉(ルリマツリ:水色の花)


P252iS0010813878.jpg

昔懐かしい、ルピナス


P252iS0010879415.jpg

ブッドレアは、高さ3m近くありました。足元は、春に咲いた鈴蘭の群生地。


P252iS0010944952.jpg

ブッドレアの花。私が行ったときにはアゲハチョウが5頭ほど舞っていました。
蝶が集まっているところを撮りたかったのですが、タイミング逃し。


P252iS0011010489.jpg

あーこれもマーガレット。


いや~わかりにくい画像で、、すみません。



高さ2~3mの樹木も数本、茂みを作っています。


裏庭には、茄子きゅうり苦瓜空芯菜などの野菜畑も。
ほか、みつば青じそは、そこいらに勝手に生えて雑草と化していました。

でも、普通の雑草はほとんどないんですよ、、、ちゃんと抜いてるのか?
それとも、あの花々の猛烈な勢いに完敗か、、、??

生育中のハーブは、ラベンダーバジル
カモミールは、花を収穫して保存後、株はもう掘り出してありました。


紫陽花も、赤系、青系、額紫陽花、斑入り額紫陽花・・・
あちこち何種類も、花盛りでした。

あ~、モネのひまわりももう花盛りでしたが、撮り忘れた。。



まだまだたくさんの種類の花が、色とりどり狂ったように咲き乱れていて
住宅街の一角なのに、別世界に入り込んだ気分でありました。。。




・・・ってこれ、実姉の庭なのでした。

前回行ったのは、カブが生育中で、、3月ごろだったか。

すごい変わりよう、、というか、、、すごい繁りよう、、、
植物が爆咲きしていて、呆気にとられました。。。



姉夫婦、将来は、、というより、あと数年のうちには(家のローンも終わるし)
那須に畑つきの古民家でも買って、半自給自足の生活をするつもりらしい。。
それが義兄の夢だと、、、姉も叶えてあげたいと、、、、(妹、ちょいサビシイ。。。)



あーそれで。ラズベリー。
本当は、ビタミンCは少しずつちょこちょこと摂取したかったですが。
一気に大量摂取・・・小鳥になった気分で、赤い実をたくさん食べました。
さらに屋内で、収穫後保冷してあったぶんも。

甘酸っぱくて、おいちかったチュン。
近所の子供にねだられて、ジャムにしてあげたそうだけど、
やっぱ生が最高だー!チュン。



さて部屋には、取扱注意と印刷された段ボール箱に
毛むくじゃらのなにかが、ぴったりと収まっておりました。この暑いのに・・・
撮影し忘れましたが、やたら話好きの、猫。です。
彼女は、人間と言葉が通じていると思い込んでいますね、たぶん。




おみやげに、バジルの苗二つと、ベビーリーフの種、空芯菜の種をもらってきました。

今年もバジリンコ!しまっせー





おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(3) |


2007/05/25 (Fri) しばし異空間にあそぶ

先日、お友達が出品している書展に行ってきました。


「かな」主体の書なのですが、それまで私がいだいていた「かな」のイメージ・・・
やさしくたおやかな美しさ
とはまたまったく別の、ダイナミズムあふれる、力や躍動を感じる
「かな」の世界が、とても新鮮でした。


会場には、1歩踏み込んだ時点からなんだか自分が場違いな気もしたりして、
鑑賞するだけなのに、緊張。。


作品は、歌や句など。
かな主体ということで、構成上ある程度万葉仮名を入れるなどの必要が生じるのだとか。
そのため、どうしても和歌や古典的短歌など・・・
「歌」としてポピュラーなものが多くなるそうです。

なるほど、作品にするお歌を選ぶところから、創作は始まっているわけですね。



門外漢の私、そんな感慨を胸に作品を鑑賞。
といっても、文字自体はほとんど部分的にしか読めないので、
いただいたパンフレットの作品内容のお歌と照らし合わせながら、です。

「かな」の「書」にも、これほどまでにそれぞれ個性があるんだな~・・・
などと感じつつも。

書かれている内容を読む、というよりは、画面全体を一つのアートとして、感じる。

それでよいのだろうとは思いながら、でもやはり、表現されている歌、読みたいです。



さて。
なにもわからない自分なのに、不思議な気がしましたが・・・
作品の中で、なぜか強く胸に迫ったお作がありましたのです。

わけもわからず、その筆の跡に、つよく引き寄せられるように見入って。
ちょっと、涙がこみ上げてくるような感覚におそわれました。。

「遺墨 ○○先生」となっていたので、書を極まれた老匠の方の御作なのでしょうか。
でも、けっして「遺墨」という言葉に感傷的になっていたわけではなく。

「春のはじめ」というその墨の色、筆の跡に私の心が受けとめたものは、なんなのか・・・

しんとした、静けさと力。その、深くしずかな強さ。

そのように思います。。。




深遠なる芸術。アート。
重厚な歴史のもとにありながら、同時に、先端にある。前衛。

歴史とともに育まれてきた文化とは、すべてそういうものかもしれませんが。



それにしても、私の思う「書」のすごいところとは、

すべてが一発勝負!

ということですね。

だから、

この作品にたどりつくまでに、どれほどの創作を重ねたのだろうか・・・

と思いつつ、その深さに眩暈がしそうな気持ちになりました。






ああ・・・・・
おじいちゃん(祖父)の書、たくさんみたかったなぁ・・・・・・・


現在残っているのは、父が形見として持っている、小さな作品数点だけのようです。。。


おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2007/05/15 (Tue) 暖簾分けした、のれんをくぐる。

義父の一番弟子さんの寿司屋へ、お鮨を食べに行きました。
夫と義母と、3人で。
お父さんのやっていた店(夫実家の最寄り駅の駅前)から、4駅先の駅前。
といっても、車で行ったんですが。


夫の両親が長年切り盛りしてきた店は、義父がリタイヤと同時に
息子(夫)よりちょっと上くらいの歳の板さんに渡して、数年。

でも、回転寿司店の進出すごいで寿司(シャレナノ;)ね・・・回らないお寿司食べる人も激減し。。
一昨年だったか、店を閉めたのでした。


なので、お父さんののれんを現在まで引き継いでいるのは、一番弟子さんの1店だけ。


初めてくぐった、栄寿司の暖簾。

われながら予想外なことに、ちょっと、胸が一杯になっちゃった。。


お店に入ると、昭和へタイムスリップした気分。


夫婦二人でやっているお店は、お客さんが何組も入っていて、忙しそう。

お母さんが一足先にお店に入って、カウンターの最奥に3人分席を揃えてもらったらしく。


ネタケースの裏側の、大将の握りぶりを、とくと見物できました。
時々、ネタケースの中身を、夫が見にいったり、お母さんが見にいったり。

「ちょっと少ないわねぇ。まぁ、あんまり仕入れても残せないし、、仕方ないけど」
と、義母はこそっと言いました。

夫は、まずビールとスミイカのげそを。
う~ん、やわらかくて甘くて美味。


義父が亡くなって以後何度かお会いしている大将は、最初の注文を迷っている私に、

貝、好き?

と。なんでわかったんでしょう!?


さっそく見事なトリ貝と、次にアカ貝を。

うう、、、美味い。。。

お母さんは、最初にシャコを。わさびで。


食べ終わったお客さんのおみやげ注文も立て続けで、握ったり下ろしたり忙しそうな大将。
タイミングを見計らいつつ、気の向くままに注文し・・・

途中、夫が「ちょっとこのシャリあったかすぎるね」などと。。
大将、ニヤッとしつつ「ああ、ちょっとまだ冷めてなかったな」。

そりゃまぁ、今日はきっと常連さんのほかに、こんな意外な客が3人も来て。
寿司飯を炊く奥さんも、忙しいことでしょう。


むかし若板連中で可愛がって遊んでやってた(ついでにワルイことも仕込んだり?)
親方の一人息子・・・

ふふっマー坊のやつ、ナマイキな口きくようになりやがって。

な~んて、心の中で、ちょっと感慨に浸ったり、、、してないか。そんなヒマないか。


そんなにたくさん食べた気もしないけど、お腹は苦しい。数えてみると10カンくらい?

で、最後にウニを。

アワビがなかったのが、ちょっと心残りでした。(特に夫が食べたそうだった)


「美味しかったです~ごちそうさま!」

と店を出るとき、大将は相変わらず忙しそうに握りながら、義母や夫に軽く挨拶しつつ、
初めての私にも「奥さん、店どうだった?」と声かけてくれました。


栄寿司の暖簾くぐれて、うれしかったです!


「そりゃよかった!」と、大将の笑顔が送り出してくれたのでした。





・・・・・その暖簾。


よく見ると、端に染め抜いてある電話番号が、、、あっちの店のじゃない!?
と気づいたのは、夫だったか、義母だったか。。

店じまいした、元義父の店のお古だったのでした。。。

洗い換えに、ちょうどよかったんだろうね。。。。




ってことはさ・・・

まさしく!義父の店の暖簾そのもの!!じゃん!!!


なんだか泣き笑いな気分で(泣き2割、笑い8割)実家に戻り、、、

思わず義父にお線香上げて報告したくなった、私なのでした。。。





おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2007/04/26 (Thu) これが私の生きる道。

それは、昨日。環七内回りを走行中のことでございました。

しばらく先を右折するため、片側3車線の最右車線を直進中。
信号待ちで、私のすぐ後ろに救急車がつきました。

信号では、右折車線を含み全車線、車が詰まっていて誰も身動き取れません。
救急車は、信号待ちではぴっかんぴっかんするだけでサイレンを止めていましたが、
走行中は鳴らしています。

こういう場合、救急車に進路を譲るためにはどうしたらよいのか?
私はそれで頭が一杯になりました。

信号が変わり、流れ出して間もなく、入れそうな車間をみつけてすぐに
中央車線へ移動。すると、私の前のトラックも同じ行動を取りました。


ふむふむ、これで救急車さん、すいーっと行けるかな。先々の車も速やかに譲ってね。
あたしゃ早いとこまた右に入らなくちゃ。



・・・と、右に救急車の動きを追いつつ、完全にやり過ごしたら右車線に戻ろうと、
タイミングを計っていたわけです。


そしたら!そしたらさ、、、
救急車ってば、また私の後ろに~!


右車線の車ら!なにやってるんだよ、気が利かないな!!救急車行かせろよ!!!


と心で叫びながら、右車線が詰まっているので私はさらに最左車線へ移動。
救急車は目算どおり(あたしゃカモか・・)進路を確保し、スピードを上げて去りました。


急いでまた中央車線に移動するも、私の右折ポイントはすでに過ぎ
目前には、鹿浜橋が迫っておりました。


あ~過ぎちゃった・・・・・
橋渡っちゃうか・・・でもそしたら17号にぶつかるまで行くしかない。すごい遠回りだ!

(目的地は戸田方面)


と、一旦戻した車線を、橋のたもとでまた左に変更。
(渡橋しない最左車線は、橋の手前では走行車なくなっていました)

そのまま左に入り、ひっそりと雨に濡れる公園をぐるっと回って住宅街に抜けて戻り、
環七での右折ポイントだった交差点に、無事出ることができました。


なんか、、あたしって、、、なに救急車に翻弄されてるんだろ。。。


でも、ま、我が身を犠牲にして(・・そういうことなのかっ!?)いいことしたんだから。。
よしとするか。

せめて、私のこんなカワイさを、ブログでご紹介してやるわっ!ってんだ。



と、すでに往路で、ブログネタにすることを心に誓ったのでありました。。。




だれか、、ほめて、、、、、、





おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2007/04/17 (Tue) baby@ちょいおやじテイスト

日曜日、とある赤子に会ってまいりました。

鈴宿の入院記に、これから登場する(って、、いったいいつになったら更新するんじゃ!)
マイ・ベスト・ルームメイトの、6ヶ月になろうとするベイベーです。



私はやっぱり、落したりぶつけたりするのが怖くて、抱っこできませんでしたが。

最初は夫も怖がっていたのですが、1度抱っこしちゃうともう可愛くて、
何度も抱っこしたりあやしたり、してましたね~

まだ人見知り前で、よかったね~~~。。
最初はちょっと怪しがられて、眉間を寄せるような表情で見られてましたが
すぐに慣れて、笑顔を振りまいてくれました。

夫が椅子に座って抱っこしてると、すごい盛り上がりよう。。
体をひねって笑って手足をどっかんどっかん振ったり踏ん張ったり。

私も隣でラクしながらあやしてましたが、、、


ああ、、やっぱり私には子育てなんてとても無理だ~。。。
この時期でこんなに元気よく動きまくってるんじゃ、力負けしてすぐ落っことしちゃうよ。。



と、いまさらながら痛感しましたわ。


いやいや、とにかくも~~可愛かったっす!(*^^*)


で、発見があったんですけど。
いや、、以前から、赤ちゃんを見ると感じていたものでは、あったかな。


赤ちゃんて、なんかオヤジっぽくない?


あ、その子は女の子なんですけどね。

なんつうか、、、

外見としては、髪の毛がスポーツ刈りっぽいし。(ほわほわだけど。)
あと、寝転がって腹出して大の字になるかんじとか。
足なんか、りっぱながに股でしょ。(おむつしてるからね。)
で、むちむちの手足を振り回しながら、ごろんごろんして。
表情も、ふいにオヤジくさ~いしかめっつらしたりとか。


私の一言に、母親から、激しい同意が返ってきました。


そうそう!!
おならなんかオトナ顔負けのすごい音で思いっきりするし、鼻水垂れてても平気だしね。
それになんか息遣いも、興奮したりすると、酔っぱらいオヤジっぽいのよね~!



う~む、そうか。。
オヤジと赤ちゃんの共通点は、「生理のままに生きてる」ってことかな~。





ああ、それと。

赤ちゃんは2階に寝かせていたのですが・・・
LDKのテーブルに音声モニターを置いて、2階の音を流してました。
赤ちゃんの発する音声、よく入ってましたわ~。

ふ~む。なるほど~今は子育てもこのようなスタイルなんだ~。

とそんな話で。
母曰く。


思春期になってから知ったら「わたし盗聴されてたのねっっ
って、ショックかもね~~~




そんなこんなで・・・

「入院生活、楽しかったね~~」と、思い出話に花が咲き。
当時カレシだっただんなさんが最初にお見舞いに来た時のおみやげに
ごちそうになったシュークリームの話なんかも、なつかしく。

夫は、花粉症のこの時期はアルコールがだめというだんなさんから
ビールを注がれるまま、いい気分で阪神戦観せてもらえちゃったりして。
(すでに8点入ってたので、何があったんだ!?とビックリ笑いでした。。)




さあて。
今日からナゴヤドームだよ~~~~~


おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(10) |


2007/03/08 (Thu) Ario

先週土曜日のことでした。


のんびりと過ごす午後のひととき。
チラシをチェックしていた夫が、5台限りのお買い得液晶テレビを発見。


う~~む。これ見に行ってみようかな。

え~?5台限定でしょ?もう売れちゃってるよ。

でも・・もしまだ残ってたら悔しいもん。行ってみる。


そのチラシは、環七沿いに昨春できた、大型ショッピングセンターのものだった。

Ario亀有

これまで、車で前を通るたびに惹かれていたのだが、行ってみたことはまだなかった。
なにしろ、駐車場入るのに、車の行列並んだりするのが億劫なんだよね。

しかし今回は、夫をその気にさせるチラシ効果のほうが勝(まさ)ったのである。


さて、環七から入るには・・・?
なんと予想外にも、まったくもってスムーズ。

店舗の手前を左折、裏手へ回り駐車場入り口へ。
入場待ちで停まっている車なんて、1台もない。
店舗入り口に近いスペースにとめることもできたし。

いくら駐車場もでかいとはいえ、土曜の夕方なんて混んでいそうなものだけれど。

入ってみると、駅ビルのショッピングモール的広大なフロアは、ずいぶん賑わっている。

駅からも近いぶん、車での来客の割合が、思ったほど多くはないのかも。


すでに夕方だったが、件のテレビは、5台ともまだ売れていなかった。
それというのも、1年前のモデル(100万画素)なのだ。
隣の200万画素のものと見比べると、画質はやはり見劣りがした。

地上デジタル放送に切り替わるまでに、買い時のピークはまだこれから。
単純に考えても、1年後には200万画素がお買い得になるってこともあるし。
(で、さらに画質の良いモデルが並んでいて、また見劣りするかもね
テレビが壊れたりしたなら、すぐ購入だけど。


結局テレビは見送ったが、ショッピングセンターはなかなか楽しめた。


店舗のカテゴリは広範囲にわたり、よりどりみどり。
以前からずいぶん探していた雑貨が、意外にも見つかり、購入できた。

最近少なくなった、手芸・ソーイング関連の専門店も1軒あった。その充実ぶりは、
購入後1度も使っていないミシンを活用しよう!
と私に意欲を湧き立たせる、嬉しい発見だった。


ジュエリー店舗エリアでは、ジュエリーツツミにふらりと立ち寄り、指環を物色。
実は、結婚して満5年の昨年、夫に指環を買ってもらう約束だったのに、果たされぬまま。
やっとその気になってくれたらしい夫「どうせならプラチナ1000だな」って・・ホント!?
とりあえず今回は、下見ね。

というわけで、ここに公表しておきます。

今度買ってくれるって~

まぁ・・・あまり無理はしなくていいからね。。。


我が家が生活雑貨をよく購入する無印良品も入っている。
おろしがねを購入してから、二人とも財布がだいぶおんぼろになっていたのを思い出し、
タイプ違いの革財布を、同色のお揃いで購入。


映画館もある。

どろろ」やってる~・・・やはり私ら手塚漫画の世代ですから。
ってわりには、実は私が全編読んだことなかったので、映画が話題になってから
夫がコミックス買ってきてくれて、読みました。さすがは巨匠、深い!おもしろい!!!
実写版はどんなもんか・・・どろろ柴咲コウってどうよ?と思いつつも・・・観てみたいよね。

ドリーム・ガールズ」もやってる。モデルはシュープリームスだし、やはり観たい映画だ。

私としては「マリー・アントワネット」も興味深い。が、主演女優に魅力を感じないのよね。。

1本ぐらい観ていこうかと迷ったけれど、映画を観る心づもりなどなく来てしまったので、
上映時間とのかねあいもあり、今回は見送ることに。



最後にユニクロで、ブラカップ付きタンクトップを購入。
これは、胸部レントゲンを撮るときの、私の必須アイテム。
これまでどうしても見つからなかった白のが、やっと買えました。


そんなこんなで、気がつけばもう2時間以上ふらついていた。
駐車料金は、革財布二つで購入金額アップのおかげか、4時間まで無料となって大助かり。

駐車場出口からも、環七へ出やすいつくりになっていて、ストレスがない。


いや~、ここはなかなか使えるね!

あとは、今回チェックできなかったレストラン街・・・美味しいお店があると、なお良し。



さあて。

次回は、映画と指環購入だね~本金さん


おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(3) |


2006/12/26 (Tue) 江ノ島の夜

江ノ島の花火が、夜6時から10分間上がるそうな。

「もし寄れたら」ということで、マイミクのお姉さまから
花火見物のお誘いをいただいておりました。

あそこまで行ってまた素通りしちゃったら、my赤Vitzにレンガが落ちてくるかも;
という思いもあり(ウソです;)美術館を出る時間によるなぁと思っていたところ
これなら余裕で寄らせていただけるペース。

夫によると、道路が混んでいなければ江ノ島まで20~30分とのこと。
な~んだ、それじゃ、まだまだ早いじゃん。

あまりにも白昼からおじゃまするのも・・・と思い、
オートバイ免許取りたての頃から夫おなじみの、逗子のデニーズで時間調整。


さて・・お電話入れておかねば。
と思いつつ、教えていただいてあったマイミクさんの電話番号を出すも・・・
ゆ、勇気が、、なかなか、、、、、
だって、、、ハンドルネームだけのお付き合いですよ!?

何度もケータイを開いてはまた閉じ・・・

やっとのことで、勇気をふりしぼりました。


もう、いつでもウェルカム状態みたい???

とは言っても、まだ早いか・・などと考え考え、4時半過ぎに店を出て。


なんと、逗子から江ノ島までは延々渋滞。暮れなずんでゆく海。

2006y12m26d_180455387.jpg


江ノ島に着いた頃には、とっぷり日も暮れて。
さらに、お住まいのマンションがわからず、近辺で徘徊すること3周。

だってナビちゃんてば・・・入力した住所付近まで案内すると、あとは・・・
「このへんだからぁ、あとは自分でさがしてね♪」ってなかんじ?

結局、いただいたお電話つなぎっぱなしで誘導&お迎えいただいてしまいました

マンション12階のお宅に上がらせていただくと、ちょうど6時。
海を望むテラスには、私用に椅子席を設けてくださってあり、
毛布のひざ掛けまでお持ちくださいました。多謝

いや~真近で見る海の花火!すごい迫力でしたね~~~

灯台も派手派手にライトアップされていて、夜景もうつくし~

波音を聴きながら花火に酔いしれて、ただぼーっと素敵なひとときを過ごし。


で・・・
すっかりごちそうになり。
夫は調子に乗って酔っぱらい。
特に・・・マイミクお姉さまのだんなさまを、兄と慕う勢い。。。

金魚ちゃんはいいかんじにほろ酔いで。

私は、、泥酔夫にハラハラで、内心「もう2度と呼んでもらえないかも。。

途中3回ほど腰を上げつつ、お言葉に甘えてまた座り。。
初対面のお宅におじゃまして、夜11時まで居座ってしまいました。。。




それで・・・

夫が昔書いた小説の話・・・・・

「夢野久作+埴谷雄高」で苦笑を買ってしまいましたが、、、

夫の最も好きな作家は、大江健三郎なんです。

それでもって、私が若かりし夫の原稿を読んだ中でいちばん好きなのは、
「混沌から生まれる檸檬の清涼感」とでも形容したくなる、青春短編小説なんです。

そのことを、、、
夢野&埴谷の模倣ばかりしていたわけではないことだけ、
なんとかお伝えしておきたく。。。(夫への愛・・?)



いやはや~
とにもかくにも。

ごちそうさまでしたおじゃまいたしました
楽しい時間をおもてなしいただき、本当にありがとうございました!



おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(11) |


2006/12/25 (Mon) 山口蓬春展

2006y12m25d_182656878.jpg


葉山って、思っていたよりずっと近いんですね。

神奈川県立近代美術館・葉山。
展示室を出て、背後の海を望む。
2006y12m25d_182751606.jpg

手前右手は、館内のレストランです。

一緒に行った、金魚ちゃん。
2006y12m25d_191230969.jpg


とんびがのどかにぴーひょろろ。(右端の松の木の枝)
2006y12m25d_182821059.jpg


開催中だった、山口蓬春展。

特に心に残った作品は・・・

「遠雷」「冬菜」「陽に展く」。

「遠雷」は、まだ大和絵の中に模索をしていた時期のものだったと思いますが、
その周辺の作品群の中で、ひときわ、生きた空気が伝わってくるような絵でした。

後の“蓬春モダニズム”と呼ばれる時期の作品は、私としては、
デザイン的になりすぎていて、モダニズムに溺れているような・・・
絵画そのものの良さよりも、ナルシシズムが前面に出ているような・・・
そんな感覚で、絵としては心に響いてこないというか・・ちょっとつまらない気がしました。

・・・なんて偉そうなこと書いてしまいましたが、もちろん、
当時の日本画界においては、革新的なすごいことだったのだろうと思います。

ただ、それよりももっと後期の作品の完成度は素晴らしく、
どれも力強く美しく、すごい存在感でした。


そして、売店にあった、花の素描集(蓬春)にかなり惹かれ。

やっぱり日本画の基本だよね。すごいなぁ・・・

と・・・またポストカード買っちゃった。。


兄ちゃん!
チケットありがとう!!!!



どうせだから、蓬春記念館も行けばよかったよね。



で・・・

なんと、石膏デッサン入門というガシャポン(製作協力:すいどーばた美術学院)を
売店で発見した夫。

どうしてもやりたいらしい。

ぜったいアリアス出してね。ラボルトもメディチもブルータスも、イヤだからね!

という私の希望を裏切り、ブルータス出しやがりました。。。


んで、最初の画像です。

海を眺めながら、明るく落ち着いた雰囲気のお洒落なレストランで、心地よくランチ。

夫はちゃっかり、葉山ビール

金魚ちゃんと私の食べたシーフードパスタに入ってたベビー帆立、スモークで美味しかった!

カシスのシャーベットも、甘すぎず濃厚で2段重ねでたっぷり・・いたく満足であった。


食後、夫はガシャポン再チャレンジ。
今度はなんだぁ、セント・ジョセフだと。。渋すぎだよ。。。


で・・・・?これでいったいどうやってデッサンしろと・・・・・・・・・?????



さて。
帰路に向かいつつ、立ち寄り地江ノ島へ。


というわけで、お次は、江ノ島花火編です。


おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(3) |


2006/12/18 (Mon) 青春に感情移入 (ちょこっと加筆)

(まず・・・1年前の記事もご覧ください。)



これが最後の・・・と思うと、なんでもせつなくなっちゃうから、意識しないように・・・・・
とは思うものの、やはり、最後だと感じながら観てしまいました。

姪の、マーチングバンド姿。
(・・・といっても、個の姿は最初に「あ!あそこにいる!」とわかっただけで、
 動き始めるとすぐもうどれだかわからなくなっちゃうんですけどね・・・)

そんな想いが拍車をかけて、力強い金管やドラムの音が胸に迫ってきて・・・
ちょっと、涙が出ちゃったよ。。

ちなみに、公平に観ていた夫の評価は・・・
音がよく出てて聴かせどころもおさえてるが、ドリルにいまひとつキレが足りない気がする。

というわけで、今年のグランプリは・・・
映画「ドラムライン」をヒントにしたのであろう、斬新な構成で
みごとなドラムラインのパフォーマンスが光ったチームが、受賞した。


とにかく。

今年はグランプリ逃しちゃったけど、全国大会金賞おめでとう。
・・・・・金賞なんて、キミらにしてみれば、まぁ当然でしょうけどね・・・・


3年間、いや6年間。いやいや、鼓笛隊からのスタートを数えると、9年になるね。
本当によくがんばった。

自分のやりたいことに向かって、努力を惜しまずただ一途に突っ走った。
そのひたむきな姿を、オバは限りなく愛しく、そして誇りに、思うよ。


・・・・・・・・・・・・・


閉会後、人混みが去り閑散としてきた頃に、駐車場へのエレベーターを待っていた。

さいたまスーパーアリーナの向かい側に広がる公園の、けやきの木々を華やかに飾る、
色とりどりのイルミネーション。

エレベーターホールの細長い窓から外をのぞくと、
その光を楽しむ人々のざわめきが聞こえるような気がした。

ふと視線を落とすと、すぐそこに、楽器や機材の搬出で停車中のバスが1台。
乗降口には、姪のチームのカラーガードのコスチュームのままの女子が立っている。

出場団体は何十もあり、さらにその貸切バスなんて、何倍にもなる。
今この眼下にある、そのうちの1台が、姪の学校のバスだとは。

なんという確率とタイミング。

と思って見ていたら、なんと!窓の細い視界の中に、姪が走り込んで来た。
入り口の子と何か二言三言話して、また走って行った。なにか取りに行ったのだろう。

戻ってくるのを見ていたかったが、エレベーターが来てしまった。


帰路の間、さっきの光景を思い出していた。

高校3年間、何を惜しむこともなく熱中した部活の、引退。
(この時期まで・・遅すぎますが。。姪は進学先もう決まっているようで。。。)

最後の大会が終わり、ホッとしながらもまだ興奮冷めやらぬ中、
これから学校に戻って、もう一仕事が待っている。

バスの中では、皆ひととき眠りに落ちるのだろうか。
それとも、おしゃべりやメールに熱中するのだろうか。

ともかく・・・喪失感は、数日たって、じわじわと姪を襲うだろう。


そんな感情移入をして、せつなかった。なんというオバばかだ。。

夫に言うと・・・
え~~けっこうあっさりしてるんじゃないの~~~?

・・・・そう。そうなんだよね。こちらが思うほど、ウェットじゃないよね。

あの時期、かれらの想いは、すぐに「次」へと向かうのだ。


姪の「次」。
それは、幼稚園の先生になることなのだ。

それこそ、自分が幼稚園児の頃からの、夢だった。

松坂大輔に言わせれば「夢とは、実現しないものだから・・・」
「目標」と言い換えてもよいが。

幼稚園の先生になるのは、難しいことではないだろう。
(といっても、少子化の現在、就職にどの程度影響が出ているのか不安だが。)

どんな先生になるのかという理想を掲げること”、そして
なってから、続けていくこと”の方が、はるかに難しいのではないかと思う。


それにしても・・・

幼児の頃の夢を、ブレることなくずっと変わらずに抱き続ける姪って。
珍しいヤツ。。

いいかげん、楽器・・ブラス・・に宗旨替えしても、よかったのにな・・・

と、オバはひそかに思うのであった。。。

おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(2) |


| TOP | next >>

プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
(リンク集からどうぞ。)

なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

★スパム対策のため
コメントおよびURLの欄に
「http」を記入できない設定です。
リンク先をご記入いただく場合は
「h」を抜かし「ttp」以下を
コメント本文中に表記くださいませ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

03  02  01  10  09  03  02  01  12  10  09  07  04  03  01  12  09  08  07  02  01  04  01  04  01  11  09  07  05  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。