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2007/11/30 (Fri) 今月の歌稿 (推敲&おまけ画像追加)

気づいてよかったのう。12月の締め切りは7日だったのじゃ。

この休日に3回忌を控えているので、ひとまずupして幾晩か寝かせてから推敲して、
週明けには送らねば。(またギリだ。。)


というわけで、イモリ連作&ストックから・・・






   なにゆゑに井守などをと問はるれば迷はず答ふ寿命三十年(みととせ)と




   さりとても捕獲されたる齢不詳二匹を買ひしに余命を知らず




   思考する愚に飽いたるか水底のちさき恐竜おほあくびせり




   水面にみなわ消ゆるを見届けしゐもりの四肢が夜半にふと浮く




   じつとりと闇の手ざはり持つ皮膚を夜気にさらして闇をまた吸ふ




   愛らしさと醜悪を分くる感性の違ひをもちて人は生まれき




   前肢のしぐさはヒトの児のやうでかはゆしと思ふつまり自己愛




   赤黒の模様の腹や あどけなき動作と見ゆるは不本意ならむ




   不眠の夜の底ひに耳朶の冷え入れば両生類の呼吸をおぼゆ






おまけ画像。(せりふ付き)

「ヒデやん、しっぽ出とるで。」「いやんぼくちんハズカシイモリ」
なかなかキュートなしっぽ技です。

「ごはん?ごはん??ごはんーーーーっっっ!?!?!?」「お、今日はちと早めちゃうか。メニューはなんや?おでんかいな。」
私がキッチンに立つと、ご飯の支度だとわかるらしい。。(ほんとかよ)




そうそう・・・・


歌集の鑑賞を書こうと思いつつ・・・

短歌関連を独立させたブログを設けようか?などと考えたりなんかしているうちに、

はや数ヶ月が経過。。


このままでもいいから、近いうちにぼちぼち始めようかと。



新年歌会も・・どうしよう・・・・・


結局今年は歌会未経験のまま終わってしまうし。。


思い切って、参加してみるかな。。。。(小心者)




ユウキヲ、クダサイ。。。






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短歌・俳句 | trackback(0) | comment(4) |


2007/11/29 (Thu) 今朝方見た夜景は

yume

こんなかんじでした。。。


ああ、そりゃあ夢でございますよ。


最近いつも気になっていたことがありまして。

リビングからいつも見える(ったって遥か彼方ですけどね)東京タワー、
そのずっとずっと手前に、いつからか、クレーンが高く高くアームを伸ばしているのです。

あれは絶対、なにか建ててる。たぶんマンション。高層か、そうでなくても、そこそこの高さだな。

完成したなら、微妙ですが位置によっては、東京タワー隠れそうなのよね。。


と、そんなささやかなことが、毎日ささやかながら気になるのでございます。。。


なーんて思ってたらさ、今朝の夢。


現実のそのクレーンは登場しなかったんだけど、巨大アルミボトルが出現。。

なにかランドマーク的なものらしいんだけど、が建設したらしく。



あんな悪趣味なの建てちゃって

東京タワー見えなくなったまったく石原さんのやることは




んで、夢では東京タワーが隠れちゃっているはず、なのですが、
なぜか夢の景色には、ちゃんと見えていたので。。

こういう、つじつまの合わないことって、夢ならですよね。



というわけで、最初の画像作ってみました。。。



ちなみに、我が家からの実写は一切使っておりませんので。あしからず。




できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(6) |


2007/11/28 (Wed) ここがシアンのしどころじゃ。

旦那様、大変です!シアンのインク残量が、もう半分以下です!!


やはり、海の画像を数枚プリントすれば、こうなるわよねぇ。。。


というわけで、お店プリントと自宅プリント、どちらがお得か思案したところ。


(タイトルから堂々駄洒落ですみません。オヤジです。)
( ・・・そういえば、今年のオヤジバトルは、いまひとつでした・・・)


家庭のプリンタで写真プリントをすると、そこそこ上質な写真用紙とインクのコストで
L判1枚あたり20~30円だそうだ。A4判だと、40円程度。
これは、エプソンもキャノンもほぼ同じだとか。

お店プリントは、最寄駅近くの写真屋さんで、L判25円。

写真屋さんのwebサイトに画像データを送って注文すると、L判15円。はがきサイズでも16円。
プラス、送料(メール便で)180円。


それならば・・・
色調や彩度・明るさをプロが適度に補正してくれて、印画紙にプリントされる方が、絶対いい。

んでもって、1度に19枚以上注文するなら、web注文の方がお得。送料が還元できる。
ふーむむ。これぞ庶民の感覚が出した答じゃよ!


ということで、結局お店プリント注文しました。はがきサイズで40枚ちょい。


まぁ、まとめてプリントする必要があるとき以外は、
好きな画像を好きなサイズで好きな時に好きなだけプリントできるから、
フォトプリンタもいいものさ♪




で、そのプリンタで、また自作をスキャンしてみました。実物は、ポストカード大です。

この絵ばかりは、長野入院中描いた中でもいちばん気に入っていたので、残してあったもの。
実家(元・私の部屋/現・姪の部屋)にずっと額装して飾っていたのを、先日はずして来まして。
(そのうちまた戻しておくけど)

カラースムージングにしたのは失敗でした。(意味を知らずに語感だけで設定しちゃったのさ。)
2007y11m28d_170241931.jpg
色が暗く単調・・・

デジカメで撮影。
2007y11m28d_165707210.jpg
白熱色蛍光灯の下・・・暗いし、ボケてしまう。

再度、スキャナで取り込んでみました。24bitカラー、アンシャープマスクと退色復元設定。
2007y11m28d_172530059.jpg
これがいちばん実物に近いかしら。マゼンタが強めでちょい鮮やか過ぎだけど。。



というわけで・・・

絵をできるだけ実物に近い画像としてスキャナで取り込むのって
シロウトには、なんかタイヘン。。時間もかかるし。

こんなことしてるなら、新たに描けよっ!ってかんじ。。。





まぁね、なにごとも、こうして遊びながら使いこなしていくものなのだよね。





なんていってる間に、年賀状かんがえなきゃだった。。。。







できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(2) |


2007/11/27 (Tue) さよなら濱ちゃん・・・

濱中と吉野が、トレードでオリックスへ。

という昨夜のニュースで、ちょい涙。。。



しかたがない。


でも。


しかたがない。


でも。


しかたがない。


でも。。。





なんだかなぁ。



広島からFAで新井を獲得。

というところから、私の気持ちとしては、どうも釈然とせず。

だってさぁ。


去年台頭してきた若手・・・林、桜井、狩野。

彼らの爆発によって勝てた、連勝できた試合が、いくつあったことか。



たしかに、その勢いは終盤までもたずに終わってしまったけど。

彼らが活躍できたのは、主力選手の故障や不調で、場を与えられたから。



補強ならば。

打線が湿りがちな時にも確実に打ってくれる、パワーに於いてレベルの違うバッターを入れる。

・・というのなら、問題点を踏まえた話として、うなずけるけれど。
(私としては、基本的に「怪力助っ人外国人」に頼らない打線にこそ魅力を感じますが。)


新井って・・・微妙。。。


いえ、新井選手を過小評価するつもりではありません。

良い選手だと思います。


でも、でもね。。


桧山はすでに代打専任っぽい使い方しかされないし。

今岡だって戻ってきたけど、なかなか定着できない。



・・・それで、新井を入れて?

濱中をトレードに出して??



林、桜井に、それに狩野だって、出る機会をできるだけ与えてほしい。

特にキャッチャーの狩野は、そろそろ本格的に実戦を経験して育ってもらわないといけないし。


確かに、結果がすべての厳しい世界だけど。

でも、「育てる」という意味では、ある程度続けて出られる機会がないと、実力発揮も難しい。。



なんだかなぁ。です。。。

濱ちゃんのことは、岡田監督としても、涙を呑んで・・・であったろうとは思いますが。



吉野もね。今年もまた蘇れなかったから・・しかたないのだろうけど。。

リーグ優勝の年の活躍。あの日本シリーズでの素晴らしい投球。
私忘れないよ。。。








・・・・・・・・・・・


なんか、言いたいことがうまくまとめられなかったけど。。









ああ、せつない。。。。






野球・スポーツ観戦 | trackback(0) | comment(4) |


2007/11/22 (Thu) 還暦のおっさんは、がんばった。が・・・

昨晩、オットがエルトン・ジョンの来日公演(武道館)に行ってきました。

同級生仲間がチケット取るときに声をかけてくれて、私の分までは無理だということだったので
留守番しておりました。

で、昨晩10時すぎの電話。


いままでやってたんだぜ~。
おっさん、3時間近くがんばって最後はへろへろになってやんの。




その後、仲間たちと飲みに行く・・・というのが自然な流れなのですが。

なんと、皆がいまだ在住しているヨコハマに移動してから飲むことに。
都内で飲むには、終電までの時間が短すぎるので・・・・

横浜実家に泊まるという選択肢もあったのですが、そこまでする気力はないらしく、
かわいそうにオットは飲まず食わずで帰宅。(;;)



おかえりなさ~い!よかった!?


うーー、、、消化不良だ。。




というのも・・・・



普通のグランドピアノ(YAMAHA)1台でやるのかと思っていたら、違う音も出ている。
どうも中身は、シンセサイザーらしい。。

なんとびっくり、しょっぱなにいきなり「Your Song」が!・・・・




そんな、ちょい興醒めなかんじで、オットのテンション下がったらしく。


さらに、それらについて語り合おうと思っていた仲間らとは、早々に別れる状況になったし。




うーーーーーーーむむ。。

来日大物アーティストの単独ライブなんて、ずいぶん久しぶりなのにね。

こういうので満足できないのって、かなり消化不良ですわな。



おつかれさま。。。





音楽 | trackback(0) | comment(4) |


2007/11/20 (Tue) 甲子園蔦・その後

あれから・・・
2週間前でしたか、根元をオットにすっぱりと切ってもらい、挿し木をしました。

2007y11m20d_200023603.jpg
(すでに発根していた源平蔓を植えたのも、一緒に撮影。)

以前アドバイスをくださった、ドロアシスコップさま。
また参考にさせていただきました。ありがとうございます!


源平ちゃんは、この画像を撮影して数日後には全部、新芽が出てきました。

蔦は・・・
全部で5本に分けたのですが、小さい方の仮鉢の2本は・・だめかも。。
そもそも本来は、いまごろ落葉する時期ですからねぇ。。
どうなることやら。春を待ってみるしかないのかな。。。



で、朝顔のあったプランターには、姉宅で爆発的に増殖した水仙の球根を植える予定ですが。
早くしないと。。




それから、ひとつショックなことを知りました。


この前がんばって植えた、チューリップ。

姉の話によると、分球でできた球根を植えても、次の春にはまだ花をつけないらしい。
咲かせるには、もう1年育てなければならないそうです。。
でも病気になりやすいから、難しいんだって。。。

だから、現在市販されているチューリップは、だいたい1年草扱いなのだとか。

分球させないためには、深く植えなければならないので、庭でないと無理らしいです。


チューリップの育て方を聞いてみたら、この話。
それを聞いて、かなーりがっかりしながら、植えたことを話したら・・・

あ~ごめん言わなきゃよかったね。。でも、せっかくだから咲くまで育ててみたら?
・・・それに、ひょっとしたら来年咲くかもしれないし


と、なんかとても申し訳ながられました。。。(←変な日本語???)
が・・・次のひとことに、同じO型の血を感じた妹なのでございました。

でもきっと、本金タンやさしいから、またチューリップくれるよ








というわけで。


めでたし、めでたし。






ベランダ園芸・庭 | trackback(0) | comment(10) |


2007/11/19 (Mon) 西伊豆の海には白波が似合う

というわけで、行ってきました。

2007y11m19d_153321765.jpg

ホテルの玄関を入り、ロビーからラウンジを見ると、いきなりこの眺め。
(加工画像でちょっと魚眼状態ですが、窓全面平面です)


女性は、色浴衣(おはしょりをして着る仕立て。なのに身八つ口がナイ!)を選べるサービス。
私は、叔母がひと目で「これがいいわヨ!」と選んでくれた、山吹色の地に花柄のにしました。


部屋に通されると、まずはウェルカムドリンクならぬウェルカムところてん
西伊豆に来たらやっぱりなんたって、心太(ところてん)!ですよね!!
さすがに美味。

西伊豆の心太は、なんといいますか、己がところてんである、ということに、迷いが無い。
ところてんが、ところてんであることの矜持を持って、存在している。
・・そんな、ところてんの意志を感じる、味わい・食感。(ほんとかよ)


部屋は、和室+洋室。海に面した南西側と北西側は全面窓。

窓からは、水底まで見透せる!
2007y11m19d_160206835.jpg


和室は南西側のバルコニーに面しており、バルコニー続きの洋室は、パノラマビュー。
(水平線だけだいたい合わせました;)
2007y11m19d_155517567.jpg
(朝・・・起きぬけ状態のベッド・・・・・


肝心の、夕陽は・・・

うーむむ。。夕陽が見られるかどうか微妙。。。
2007y11m19d_160058527.jpg
(まだ興奮していたので、水平線がちっとも水平じゃありません;)

しばらくして・・・
2007y11m19d_170959482.jpg
おおっ、この下は雲がない!見られるかも!いまのうちにお風呂入ってきちゃおう!

貸切露天風呂は八墓村だった!?(この足、アタシじゃありませんから!!オットです!!!)
2007y11m19d_155930310.jpg


日没前に、いそいで戻ってみると。
2007y11m19d_171112416.jpg

義母と叔母によると、この雲の上に沈む時の夕陽が美しかったそうで。。。
いちばんだいじなところを、見逃してしまった。。。。



夕飯は、その名も「豪華磯会席」。


部屋出しのプランだったので、私だけ椅子を使おうと思っていたところ
同フロアの別室に、和室用の椅子とテーブルの食卓をしつらえてくださいました。
空室があっての対応とは思いますが、私たちの食事のためだけに(朝食も同様)
きれいな和室をまるまる一部屋使っていただけたことは、ちょっと感激でした。


しかし我ながら、どうしてこう食卓の写真を撮り忘れるのか・・・例によって画像がない。。


こういっちゃなんですが、お刺身責めでした。

舟盛りなんて、半分の量で、じゅぶんです。。
中トロや海老(何エビ?甘エビより大きめ)ばかりか、イカもとろけるような美味しさ。
金目のお刺身も美味でした。

しかしなんといっても、伊勢海老のお造りがいちばん美味しかった。
ぷりぷりで甘くて、最後にとろける。使い古しの表現で、すみません。

さらに、鮑の踊り焼き。
ちょっと小ぶりで、「一人一つ」にはちょうど良い大きさではありましたが、
もっと大きいのを切り身にしたほうが、厚みのボリュームぶん、美味しいよね。。

・・・と、ここまででそろそろお腹が一杯。
お刺身だけで満腹になったのは、初めてのことだったと思います。。

長年寿司屋のおかみさんをやっていた義母「お刺身こんなに出されてもねぇ。
寿司屋の一人息子の夫「刺身なんて『もうちょっと食べたいな』くらいがいいのになぁ。

そうなんです。多すぎて、ありがたみがなくなっちゃう感じ。。食傷気味でした。。。


たしかに舌の肥えてない私などは「海鮮モノがこんなに~(@@)豪華!
と、量で圧倒されますが。義母や叔母は・・・
(踊り焼きの)鮑小さいわね~。これじゃトコブシのお兄ちゃんってとこだわね
との感想。

鍋物の魚介は、特に小さい。伊勢海老も、お造りの半分くらい?
小伊勢海老、小牡蠣、なんちて・・・いちいち「小」を付けたくなります。
もっとも、鍋の方はどちらかというとダシのための具なのでしょうけど。

「揚げ物」は、河豚の竜田揚げ。あっさりしてましたが、3個くらい?でももう食べきれず。
(だいたい、伊豆にフグは食べに来ないし。)

さらに「焼き物」が、ブリの塩焼き。これはもう、NGでした。
ここで何故、主婦の作るおかずみたいなブリが!?もう魚はたくさんです!」と心で叫びました。

鍋には、あとから野菜を、最後にうどん。
なんだかんだいっても、魚介のダシたっぷりの味噌仕立てうどん、美味しかったです。

あ、地味な存在でしたが、海藻サラダ生ハム載せというのが、むしろ新鮮でした。


総合的に言って、魚介はもっと立派な個体をどんと出して、全体の量は抑えたほうが
高級感が増して、食傷せず最後まで美味しく食べて満足できると思うのですが。


翌朝も、お刺身が少し(鮪赤身とエビ)と、鯵の開き。ちょっとうんざり・・・
というわりには、朝のお刺身もおつなものかも。なんて。。

お味噌汁は、昨晩のお造りの伊勢海老の頭のダシで、美味しかったですが。


ただ、できれば、夕食の食傷を引きずっているので、洋食だったら嬉しかった。。。



その朝。
ぴかぴかに晴れまして、風強し。
昨日はどんよりと凪いでいた海ですが、今朝は青一面に白波模様が入って美しい。

島に寄せる波も、鮮やかです。(部屋のバルコニーと窓から)
2007y11m19d_160519372.jpg

2007y11m19d_160423832.jpg




往路のフェリーにて。(船上の風景を切り取ろうと、乗客も入れて。・・・見知らぬ方々、スミマセン!)
2007y11m19d_160922382.jpg
これって、航行に必要な備品?と思いきや・・輪投げの遊具。こんなの備え付けてあったとは。



帰りは、紅葉シーズンで大渋滞の箱根を通って・・・
2007y11m19d_160652216.jpg
渋滞中に撮影。

やっとのことで「山のホテル」にたどりついて、ランチ。



食後、芦ノ湖を望む庭園を散歩して、女三人ばかり記念撮影。
しかし、寒いので早々に帰路につきました。



あー富士山・・・行きは曇っていて、頭がちょこっと見えただけ。
帰りは、堂ヶ島から海沿いを走行中に、上部がそこそこ見えてきれいでした。が・・・
カメラを出したりしているうちに、撮影ポイントを通り過ぎました。。

箱根では、ちょうど雲の下。雲は動かず。。残念!



そうそう!

真夜中に、幻想的な月の海を見られました。
黒く鎮む海が、上弦の月の弱い光を、静かにおぼろげに映していました。
あんな風景は初めてです。なんというか、不思議な静寂の感覚でした。

一転、午前3時半にトイレに起きた時は、風が吹きすさんで波の音が激しい。
カーテンの向こうを覗くと、みごとな星空になっていました。久々に見た満天の星。(の一部。)
バルコニーに出て星を眺めたかったけれど、寒いのであきらめて寝ました。。。



おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2007/11/15 (Thu) はるか沖縄

デイゴの鮮やかな紅い花の描かれた絵葉書が、届いた。

立冬の東京へ。
沖縄の山原(やんばる)から。


夫婦ぐるみのダイビング好きが高じて、
ついに沖縄へ移住してしまったのだという。

・・・そういう移住者が多いとは聞いていたけれど・・・



驚いた。


思い切ったなぁ。



彼女は、昔さんざんお世話になった、ちょいお姉さんの看護師さん。

年賀状には、必ず「関節は、、体調は、、大丈夫か!?主婦業、無理するなヨ!」
なんて・・・“8時だヨ!全員集合”のエンディングみたいで、いつも笑っちゃう。
笑いながら、すごく温かいものに包まれる。

そして、「ありがとう」と、心がつぶやく。


・・・今回の葉書にも、「『きぬの海』だから、心配だ!」って。。
   ブログ、読んでくれてるんだね!うれしいよ!
   そんならたまには、コメント入れてくれ!!!!


潜りに行った海の写真の年賀状をくれたこともあった。
心身ともにハードワークな日々・・・
彼女が最高に癒されるのは、海の中なのだった。


そういえば、以前夫と行った沖縄で、琉球料理のお店のマスターが言っていたっけ。

  「ダイバーには、お医者さんや看護婦さんが多いんですよ。
   それだけハードな仕事で、ストレスが大きいんでしょうねぇ。」




“何年に一度”しか会わないことに変わりはないのに、
なんだか、寂しい。

今までよりも、ずっとずっと遠くに暮らしているんだな・・・

そんなことが。





羽田空港付近を車で通過するたびに「ああ、行きたい」と思う、沖縄。



問題は、夫の休暇・・・

と、ずっと思っていたけど、別に連休のとき2泊で行けばいいのだ。





行くぞ!!!

来年は!!!!!




待っていろーーーーっっっ!!!!!








できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(0) |


2007/11/14 (Wed) いまどきのプリンタって、すご~い。

きっかけは、デジカメ画像をひとさまにさしあげるため、でした。

それまで、画像をわざわざプリントすることなんて、ほとんどなくなっていたのですが・・・

甲子園に行ったときの写真を大きめサイズでお店プリントしたら、
その美しいこと!

とっても新鮮だったんです。


もちろん、年季の入ったカラリオ(私の嫁入り道具)でもプリントできますが。
でもイマドキのフォトプリンタとは、仕上がりにだいぶ差が出そうな気がして。

お値段もわりとお手ごろだし。

その後も、写真プリントする必要が生じていたし、今後も大活躍するはずでもあり。

ついに先の休日、買っちまいましたさ。


いやーびっくりです。
スキャナ機能ついてて、カラーコピーもできるんですねぇ。
(これで、私の嫁入り道具のフラットベッドスキャナも、廃棄だ。。)


エプソンとキャノン、迷ったんですが。

顔料インクのエプソンにしました。(コストはかかりますが。)
濡れて滲んじゃうのはイヤだしぃ。とにかく画像を美しくプリントしたいから。
スキャナの解像度も、どうせならそこそこのものが欲しい。

というわけで、EPSON PX-A740。17,000円なり。


さっそく夫が、自分で撮影したものをいくつか、A4サイズ(最大)でプリントアウト。


まずは、夫実家のバース。(こんなカワイイ顔して、じつは肥満体のじいちゃん。)
ガラスの向こうだったので、ちょっと映り込みがありました。。
2007y11m14d_201842544.jpg


元町の某靴店と、我が家の可愛いVitzの取り合わせ、絶妙でございましょう。
(いつもショウウィンドウのとこにガッシリ置かせていただいて、すみません。)
2007y11m14d_201815956.jpg




そして本日は、スキャナを使ってみました。
モード設定や解像度などなど試行錯誤の結果、やっとなんとかこのくらいに出ました。
(いつものように、縮小&スクリーンショット。)



長野に入院中のとき、最初に遊び描きしたもの。
ゆりの蕾(カサブランカ?香りが強くて病室に不似合いですが;)が開いてきたので。
kaika2

kaika1

画材までは持参していなかったので、便箋の最初についてる罫線下敷きの裏です;
水彩色鉛筆を送ってもらうまで、ボールペンとサインペンで描いてました。
(母に見せたら「これ漫画?」と一刀両断された、辛い記憶が。。。)
もうちょいニュアンスがあるのですが、薄い線はどうしても飛んでしまいますね。。




あとは・・・手元に残っているのは、描き損じ2点だけ。。
スキャナを試しついでに、失敗作をお披露目ということに。。。

水彩紙ポストカードなのですが、どうしてもアップで花を描き込んでしまうので、
構図というか構成で失敗。(ちょうどこの画像が原寸大くらい?)

2点とも、花びらの最も明るい部分に使ったホワイトが、実際は微妙に反射して
浮き出たように見えるのですが、素人使いのスキャナではそこまで出ませんね。。

薔薇。(ホワイトクリスマス)
子供の頃に父と苗を買いに行ったものの分家が、姉の庭で花を咲かせ続けています。
年数経っているせいか?これを描いた当時もう、花にわりと色が出てました。
bara

花の部分を抜こう(「白抜き」の意)と思ってバックに持ってきた葉が・・・
いかにも無理やり。。手前に欲しかった葉も配置に失敗し、ここで断念。


アルストロメリア。
arusutoromeria

この花は枝分かれして群れたように咲くので、単独でアップにしたのは失敗。
もっと大きな画面で、群れ咲く花の姿全体を入れないと、良さが出ません。




そして、こちらは夫のいたずら描き。
文は、埴谷雄高のパクリ。そしてこの絵のコワイ眼を、私4コマにパクリました。。。
imori






ううう。。
次回は、ちゃんとした・・飾れるような作品を、upします。。。。





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2007/11/09 (Fri) 公共放送の醍醐味

今月も無事に、本日歌稿を発送しましたので、ブログ書きに出てきました。



NHKのBSハイビジョンって、見応えありますね。
いや~なにしろ、テレビ買い換えるまで見られなかったもので。

特に、日本美術の紹介・分析モノ・・・
これまでも、その分野においてNHKの掘り下げ力は圧倒的で、質が高い!
とは思っていましたが。


昨日までの四回シリーズの、ハイビジョン特集「天才画家の肖像」。
大家(おおや、じゃありません)ばかりだし、ご覧になった方も多いと思います。
我が家も録画しまして、全部観たら感想などを・・・と思っていますが
まだ歌麿と宗達しか観てないので。来週になるかな。



で、先週末は、再放送の「国宝・信貴山縁起絵巻」。


第一巻(飛倉ノ巻)では、夏目房之介さんがBS漫画夜話の「夏目の眼」コーナーよろしく
読者をみごとに物語の中にいざなう、作者の手法について分析。おもしろかった。


が、第二巻(延喜加持ノ巻)・・・
「絵の中の音を感じるために」某美術家氏が、剣の護法童子に“なりきって”みるという試みを。

たしかに、絵の中に音を感じ捉えようとすることは、観賞として大切だと思うし
実際、誰もが絵を観ながら無意識のうちに自分だけの音を聴いているのかもしれません。

でも、彼の“なりきり”は、映像的には・・・
私の感性としましては、なんともイタかったんです。。
結局コスプレしたいだけなんじゃ???と、激ツッコミしてしまいました。。。


第三巻(尼公ノ巻)は、女優の白石加代子さんが、所縁の旅を織り交ぜ、朗読をするというもの。
んー・・企画としては平凡だったかな。という感想です。
というか、剣の護法童子のコスプレにまだちょっと怒ってて、入り込めなかったのかも。。




・・・・こんな調子で、いちいちNHKハイビジョンの
それ系番組の感想なんか書いてたら、きりがないですがー。。。



まぁ、今日のところは、とりあえず。

この紫色を、ご覧になってみてくださいまし。








映画・文学・美術・漫画 | trackback(0) | comment(5) |


2007/11/06 (Tue) ご報告

2006年題詠100首blog自選集『短歌、BLOGを走る。』が完成、先週届きました。

2007y11m06d_142932030.jpg



歌選びにご協力くださいました皆様、ありがとうございました。


昨年100首を完走した約176名のうち、自選集に参加した67名の歌が収められています。


本という形になったその歌670首を、あらためて読んでみて思うこと・・・

紙の上に縦書きで記された歌は、PCの画面上で読むのとは、
やはり全然違うもののように感じます。


自分の10首は拙いけれど、短歌の世界へと初めて踏み出すきっかけになった、
記念すべきこの1冊。大切にしたいと思います。



短歌・俳句 | trackback(0) | comment(14) |


2007/11/02 (Fri) きぬの海

 素肌に片袖 通しただけで
 色とりどりに 脱ぎ散らかした
 床にひろがる 絹の海
 着てゆく服が まだ決まらない
 いらだたしさに 唇かんで
 私ほんのり 涙ぐむ
 貴方に逢う日の ときめきは
 あこがれよりも 苦しみめいて

 ・・・・・・・
              (「夢一夜」 詞/阿木 耀子)


むかし、この曲、好きでした。

さすが阿木さん、女心を余すところなくお歌いだ。(曲唄うのはこうせつだけどさ。)

先日TVで南こうせつがこれ歌って、歌詞の字幕が出てたんですよ。

そしたら、「絹」の海、だったのね。
・・・ずっと、「衣(きぬ)」の海、だと思ってましてさ。


ふぅーむ。

私、若い頃からよく、お出かけする前には脱ぎ散らかしてました。デートに限らず。
あ、通勤は別ですよ。(出勤の朝に毎日迷ってたら、かなり寿命縮みそう。。)

もちろん、明日着ていく服は絶対コレ!って決めてることもあったけど。

そうさなぁ・・3回に1回くらいは、脱ぎ散らかし(別名:きぬの海)???
で、あまりにも迷ってちょっと泣きべそ・・・なんてことも、ね。。(遠い目)


だから、この歌には、すごーく共感してた。

でも、でも。


「絹の海」か・・・・

あたし、シルクのお洋服なんて・・下着やスカーフ除いては(ちっぽけなプライド)
ニット2枚、ブラウス1枚くらいしか(具体的)持ってなかったよなぁ。
(「シルク混」なら、ほかにもあったかも。。)


これが、「きもの」のことならまた違ってくるけど。
でも、「着てゆく服」だから、やっぱり洋服だよね。。



で、なぜこの話なのかってぇとね。


今日、久々にこうなって、まじ泣きそうになりました。で、きぬの海。。


いやー、いまだに衣替えしてなかった自分が、いけないのさ。
ま、綿や薄手ニットなど、秋口にはじゅうぶんくらいのものは、出てますけども。


それでは、なにがどう混乱したのか、ちょっと整理してみよう。


1 最初は、秋物のワンピースかツーピースのつもりでいた。
  (これらはクローゼットに常備。)

2 でも、シャワーを浴びてちょっと暑くて、そんなの着たくないかんじ。
  カットソー+カーディガン&スカートに変更しましょ。

3 あれっ!?秋物スカートがクローゼットにない!ってことは衣装ケースだ。パニック!
  (スカートも全季節分クローゼットに常備。のつもりでいた。)

4 和室の押入の衣装ケース引っ張り出してる時間はない。どうしよう?とクローゼット物色。

5 とにかく、カットソーを着よう。(と、片袖通すが)
  ・・・長袖、暑い!じゃぁ半袖か?キャミか??タンクトップか???

6 しばしカットソー類をあれこれ出しまくる。
  が、カーディガンもどれか決めかねているので、なかなか決まらない。

7 そうこうするうち、足元が冷えてきた。冷えたら下痢!の恐怖がよぎる。

8 タイツ穿くのは時間がかかる。ええい、やっぱりいつものGパンか?と出してみる。

9 いや、Gパンではちょっとカジュアルすぎか?せめてコーデュロイ?
  (そう違わない気もするが・・・;)

10 秋冬のパンツ(ズボン)は衣装ケースじゃん。。結局衣装ケースを引っ張り出す。

11 衣装ケースから、黒の細畝コーデュロイパンツを引っ張り出す。

12 ああ!もうカットソーとカーディガンの組み合わせを検討する時間がない!!!

13 クローゼットからすぐ出る綿のセーターと、足口がゆるめで履きやすい靴下を着用。



・・・・なんのことはない、結局いつものシンプルさ。。。




ところで、普通に健康な女性が、上の1~13の流れになっても、数分のことですよね。。
せいぜい、かかっても10分?

ワタクシ、これで30分ちかく費やしました。
で、久々に、衣の海のまま出かけました。

もし留守の間に夫が突然帰宅したら、泥棒かと慌てたことでしょう。。




そんなわけで。
いままでも、なんとなく把握していたんですが。


何の動作も、私はだいたい人の3倍かかる。と心得よ。

特に影響してるのは、立って歩き出すまでのブランクと、肩・肘・手指の可動域か。
たとえば、シャンプーとか。顔にクリーム塗る動作なんかも。


人が30分で終える支度ならば、私は90分みないとね。
そうそう。昔の私なら、30分あればちょうどくらいのことだな。


・・・うんうん。ほんとにそうだ。
だいたい、起きて着替えて軽く食べて化粧して家を出るのに、いま1時間半かかるし。
シャワーすると、ドライヤーかける時間も入れて、プラス1時間。


この3倍説は、かなり正しい。



うーん。
そうすると、24時間のあいだに普通できるいろいろなことが、
私は人様の8時間分しかできないってことで・・・
さらに、眠りも余分に必要だから・・・


正味、6時間分くらいかなぁ。



これって・・・・

薄いのかしら?

それとも、

濃密なのかしら?



よくわからん。
が、わかっているのは・・・



私自身は、そこにそれなりに、充実感を持っている。ということだ。


きぬの海も、たまには許そう。(自分に甘い)





めでたし、めでたし。




できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(6) |


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プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
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