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2006/07/31 (Mon) ④黒砂糖

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これを沖縄物産の通販からまとめ買いして、愛用しています。


我が家では、基本的に、通常の料理に砂糖を使用しません。
あまから味の料理でも、甘味は、みりんをちょい多めにするくらいの、さっぱりが好き。

なので、上白糖は結婚以来1度も買ったこと、なし。
一度、黒砂糖を切らしたときに三温糖を買ったのですが・・・
コーヒーに、合わない!(アタリマエか?^^;変な酸味が出て不味くて飲めなかった。。)

たま~に作るチーズケーキやワインゼリーなどには、溶けやすいグラニュー糖。
それも、プレーンヨーグルトに付いてきて残ってしまったもの。
(ヨーグルトも…果物と一緒にそのまま食べるか、ジャムを入れるか、どちらか)


その他の甘味は、すべて黒砂糖。(飲み物には、ときにはメイプルシロップも。)

コーヒーやココアに入れるのも。
冬場のホットミルクにも。

おしるこなど、甘い煮豆も。
 ↑
これは、一度黒砂糖で煮たのを食べると、それ以外のはもう美味しくなくなります。

あとは・・・・
たぶん、自家製アイスクリームを作る場合も、絶対おいしい。
擂った黒胡麻やきなこを入れたりして・・・だれか作って~~~♪


人によって好き嫌いがあるとは思うのですが、私はこのコクのある風味と甘さが、大好き。

ミネラルも豊富。
太りにくい。

でも、固形の黒糖は使いにくいですよね。
それで、粉末にした黒糖を購入してます。


先日のレシピの煮豚も、甘味が足りない方は、黒砂糖も合うと思いますよ~♪

ただし・・・「コクがある」と「しつこい」は紙一重というか表裏一体かも、ですが。


というわけで、お次は・・・
こくのある個性的な香りと味わいの、ごま油。

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2006/07/31 (Mon) 明けましておめでとうございます

やっと明けましたね~~~梅雨。

爽やかな風が吹く好天の日曜日でした。

「梅雨、絶対明けてるよ!」と、私が夫に主張したとおり。


で、昨日のお出かけ前、夫から支給されました。

炭酸ボンベ。

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赤い色つながりで。


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今朝のルコウソウ(縷紅草)。
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夫の琉球グラスon北斎漫画コースター。斜めっちゃった。。

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2006/07/29 (Sat) 隅田川の花火

今日は画像ありませんが・・・

見えた見えた!!!
これは、なかなかいい場所ですよ~。

LDのダイニングテーブルの位置から、見える♪
キッチンからも、ちょうどいちばん見やすい位置♪♪

距離も、想像していたほど遠くなかったです。
①柴又 ②千住 に次ぐ③番目ですが。
見える大きさは、期待以上でした!
 
今日は花火の前に夕立みたいな豪雨があり、そのまま曇ってというか
空気がかなりの湿度で、もやってるようなかんじ。
光の弱い咲き方のはくっきり見えませんでしたが、あとはほぼきれいに見えました。

なにしろ、部屋からよく見えるってのが、ポイント高いです!!

来年は、梅雨が明けているといいなぁ・・・

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2006/07/28 (Fri) 足立の花火・・・画像は失敗。。

昨晩は、荒川・千住の花火でございました。

7階の我が家からは・・・・
近くのマンションの陰になってしまったようで、見えません!

花火見たさで早めに帰宅した夫と、1-2で負けてるT×D戦を見捨て、マンション屋上へ。

屋上は、初体験!!!

屋上緑化の植込(これが?と思うほどショボい;)とソーラーシステムが場所取ってるおかげで、
立ち入れるエリアが思ったより狭かったです~。

住人の方々も、思ったよりたくさんは来ておらず。

でも、さすがに14階の高さの360°夜景、なかなかイイね!
風があって気持ちよくて、花火は思ったよりちょっと遠いけど、よ~く見えました。

距離としては、先日の柴又(江戸川)の方が近いようです。
もう少し大きく見えたもん。。

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画像がこんなんで・・すみません・・・
夜景の花火モード、露出時間が長いので三脚が必要でしたね・・・・


お向かいさんファミリーもいらしていて、ほかにもお子さん連れが何組か。
みなさん、シート・つまみ・飲み物(親はビールね)持参です。
夫も枝豆すすめられて、お向かいのだんなさんと世間話。

すっかり気を良くしたウチののんべえ、ワイングラスと箱入り安ワイン(リバークレスト)
とりに行きまして、みなさんにおふるまい。なかなか喜ばれましたね~。

普段はこういう交流ができる場もないので、たまにはいいですね。
子供たち(よそさまのお子ですが~;「お子さん」より「こどもら」というかんじ^^)も、
すっかり仲良しになってはしゃぎまわって、見てるのもおもしろかった~。

また来年・・・かなぁ。。
マンション全体で何かやるほどの広さはないしなぁ。。。


さて、明日は隅田川ですね~。
荒川がこの距離じゃ、やっぱり遠いな~~~。。

来年は、柴又の花火をメインに考えようかしら。

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2006/07/26 (Wed) 晴れたので、ある熟年夫婦の会話など。

ひさびさ気持ちのよい日。
暑いけど、湿度がずいぶん違う気がします。
部屋は風が通って涼しい~~~♪

ってなわけで、小ネタをひとつ。

先日、整形受診の日に待合室で。

熟年ご夫婦の会話。


夫「最近アイツ(息子さんのことらしい)さー、胸毛生えてきたんだよな。」

妻「えええ~?なんで???ホルモンかしら?それとも食べ物?あの子肉好きだから。」

夫「うーん、なんだろうなぁ。オレは生えてないのになぁ。」

妻「毛が生えるのって、ホルモンだったら、どっち?女性??」

夫「髪の毛は女性ホルモンなんだよな。でも髭は男性ホルモンだしな・・」

妻「じゃぁ、胸毛も女性ホルモンよね?」

夫「え・・・男性じゃないのかな・・・・」

妻「女性ホルモンでしょう?それともやっぱり肉ばっかり食べるからかしら」

夫「男性ホルモンのせいじゃないのかな・・・」


きりがないので、このへんで。

私は、最初お母さんの発言はギャグかと思ってウケました。

それとも
胸毛=オトコ!!!という私の認識って、まちがってた・・・?

読んでいた雑誌にも集中できずに話を聞いているうち、
隣で突っ込みいれたくてうずうず、しまいにはイライラしてきました。

もう少しで発言しそうになったそのとき、受付で呼ばれてたすかりました・・・

でも私は、心の中で叫んでおりました。



お母さん!どうしてそっち!?

・・・もしかしてアナタ・・・

胸毛生えてるんじゃ・・・・・・・・・・






久しぶりに見た、夕陽。
そういえば、西側ベランダからの眺めをupするのって、はじめてですね。

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2006/07/25 (Tue) 花火が見えたよ

湿度は高いけど、少し風があるので窓を開けていました。
寝室の北側とリビングの南側を開けると、風がよく通ります。

お米をといで、T×D戦を観ていたら・・・

なにやら、花火の音が!近いぞけっこう!!!

部屋からは見えないので、ベランダに出てみました。


おおおお~~~~

あがっとる、あがっとる~(*^▽^*)



どこの花火なのか調べたところ、江戸川でした。

江戸川の花火、8月5日にもあるんですよね。
場所は、もっと下流。

実は、その日に
花火見パーテーやっちゃおうか!屋上からの見物でもよいし♪
と思ったんですよね。
平日の花火は無理だけど、ちょうど土曜の晩なので。

ところが、その土日は・・・
箱根彫刻の森でのジャズライブに、もしかしたら行けるかも??
といっても、招待制なので、チケットが当たらないことにはどうにもならないのですが。

応募してあるわけでして。
「LIVE招待の当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。」
だそうなんです。
それで、予定が組めません。

そんなわけで、パーテーはちょっと無理だね・・・となったのですが、
もし外れた場合は?
そうだ、急な話でもOKのお義母さんと叔母ちゃんに、泊まりに来てもらおう!
ということに。

さっそく先日、横浜実家で・・お盆でちょうどおばちゃんも来ていたので、お誘いを。
「あら~花火!いいわね~、いきましょいきましょ」

と、ところが。。

あとから地図をよく見てみたところ、方角的にはなんとか見えるけど、遠い。
どうやら、直線距離としては、ここから浅草と同じくらい?
だとすると・・・
以前住んでいたマンションから隅田川の花火を見たとき、遠かったもんなぁ。。

一応、義母にはその旨電話で伝えました。
まぁ、特にがっかりされず、よかったですが。。


というわけで。
もしも花火見パーテー開催しちゃってたら・・・

みんなでガッカリ。。。

と、危うくしょぼ~いオチがつくところでした。


とにかく今年は・・・
いつ、どこの花火が見えるか、チェック入れておかなくっちゃ!!!

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2006/07/24 (Mon) 最優秀「簡単ウマイ!」メニュー決定。

ちょっと脱力して、料理ネタです。

あれからずっとハマッております。

煮豚

簡単で美味しいといったら、我が家ではいまのところ、これがダントツでしょう。

というわけで、いかに簡単か。レシピ。


●材料
 豚ロースブロック肉
 (脂身が一箇所に偏りすぎず、いいかんじに入っているものが美味しいです)
 長ねぎの葉の青い部分2~3本分
 しょうが適宜(私は、コブの部分を大きめに切り取って厚めにスライス数切れ)
 調味液=酒:みりん:醤油=1:1:2=50:50:100㏄程度
 水適量(調味液200㏄なら2~3カップ)、タコ糸

●手順
 1、豚肉をタコ糸でしばる。(私は、ぐるぐるにせず軽く十字にかけるだけ)
 2、フライパン等で表面を焼いて、軽く焦げ目をつける。
   (シルバーストーン加工なら油不要。)
 3、調味液を入れた鍋に肉を入れ、ひたひたに浸かるまで水を足す。
 4、ねぎと生姜を入れて煮る。
 5、沸騰したら、沸点を保つ程度の弱火で、ずっとコトコト。
   *私は、さい箸を挟んで(IHなので安全)蓋をずらしておきますが、 
    汁は減ってくるので、肉の表面が露出してしまったら
    そのつど水を足したり、肉を時々裏返します。

1時間も煮れば、ぷりぷりの煮豚ができあがり~。(たいてい、もっと煮ますが。)

この煮汁、濾してからまた何度か使えます。
(一度冷めたら、表面に真っ白に浮かんだ脂をまず捨てましょう。)

煮玉子!(半熟ゆで卵を数時間漬けておけばOK!)
大根煮!(もちろん、どーんと厚く輪切りで!下茹でしてからね。)
鶏肉と里芋・にんじん・ごぼうなどの煮物!
   

我が家は、まだ当分飽きないかな~~~。 

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2006/07/24 (Mon) 2006 ツール・ド・フランス、終了。

TV番組・・・夫と出会うまではずっと、ドキュメンタリー特集ものとドラマものが好きでした。
スポーツ観戦といったら、まずオリンピック。
あとは、強かった頃の男子バレーとかフィギュアスケートのNHK杯、
それとたま~に、水泳とかマラソン。
その程度の興味でした。
サッカー観るようになったのも、ここ5年だし。

でも、よくわかりました。
作られたドラマとは、感動の質が全然違うって。
どんなに泣かせるストーリーも、
スポーツ観戦からもたらされる生のドラマには、とうていかなわない。


というわけで、スポーツ観戦で感動した!編、その2です。


3週間近くにわたるツール、いちばんのクライマックスであるアルプス越え
このステージで、今年も感動のドラマが生まれた。

今年の主役は・・・

フロイド・ランディス!!!


ツール・ド・フランスを驚異的な力で7連覇し、昨年を最後に引退したアメリカ人、
ランス・アームストロング。
彼をエースとするチームで、大腿骨骨頭壊死という難病を抱えながらもアシストとして活躍。
個人としての実力も買われて昨年には別のチームに移籍し、エース格で参戦。

そして、アームストロングの去った今年のツール。
期待のチャンピオン最有力候補者らが、ドーピング疑惑で出場停止。
そんな中、混戦模様で幕を開けた。

ランディスにも当然期待はかかっていたが・・・
彼を擁するチームは、戦い方がいまひとつ・・・
「ランディスで勝ちに行く!!!」という意気込みがあまり感じられぬまま。

ランディス自身は、アームストロングのアシスト経験から、
「勝ち方」は体でわかっているはず。

解説者の話によると、アームストロングのチームが何年もの間一人勝ちしていたためか
他のチームは、どうしたら「勝つ」試合運びができるのかが、よくわかっていない。とか。

そして、いよいよ山岳ステージへ。さらにアルプス越えへ。
山岳ステージ・・・勾配のきつい山岳道路を、
一日で200km前後、いくつもの峠越えをして走り続ける。

そんなきつい山のレースも明日で終わり、というその日。

ランディス、不調か??どうしちゃったんだ!?
これではもう総合優勝は無理だろう・・・


と誰もが思った。

そして、翌日のことだった。

彼は、チームのアシストとは無関係に、自分一人で猛烈なアタックをかけ、
それを驚異的なパワーで維持し続け、勝ちにいった。


その感動的な場面を目の当たりにした翌日、放映中に紹介されたメールのなかの一通が
さらなる感動を呼んだのでした。


一時ランディスのお向かいに住んだことがあるというその方は、
彼がいかに気さくでいいひとであるかを、まず書かれていました。
顔を合わせれば「今日はどのへん走ってきたの?」とか声をかけてくれたり
自転車用の工具を気軽に貸してくれたり
・・・

これまでのプロ生活の中、チームの状況によっては給料もろくろくもらえない時期があった
という。
それでも、有名チームに移籍したとき控えめな本人はずっと黙っていて
嬉しそうな奥さんから、初めて聞かされた
そうだ。

今回のツール前にたまたま会えたときも、数分を割いてくれて話をすることができたとか。

そんな彼が、アルプスの山岳ステージ最終日の前日、あまりに苦しそうな走りなのを見て、
「どうしちゃったんだ?」と、泣いてしまった。

(その日は、ステージ順位23位でゴール)

それが翌日の山岳最終ステージでは、昨日の遅れを一気に取り戻すべく、トップを独走。
「その姿を見て、また泣いてしまいました」

そのメールは、さらに続く。(概要)

彼はこのツールが終わったら人工関節の手術をするということなので、
これが最後になるかもしれない。


・・・・・・背水の陣。

聴いているこちらも感きわまってしまって、メールの最後がどのように締めくくられていたのか
よく覚えていない。

でも、
アームストロングを立派にアシストしながら自らも驚異的な力を見せつけて
ステージ優勝を遂げたあのときの「スーパー・ランディス」が、
戻ってきた!
その興奮と感動は、メールの主もTVの前で観戦している者も、同じだったに違いない。

人工関節を入れて、ぜひまた復活してほしい。


ところで、前回のツール・ド・フランスの記事で書いた、山岳賞ジャージ
「マイヨ・ア・ポワ・ルージュ」。最終日の表彰台で、山岳チャンピオンの
ミカエル・ラスムッセンが、おそろいのいでたちの我が子を抱いていた。
この図・・・かなり気に入りました。

やっぱり赤玉模様は、赤子がいちばん似合うのね~~~!!!

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野球・スポーツ観戦 | trackback(0) | comment(0) |


2006/07/22 (Sat) お祭り気分のオールスターで

ごひいき球団のシーズン中一戦一戦、そして日本シリーズ・・・
そういう、優勝を懸けた真剣な戦いには、思い入れも強いぶん
たいていそのつど何らかの感動がある。

一方、あまり勝ち負けにはこだわらず気楽に見られるオールスターゲームは
楽しいけれど、「感動」とはあまり関係ないかな、と今まで思ってた。

それが・・・
昨晩のゲームには、ちょっと泣きそうになるくらい、なんだか気持ちが昂ってしまった。

新庄の、底抜けに楽しそうな姿。
彼は単なるおバカっぽい目立ちたがりのお祭り男かもしれない。
でもその陰には、

人を喜ばせることが心底好きだ!

そのためなら(いろいろな意味で)アブナイこともいとわない!


という心意気と、きめ細やかな気遣いがある。

昨日は、そんなプレーを思いきり楽しませてもらいつつ
ちょっとせつない気持ちを味わっていた。

オールスターでこの姿を見られるのも、これが最後なんだ。。


そして、もうひとつ。

わが阪神タイガースが誇るセットアッパー(都合によってはクローザー)、

藤川球児!

球宴だからこそできる、予告ストレート勝負

「ストレートだけでいきますよ」と予告して投げるというのは、
打者に対してはある意味無礼なパフォーマンスだからだろう、
まずは帽子を取って、マウンドから深々と一礼。

最初の相手は、西武のカブレラ選手。

カブレラも真剣な顔で、思いきりバットを振る。
三振。

球児の、本当に楽しそうな、そして誇らしげな、笑顔。

次は、日ハムの小笠原選手。
球児は、小笠原にも一礼。小笠原も、嬉しそうに笑う。

そして全球ストレートの、真剣勝負。

小笠原の、迫力あるフルスイング。

三振。

投手と打者の両者が、こんなにも

楽しそうな、嬉しそうな、真剣勝負。


球児は、あと一つのアウトをクルーンに託し、最後にもう一度深々と礼をし
マウンドを降りた。


爽やかすぎる、文字通りの「全力投球」。
投打渾身の真っ向勝負。

すばらしい対決でした。

感動しました。。。

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2006/07/19 (Wed) バジる。

ら行五段活用。

バジらない
バジります
バジる
バジるとき
バジれば
バジれ


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バジっております。

先週、2本挿し芽しました。画像に映ってる、小さいのがそれです。
長めに伸びた茎を切り取って、一番上の葉一対を残して水に挿しておくと・・・
数日で、根っこがたくさん出るんですね~~~すごいわ~。
それを、土に植えたの。

そのときに、ハーブのプランター全体に、野菜・ハーブ用肥料を追肥。

特に、カモミールを引っこ抜いたところに移植したレモンバームの周囲と
狂ったように花を咲かせ続けて力尽きたルッコラの跡地には、気持ち多めにしました。
そこにまた、挿し芽をするのだ。

バジルは、前回まとまった収穫をしたとき、かなり丁寧なみじん切りにして塩を振り、
パスタ2回分くらいのオリーブオイルに混ぜておきました。
先々週の休日だったか、土曜にバジリコにして、翌日はトマトソースに使用。
おおおお、美味しかったよ~。

今度は、松の実とオイルサーディンもスタンバイ。

バジりにバジって、ジェノバペースト作るのサ!!!

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2006/07/18 (Tue) 力作。

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昨日は、野球が雨天中止、ツールが休息日。
なので時間を気にせず、朝顔の定植と「つる絡ませ場」を作りました。

プランターは二つにしたものの、やっぱりずいぶん混みあってます;
理想のスペースは、この2~3倍は欲しいところですが・・・
狭いけど、なんとか我慢してもらうの。。

これでも、大き目の鉢も一つ追加して、そちらに4本寄せ植えしました。
さらに、かなり弱々しい感じの芽の子二つは、間引きしたんだよ・・・(;;)ゴメンネ、、、


さてさて。
なんといっても傑作力作は、この「つる絡ませ場」!
7階南側は、夏場風がけっこう強いです。
長い支柱を立てるのでは、倒れたり飛ばされたりしてしまいそうで、危険だし・・・

というわけで、ロープを渡す方法を選択。
とはいえ、まず上部に渡すロープの足掛かりが、いちばんの問題でした。
で、夫がワインで脳みそをやわらか~くほぐしつつ、搾り出したアイディアが、これ。

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このベランダは、中央にエコキュートの給湯タンクがどっかり設置されてます。
で、その両側が掃出し窓。
両端天井には、エアコン室外機の吊り下げ用の金具が取り付けてあります。

以上の環境を利用して・・・
給湯器の上に、ロープを通したブロックを置いて、片側固定。
そこから引っ張ったロープの両端を、室外機取付金具に引っ掛けて固定。

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今度は、プランターの縁にフックを取り付け、上部のロープと往復させて・・・
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できあがりました。

こうして、7階の天井近い視点からの眺めを堪能(!?)した、高いところニガテ夫。

「こわかったよ~~~」

を連発しつつ、充実感に浸っておりました。

めでたし、めでたし。

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2006/07/13 (Thu) 芽が~~~!

うわぁ~~んっっ!うれすぃいっっ!!

(*^^*)


あさみの子らが無事芽を出しました!!!

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でもでも・・・困りました。
この画像に映ってないけど、手前にもあといくつか出てるんです。。
こんなにたくさん出たら、間引きせねば。。。

数撃ちゃ当たる!という軽~~いキモチで、種ぜんぶ蒔いちゃったからな・・・(--;

それにね・・・「あさみ」の鉢は、花が3色あったから・・・
どの芽がどの色かも、わかんないし。まぁそれが楽しみでもありますが。

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んんん~・・・「あさみ」と呼ぶときの気持ちとしては・・・
このなんとも美しいブルーの花を描いてるんですが。

こんなかんじに咲いてましたしね。

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間引き・・・つらいことばですな。。


間引いたのを捨てるのもしのびない。

プランター、もひとつ追加するか!

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2006/07/11 (Tue) 065:鳴(鈴雨)再投稿

耳鳴りと蝉の声とに脳が煮え ヒートアイランド東京の夏

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2006/07/11 (Tue) 064:百合(鈴雨)

笹百合の万葉の名と知り初めて にわかに我が名いとしくなりぬ 

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2006/07/11 (Tue) 063:オペラ(鈴雨)

たっぷりのピンク重たきギャザリング オペラとう名のカーネーションは

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2006/07/11 (Tue) 062:竹(鈴雨)

線路ぎわ銀の葉裏をひらめかせ竹似草はまた列車を送る 

題詠100首blog@2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/07/11 (Tue) 061:注射(鈴雨)

しろがねの細き空洞にすいこまれ赤血球は注射器に満つ


(おまけ)

注射針刺すのを正視できぬ君なのに強さはどこから来るの

題詠100首blog@2006 | trackback(0) | comment(0) |


2006/07/11 (Tue) 戦慄の誕生日

昨日、夫が私と同い年になりました。

でも、「おめでとう」を午前零時に言ってしまったので、なんだかもう
一昨日のことのようです。
やっぱり「おめでとう」は、朝一番に限ります。かね。。

で、プレゼントは。

Body Wild

これからは、ボディワイルドのボクサーブリーフしか穿かない人生にしようかな。

って、この前いってたから。
望みを叶えてあげようかと思って「じゃ、誕生日にね」って言ったところ・・・


そ、そんな・・オレを堕落させないでくれ・・・


まぁまぁ。SHINJOくんも穿いてみせてることだし。
いい人生は、心地よい下着から。

かくして、Body Wild ボクサーブリーフ10枚を労せず手に入れた夫、
四捨五入すれば50の大台に乗ったのでした。


とまぁ、それはいいのですが。

ケーキなし。(だって平日は、ケーキなんかあっても本人食べないし。)
ご馳走なし。(でも自分で選んだお魚・・・柳がれいの一夜干し。好物です。)

さらにダメ押しは・・・


NHKスペシャル 危機と闘う テクノクライシス」なんか見ちゃって・・・

ロボット開発技術が、軍事利用へ・・兵器開発へと取り込まれていっている危機。

すでにロボット兵器であるプレデターが、ゲリラを爆撃する映像・・・

        戦慄。。

そのプレデターを安全な場所で遠隔操縦する様子に、さらに

        戦慄。。。


まるで、ゲームです。。
画面に映る標的に向け、肉体の苦痛とはまったくの別次元にいながら、人を殺傷する。

人が殺し合うことの悲惨、不条理、空しさ、、、
そういう感覚を麻痺させたら、よけい戦争はなくならないじゃないですか。


野球もない、ツール・ド・フランスも休息日。

あわや、こんなblackなものでしめくくられそうになった、夫の誕生日。


その後、テレビを消して
(番組はとりあえず、日本の民生ロボット研究者に話を戻して明るい展望で締め。)
ワイン片手に古いカセットテープを楽しんだのでした。

めでたし、めでたし。

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2006/07/10 (Mon) おそれいりやの

鬼子母神・・・は、行かなかったっす。すいません。。

先週末は、朝顔市!!!

いやいや。その前に、我が家行きつけの入谷の美容院に。
(以前夫が浅草に住んでた頃行きつけだった美容院の店長さんが開店したお店です。)

この時期、首に髪がまとわりつくのに耐えられなくなりましたので。

世の中、ひょっとして最近また「ショートボブがキてるっ!?」
と思っていたら、やっぱり。
「キてますね~~~」と、店長。

むかしは、ボブといえば直毛!と決まっておったものじゃった。

ボブが直毛でなくして、何の価値があろうか。

というわけで、私は毎朝時間をかけて、くるくるドライヤーでもって
必死にこの天然パーマを伸ばしておったものじゃよ。
まぁ、梅雨時には、どんなに完璧ブローをしても、家の玄関を出る頃には
もうぼわぼわくるくる始まってましたが、な。
梅雨時でなくても、湿度70%がボーダーラインでしたわね。

そりゃ、一度だけ縮毛矯正もやってみましたわ。
でもな・・アナタ、あれはカラダにイクナイ!とわしゃ断言しますよ。
ってそんなこと皆わかっててやるんですがね。

髪の毛が哀れなほど細く細く切れやすく、弱ってしまった。
以来、天然のこのほどよいウェーブを生かして生きていくことに決めたわけですわな。

で、このわわわの店主さんにいつも
「いいウェーブですねぇ・・・くせ毛風パーマ、ちょうどこれくらいにかけるんですよ~」
とほめられるこの天然ゆる巻き髪を生かしたカットを、していただいております。

さて。それでは、いまどきのボブにも生かせるか???

ハイ!
適度にすいて毛先を軽くし、あえてクセが出るように・・生かしていただきました。

いや~~今の世の中、なんでもアリで・・・
こういうことに関しては、ほんと、いいですね~。

というわけで、自由なショートボブで気分一新。

そして朝顔市へ。

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てへへ。すんません。実はこれ、5年前の朝顔市です。夫撮影。

先日は、最終日のお昼近くでもう~~~~すんごいっっ人混み。
周辺会話を聞いていたら・・・
「あら~戻って来られてよかったね~」「これじゃぁ行ったら帰ってこられないよ」


・・・・


めげました。。

メインの通りから脇に入った路地のを、ちょっとだけ見てきました。
でも、もうほとんどの花がしぼむ直前の時間。色も変わっちゃってるし。

私たちは、あの5年前の美しい「あさみ」のことがどうしても忘れられなくて・・・

「あさみの忘れ形見」である、5年前に収穫したタネを蒔いてみることにしたのでした。

5年前・・・まだ生きてるかな。でも、2000?3000?年前の蓮が発芽するんだしな。。

それと、もう時期が遅いかと思ったのですが・・・
「秋に咲きますよ」と、園芸質問掲示板でアドバイスいただけました!
で、一晩水につけて、本日蒔いてみました。

かわいいふたばが出てきたら、ご喝采。
そのあかつきには、「あさみ」の姿とその子の画像をupいたしましょう。

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2006/07/06 (Thu) ③粗塩

あらじお

たぶん、どこのお宅にもあって、でも使用法は限られているのではないかと思います。

私の実家がそうでしたね。
漬物に使っていたくらいでしょうか?

私も、初めて購入したのは、糠漬けに使おうと思ってのことでした。
野菜を入れる前に、たっぷりの粗塩で表面をこすってから漬け入れます。

もちろん、味が断然変わりました。
「しょっぱい!」という、とんがったところがなくなって、
旨味のある味わいになり、その効果には驚きました。
軽く塩もみだけとか、押し漬けとかも、じゅうぶん美味しいです。


最初に料理に使ってみたのは、おでん
(ご参考までに、過去記事を。)

以来、私のおおざっぱ料理に、なくてはならないアイテムとなりました。


で、保存容器ですが・・・
水分が多いので、食卓塩のような振りかけ容器は、×。
たぶん普通は、キッチンの調味料入れから専用さじなどで掬って使うことと思います。
が、そのちょっとした手間が、わりと不便。

私は、小さいペットボトルに、じょうごを使って袋から詰め替えます。
残りは袋のまま口を閉めて保管。

この大きさのペットボトルは、取り扱いがとてもラク。
振り入れるのも、加減しながらやれば簡単です。



で、粗塩が活躍する料理は・・・

肉の下味。特に、炒めるときかその前
 具体的には、チャーハンの豚肉、インド風カリーやトマト煮の鶏肉・・・
 要するに、クレイジーソルトの和風&シンプル版。
 (そういえば、書き忘れましたが、エビピラフなどもクレイジーソルトがgoo!

ソテーなど、肉の味付け
 シンプルに、粗塩だけのソテーも美味しいです。もちろん胡椒もプラスOK。
 
魚の塩焼き。振って焼くだけで、ウマ~~~♪
 (あっ・・ムニエルなんかもクレイジーソルト!

スープ
 肉を入れるものであれば、コンソメやブイヨンを入れなくても十分美味しい。
 和風仕立てなら、だし汁にプラスするだけ。醤油は香り付け程度でOK。
 
 ちなみに、私が取り合わせるものは・・・
 
 鶏肉か豚肉・豆腐・えのき・ニラ・白菜・きゃべつ・たまねぎ・小松菜、などから数種。
 このときも、肉には最初に粗塩の下味を。
 なので、スープの味付けとしては、仕上げに味を調える程度です。

 干し貝柱を適量入れても美味しいです!


というかんじですが・・・
ほかにも使っている料理、思い出したらまた加筆します。


さて、お次は・・・塩ときたら、砂糖といきましょう。

黒砂糖、愛用してます。

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2006/07/04 (Tue) 体力。。。

そうそう、ヒデの引退宣言もありましたねぇ。


ワールドカップを見て思ったのは、ジーコ元監督も言ってましたが

基礎体力の差。

ですね。。

見ていてこちらも苦しくなるような辛さだった、クロアチア戦。
もっとも、クロアチアも苦しそうだった。

その点、決勝トーナメントに進出したチームの選手は、けたちがいにタフでした。
そういうチームが対決した各ゲームは、日本の戦ったゲームと比べると、
まるで違うスポーツみたいだった。

日本選手が不甲斐なかった、というのでは全然なく・・・
(オーストラリア戦ではちょっと感じたけど、クロアチア戦では、頑張った!と思いました)
ブラジル戦では、次元が違うというか格が違うのは当然だけど・・・

それ以上に・・・やっぱり、体格・体力・パワーが根本的にちがうよね。
なんだか、そういう決定的なことを容赦なく思い知らされた気がした、
ワールドカップでした。


昨日のツール・ド・フランスに話が戻りますが。
解説者の話に、すごく納得してしまうものがありました。

日本人がこのツールに参加するとしたなら・・・
(参加はしていませんが、参加チーム所属選手は、いるそうです)

ネックとなるのは、やっぱり、体力。

それも、骨格や筋肉という、物理的に力を発揮する体の部分だけではなく。
さらに・・心肺機能?と思うでしょう。いやいやそれもですが、それどころか。

なによりも、3週間もの間、日々何時間も走り続けるのに不可欠な
莫大な水分補給に負けない
というか、
それをきちんと消化吸収して体調を維持し続けることのできる
頑強な胃腸(消化器系)
が必要だそうです。

なるほど~~~・・たしかにそうだよねぇ。。
過酷ですねぇ。。。


などと、そんなことを考えていたら、やはり思い当たったわけですよ。

やっぱ、野球がいいんじゃない!?!?

ほどよい“間”のある、このスポーツ。

基礎体力ぎりぎりの勝負をするより、道具を使いこなして、頭脳を駆使して。

そういう意味では・・・ほんと、アメリカって。
合理的なスポーツ考えたよね~!


余談ですが。

ワールドカップでは、クロアチアの紅白市松がかなり気に入ってました。
クロアチア柄キャミなんか、かわいいよね~。ほしいわ~~。

ツール始まって・・・毎年思いますけど、マイヨ・ア・ポワ・ルージュ柄のTシャツ
・・・じゃちょっと派手だから、やっぱキャミソールかタンクトップ?
ほしいな~~~♪

そういえば、むかしダイアナ妃が来日のときに、日の丸柄ワンピース着ていた。
赤い水玉、なんてもんじゃない。赤い大玉の、それこそ山岳賞ジャージ柄。
あのときは「げげっ・・ちょっと趣味悪くない??」なんて思ったものでしたが、ね。。

このところ、なんだか紅白の単純素朴な柄に魅力を感じてしまうのは・・
スポーツ観戦効果でしょうか・・・???

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2006/07/04 (Tue) 体力。。

今年も観てます。
ツール・ド・フランス!
http://www.jsports.co.jp/style/index.html

今夜は4日目・・・夜更かしも4日目ってことだ。
全部で3週間と少し・・・まだまだ夜更かしは続いてしまうのだ。。


それにしても。
これほど有名なのに、これほど“実は知られていない(日本で)”スポーツ観戦!!

夫は、以前地上波で放映されていた頃から観ていたそうです。
私は、結婚後初めて観ました。(実はそれまで、モータースポーツだと思ってました;)

最初は、どういう競技なのか・・どのように観戦したらよいのか、よくわからなかった。


各チームにはエースが一人いて、そのエースが最終的に勝つために
チームのメンバーが風除けになって走ったり、
自チームに有利なレース展開にするべく、走りの駆け引きをしたり。

その一方で、個人戦でもある。
その日その日のステージ優勝を狙う者、スプリンターに与えられる緑ジャージを狙う者、
山岳王に与えられる、白地に赤玉模様ジャージを狙う者。

チーム戦と個人戦が相まって、複雑な駆け引きや人間模様が垣間見られたりもする。
おまけに、何が起こるかわからない・・・落車、事故、というアクシデント・・・
死者が出たこともある・・・。

なんといってもいちばんの見どころは、フレンチアルプス越え。
100年の歴史のある競技とはいえ、いったい誰がこんな・・・

そうだ!ちゃりんこでアルプス越えよう!!

なんていうオソロシイこと、考えついたんだろ。。

そして最後の、パリ。シャンゼリゼから凱旋門へ。
総合的順位はこれまでにほぼ決まっているので、まさに、「凱旋」。
選手たちが、国もチームも超えておしゃべりしたり、
笑顔で最高に楽しそうに走っている姿を見られるのは、この日だ。


もうひとつの楽しみは、美しい風景。
フランスの田舎・・・のどかな田園風景。
古いお城や教会。
そして、アルプス。
去年だったか、上空からのカメラは、コウノトリの巣の映像も捉えた。

沿道の応援スタイルも、さまざまあっておもしろい。
もちろん、たいていはマラソンの応援と同じようだけど・・・
沿道の牧草地を、馬に乗って一緒に走る一団とか。
高い高い針葉樹のてっぺんに登って観戦してる人も映ったなぁ。
山岳ステージになると、路面には、応援する選手の名前が次から次へと
にぎやかにペイントされていたり。

また、バカンスを使って、キャンピングカーや自分の自転車で
ツールを日々追いかけて観戦する人々も多い。いいなぁ。。


ああ、しまった。。
話の展開が~・・ツールのことから先にいくはずだったのに~~・・・

とりあえず、ここでひと区切りにします。。。

現地リポーターの裏話が、またなかなかおもしろいんです。
http://blog.shiho.be/

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2006/07/03 (Mon) ちゃっかりヨメ。

土曜日は、新盆の法要で、横浜へ。


で。ですね~。

でへへ。。

お義母さんのぬか床、中身入りでいただいて来ちゃいました!!!


いや~ちょうどね、法要で来ていたおばちゃん(義母の妹)と姉妹の会話が
タイミングよく、ぬか床の話になったですよ。

「そうそう、ぬか床の容器、大きいのにしたのよ」と、お母さんから話が始まり。
出してきて、見せてくれました。
「今までは、きゅうりなんか切らないと入らなくってね。今度は、まるごと入っていいわ~」

おばちゃん「あ~、それくらいないとだめよね。」
私「うちのも、きゅうり切って入れてたんですけど~・・・
  ちょっと中身入れないでいたら混ぜ忘れて、カビ生えちゃって捨てちゃった・・
  また新しいの始めるから、私も同じ容器買って行こうかな」

義母・叔母「あら~、カビのとこだけ取れば大丈夫なのに~」

義母「じゃ、少しもってく?容器は、そこのヨー○ドーの3階に売ってるわヨ」

私「ハイ!じゃ、ぬか床のタネに、少しもらっていきます!わ~よかった!!」

という流れになっておりました。が。


法要が終わり、みんなお疲れモード。。ぬか床容器買いに行く気力もなく。。。

結局お母さん、私たちが帰る頃になって
「これごと持ってっちゃいなさい。うちの糠まだあるし、また容器買って来るからいいわよ。」
と・・・ありがた~いお言葉に、甘えさせていただきました。


お義母さん、ありがとうございます。
おかげさまで、漬かっていたカブ昨晩いただきました。
さっそくきゅうり漬けてます。


今度は・・・失敗できないわ~~~!!!

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プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
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なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
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