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2007/03/30 (Fri) 開幕ですっ。

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黒田×下柳ですね~やっぱり。

で、なんと、黒田からやっとのことで初ヒット放ったのが、ま~、シモちゃんで


で、いま。
チャーンス!!!

関本ヒットに続き、シモさんに代打・林で、ノーアウト1・2塁に。

シモさんは6回2失点。
いいんですよ。これくらいがシモさんの目安ですから。
それ以上を得点して、あと抑えれば。

・・・うわ最悪。。鳥ぽんゲッツー
でもフォアボールで2アウト1・3塁


・・・・・・あー、、、、、シーツ先生外野フライで、、、得点ならず。。。。。




なんて中継してるときりないから、やめ。



本日の桜。
知る人ぞ知る、某桜の名所。
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おまけ。帰路に見えた山々。残念ながら、富士山の方角は曇ってました。

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2007/03/29 (Thu) 036:湯(本田鈴雨)

渋滞にプレートナンバー「ゆ」のありて湯につかりいるここちを想う



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2007/03/29 (Thu) 035:昭和(本田鈴雨)

縁先にあそぶ幼き昭和の子 きみにも吾にもアルバムに居て



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2007/03/29 (Thu) 034:配(本田鈴雨)

配球というこの深遠なるものよ裏の裏とは表にあれど



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2007/03/29 (Thu) アラバマ物語

義母のDVDを借りてきたうちの1本、先の休日に観ました。

それ以前に観た「カポーティ」中のシーンにも登場し
(原作者のハーパー・リーは、カポーティと幼なじみだった女性)
その場面でカポーティに「たいした映画じゃない」と言わせていたので、そんな興味もあり。


ピューリッツァー賞受賞映画というだけのことはあって、実際の人種差別事件にからめ
当時のアメリカ南部の生活や社会的背景、裁判の様子など、よく描かれています。

そのような重たいテーマを扱いながらも、心に沁みる、、、
深刻で考えさせられる、というよりも、あたたかくほのぼのとした後味なのは、
子供が体験した物語として描かれているからなのでしょう。


なにしろ、子役が、、特に、主人公とも言える女の子が、いい。

イタリア映画の子役も、独特の味があって好きですが、、、

それとはまた全然ちがった味の演技の、、“達者”という感じの、
昔のアメリカ映画の子役嬢。すごいな~。。

この子がまた、おてんばな役柄と相まって、ある友人の長女とダブってダブって。
顔立ちというか、、特に目の雰囲気がすごく似ていて。

そんな思いが尾を引いていたところ・・・
昨日、その友人から、半年ぶりくらいに携帯メールが届きまして。

誕生日覚えていてくれたんですわ。

そしたら、その子ももう高校入学だと。最後に会ってから何年たつだろう。。


あ~いやいや、話がそれました。



グレゴリー・ペックお父さん、素敵でした。



映像としても、白黒の画をみごとに使って作り込まれている。

そうそう、メイン・タイトルも凝った作りで、、、
作り手の思い入れに気が行ってしまいつつも、導入部として引き込む技を、感じます。



良い映画です。


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2007/03/29 (Thu) 033:太陽(本田鈴雨)

マウンドにのぼる太陽かがやけよ登録名を変えたからには







追記

上の句、、、まるでヒッティングマーチだ(ーー;
あ、いや、、ピッチングマーチか。。。



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2007/03/28 (Wed) 032:ニュース(本田鈴雨)

ニュースなら事実をしかと冷静に伝えよ ドラマ仕立ては要らない



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2007/03/28 (Wed) 031:雪(本田鈴雨)再投稿

生まれきて初なる雪に瞳(め)をみはり汝が開けし口のまどかなること



                       (この春十九になる姪へ)

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2007/03/28 (Wed) 030:いたずら(本田鈴雨)

いたずらの似合う歳にはあらねども猫ひげ描きたし うたた寝のきみ



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2007/03/28 (Wed) ピンクダイアモンド

夫からのプレゼント。

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(今朝の画像)

昨晩この可憐なチューリップを出されたときは、可愛いやら嬉しいやら、、、


暖かくて良いお天気なので、ベランダへ。
(お昼頃の画像)

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ピンクダイアモンドという種類だそうです。

元気にたくさん咲いておくれ~~~(*^^*)



ちなみに、夫が初めて私に花をプレゼントしてくれたのは、2年前のこと。
(花もらうのがいちばん嬉しい妻なのにね。)


花を贈るのは苦手だったようで、、、

「だって花言葉なんて知らないから、、変な花言葉の選んじゃったらマズイし。。。」

(カワイイ、、でしょ。少年の言葉のようで。。)


初めてもらった、忘れられないベルフラワー(乙女桔梗)。

あの年は、誕生日からまもなく、膝の手術で入院。
退院した時には、ベルフラワーは花も終わってさらに瀕死の状態で。。
少しだけでも助かればと、姉に託したのですが、、、助かりませんでした。。。


昨年は、引越しを控えてドタバタの時期。
アレンジメントの花、可愛かったね。



そして今年の、この愛しい淡いピンクのチューリップ。

球根までしっかり管理して、来年も咲かせるぞ~



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2007/03/27 (Tue) 029:国(本田鈴雨)

雪国の名にごまかされまいとする我がこころねを舞茸に詫ぶ




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2007/03/27 (Tue) 028:カーテン(本田鈴雨)

橙にきらめく東京タワーにもおやすみを言いカーテンを閉ず



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2007/03/27 (Tue) 027:給(本田鈴雨)

いつとせを過ぎて君なお変わりなくわが足先を洗い給える



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2007/03/27 (Tue) 026:地図(本田鈴雨)

カーナビの地図に知り初む 今ここは東京湾のただ中なりき




(変更します)


カーナビの地図に知らさる 今われは東京湾のただ中にいる




(再変更します)


カーナビの地図を見て知る「今ここは東京湾の海底なんだ!」




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2007/03/27 (Tue) 025:化(本田鈴雨)

枯れ土と化したる鉢に芽の出でて弾むこころで水をあたえり



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2007/03/27 (Tue) 024:バランス(本田鈴雨)

おさな日に塀の上やら溝のふち歩き覚えしバランスで生きね




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2007/03/27 (Tue) 1日早いプレゼント

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実はわたくし、明日誕生日なんです。
で、姉の昔からのお得意、木の実と黒砂糖の手作りケーキ

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甘さひかえめ。ウマ~~~~

もうひとつのプレゼントは、こちら。
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サラダ用ベビーリーフ。まだ、ほとんどふたばです。
本葉が出てきたら、芽の先端を摘まないように、葉だけ摘んで食べるのだ。うれしいな

ベランダに置く場合の虫除け用に、薄い不織布シートも一緒に。さっそくかぶせました。



本当は、今日は園芸助っ人のために来てもらったんだけど。

昨年、新居入居のお祝いに友達からいただいた観葉植物、ディフェンバキア・カミラ
たいへんなことになっているので・・・・

姉に、株分け作業を頼んだのです。

ところが。
まだこの時期はやらない方が良いとのこと。梅雨時まで待て。って。。。

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先月あたりから急に、根元に出ていた芽がにょきにょき伸びて、
もともとの主幹がだんだん弱ってきたみたいなのです。
元気よく育ってずっと繁っていた大きな葉も、下のほうから順に次々黄色くなって。
かといって、わきに伸び出した新しい幹も、葉があまり大きくならないし。

このままでは、新旧共倒れだ~~~

とりあえず、大きな鉢にまるごと植え替えるようアドバイスされました。

暖かい日にぼちぼちやるか。。。



ところで、昨年花が終わる頃に父からもらった、桜草。
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これって日本桜草で、よく出回っている西洋桜草とは違うんですって。
なんか、愛着増しちゃった



あーそうそう!
先日、朝起きて寝ぼけまなこに飛び込んできた、ひなげしの花
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この鉢は、やはり昨年父がくれたものですが、ひなげしは1年草だし・・・
なにも無くなってしまってから、ひょっこり芽を出したのは、ベコニア。
誰も植えてないんですが・・・
実家のベコニアの種子あるいは葉が、紛れていたのでしょうか。

ベコニアはおらが天下でずんずん育ち、秋~冬にはもう、
もともと何が植えてあったのか、、すっかり忘れていました。

そして今年、1月かな、晴れて暖かな日が続いて、さまざま芽が出てきました。ワクワク

ほとんど雑草・・白い小~さな花で、葉が細く割れた、地面にはびこる、あの可愛いやつ。
そして、なにやら大きめの、、球根から出たのかな?というかんじの芽が、二株。
そうそう、これは思い出した!茶花によさそうな貝母百合(ばいもゆり)の球根、
実家の庭から掘り出したの、夏にダメもとで植えてみたんだった。元気に出てきたよ~

・・・にまぎれて、雑草とはちょっと違う気がする、小さな葉っぱもちょびちょびと。
これがひなげしだ、こぼれた種から出てきてたんだ!
と気づいたのは、蕾がつくと同時に茎が急ににゅ~っと伸びてきたときでした。


突然の開花、あまりに愛らしいので携帯で撮り、後でデジカメ撮影しようと思っていたら。
曇り空で風が強く寒かったせいか、気づいたときには花が閉じていて
夕方を待たずに散ってしまいました。。
なんと儚いひなげしよ。。。


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2007/03/26 (Mon) 宣誓

使いすぎた。。食費。。。。

生協とOisix両方で、3月引き落とし分がなんと4万7千いくらに。。。


昨日これを確認し、愕然


といっても、別に、腐らせたりして無駄にしているわけでは、ないです。
ちょっと、おやつとか、、減農薬果物も、、、買い過ぎかも。。
あと、個別の野菜購入の他に、「何が入ってるかな?」的有機野菜セットボックス注文して
だぶりが発生したりとか。。。
それと生鮮冷凍もの、、冷凍庫が常にストックで賑わっているようになってしまった。。。



大幅赤字です。。
旅行用積み立て口座から投入してなんとか切り抜けることにしましたが。。。
かなり凹みました。。。。。




だもんで、ブログ上で誓っておくことにしました。



もう、絶対、買い過ぎません。


食費(生協とOisixで購入する食材費)は・・・
上限35000円、通常3万円に抑えるよう努力します。。。

おやつについては、、ここに含まれるかどうかは、、、微妙ですが~

料理・食物 | trackback(0) | comment(10) |


2007/03/26 (Mon) 023:誰(本田鈴雨)

誰そ彼のときのあわいにまぎれこむ花ひとひらに記憶さまよいて



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2007/03/26 (Mon) 022:記号(本田鈴雨)

「おいしい」の記号化である「ん!」という頷きを待つ 夜の食卓に





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2007/03/26 (Mon) 021:競(本田鈴雨)

競馬場ひだりに眺め過ぐるとき首都高駆けし馬を想いぬ





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2007/03/23 (Fri) ねごとで目覚めるあなたとわたし

最近すっかりねごとネタが書けなくなってしまったので、せめてものご報告。


日曜の朝でしたか。


自分の寝言で目覚めました。





開放弦のラってある、、、?





言いながら頭が覚醒するも、夢は全く覚えておらず、自分の質問の意図がわからぬまま、、、
寝言だということをなぜかしら取り繕うように、目覚めていた夫に向かい再度たずねました。


ギターで、開放弦のラって、あるよね?

あるよ~。



・・・・・ああ、、この会話って、いったいなんのためなんだろ。。

と思いながら、もうひと眠り。



で、今度は、、、夫に言われて目覚めました。






肉、、煮すぎないでね、、、






こうして夫も、自分の寝言で目覚めたのでした。


夢の内容は覚えてなかったのか、、聞いてなかったけど、、、



先週末のハヤシライス、、、、

牛肉ちょい煮すぎだったかな。。。。。




ねごと | trackback(0) | comment(7) |


2007/03/23 (Fri) 020:メトロ(本田鈴雨)

ぎんいろの車両のひかり並びいて東京メトロの車庫に春の日





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2007/03/23 (Fri) 019:男(本田鈴雨)

姑(はは)の持つアルバムにいたきかん気な目の男の子よこで眠れる






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2007/03/23 (Fri) 018:酸(本田鈴雨)

酸性の土壌にありて清かなる青いろ咲かす紫陽花を愛ず






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2007/03/23 (Fri) 017:玉ねぎ(本田鈴雨)

純潔をさくりと割ればあらわるる真しろき色よ新玉ねぎの





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2007/03/23 (Fri) 016:吹(本田鈴雨) 再投稿です

おとめらは自転車つらね走り過ぐ「山の息吹が」と歌声のこし






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2007/03/22 (Thu) アンジェラ・アキ武道館ライブDVD

ピアノの弾き語りのみのライブは、なんと、武道館史上初めてのことだそうです。


なぜだかわからないけど、1曲目「Rain」のイントロですでに涙が、、、

こりゃ、武道館の客席にいたら、最初から最後まで泣きっぱなしだったかも。。。


なんでだろう、、、、、


・・・と、それはとりあえず置いといて。


アンジェラの歌唱力、演奏力、すばらしいです。
ピアノ1台(ステージは2箇所/ピアノ2台)の弾き語りで、なにも不足を感じない。

あれだけのホールでの弾き語りということで、だと思いますが、
ピアノのプレイは、かなり華のあるアレンジという印象。良い意味で、装飾的?

いや、、実際はけっして「装飾」ではなく、、、彼女の想いをめいっぱい込めて、、
その情感が豊かに豊かにあふれ出て広がり、パワフルで美しい唄声と一体になって
あの武道館を、最初から最後まで満たし続けていた。


演出にも、やられました。。


新曲「サクラ色」のときには、観客全員が手に持つ桜色のハンカチが、左右に揺れて、、、
(開場前に客席ひとつひとつに置かれた、封筒に入れてあったもの)

ほんとに、満開の桜がそよいでいるようで、、、

さらに、曲の後半、クライマックスで、、、紙吹雪がーーー!、、、、
桜の花吹雪、、、、、


あまりにもベタだ、、ベタすぎだよ、、、、と思いつつ大泣き。。。


この「サクラ色」へ込めた想いを聞いた後だしね・・・

アンジェラが大学入学から7年間すごしたワシントンD.C.での、青春。
ポトマック川沿いの、想い出の桜並木。
・・・ワシントンD.C.の桜といえば、日本から贈られた桜。とはすぐにつながる。
(中学の頃だかに習ったよね)

せつない。


そんな歌のイメージにリンクして呼び起こされる、桜にまつわる自分の想い出。。


桜並木のつづく丘の上にあった中学校。よく鞄に花びらが舞い込んでいた、花吹雪の季節。
初めてもらったラブレターに始まった、たどたどしい恋。

二十代の頃の職場の敷地に咲き誇っていた、桜の木々。
帰路につく春の宵の、桜の香をふくんだあの空気。

そして、、、

6年前の隅田川の桜が、私の現在につながっている。




それにね、この曲がまた、小学校の音楽の教科書に載っていた唱歌のような、、、
どこかそんな曲想で、それがまたせつないというかなんというか、、ノスタルジック?

そんなんで、ピアノのイントロから胸が一杯になっちゃってね。。。




それにしても、アンジェラの曲って、、なんていうか、、、

詞が、詩的じゃないんだよね。
詩情というものを気にせず、とにかく彼女が言いたいこと
直接的な言葉で歌詞にしている。

まずそれをサビに持ってきておいて、それ以前の部分は、そこにつなげるために
なんか、わりと適当に、、つじつま合わせ的に、歌のストーリーとしての「状況」を作る。

・・・そんな印象を持つ歌も、あったりしますね。。
(実際は、そういうわけではないのかもしれませんが;)


それなのにどうしてこう、グッときちゃうんだろうか。

そのストレートさの故、かな。
直球勝負の醍醐味、ってやつ?


というか、、、

ひとがら。かもしれない。

彼女は、とても正直で素直で、飾らないひとなのかな。
どこか垢抜けない、、でもそのシンプルな強さで、ぐいぐい押してくる。


そう、まさに、ベタな演出を悪びれずにやって、泣かされてしまう。そんな力。
(まぁ、、ベタに反応する私がベタなやつ。ってことか。。)

「素敵な歌」と手放しに賞賛してしまうタイプの歌ではないけれど、
サビの歌詞には、やたら共感してしまう。

そして、曲が難しくなくて、唱歌的唄いやすさ・親しみやすさがある。


ただし!
ブルージーで唄うには難しいけど、私のかなり好きな曲、
大袈裟に「愛してる」
は、別枠かな。・・・詞が詩的じゃないベタさかげんも、格別かも。。。




んで、最後に。

夫による、アンジェラ・アキのMC評。

坂上みきっぽくない?


ワロタ。。。。。




音楽 | trackback(0) | comment(5) |


2007/03/20 (Tue) 今日の見どころ(?)

本日は、おでんの仕込み準備(大根&玉子をゆでゆで)しながら観戦。


わ~い♪先発えぐたんだ~~

と、いつものテンポ良いピッチングによしよしとひとりごちつつ観ていたら。

あはは~2ラン打たれちゃった~~~・・・・・

ま、ぽっかーんとHRって、後味スッキリだけどね。逆転できたし。


しかしまあ、最後はこりゃまた久保田劇場でしたよ。
2点差で登板して1失点。

今年も彼はこのパターンなのでしょうか・・・・・・



中継ぎと抑えも、ちと不安ですが、、先発もやっぱりさ、、、、

井川丼がローテーションきっちり守って、5年間も二桁勝利挙げてた
っていうのは大きいよね。。


今の時点でしっかり信頼できそうなピッチャーって、、、
シモさんしか思い浮かばないんですけど。。。


フクちゃぁ~~ん・・・・
アンドゥ~~~・・・・・・・・
 



ところで、カープの東出って、ほんっと、今岡弟!ってかんじですよね???




(追記)

金沢がトレードだって、、、、さびしい。
正田樹って?どうなん?まあ中継ぎ補強のためらしいから、それなりに期待できるのかな。

金沢がまた復活してくれる時を、待ってもいたんだけどな。。
日ハムでがんばってね。。。





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2007/03/16 (Fri) フラガール

hulaがブームになって久しく、日本のフラ人口はここ数年で爆発的に増えたようで。
テレビ番組でも、なにかにつけフラを扱うようになりましたねぇ。

私の世代が子供の頃から「フラダンス」として目になじんでいたものとは全く違う、
本当の、、というか、古典hula・・・2~3年前だったか、あるTV番組で取材した映像・・・
火山の聖地で、神に捧げる、祈りそのものであるような踊り
を見たときの感動が、忘れられません。

その美しさ、、、踊り自体のものだけでなく、そこにある心というか精神というか、、、
そういうものすべてを包括する美しさに、わけもなく胸が一杯になって涙したのでした。



まあそういう種類のhulaとは全然ちがう映画だろうから・・・

という気持ちだったし。それに、、、

昨年の話題作で、国内の賞をいくつも受賞したこの映画、、、、
わたくし実は、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」と系列の同じ(監督は違うけど)
軽く楽しい青春コメディ系芸達成モノだとばかり、思っていたんです。


そしたら、、、


5回、、泣きが入りました。。。


ヒロイン(蒼井優)の母親役が富司淳子さんで、最初は
「なぜ・・?一世代上じゃない??」と、疑問でした。
(まぁ、、ヒロインの兄がトヨエツ←若作り!ってのもあるけど。。。)

が、その意味が、後半になってよくわかった気がします。

あの時代の、炭鉱夫の妻という役柄。その生半可ではない厳しさ強さ、、、
というものが、今の時代を安穏と生きているこの胸に、激しく迫ってきたのです。


かの有名な常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)って
こういう背景の下に、こんな苦労があってできたものだったのか・・・


というのは、驚きでした。



以下、私が感じたことが簡潔に的確にまとまっている、松本隆氏のコメントです。

これはただ「みんなで頑張る」だけの映画じゃない。
時代背景、周囲を取り巻く人たちの微妙に違う立ち位置や葛藤を
ものすごくきめ細やかに描いている。





今度、東北ドライブ行ってスパリゾートハワイアンズのフラ観ようよ~~~♪



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プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
(リンク集からどうぞ。)

なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

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