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2007/06/28 (Thu) 099:茶(本田鈴雨)

深緑さゆるさらさら香を満たし新茶の筒のふた閉ざしたり




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2007/06/28 (Thu) 098:ベッド(本田鈴雨)

「寒いだろ、ここお入りよ」その朝にベッドの祖母は言い給いけり




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2007/06/28 (Thu) 097:話(本田鈴雨)

ごんぎつね おさなき胸を痛ませて童話に不条理まなぶのだろう




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2007/06/28 (Thu) 096:模様(本田鈴雨)

残雪の模様きわだつ山肌を眼前にせし夏よ立山よ




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2007/06/28 (Thu) 095:裏(本田鈴雨)

裏庭の木戸のきしみは耳底に 音の記憶のくきやかに在り



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2007/06/28 (Thu) 094:社会(本田鈴雨)

この社会の不条理に耐えられないと書き込みしひと 無事おわするや




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2007/06/28 (Thu) 093:祝(本田鈴雨)

定年を祝いて恩師かこむ夜に 夫はひとり炊飯をする



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2007/06/28 (Thu) 092:ホテル(本田鈴雨)

新緑は白き窓枠に充ち満ちて三笠ホテルを風ゆるく過ぐ




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2007/06/25 (Mon) ご報告

mixiの寝言コミュで、今度おもしろい寝言を集めた本を出版するという企画発見!!


さっそく夫の寝言集(ねごとカテゴリに飛びます)から・・・

クリオネ
土地
ほくろの神様
シャチになりきり


以上4つを、書き込んでみました。


ネタ数は、600~1000の予定だそうです。
掲載されたらうれしいな~♪

ちなみに、印税はすべて慈善事業に寄付されるそうです。素晴らしい。


いやしかし、そのコミュ普段からかなり面白いんです。
ときどきのぞいては、大笑いしてます。



なお、掲載されるか否かの結果は・・・
応募者多数のため、通知などはありませんので
出版されてみないとわかりません。

たのしみです~

ねごと | trackback(0) | comment(7) |


2007/06/25 (Mon) 091:命(本田鈴雨)

わが中についぞ命を持たざれば小さきちいさきものら育む




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2007/06/25 (Mon) 090:質問(本田鈴雨)

すこしだけためらいがちな質問を眠りのまえのゆるやかな闇に




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2007/06/25 (Mon) 089:こころ(本田鈴雨)

雨匂うままに暮れゆく夏至の日のこころほのかにひかりを帯びて



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2007/06/22 (Fri) 088:暗(本田鈴雨)

照りかえす陽に晒されてたどりつき木陰の暗を身に移しおり




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2007/06/22 (Fri) 087:テープ(本田鈴雨)

かなしみの類いにあるか梅雨どきにセロテープひくその伸びしろは



(推敲後)


指に引けばはつかに伸ぶる水無月の夜のセロテープのかなしみおもへ


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2007/06/22 (Fri) 086:石(本田鈴雨)

てのひらに淡いピンクは溶け去りぬ少女の夏の紙石鹸の




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2007/06/21 (Thu) なんでい。今日はゲームなしかい。

今日明日ゲームないって、さっき知ってがっかりしたとこ。

だから、もひとつ書いてしまう。





昨日の楽天戦のP、マー君でしたね。

去年のあの夏の日以来の、甲子園。


プロとしては、ほろにが甲子園デビューとなりましたが。

観ている方も、感慨深かった。



昨夏・・・

駒大苫小牧ののロゴの帽子の下、きかない目をして
(三振)を奪っていく少年。

最後には、ハンカチ王子の投球に、三振。で、試合終了。

忘れられない、劇的な試合でした。



私も夫も、どちらかというと、優等生然としてソツのない斎藤くんよりも
マー君に惹かれておりました。

(早稲田がぴったりの斎藤くんは、まさに神宮球場が似合う!
 ヤクルトに入ってほしいね~と、夫と勝手な希望を述べております。。)


マウンド上でのふてぶてしい面がまえと、試合以外で見せる無邪気な笑顔。


その彼が、1年たたないうちに同じマウンドで、プロの大打者に投げる。

すごいことだよな~~~~~・・・・・




いやいやしかし、わがタイガース勝ててよかった。




そうそう。

延長12回、ついに0-0のままに終了した、あのロッテ戦も、よかった。
そりゃまあ、せめて1点、欲しかったけど。

でも、ビジターでサヨナラ負けを喰らわなかったことは、価値ある引き分けだった。

と、思いたいですね。




やっと若手のピッチャーが少しずつ台頭してゲームが作れるようになったかんじだし。

3位に食い込むことを、当面の目標に。


応援しているぜ!!!!

がんばってやー!!!!!



野球・スポーツ観戦 | trackback(0) | comment(4) |


2007/06/21 (Thu) エビのひとり歩きは危険です

またひとつ、、小さないのちがお★さまになっちゃった。。。


それは、昨日の朝のことでございます。

出勤支度中の夫が、窓際で乾しエビを発見。。

その部屋に水槽はありません。
隣の寝室の水槽から、夜間散歩に出かけたのでしょう。。。

それにしても・・・
3㎝ほどの体で、寝室から一旦廊下に出て、隣室の窓際まで移動するとは。。

そんなに星を眺めたかったのでしょうか。
ふるさとの沼から見上げた星空が恋しくて。
星なんか数えるほども見えない、この東京の空の下で。

それで自分も★エビに。。。。。


(・・・エビくん、ごめん。ダジャレなんか言って。。不謹慎だったね。。。)




あと、数日前のこと。

「今日は、こやつらのご飯DAYだな~」と、イモリ水槽をのぞきこんでいたら。

ヒっ、ヒデがヒデがっっヒデがいないじゃんっっっ!!!!!
そういえば、網蓋の一角が少し浮いてる!!!!
脱走だ!!!!!!

私の頭の中を、緊急事態を告げるサイレンが鳴り響きました。

で・・・捜しに捜しまくりました。
動作がスローなやつのことだから、そう遠くには行ってないはず。
とはいえ、ちょっとの隙間から、物の陰に入ってしまっている可能性、大。

流しの排水口や三角コーナーの中も、確認しました。
リビングのキャスター付きラックなんかは、へたに動かして轢いちゃったら大変。
一生懸命、下を覗き込んで捜しました。
でも、床にひざまずいたり屈んだり、ましてや寝そべって確認することも
私には不可能。。。

もし時間が経っていたら、思わぬところに移動しているかも。

昨今のマンションは、結露やシックハウス防止のため各部屋に通風孔があり、
24時間換気をするようになっています。
そのため、ドアもすべて、床との間に2センチほどの隙間があるのです。

ということは、トイレにだって逃亡可能なわけでして。


30分間ほど捜したでしょうか・・・
これだけ捜してもみつからない、ということは、たぶん、時間もだいぶ経っている。
もしみつかっても、干物状態だろうな、、、、、

暗澹としてきた気持ちに押し潰されそうになっていた私は、
ちょっと水分とって、ひと息つこう。
と、再度水槽をのぞきました。



今日はご飯の日だモリ~♪もりもり食べるモリ~~♪




・・・・いるじゃん。。。。。(T▽T)



ヒデは、いったいどこに隠れていたのか、、、、
観察していると、どうやら水換え時に流木の置き方が微妙に変わっていたらしく
流木の底面と砂との間に、わずかな隙間のある部分を発見。
そこに入ってしまうとほとんど見えなくなってしまうことが、わかりました。




そんなことがあって、私、考えたんです。


よく、公園とか道端なんかに、立て札あるじゃないですか。




犬のひとり歩きはやめましょう




たしか、水元公園にもありましたね。

あれってさ、犬に言ってるんですよね?

ひとり歩き中にあの看板を読んだ犬が、
「おっと、いけねぇいけねぇ。」って前足でうなじぽりぽり掻きながら
散歩ルートをUターンして、足早に帰宅するんだよね?



ということは、さ。


水槽のわきなんかに、




エビのひとり歩きはやめましょう




とか




イモリのひとり歩きは危険です




って、看板貼っておけばいいんじゃない?


あーでも、集団脱走とかカップル脱走(かけおち、、、?)という手があるか。


いやいや、ちがうちがう。

問題は、単独か否かではなく、外部に出ちゃうことでしたね。

ということは。




エビの外歩きはやめましょう




イモリの外歩きは危険です






だな。


でも、歩けないお魚ちゃんたちは、どうしよう。





・・・・・・・・・・・



オイ、くだらないこと考えるのもたいがいにしろ!!


って思った、そこのアナタ。

こんなこと書いてるけど、ちゃんと手は打ってあるのよ。安心してね。



寝室水槽にも、急場しのぎで網戸用の

かぶせてあるんだもんね。




飼ってます | trackback(0) | comment(3) |


2007/06/21 (Thu) 初めての添削

って、もちろん私がする方ではないですよ!(あたりまえか;)


これまで、短歌を添削する(される側ですが)ということに、
抵抗感を持っておりました。


過去に・・・
結社に入ることを考えたときや、講座的な場に投稿してみようかと思ったとき、
結局行動に移せなかったのは、その抵抗感も理由の一つでした。

たしかに、「型」「形式」に則っておこなうものであれば
華道でも書道でも、創作の基礎を学び習得する過程では、師に直していただく。
それが「手ほどき」の重要な部分でもあるわけで。


そうは思いながらも、こと「短歌の添削」に関しては、
どうしても受け入れる気持ちになれなかった。

それは、短歌を、五七五七七の形式による「詩」だと捉えていたからなのでしょう。

詩という、表現者個人独自の表現を、その表現者以外の何者も侵すことはできない。

そんな感覚があったからかもしれません。




一方、今回添削を思い立った背景には、以下の詠草も関係していたでしょう。


あけぼのに雪野染まりて白無垢の柳たたずむ花嫁のごと


これは、鈴雨のお宿に掲載してある歌ですが。
4月号会誌に掲載されたうちの、1首でもあります。

で、今月号に、その批評がほんの一言ですが載っていました。
内容は・・・
「白無垢」と「花嫁」は、意味が重なるので工夫を。最後、鋭い表現が欲しい。
というようなことでした。

ハッとしましたですよ。。

この歌を歌稿に入れたのは、無難でちょっときれいめのを・・という
わりと穴埋め的な、、少々いいかげんな気持ちでした。

さらに、意味のダブりには私自身ちょっとひっかかっていたものの、
これという表現を思いつかず「まぁ昔の作だし、いいか~」と
きちんと推敲せぬまま。さらに白状しますと、、、
「ま、これは載らない(選ばれない)だろうし」という、勝手な思惑もあり。。

歌の不出来よりも、そういう自分の姿勢を鋭く見透かされた思いで、
痛い気持ちで甚く反省しましたのです。。。


というわけで、選者の方から言葉をいただくことの重要さを感じた次第。。


(ちなみに、その歌を推敲してみたのが、これです。


   あけぼのの光さしきて雪の野に柳は白無垢ぬぎ捨てにけり )






以上、前置きが長くなりました。


いつもは、会誌に掲載する6首を選んでいただくだけなのですが、
今月送付の歌稿は、毎回選歌を担当していただいている会誌編集員の方に、
添削をお願いいたしました。


添削というのは、とにかく直されるものだとばかり思っていたのです。

が。

今回お送りした12首の詠草のうち、実際に直されたのは、2首でした。
ほか10首には「直し」ではなく、サイドラインを入れて示された部分について
アドバイス・批評・感想の類の、丁寧なコメントが添えられておりました。

また、添削された詠草についても、「なるほど!」と納得したり
「ふーむ、こういう表現手法もあるんだな~」と開眼させられる気がしたり。


添削だからと抵抗感を持っていた自分が、愚かだったなぁ、、、
と、痛感しました。

選歌だけの一方通行ではなく、師ともいえる大先輩歌人の方に批評していただく。
短歌の世界に踏み込んでから、私が欲していたのはまさにこういうことでした。


1首、とても納得したその添削の詠草を、挙げてみます。


薄き皮むきつつわれもむかれゆき新たまねぎの真白かがよう


(添削後)

薄き皮むきつつわれもむかれゆき新たまねぎの真白となれり

新たまねぎに自分が化する。擬人化してしまう。
と、書き込まれています。

なるほど!とうなずき、すとん、と心に納まった・・・そんなかんじです。
(腑に落ちる、ということですね。)



ちなみに、直されていなかった10首のうち9首は、すべて
鈴雨のお宿に掲載の「鈴のように」から選び、推敲した歌でした。

そして、それらに書き込まれていたコメントには、お褒めの言葉も散りばめられ・・・

やっぱり私って、ほめられて伸びる子なのよね!

を実感したのでございました。。。。。

(オチがこれで、、いいのか私、、、、、、 )






オチに疑問が残ったので、やっぱり・・・
「鈴のように」から推敲した9首のうち、2首だけ挙げておきます。
(・・でごまかそう。)




日々あらた体を張っているわたし「主婦」なる仕事は愛に基づく



異形なるわが手むすべば指先はうすべにの翼 そと羽ばたかす





短歌・俳句 | trackback(0) | comment(6) |


2007/06/20 (Wed) Very Very Raspberry Day

真っ赤なラズベリーがあなたを待っているわ


・・・という、アヤシさいっぱいのメールに誘われるまま
ラズベリー狩りに行ってきました。




いったいここは、なんの園??
私、突然森に迷い込んでしまったの???





と錯覚してしまうような・・・





ここは植物園かっ!!





とツッコみたくなるような・・・・・

夏草の庭なのでありました。


いや~デジカメ持っていくべきでしたね。

しかたないので、携帯画像。私のP252iSじゃ、全然ダメですが・・・


P252iS0010355101.jpg

裏庭の、ラズベリーの茂み。かなり摘み取ってしまった後ですが。。


P252iS0010289528.jpg

私を待っていた、可憐なラズベリー。


P252iS0010420645.jpg

ヘメロカリスの茂み。(ヘメロカリス群落、3箇所くらいあった。。)


P252iS0010486182.jpg

八重咲マーガレットの茂み。


P252iS0010551730.jpg

雑草のように生えている、ねじ花と朝顔のふたば。


P252iS0010617267.jpg

ローズマリーの茂み。
私より大きいくらいの高さで、これが2mほど奥まで、わさわさ茂ってます。。
(太さ5㎝くらいの幹も見えてました。。ハーブというイメージじゃないよ。。。)
こんな大量のローズマリー、どうするんじゃい!!


P252iS0010748341.jpg

蝶の集まる木(紫の花)ブッドレアと、瑠璃茉莉(ルリマツリ:水色の花)


P252iS0010813878.jpg

昔懐かしい、ルピナス


P252iS0010879415.jpg

ブッドレアは、高さ3m近くありました。足元は、春に咲いた鈴蘭の群生地。


P252iS0010944952.jpg

ブッドレアの花。私が行ったときにはアゲハチョウが5頭ほど舞っていました。
蝶が集まっているところを撮りたかったのですが、タイミング逃し。


P252iS0011010489.jpg

あーこれもマーガレット。


いや~わかりにくい画像で、、すみません。



高さ2~3mの樹木も数本、茂みを作っています。


裏庭には、茄子きゅうり苦瓜空芯菜などの野菜畑も。
ほか、みつば青じそは、そこいらに勝手に生えて雑草と化していました。

でも、普通の雑草はほとんどないんですよ、、、ちゃんと抜いてるのか?
それとも、あの花々の猛烈な勢いに完敗か、、、??

生育中のハーブは、ラベンダーバジル
カモミールは、花を収穫して保存後、株はもう掘り出してありました。


紫陽花も、赤系、青系、額紫陽花、斑入り額紫陽花・・・
あちこち何種類も、花盛りでした。

あ~、モネのひまわりももう花盛りでしたが、撮り忘れた。。



まだまだたくさんの種類の花が、色とりどり狂ったように咲き乱れていて
住宅街の一角なのに、別世界に入り込んだ気分でありました。。。




・・・ってこれ、実姉の庭なのでした。

前回行ったのは、カブが生育中で、、3月ごろだったか。

すごい変わりよう、、というか、、、すごい繁りよう、、、
植物が爆咲きしていて、呆気にとられました。。。



姉夫婦、将来は、、というより、あと数年のうちには(家のローンも終わるし)
那須に畑つきの古民家でも買って、半自給自足の生活をするつもりらしい。。
それが義兄の夢だと、、、姉も叶えてあげたいと、、、、(妹、ちょいサビシイ。。。)



あーそれで。ラズベリー。
本当は、ビタミンCは少しずつちょこちょこと摂取したかったですが。
一気に大量摂取・・・小鳥になった気分で、赤い実をたくさん食べました。
さらに屋内で、収穫後保冷してあったぶんも。

甘酸っぱくて、おいちかったチュン。
近所の子供にねだられて、ジャムにしてあげたそうだけど、
やっぱ生が最高だー!チュン。



さて部屋には、取扱注意と印刷された段ボール箱に
毛むくじゃらのなにかが、ぴったりと収まっておりました。この暑いのに・・・
撮影し忘れましたが、やたら話好きの、猫。です。
彼女は、人間と言葉が通じていると思い込んでいますね、たぶん。




おみやげに、バジルの苗二つと、ベビーリーフの種、空芯菜の種をもらってきました。

今年もバジリンコ!しまっせー





おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(3) |


2007/06/19 (Tue) 母の日・父の日

ブログねたにするには、すっかりタイミングを逸してしまったのですが。
ちょっとした理由があって、いまごろupしてみます。





まず、母の日

いつもは、義母に赤いカーネーションの鉢を持って行きます。
でも、あのカーネーションって、花時がほんと一時(いっとき)だし
さすがにちょっと飽きてきたかな・・・というかんじもありまして。

今年は、ホームセンターの園芸エリアで夫と二人で一目惚れした、
それはそれは美しい色、、、紫がかったブルーから水色のグラデーションで
みごとな花がいっぱいに咲き誇っている、額紫陽花にしました。

携帯の画像・・・実家の庭であわてて撮ったのですが、風が吹いていてブレブレ。。
色もずいぶんちがいます。紫味が排除されてしまっている。。。
うわ~ぶれぶれだ。。。

2007y06m20d_133405095.jpg



ガクアジサイといえば、まさに日本原産。
派手ではないけれど、その楚々とした花は、わたくし幼い頃から大好きでした。
(ちょっと渋好み、、、?

現在園芸店で流通しているアジサイは、日本古来の紫陽花が海外で改良されて
明治時代かなんか?(すごいイイカゲンな知識)に逆輸入された
派手派手な花の、ハイドランジアなんではないでしょうか?ほとんどが。

で、母の日に戻りますが。

そのガクアジサイも、野生の額紫陽花とはちがって、かなりの大輪。
ハイドランジアの額紫陽花版というかんじ。

まぁでも、とにかくとびきり美しいもので、その種類はその鉢一つだけでした。
ひょっとして、横浜実家の裏庭に額紫陽花あったかな??
と思いつつも、夫の「あってもべつにいいんじゃないの~」の一言で、決定。

で、持参したところ、意外にも、庭に紫陽花はなかった。

義母にも、すんんんんごーーーーっっっく気に入ってもらえました。





で、父の日です。

義父には生前、朝顔市ほおずき市から、鉢を贈っておりました。

私の実家には、昨年たしか甚平あげたらかなり喜んでましたね。

今年は、ミニビオトープのセット
セット内容は、姫睡蓮と浮き草2種、土と鉢、ヒメダカ6匹。

我が家でたまたまアクアリウム用品を注文するついでに、発見した品。
それも一緒に注文すれば、送料無料になるので(セコ、、;)私が独断で迷わず購入。

父の日には2週(かな?)早かったけど、実家に行くついでがあったので、
生体(ヒメダカちゃん6匹)をペットボトルに泳がせながら運び、
両親の部屋の縁側にセッティングしてきました。
(けっこう大変なその作業、もちろん夫がやってくれました~

こういうの。
2007y06m19d_183210948.jpg


セッティングしたところは、撮影してませんでした~(Yねーさん、スミマセン;)
今度実家に行ったら忘れぬようにします~

実際には、睡蓮はまだ小さな葉が3,4枚出ているだけのもので、花は・・・
今年は無理なのかな?咲いたらうれしいですね。

父の反応は、、、
いきなりこんな馴れない物持って来られて、ダメにしちゃったら大変だと
当日は私たちが帰るまでずっと、自信なさそうにおたおたしておりましたが
1週間後には、すっかり気に入ってる様子。

メダカのために土を少し減らして水を深めにしたんだ。とか、
浮き草がずいぶん増えたぞ。とか、
池のかわりに、ああいうちょっとした水鉢があるのも、いいなぁ。とか。

私の生家の庭には、むかし池作って、獲ってきたタナゴ泳がせたりしてたし、
それにもともと園芸好きで、50代の頃には盆栽にハマッてた・・・

そんな父が、気に入らないわけがない。と娘はにらんでおったのさ。





あ、、それで、、、、
実家の母のことは、すっかり忘れていた私、、、、、;

とりあえず、先日、洗顔石鹸と化粧水をプレゼントしました。。。



できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(3) |


2007/06/13 (Wed) おどろかないで、おねがいだから。

最近、私は水槽に近づく時、頭の中をこの歌が駆け巡るの。。


ふ・り・む・か・な・あああい~で~♪お・ね・が・い・だ・あああか~ら~♪@ザ・ピーナッツ

の曲に乗せて


お・ど・ろ・か・な・あああい~で~♪な・あああい~wowwowwowwow♪
お・ね・が・い・だ・あああか~ら~♪




だって、、、

おさかなちゃんたちびくびく具合といったら、もう、、、


私の足音と振動くらいで、飛び出すんじゃないよっっ

あんたらイルカかっっっ
 



って叫びたくなるくらいなの。。。



そりゃね、私は室内履きもオーダーのサンダルだし、歩き始めはちょっと

ドカ、ドカ  

ってするわ、、、それは謝る。。

だからってさ、いちいちおたおたして、なにも飛び出さなくてもいいと思うのよ。。



そう、昨日の夕方もアカヒレが1匹、飛んだわ。

でも私、自分に冷静になれって言い聞かせたの。

以前、ラミーちゃんで失敗してるから。。


もう同じ過ちは繰り返さないと、あの日夕陽に誓ったのよ。


だから私、床でぴちぴち跳ねてるアカヒレにちょっと待ってて!とひと声かけて
急いで速足で魚掬い用のネットを取りに行った。
こういうのね、2本。
2007y06m13d_140029973.jpg


それで、自分を大丈夫、大丈夫、落ち着いて。と励ましながら、
まずはネットを水槽の水で濡らして、アカヒレにも水を垂らしてあげた。
そして左右両手に持ったネットで挟み込んで、跳ねた拍子にネットに入るように、、、

ぴちぴち、とんでもない方に跳ねたりしたけど、やっと入ってくれて
急いでそのまま水槽に戻した。

どうやらみんなと泳いでるけど、、、ちょっと体が蒼ずんでるみたい、、、


昨日は夜まで心配で、時々見にいったけど、今日はもう普通に元気。よかった。。。




それにしても、どうしてこう、なにかにつけて飛び出すの!?


アカヒレは丈夫らしいから、まだよかったのかも。


とは言っても、知らないうちに飛び出てて発見が遅れたら、もう煮干よ。。


すでにアカヒレ(♂)が1匹、★になってしまっているの。

ラミーも、2匹、、、、★★。。。

最初の頃は、エビ君もよ、、、★。。。


全員、、★★★★、、、飛び出して手遅れだった。。


これって、事故?自殺?



でね。

ラミーの2匹目のときは、夫の留守よ。

それも、私がみつけたときはもう、ぴちっぴちっじゃなくて

ぴち、、、、、、ぴ、、ぴち、、、、、、

ってかんじだったわ。。

そのときは私が救助するの初めてのことで、パニクッたわ。

ネットで掬おうと思っても、水で濡らすなんてことまで気が回らない。
体を傷つけてしまいそうだし一刻を争うからと、
ピンセットで尾ひれをつまませていただいたわ。

しばらくは泳いでいたけど、、翌日だか弱っているのを見て、夫が
ICUに(隔離用プラケースで塩水浴させてエアレーションかけて)入院させた。

一時は峠を越したかに見えたけど、、、結局、2日後くらいに息を引き取ったわ。。

それで、ラミー水槽にも、夫がオリジナル網蓋を設置したのよ。
それでもなぜか、(濾過チューブの位置に切込みを入れている隙間から?)
2回飛び出たけど。。。


そう、それでね、今回は、彼(彼女?)の死を無駄にしまいと、アカヒレ救助がんばったわ。



ラミーの臆病さは、並じゃないのよ。

ライトのON/OFFや、遮光用に掛けてる布を被せたり外したりする、、、
そういう、急激な明暗にも過剰に反応するのよ。。

あと、音にも過敏だし。


まぁ、とにかく・・・
ア、アワワワ、、エエエエ、エビガエビガ、、エビガナンカヌヌヌ脱イダゾ、、コワイヨコワイヨ、、、、

こんなかんじで平和に暮らしておりますわ。



あ、エビくんの脱け殻が写っているので思い出した。

最初にこの脱け殻見たときは、ショックだったっけ。。

まだ同居者たちがあまり馴染んでいなかった頃だから、てっきり

ラミーに虐殺された・・・

と思ったものよ。。。


夫に言われて、脱け殻だって気がついたんだけど。




そうそう、脱け殻っていえば、イモリーズも脱皮しますの。
そのうちご紹介しますわ。

で、ウチのなに紹介してくれはるんやろか?

え?なーになーに?おいらのことも紹介してモリ~

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2007/06/12 (Tue) 085:きざし(本田鈴雨)

夕陽さす街ゆく車閃きて なにか明るききざしのごとく




(おまけ)


波に乗るきざし見ゆれどまた沈む 今年は三位を争うのみか




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2007/06/12 (Tue) 084:退屈(本田鈴雨)

しがらみの少なくなりて退屈という感覚を忘れつつあり



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2007/06/12 (Tue) 083:筒(本田鈴雨)

紙筒の蓋をひねればなつかしく マーブルチョコや卒業証書の



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2007/06/11 (Mon) 31年・・・

高校時代の美術部顧問だった恩師が、この春定年を迎えられ、
そのお祝いと「おつかれさま」のOB会を開きました。

美術部OBで集まるようになったのは、ここ8~9年。(できなかった年もありますが)
といっても、先生を囲んで私たち同級生(揃って5名)と1年後輩(1名)だけの
仲間うちではありますが。

でもこの、私たちの世代というのは、先生にとっても特別なのです。


先生はその昔、東大合格者をぞろぞろ輩出する県立男子校にあって、一人美術を志す生徒。
医者になるものだとばかり思っていた親からは、絵描きになるなんて許さん!と
勘当されて苦しいアルバイト生活をしながら、3浪して東京芸大に入学。
(この情熱と根性だけで、すでに尊敬。)

しかし絵画科からデザイン科に転向し、デザイナーに。

ところが30を目前にして、いきなり高校教諭に転身。
先生の教師生活開始と同時に入学したのが、私たちの世代なのでした。


新任の挨拶に立ったときの服装は(私は特に記憶ないけど、そういわれれば、、)

天然ウェーブのセミロングヘアに黒のパンタロンスーツ、
そして黒の厚底ヒールのシューズ(ブーツ??)。


・・・まぁ、なにしろ、70年代のデザイナーですから。。。


すでにその時点で、「イカレた教師が入ってきた」と思われたようで。


たしかに、当時の先生の印象は・・・絵の具で汚れたよれよれの白衣を引っかけ、
画面のどこかに露骨な裸婦が描きこまれた、わけのわからない抽象画を描く先生。

でも、絵画の基礎については・・・
私たちを指導するために垣間見せる、知的で透徹されたデッサンや写実は、
圧倒的でした。

私がいまだによく覚えているのは、石膏デッサンをする時によく言われた
(立体の造形は)ハエが這うように(観察して)描け
ということば。

石膏像に限りませんが、それを心して実行しようと、じっくりと見つめているうちに
突然、そこにある対象がその造形を鮮やかに示す瞬間が、訪れるのです。
光と影の法則をみつける瞬間・・・とでもいいましょうか。

制作の合間とかには、先生の研究室で熱く語りあったっけ。
美術関連の話のほかにも、雑学や古代文明の謎や、、いろいろ。

文化祭の準備ですっかり遅くなったとき、大鍋でインスタントラーメンを作って
人数分に分けるのに、先生や男子先輩、ハサミで麺を切ってましたよね~~、、、
それで、次の年は夕食や夜食も計画的にして、女子で炊き出しやったんだっけ。

楽しかったな~~~、、、、、


というように、心の底ではしっかり尊敬しているんだけども、
なにしろ、すっごく変!でおもしろい先生。でした。

先生の方では、いいアニキのつもりで接していたそうです、、、、


そんな先生も、OB会を再開した頃には
すっかりいい味に枯れて一見紳士然とした、なんともまともな初老の先生となり、
すでに教頭だか校長先生を務めるかたわら、スケッチ旅行をしては
精緻でクリアな美しい水彩画を描いておられました。



今回は、まず最初に、お祝いのプレゼントと花束贈呈。
感激の先生、鞄から取り出したクロス張り表紙のスケッチブックを全員にくださって

じゃあ、今度はこれ持ってみんなでスケッチ旅行だね~

そう言いながら、ご自分のスケッチブックを開き、見せてくださいました。


多忙のため、もうずいぶんの間ちゃんとした絵を描けずにいられたようです。
そういえば、以前はときどき個展やグループ展なさってたのに、ここ数年は全然なくて。

やっとこのところまた鉛筆と淡彩のスケッチから始めてみたけれど、
眼も描写力も、だいぶ衰えてしまったとのことで、ちょっと寂しそう。

管理職への道を選んでしまったことを、悔いてもおられ。
自分の創作に没頭する時間など、なくなってしまったと。


でも、先生が30年をかけてやってこられたことの数々・・・
教育制度の過渡期にある高校で、新たな視野からの授業を模索し創り上げ、
また、芸術総合高校の開設に取り組み尽力されてきた、先生。

具体的なことはここに書くことはできませんが・・・
実験的な授業環境や、先駆け的授業内容、個々の生徒への対応。
さらには、現在では研究しなければ知り得ないような、絵画の手法。
などなど。

教え子にとっても、美術教育の現場や指導者にとっても
かけがえのない、はかり知れない実のあることだったのだと思います。


ということを、同じ県内でやはり美術教師をしてきた、OB仲間のお姉さんの
このたびのOB会乱入により、いろいろとお話を聞けて、とても感慨深かったのでした。

教育者同士のお話も熱く盛り上がり、聴いているだけでも楽しく、
感動したり考えさせられたり。



先生!私たち、先生に出会えて本当に幸せな生徒でした

なぁんて、そんなベタなこと面と向かって言えないけど。
みんなそう思っていますよ!


じゃあ次回は、スケッチ旅行ということで~
そしたら、先生が描いたのくださいよね~~(値が上がったら売るんだから~)



と、二次会の後、年老いた恩師あくどい教え子達は駅の改札で別れたのでした。。



そしてその後、、、
母孝行のために我が家に飲みに来られない友のかわりに、
友の姉(乱入美術教師)を拉致申し上げ、夫と3人で飲み明かしたのでした。。。




私信:ちゃんへ

いや~~お姉さんの話はやっぱり深いよ~~~。次はぜったい、姉妹で来てね!!!








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2007/06/06 (Wed) 082:サイレン(本田鈴雨)

サイレンに道ゆずりしにその先を右折しそびれ自らを褒む



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2007/06/06 (Wed) 081:露(本田鈴雨)

露くさの群れ咲く朝(あした)わが胸にともる灯の青なによりも青



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2007/06/06 (Wed) 080:富士(本田鈴雨)

夕空に山かげ浮かぶ地に在れば居を移すたび富士をたしかむ



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2007/06/05 (Tue) 079:塔(本田鈴雨)

塔に住む囚われの姫の目に眺む ここ七階のバルコニーより



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2007/06/05 (Tue) 078:経(本田鈴雨)

はらに沁むる読経声にて軽口を四十手前の住職は言う



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プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
(リンク集からどうぞ。)

なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

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