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2007/05/30 (Wed) 入居者:ラミちゃんず えびちゃんず オトシンズ  ~その1

これが、我が家のメイン水槽です。
(大きさとしては、アカヒレ水槽より小さいですが)

2007y05m30d_230604070.jpg



入居者をご紹介します。
ちょっとした物音にも驚いちゃう、いつもドキドキ緊張しているみたいに臆病なかんじで
12匹で編隊組むのが大好きな、ラミーノーズ

テ、点呼トリマストリマス、、全員ソロッテルカナ、ドキドキ、、1ラミ!2ラミ!・・・11ラミ!、、ドッキーーン!!一人タリナイ!ドドドドウシヨウーーーーッッッ!!!!


お色と模様は、こんなかんじ。
エサウマーッッ思ワズ発色ーーーーッッッ!!



同居人。
何本もの足で苔をツマツマ食べる姿が愛くるしい、ヤマトヌマエビくん。
ガラスや葉っぱの表面に張り付いて、苔を貪るかじーっとしている、オトシン・ネグロくん。
「ツマツマ、ツマツマ、ツ、、??ナンジャコリャア???」「・・おらオトシンだお。ちくちくしないでお。。」



いやいや、ここまでくるのに、いろいろありましたこの水槽。


まず、生体投入以前。
水槽を立ち上げ、グロッソスティグマを植えつけました。(4月22日)
入れたばかりの土からは、気泡がたくさん出ています。
2007y05m30d_184737129.jpg

2007y05m30d_184650201.jpg


設置環境は、こんなかんじ。
2007y05m30d_184551877.jpg



そして、2週間後。

システムは、チューブ等をグラス製品に買い換えて、だいぶ見栄えが良くなりました。(よね!?)
グロッソのほかに、エキノドルス・テネルスを植えました。(石の後ろ)
(水上葉の苗なので、葉は徐々に枯れて水中葉に切り替わってゆくのです。)
2007y05m30d_184910793.jpg


グロッソも順調にランナーを伸ばしています。
2007y05m30d_185029757.jpg



で、現在に至る。のですが。

濾過システムの給水パイプ、、、苔などの汚れ落としの洗浄中に、夫が破損
かなーり落ち込んでいました。。。
(スタイリッシュなADA製品、華奢な上に、お値段もブランドなり、ですしね。。)




そして、入居者にも、最初はトラブル続発!?

というわけで、つづく。。。



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2007/05/25 (Fri) しばし異空間にあそぶ

先日、お友達が出品している書展に行ってきました。


「かな」主体の書なのですが、それまで私がいだいていた「かな」のイメージ・・・
やさしくたおやかな美しさ
とはまたまったく別の、ダイナミズムあふれる、力や躍動を感じる
「かな」の世界が、とても新鮮でした。


会場には、1歩踏み込んだ時点からなんだか自分が場違いな気もしたりして、
鑑賞するだけなのに、緊張。。


作品は、歌や句など。
かな主体ということで、構成上ある程度万葉仮名を入れるなどの必要が生じるのだとか。
そのため、どうしても和歌や古典的短歌など・・・
「歌」としてポピュラーなものが多くなるそうです。

なるほど、作品にするお歌を選ぶところから、創作は始まっているわけですね。



門外漢の私、そんな感慨を胸に作品を鑑賞。
といっても、文字自体はほとんど部分的にしか読めないので、
いただいたパンフレットの作品内容のお歌と照らし合わせながら、です。

「かな」の「書」にも、これほどまでにそれぞれ個性があるんだな~・・・
などと感じつつも。

書かれている内容を読む、というよりは、画面全体を一つのアートとして、感じる。

それでよいのだろうとは思いながら、でもやはり、表現されている歌、読みたいです。



さて。
なにもわからない自分なのに、不思議な気がしましたが・・・
作品の中で、なぜか強く胸に迫ったお作がありましたのです。

わけもわからず、その筆の跡に、つよく引き寄せられるように見入って。
ちょっと、涙がこみ上げてくるような感覚におそわれました。。

「遺墨 ○○先生」となっていたので、書を極まれた老匠の方の御作なのでしょうか。
でも、けっして「遺墨」という言葉に感傷的になっていたわけではなく。

「春のはじめ」というその墨の色、筆の跡に私の心が受けとめたものは、なんなのか・・・

しんとした、静けさと力。その、深くしずかな強さ。

そのように思います。。。




深遠なる芸術。アート。
重厚な歴史のもとにありながら、同時に、先端にある。前衛。

歴史とともに育まれてきた文化とは、すべてそういうものかもしれませんが。



それにしても、私の思う「書」のすごいところとは、

すべてが一発勝負!

ということですね。

だから、

この作品にたどりつくまでに、どれほどの創作を重ねたのだろうか・・・

と思いつつ、その深さに眩暈がしそうな気持ちになりました。






ああ・・・・・
おじいちゃん(祖父)の書、たくさんみたかったなぁ・・・・・・・


現在残っているのは、父が形見として持っている、小さな作品数点だけのようです。。。


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2007/05/25 (Fri) 入居者:オトシン・ネグロ、アカヒレーズ

※最初に、ご理解いただきたいことを、一つ。

昨日のイモリーズの画像について、ピントがあまいゾ!とお思いの皆様。
ちょっと言い訳させてね。

だってさ、水槽の中の動く被写体でしょ、反射しちゃうからフラッシュ使えないじゃん。
すると、シャッター速度遅いでしょ、私の非力な手では、どうしてもブレちゃうのよね。


で、対策として、夫が三脚を出してきてくれました。
今後は、使える範囲で三脚使用して撮影します。

というわけで、ご理解の上、あたたかく見守ってやってください。よろしく。




さてさて。本日の本題に入ります。




当初、イモリ用テラリウムにと購入した、水槽(30×30×30)と流木。
イモリーズの設置場所をカウンターにしたことから、こちらは大きすぎるので別設定に。

すいません、これも昨日撮りました。ブレてます。


設置場所は、寝室の水槽台。

この水槽は、私の好みでアレンジしてよいということに~
・・・といっても、システムや環境作りの作業は、やっぱり夫でないと!


水草は、侘び草(商品名)という、苔玉の水草版のようなものを購入。

何種類もの水草(水中でなくても育つ種類)が植え込まれており、
この2週間ほどでめきめきと育って、こんなにいろいろ繁りました


生体は、丈夫で飼育が簡単で、肉食魚の生き餌として知られている、アカヒレ5匹。
アカヒレとばかにするなかれ、赤い尾びれと背びれで、なかなか美しいですよ。
おちょぼ口とほっぺも赤くて、とってもチャーミングなの。

♂3匹、♀2匹。

繁殖期なのか、背びれと胸びれをきれいに開いて♀を追いかけ回している♂が、2匹。

♀は、もともとお腹が出ている体型らしいのですが、
1匹は特に、ぱんぱんに膨らんだお腹をしています。産むの・・・???


それと、忘れてはならない大事な苔取り屋、オトシンくん(1匹)です。
これまでの経験で、オトシンクルスがけっこう薄命だとわかったので、
今回は、比較的丈夫らしいオトシン・ネグロにしました。

苔、地味に食べてくれてますが、、、流木にいることが多いなぁ。。
もっと、ガラス面や水草の葉っぱの苔を、食べてよぉ~~~



おもしろいのが、アカヒレーズの寝姿

夜、水槽の照明を消して真っ暗にしておくと、みぃんな水面近くに浮かんでいるのです。
体が転覆しているわけではなく、ただ脱力して浮かんでいるだけなんですが。。

いや~、でも、それを最初に(発見した夫に呼ばれて)見たときは、
死んでいるのかと、、、

ちょっとでも明るくなると、つぎつぎ起きて泳ぎだすんですけどね。


ときどき、やつらが全員揃って浮かんでいる可愛い姿を見たいあまりに、
いきなり電気つけちゃったりして。。。ごめんよ。。。。。



忘れられないアベニーちゃんは、水草の葉っぱの上や、物陰になっている砂利底で
ひっそりと眠っていたっけ・・・・・


さすがは丈夫なアカヒレ、な~んかとっても、おおらか~~~ですね。。。

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2007/05/24 (Thu) 入居者:イモリーズ(ヒデとロザンナ)

えー、まず。

ちょっとモアレ・・・

これは、蓋(フタ)です。

試行錯誤の末の力作を完成させた夫に敬意を表し、トップに持ってまいりました。


住居の(ほぼ;)正面画像は、こちら。
以下、例によって、彼らのつぶやきもどうぞ~。(画像にマウスを置いてちょ。)
3メートルの思いやり♪大人の夫婦の暮らしかた♪


「ぼくらに3メートルなんて、必要ないさ」「そらそやけど、ヒデやん時々ひつこいで。」


「あっ、、ロザンナたん、、、おいらを置いてどこへ~~(;;)」


「泳ぎ心地、いいモリ~♪」「この白い砂がセレブなかんじで、ええわぁ~♪♪」


「華麗なるおいらのドルフィンターンを見よ!、、、ね、ね、ロザンナたんも見て、、」


んあ、、、、呼ばれたかいな、、、?、、ちっともドルフィンあらへんわ。


すい~♪「トンネルくぐり、気に入ってますねん。」


おっキャメラやん!アップでこその美貌やで。



・・・とまあ、リビングのカウンター上の一戸建ては、なかなかの住み心地のようです。


でね、キッチンからも見えますの(うあっう○ちも写っちゃった
今夜のおかずは何かいな。




イモリーズの暮らしぶりについては、もう楽しすぎて語りつくせません。
そのうち4コマで、随時お伝えしようか・・・と、企画しております。


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2007/05/24 (Thu) 彼らとは、いろいろありました・・・

さきの休日、我が家は本格的な水槽生活に突入。

・・・いや、べつに私どもが水槽に住居を移したわけじゃ、ありません。
私どもは、大家です。水槽管理人、アクアリストです。

3軒に増えた水槽は、新規入居者が一斉入居いたしました。


じつは、それをご紹介する記事を、月曜日に書いていたんです。
画像もがんがん入れて。

それがね、、、
ちょっとうっかりワンクリック!で、、、、
すべてがうたかたと消えてしまったのでした。。。

私のあの数時間はなんだったの。。。。。

それにさ、、イモリーズのとっておき画像もたくさんあったのに、、、
HDにコピーしたときカメラからは全部削除しちゃったから、すべて喪失。。



というわけで、あまりのショックに力を落としたため、ちょっと休憩してました。


さらにその間、入居者らにトラブルが発生したりして。
いやはや、管理人はたいへんですねぇ。。。



さてさて。
やっと再エントリーする気持ちになった本日。

まずはイモリーズの新居から、ご紹介いたしましょう。


                       




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2007/05/24 (Thu) 076:まぶた(本田鈴雨)

ゆうるりと閉じたるまぶたまた開けよ みつめすぎずに見えくるように




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2007/05/24 (Thu) 075:鳥(本田鈴雨)

水鳥のうぶ毛の暖につつまれて春の雲間をゆく眠りへと




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2007/05/22 (Tue) 交流戦ビジターユニフォーム。。。

なんとか、横浜BANKさんのおかげで借金を減らせて、よかった。そして。



わ~い今日から交流戦だ~~



う、、、

初戦、杉内かよ。。彼にはやられているイメージばかりが。。。


まぁそれはいいとして。



ショックです。
あのユニフォーム。。



たしかに私も数年前からさんざん言ってましたよ。ビジターユニフォーム。

グレーの上下なんてパッとしないのやめて、黒(上)白(下)にして!

と言ってるうちに、Gにモデルチェンジ先越されちゃったし。
(でもあの、地の織りのてらてらがしましまになってるのって・・どうよ。。)



そしたらそしたら。
交流戦ユニフォームって、これかよ!



なにこの垢抜けない中途半端なデザインは!?(怒)


「かっこいいですね、これ!」「いや~オレたち似合うかな?」

「こんなダサイの着せやがって。」「やってらんないっすよね。」


ホーム用のもイマイチではありますが。

ビジター用、、、ヒドイよ。。シモさん間違えて下だけ通常の穿いてるのかと思ったよ。。。
(まぁ、、間違えないで通常の穿いてるってだけのことですな。。)


ってこの画像見たのは、ついさっきです。。



こんな予備知識もないままに、あたしゃ今日のゲーム中継でいきなり見たわけですよ。。

たしかに、最初パッと見たときは、お!黒じゃん!!と思いましたよ。

で、黄色のロゴというアイデアは、いいと思いますけど。

で、100歩譲って、胸の部分だけタテジマってのも、まぁ許しましょう。


でもね。肩の黄色、いらない。



それにさ。あんまりなのはさ、、、


なんで下がグレーなんだよーーーっっっ!!!!!


交流戦モデルは上着だけ、というのなら、なおさら悔やまれる。。。
前もってビジター用モデルチェンジすべきだった。ってことじゃないですか。。。




な~んて書いてるうちに、なんとか1点返して・・・・2-1で負けましたがな。。。



あのグレーのジャージで下半身から力が抜けちゃったせいだよ、、きっと。。。。。






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2007/05/17 (Thu) なぜだろうなぜかしら

ああ。
こんなにも、広島に勝てない日々がやってくるなんて、、、、


そりゃ、元悩める4番・新井クンがいまや立派に花開いちゃったし
若い選手もいい打者が急成長遂げた、という
広島打線の安定感も、ありますが。


でもね、、でもさ、、、



ピッチャーが不安定。打線も、チャンスで決められない。
・・・というのはまあ、連敗中ずっとそうだったけど。

さらになぜか、、ここにきて目立つのが、ワイルドピッチやパスボール。

このちぐはぐさときたら、、、
異常というか、、、

異様です。。

なんか、、、広島に呪いかけられてる、、、???と思ってしまうほど。。。






横浜といい、広島といい、
これまで、この2チームさえあれば貯金できてた。
そんな、上得意様に。。



もういいかげん浮上しないと、、、

間に合わなくなっちゃうよーーーーっっっ




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2007/05/16 (Wed) 074:英語(本田鈴雨)

英語のみもちいて会話せし兄の若き日の夢いずこへつづく




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2007/05/16 (Wed) 073:像(本田鈴雨)

ほそき身のガラスケースに立ちつくし 玻璃のこころの阿修羅像かも




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2007/05/16 (Wed) 072:リモコン(本田鈴雨)

リモコンの飛行機あわれ荒川に墜落したり この曇天を




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2007/05/16 (Wed) 071:鉄(本田鈴雨)

鉄線の花えがかれし扇子から立つ白き風むらさきの風




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2007/05/15 (Tue) 暖簾分けした、のれんをくぐる。

義父の一番弟子さんの寿司屋へ、お鮨を食べに行きました。
夫と義母と、3人で。
お父さんのやっていた店(夫実家の最寄り駅の駅前)から、4駅先の駅前。
といっても、車で行ったんですが。


夫の両親が長年切り盛りしてきた店は、義父がリタイヤと同時に
息子(夫)よりちょっと上くらいの歳の板さんに渡して、数年。

でも、回転寿司店の進出すごいで寿司(シャレナノ;)ね・・・回らないお寿司食べる人も激減し。。
一昨年だったか、店を閉めたのでした。


なので、お父さんののれんを現在まで引き継いでいるのは、一番弟子さんの1店だけ。


初めてくぐった、栄寿司の暖簾。

われながら予想外なことに、ちょっと、胸が一杯になっちゃった。。


お店に入ると、昭和へタイムスリップした気分。


夫婦二人でやっているお店は、お客さんが何組も入っていて、忙しそう。

お母さんが一足先にお店に入って、カウンターの最奥に3人分席を揃えてもらったらしく。


ネタケースの裏側の、大将の握りぶりを、とくと見物できました。
時々、ネタケースの中身を、夫が見にいったり、お母さんが見にいったり。

「ちょっと少ないわねぇ。まぁ、あんまり仕入れても残せないし、、仕方ないけど」
と、義母はこそっと言いました。

夫は、まずビールとスミイカのげそを。
う~ん、やわらかくて甘くて美味。


義父が亡くなって以後何度かお会いしている大将は、最初の注文を迷っている私に、

貝、好き?

と。なんでわかったんでしょう!?


さっそく見事なトリ貝と、次にアカ貝を。

うう、、、美味い。。。

お母さんは、最初にシャコを。わさびで。


食べ終わったお客さんのおみやげ注文も立て続けで、握ったり下ろしたり忙しそうな大将。
タイミングを見計らいつつ、気の向くままに注文し・・・

途中、夫が「ちょっとこのシャリあったかすぎるね」などと。。
大将、ニヤッとしつつ「ああ、ちょっとまだ冷めてなかったな」。

そりゃまぁ、今日はきっと常連さんのほかに、こんな意外な客が3人も来て。
寿司飯を炊く奥さんも、忙しいことでしょう。


むかし若板連中で可愛がって遊んでやってた(ついでにワルイことも仕込んだり?)
親方の一人息子・・・

ふふっマー坊のやつ、ナマイキな口きくようになりやがって。

な~んて、心の中で、ちょっと感慨に浸ったり、、、してないか。そんなヒマないか。


そんなにたくさん食べた気もしないけど、お腹は苦しい。数えてみると10カンくらい?

で、最後にウニを。

アワビがなかったのが、ちょっと心残りでした。(特に夫が食べたそうだった)


「美味しかったです~ごちそうさま!」

と店を出るとき、大将は相変わらず忙しそうに握りながら、義母や夫に軽く挨拶しつつ、
初めての私にも「奥さん、店どうだった?」と声かけてくれました。


栄寿司の暖簾くぐれて、うれしかったです!


「そりゃよかった!」と、大将の笑顔が送り出してくれたのでした。





・・・・・その暖簾。


よく見ると、端に染め抜いてある電話番号が、、、あっちの店のじゃない!?
と気づいたのは、夫だったか、義母だったか。。

店じまいした、元義父の店のお古だったのでした。。。

洗い換えに、ちょうどよかったんだろうね。。。。




ってことはさ・・・

まさしく!義父の店の暖簾そのもの!!じゃん!!!


なんだか泣き笑いな気分で(泣き2割、笑い8割)実家に戻り、、、

思わず義父にお線香上げて報告したくなった、私なのでした。。。





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2007/05/14 (Mon) 070:神(本田鈴雨)

神代からつづくこの風身に享けてしばしわたしのかたちをとどむ




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2007/05/11 (Fri) おくればせながら連休話。

連休に、お友達が子連れで遊びにきてくれました

4歳男児とわが夫、楽しそうに遊んでました。
特に、バランスボール遊び盛り上ってた?



そう、、バランスボール。直径65㎝のやつ。(でもそこまで膨らんでない。)

6年前の股関節の手術後、リハビリ室で毎日ぽよんぽよんやって気に入ってたの。
特に、ボールに座って片足上げて30秒とかって、術後はけっこうやりがいあったから。

ここ数年、エクササイズとしてもずいぶんスタンダードになったし。
で、先月だかに購入してみました。

さっそく夫に空気入れてもらって(これがけっこう大変。)、本人もぽよんぽよん。
なかなか気に入って。休日は、ぽよんぽよんしながら野球観戦とかね。

まぁこの連休は、水槽作りでそれどころでもなかったけど。



話が逸れました。



で、夫いわく。

さすがは男の子だよな~、まっさきにDUCATIに興味を示すとは。

そうなんです。
4歳の彼、リビングに来てすぐに、テレビの上に飾ってあるオートバイのプラモに反応。
速攻見に行って、わしづかみ!(^^;

う~む。なんでこう、男の子って乗り物系というかメカニカル、大好きなの!?
だいたいどこの子もそうだよね。それも、乳幼児のうちから?




で、ランチ。

彼は麺類好きだそうで、じゃあいつもの我が家のブランチと同じでOKだねってことで。
クリームソース系パスタにしようと思ってましたが、
久々にやきそばの麺を買っておいたことを思い出し。

新きゃべつと新玉ねぎもあることだし、やきそばに決定。
ほか、わかめのかきたまスープと、ルッコラとトマトのツナサラダ。
(ただし、ルッコラはさっと加熱。・・・の理由は、また今度。。)

な~んか、全然お客様仕様じゃなくて、、、ゴメン!

食材・・野菜も麺も豚肉も玉子もツナも、全部生協だよ;

と思ったら、彼女も生協愛用者で。
ひとしきり、生協の話に。

こんな気楽で手抜きなおもてなしを「おいしい~」って食べてくれるお客さん!
好き・・・

いやしかし、やきそばなんて、味は粉末ソース入れるだけじゃん;
それでも喜んで食べてくれる、気の置けない友とは、ほんとにありがたいものよ!

でもさ、たしかに今回の生協やきそばは、おいしかったよね。
あ、麺と粉末ソース入れてから炒めた夫の手腕か?

まあなんにしても、私のようなアバウト料理・庶民の味を美味しがってくれる方は、
ぜひぜひ遊びにきてくださいね~~

つか、、
うっかり「おいしい」なんて言っちゃうとまた「来て♪」って誘われるからご用心!かも。。




で。
なんともレトロな着物地をいただいてしまいました!
彼女のおばさまのお召し物だったのを、ほどいて洗い張りしたものだそうです。
「どーにでも切り刻んじゃってください~」って♪


う~ん、たのしみが増えました!

まずはね、来年3月までに、お雛様つくるわん
赤い方(きっと子供時代に着てらしたものですね)で、女雛を。
鼓柄の方の、おもに海老茶の地色の部分を使って、男雛を。


あとは、バッグ。
鼓柄の地を表に、赤い方の地を内側に合わせて、バンブーかなんかの持ち手を付けるの。
持ち手を通す部分には、ギャザーをたっぷり寄せて。
ジーンズの装いに、絶対似合うと思うわ~~~


・・・と、それではまだまだ使い切れないから、
キルトをライフワークにしてる友達に、分けてあげたいな。
(世界中のキルト仲間と布交換したり、何ヵ国もリレーで大作縫ったり、すごいの!)






いや~~それにしても。
究極のゆるきゃらだとばかり思っていた彼女が、しっかり子育てがんばってる姿は、
なんとも新鮮~~!でございました。

でもさ、何度も言うけど、その奇才、ほんと埋もれさせないでほしいよ!
だいたいさ、いまごろ言ってもしかたないけど・・・
キミはゾスビじゃなくてタマビが合っていたと思うんだ。。


うーーーむ。。。
ナンシー関を襲名するとか、どお???




できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(7) |


2007/05/09 (Wed) 8連敗な日々 (追記あり)

う~むむ。


YSと同率最下位か。





新鮮だなぁ。





夫なんかさ、懐かしがってますわよ。





万年最下位の、あの頃を。




あの頃は、毎年今頃はもう、来年の構想ねってたね。




って。





井川はマイナー落ちだしね。




でも、それはむしろ、いいと思う。



しっかり立て直して来いや。






さて。そろそろですよ。






さすがに今日は負けないだろうな。





<追記>


2000年以来の9連敗だそうです、、、



球児で同点&勝ち越され。
でもしかたないですね。
ずっと投げる機会がなかったんだから。

やはり、打線もうひとつ。ダメ押しができない。今日(昨日か;)はそれに尽きる。



2002年の8連敗以上は、私にとって初めての体験です。。。




でも、若い力が台頭してきているのが、よいきざし。




明日こそ!





にしても、今年のGの強さは本物らしい・・・?



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2007/05/08 (Tue) たいへんだ~ (推敲後を載せました)

連休報告いろいろありすぎてどうしよう~~なんて思いつつ
イモリーズにうつつをぬかしておりました私の頭の中には
ちゃあんと歌稿の締め切りのこともしっかりあったのでありまして。


もう明朝投函(夫にお願いして、出勤時に駅のポストに入れてもらっている。)しないと
間に合わないかもしれないので、とりあえずできたのをここに書いておきましょ。
まだ推敲中です。





かちかちとピンセットの先二度鳴らす合図よわれと小さき魚と


葉陰からはやも水面にあらわれて口つき出だしわがまなこ見る


目を合わせピンセット持つこの手から餌(え)を喰うもののいとしかりけり


めだかよりちいさき河豚のふくらむを見てみたしとは思いしけれど


死の危機に瀕してかああこれほどに腹脹らませ息絶えたるか


閉じられぬ眼もそのままに愛らしき淡水フグのなきがらあわれ


主おらぬ水槽に揺るる草かげに姿をさがす癖のかなしも


この六つき水槽に目をやらぬよう暮らしきたれば痛み癒えなん


夫(つま)の手に水草をかえ砂をかえ あらたなるみず漲りゆかね


いのち強き井守のつがい購いぬ 儚きもののいたみ残るに


ゆたかなる水の国にぞ生まれしをあわれガラスに囲われて棲む


水槽のみずは静かにゆらぎおり ひそやかなその浄化のさきを






そうそう、今回は、添削をおねがいしてみようかな。


短歌・俳句 | trackback(0) | comment(4) |


2007/05/07 (Mon) 命名

あー何から書こうこの連休のこと。


なんつったって。まずこれよ。
悪夢の7連敗。
連休中1つも勝ち試合みてない。



というわけで。そんな現実から逃避するためにも、、、



かわいいかわいいイモリちゃん!!!

(せりふ入りですので、画像にマウスのせてみてね。)

「じゃあ行こうか、ロザンナたん。」「はいな。どこまでもついてくで、ヒデやん。」

ちょいとアンタ!なに撮ってんねん!

逃避行。「ごらん、あれがパリの灯だ」



そうです。
名前が決定いたしました。

ヒデとロザンナです。
(故ヒデさん、ロザンナさん、おゆるしください。。)

じゅん&ネネも候補に挙がったのですが、女同士じゃちょっとね、、、

・・って、両方とも、夫の発案ですから。。。



その、ヒデとロザンナですが。現在まだ仮住まい中。

彼らの住居となる水槽、本体は完成。
問題は、です。

イモリくんは脱走が得意なので、水槽には蓋が必需品なのです。

で、抜け出す隙間のない蓋をするには・・・
水槽の上部から出ている流木の先端や、濾過装置のチューブ等、形状が複雑になるので
オリジナルを作成するしか、ない。

というわけで、夫の腕の見せどころ。
アクリル板を切ってフレームを作り、網戸用メッシュを張る。

一旦は、出来上がって、イモリーズも移したのですが。
その後、濾過装置を変更したので、また作り直しております。



ところで。

イモリーズに関して、水たっぷり水槽に入れたときにわかったことが、あります。


ロザンナは、水の中が大好き。
 流木の上にいるより、水底をのんびりと散歩していることが多い。


ヒデは、泳ぎが苦手、、、というか、自分は泳げないと思ってる!?

 水に入ると、溺れそうになってジタバタしまくります。

 アンタはヤモリか!

 と、ツッコミ入れたいのをじっとこらえて

 大丈夫!キミはイモリなのだから。ちゃんと泳げるはずさ。さぁ、おちついて~

 と優しく励ましてあげるのですが、、伝わらず、、、ちょっとむなしい。。。

 やっとのことで流木にしがみつき無理やりよじ登って
 (もっと楽に上陸できるポイントを、メインに設けてあるのに。。)
 その後は、ずーーーーーーっっと、流木の先端でじっとしているのです。。


そんな極端なふたりなので、また新居に入ったあかつきには、もう見られないかも。
と思うポーズを、プラケースにいるうちに撮影しておきました。

アカハライモリの、このチャーミングな赤腹。
ごらんくださいませ。
おいら、ヒデっす。おなか、、はずかしいモリ。。

ウチはロザンナや。おなかがジマンやねん。




はあー、、、
イモリ眺めて一日終わっちゃうような人生にならないように、気をつけなくっちゃ。。。



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2007/05/02 (Wed) 069:卒業(本田鈴雨)

卒業と名づけてみればさまざまに経てきたりしを こののちもまた





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2007/05/02 (Wed) 068:杉(本田鈴雨)

谷川の板橋わたり見上ぐればはるか杉さす天上の青




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2007/05/01 (Tue) イモリング!

んちゃ。イモリでやんす。



イモリのカップルがやってきた!

連休前半、熱帯魚・アクアリウムショップ3軒(ついでに美容院)を毎日めぐって検討した末、
我が家にイモリ水槽が誕生・・・しつつあります。

でも、まだ試行錯誤中。イモリーズには、とりあえずプラケースに仮住まいしてもらってます。


イモリ水槽は、水と陸(流木か大きめの石で作る)と植物で構成するアクアテラリウムにする。
と決めて、新たな水槽も購入したのですが、イモリ2匹にはなんだか大きくて・・・

それに、いざこの子たちを我が家に迎えてみたところ・・・
なにかにつけ、つい眺めたくなっちゃうんですよ。
だもんで、キッチンからも見えるように、リビングのカウンターに置きたいな~と。

それには、新規購入の水槽ではデカすぎる。

結局、アベニーちゃんを入れていた、最初の水槽を持ってきました。

新規水槽に入れるつもりで、流木も購入。(だから、ちとデカい;)
アク抜きしてないものだったので、半日がかりで、大鍋で煮出しては水を替え、を繰り返し。
さらに、ウィローモス(苔の仲間)を活着させるため、部分的に糸で巻きつけました。

ほか、底材および濾過システムをどうするか・・これも試行錯誤中。

もちろん、これら水槽作りのもろもろの作業は、全部夫の頑張りです。。アリガトーオォ>(^o^;)


さて、水槽はどのように完成するのか。

連休後半は連日来客の予定が入っているので、どこまでできるかわかりませんが・・・

イモリ水槽完成のあかつきには、あらためてイモリーズをご紹介いたします!


あ!名前!!!どうしよう!?

「みゆき」は、、却下かな、、、

森魚くんと妹子さん
 (もりをくんといもこさん。小野妹子は男だよってツッコミは、なしね。)

リンダ&モーリス
 (「イモリンだ!」「おお、イモーリ!」)

イモ山くんとモリ野さん


・・・・・・発想貧困のため、公募してみます。。。。

優秀かつイモリが気に入ってくれた(飼い主が判断します)作品には、
イモリ体験ご招待チケットをプレゼント!

どしどしご応募ください!





飼ってます | trackback(1) | comment(6) |


2007/05/01 (Tue) 067:夕立(本田鈴雨)

遠雷に黒雲のした緑(りょく)重く木々ざわめきて夕立が来る




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2007/05/01 (Tue) 066:切(本田鈴雨)

切り落とし捨てられぬまま水に見る 脇芽に生れし根のすこやかを




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2007/05/01 (Tue) 065:大阪(本田鈴雨)

大阪のひととこの秋飲み歌い風船飛ばさんアルプス席で



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2007/05/01 (Tue) 064:ピアノ(本田鈴雨)

金管にながくなじみし汝が指を「おかえりなさい」とピアノは迎えん





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プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
(リンク集からどうぞ。)

なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

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コメントおよびURLの欄に
「http」を記入できない設定です。
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