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2007/12/31 (Mon) 良いお年を!

<お詫び>

昨日の「死んだら土になる」の記事を、引っ込めさせていただきました。

実は本日(30日)、映画“ディア・ハンター”を観まして。


戦争のこと。

死のこと。

銃のこと。


・・・・痛みとともに、さまざまな思いを抱きました。


やはり、私には語れない。

と、思いました。


死について語るのは、重たいことです。

コメントをくださいました皆様、ありがとうございました。

 ●コメント欄の表示は記事に付随しているため、一緒にしまわれてしまいました。
  無断で非表示にしてしまい、申し訳ありません。ご了承いただけますよう・・m(_ _)m


返信は、この記事のコメント欄に入れさせていただきます。


なお、歌だけ、ここに残しておきます。




     わが生はただこの一生(ひとよ)なればこそ輪廻うたはぬをはつか寂しむ









今年も1年間おつきあいいただきまして、本当にありがとうございました。


2007y12m31d_005107993.jpg
(12月30日に夫と見た虹)


来年も、どうぞよろしくお願いいたします。


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短歌・俳句 | trackback(0) | comment(8) |


2007/12/28 (Fri) コッタコッタ

背中が凝った。。。

昨日(水曜)は、年賀状作成に没頭。
って、遅すぎよね。。


例によって、素材さがし(他力本願)で凝り、
キャラクターは可愛いが、絵がちょっと寂しく物足りないので
ヒラメキのままにまた別の素材をさがし。

さがす作業で数時間。


次に、あっちとこっちから借りてきたあれとこれとで
基本の素材に一工夫。

加工しまくって数時間。


今度は、挿入したテキストが美しく出ないので
ワードで別あつらえして。

そんなこんなで、さらに数時間。



で・・・

凝ったわりには・・・・

ま、普通だよね。。ってかんじかな。。。
可愛いけど。



さてそれで、本日(木曜)はお出かけしていたので、勝負は今夜。
あと30枚くらいプリントして、宛名全部書くのじゃ。
明日朝投函だと、いつ着くんだろ。。(だーかーらー、遅すぎだって。)




・・・チュウことで。


連夜の超超超過勤務でとってもかわいそうな寝不足夫を送り出す、寝不足ねぼけ妻の
ブロガー魂による過酷な撮影ワークから生まれた、珠玉の連写画像です。

(こやつら最近とっても行動的で、朝っぱらから撮影ゴコロをくすぐるいい動きしてるのよね)

例によって、画像にマウス置いてね。


昨日。・・これは連写なし。

イモリに化身して沼の底に棲む魔女・ロザンナによってイモリにされてしまったヒデ王子が、
魔女退治をする。のつもり。の図
「ええい、この魔女め!観念しろモリ~」「ヒデやん、そら誤解やで。でもそこ、気持ちええわぁ・・しっぽの付け根って凝らへん?」
連写しようと5分ほど見てたんじゃが、二匹とも微動だにせぬで、見限ったわい。変なやつらよ。


こちらは今朝。
さあ、いまこそ二人、飛び立とうモリ~!

「でもぼくちんが先だモリ~若い順なんだモリ~」「なんやまた踏みつけかいな。そこ目やし。虐げられとる妻やな、悲劇のヒロインはつらいで、ほんま。」

「・・!?なんやて、若い順やて?妻怒らせたらどうなるかわかって言うてんのんか?」「ウがぼっ、、ごごっごめんなさいモリ~~」

しょせん、勝つのは女や。今度はウチが踏みつけにする番やで。熟女の脚力を見とき。まだまだ青いで、ヒデやん。

「お先にな~ヒデやん。溺れんようにな。」「あぷっ、、、ロザたんは、、やっぱり、、強かった、、モリ~、、、」


うーーーん。。それともこのふたり、シンクロデュオ始めたのかも。。。



そうそう、ご参考までに、ふたりの見分け方を。


ロザンナ:体長の大きい方。胴も尻尾も長い。
      お腹の模様は気ままで、細かめの斑。斑の中にまた模様がある。


ヒ  デ :小さい方。尻尾の先は、針のような突起がある(♂特有)。
      お腹の模様は、黒い部分が大きく、左右の分かれ方もはっきりしている。







・・・・・・・・・・・・・・






だめです・・・・

こんなことしてた私がばかでした。

夫帰宅前に書いてあった記事に、夜中になってから画像入れてたら・・・

もう年賀状書く気力ありません。。

今年もまた遅れます。。。。_| ̄|○





飼ってます | trackback(0) | comment(5) |


2007/12/25 (Tue) とびっきりチャーミングなコメディエンヌ

2007y12m25d_194138779.jpg



夫の愛する女優ゴールディ・ホーンと、義母の大好きなイングリット・バーグマンが共演する
映画「サボテンの花」。先週購入してあったDVDを、夫実家に持って行って3人で観ました。

古さを感じさせずに笑わせてくれるコメディ。とっても楽しい作品でした。


数年前に「プライベート・ベンジャミン」「アメリカ万才」「ワイルド・キャッツ」を観て
(結婚してまもなく?夫所有ビデオだかレンタルだったか)
私もゴールディの魅力にすっかり引き込まれたけれど・・・

役どころ、ということも大きいですが、この
映画女優として初期の彼女は、また格別!すっごくキュート!!

ポップなラブコメ系少女漫画から抜け出てきたような、顔のほとんどが目のような、ぱちくり顔。
口角が左右にぎゅっと引かれクシャッと愛嬌たっぷりになる笑顔も、漫画のヒロインそのまま。

彼女の若さがキラキラしている感覚で、助演女優賞受賞というのもうなずけます。


ほんと、可愛い女の子。こういう女子にも、惹かれますね。

役のイメージとしては、ちょっとイカレた子、なのかしら。
でもそんなことないなぁ。

すごく素直(従順という意味ではなく)で正直で、実はちゃんとポリシー持って生きてて
直情径行で明るくて感性豊かで、表情がくるくる変わる、そんな可愛さ。



一方、イングリット・バーグマンの役どころとしては・・・

えええ~~このお方にこういう役を演じさせちゃって、、いいの、、?、、、;

と、ちょっと哀愁が。。。

なにしろ、つい数ヶ月前に義母のDVD「誰がために鐘は鳴る」観たばかりだったので。。
あのときの、まだ素朴さの色濃い美少女のイメージが強烈だったので。。。

もちろん、そこはかとなく切ない滑稽さ可笑しさにさえも、大女優の風格がありますが。。
というか、逆かな?・・・彼女が演じることで、可笑しさになおさら切なさが滲むのかも。

そこんとこが、キャスティングの醍醐味なのかな。



というわけで・・・
ひさびさに、単純に安心して楽しめる映画を観た気がします。



映画・文学・美術・漫画 | trackback(0) | comment(3) |


2007/12/25 (Tue) 萌え




    ぬばたまの闇つきぬけし芽のひかりあはれ春にも咲けぬと知らで


2007y12m25d_160642835.jpg
そうです・・・昨年の“ピンク・ダイアモンド”から分球した球根、みごと発芽。。。



開花時期がそれぞれ12月と1月の水仙8株、混合で植えたもの。
2007y12m25d_160547755.jpg

たぶん、つぼみをつけているのが12月開花のものでしょう。。
植えたのが遅すぎて、まだ葉が十分伸びてませんがな。。。



源平ちゃんも、無事育っておりますよ~
2007y12m25d_173454313.jpg
寒くなってからは室内ですが、こんなに新芽が。
春には里親様のもとへ、と考えております。



甲子園蔦は屋外で越冬させます。
葉はまだ落ちていませんが、地味に紅葉しております。
春に無事芽吹いたら、源平ちゃんと一緒に里子に出しますからね~



ベランダ園芸・庭 | trackback(0) | comment(5) |


2007/12/21 (Fri) 今年最後の診察日は

いや~~~、、、予約にもかかわらず、3時間待ちでした。。。







    着飾りて診察を待つ小母さまのバッグにほのか沢庵にほふ







体調・医療 | trackback(0) | comment(4) |


2007/12/21 (Fri) 超ショックっす。。。(わたくしごとです)

夫が・・・・



昨夜・・・・・・




私の・・・・・・







いびき






で・・・・





起きちゃったんだって・・・・・・・・










ケッコン6年と3ヶ月、
(夫は日常的にしてるけど私は)いまだに
夫の前でお○らしたことだってないのに。。。。。
(誤ってなら、2回くらいあるかも。。)






いびきなんて・・・






いびきなんて!!!!!






この私がいびきなんてーーーーーっっっ!!!!!!!






聞いたことない!!!!!!

指摘されたのだって、生まれて初めてだよ~!!!!!!!







これから相聞歌だってまだまだ詠うぞ!!!!


って思った矢先だったのに。。。。。










それにそれに・・・・・・



「起きちゃった」って!!!!!





私は、夫のいびきは子守唄なのに。。。。。。。










(T^T)













できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(8) |


2007/12/19 (Wed) 本日は、ちょい不調。。。






      窓あけぬ一日(ひとひ)の午後に水槽の魚とわたしとゆらめいてゐる





短歌・俳句 | trackback(0) | comment(10) |


2007/12/18 (Tue) はじめての歌会

まずはじめに。

Kさま、本当にありがとうございました。
小心者の私が、おかげさまでやっと出て行くことができました。



さてさて。
こんなに緊張したのは、何年ぶりでしょう。


まったくもって、未知の世界に飛び込んでいく心持ち。
そんな私の腰をさらに重~くしていたのは・・
初めて車で行く場所。駐車場、バリアフリーはどうか?会場で不自由なことはないか?
などの不安。

が。

案ずるより産むが易し。
なにも困ることなく、無事、行って帰ってまいりました。




歌会は、最初から最後まで、提出歌の読み上げと評のみ。

今回は題詠で、「火」。

手元に配られたプリントに掲載されている、無記名の70首。
(歌会数日前に提出された参加者の詠草を、まとめてくださったもの)
それを、1首目から席順に一人一首ずつ読み上げて評を述べます。


私に当てられた歌は




   ジャンヌ・ダルクをお七を思ふひかがみに及びたる火の舌をぞ思ふ
                                            (酒井佑子さん)




ジャンヌ・ダルクもお七も、火刑にされた女性。
生身の身体を足元から焼いてくる火が“ひかがみ”(膝の裏)に及ぶ、その炎の先をこそ思う。
なんとも、激しい、、、凄絶な歌だと。。

この歌を読んで思ったのは、
作者がこのような場面を想像したきっかけは何だったのか?ということ。
その点に、とても興味が湧きました。


・・・という感想しか言えず。。「評」など、とてもとても。。。
(それも、凄絶のつもりが壮絶と言ってしまったし。。)


でも、なぜかすごく惹かれる歌でした。


他に
「体の部位(ひかがみ、舌)が二つ出てくることで、エロティシズムが含まれている」
との意見もありました。なるほど~。


で、この“ひかがみ”の意味を知らなかった私、お隣のKさんにコソッと教えていただき。。

辞書、必携です。皆さんしっかり持参されていました。





    火をもいで来たる指かもひさかたの雨ふる逢いに大きなる手は  
                                           (有馬美佐子さん)




私が最も心惹かれたこの一首は、思ったとおり、ほかならぬKさん(←HN)の詠草でした。


この歌の評でも述べられていましたが、
「火」という題にもっともふさわしい、せつなくもうつくしい恋の歌だと思いました。

また、「火をもいで」という大胆な表現(「もいで」は口語だが、この場合それが合っている)と
「ひさかたの」という枕詞(古風な雰囲気が出ている)がとても良いと、私の感じたことが
評の中できちんと説明されていて、そのことにも感動をおぼえました。



こんな素敵なお歌を読んで・・・
私も相聞歌が詠みたい!
という気持ちで一杯になっております。。

(せつなさがないと、ダメかなぁ・・
 大好きな人と一緒に限りある時間を生きている、というせつなさは、いつもあるのだけど。。)




で、私の一首は。



 
    火を使はぬ退化の末の種族らしオール電化に暮らすわたしは




火を使うことで進化した人類が、その末に火を使うこともなくなってきている。
科学は進歩しても、人間自体は退化しているのかもしれない。

と、評をされた方にはそのまま理解していただけて「まぁそれなりに」との言を頂戴し、
意見を出された2,3の方に「面白い」と言っていただけました。

反面、題としての「火」を、(季節感をふくむ)よい歌・美しい歌として詠み込んでこそ
“題詠”の題詠たるべきことなのかな、ということも感じ、勉強になりました。




70首を70人が、ひとつひとつ読み解いていく。歌会(かかい)って、こういうことなんだ。
(この日は、終了後に忘年会ということもあって、特に参加者が多かったそうです)
「歌会(うたかい)」という字面に、なんとなく雅なイメージを抱いていた私・・ちと恥ずかし。。。

そこは、踏み出したばかりの私にとってまさに大切な“学びの場”なのでありました。

歌の意味するところ。言葉の使われ方。
自分では思いもしなかった視点に気づかされ、そこから読むときに、まったく違う意味を持つ。

そのように、人それぞれの感じ方や考え方にたくさん出会うことは、とても勉強になりました。



今後も、できる範囲で参加させていただこうと思います。






それにしても、前の晩緊張のあまり3時間ほどしか眠れなかったせいもあって、
終了時にはどっと疲労感が。。
帰路はひどい頭痛の中、環七の渋滞を耐えてやっと帰り着きました。




そして、予想もしなかった感覚に陥ったのは・・・


「本田です」と名乗り、「本田さん」と呼ばれることなのでした。。。


「鈴雨(すずめ)さん」なら、まぁ、まだちょっとは慣れているし、
いかにもなハンドルネームっぽさなので、それなりに割り切れる(なりきれる?)けれど。。

普通に“苗字”な「本田さん」って、ものすごい違和感です。

が。。

筆名「本田鈴雨」、簡単に替えるわけにもいかないし、替える気もないし。
慣れるしか、ないよね。



これももとはといえば、

本田金太郎ゴールディ・ホーン(HNの由来)

のせいでございますがな。。。。。



短歌・俳句 | trackback(0) | comment(12) |


2007/12/14 (Fri) ショックでございます・・・

MLBの薬物使用選手リストに、ウィリアムスの名もあったという報道。。




詳しいことがわからないことには、と思いつつも、

とにかく、ショックです。。



なんと言ったらいいか。。。


これまでのことも。

これからのことも。







ところで、オットが濱中グッズ(記念セットみたいの)を購入。

いろいろなものが入ってて嬉しい~と思いつつ。
福袋的?お買い得??・・・って、、ちょとセツナイ。。。

画像入れたかったんですが。近々に。




阪神タイガースの濱中治を、忘れない。









(またしても、発砲事件が・・・やりきれない、、というより怒りで一杯です。
 これを書きつつニュースをずっと聴いております・・・・・)






野球・スポーツ観戦 | trackback(0) | comment(6) |


2007/12/11 (Tue) こわイカ・こわくなイカ

昨晩、午前1時すぎのことでございます。


夫が寝に就いてから、リビングで一人、生協のカタログをチェックしておりました。
(毎回、来週分の注文〆切前夜にならないとできない性格。。)

私の定席は、玄関を入り左手廊下に上がるとまっすぐ、突き当たりの位置になります。
リビングに通じるドアは通常開放してあるのですが・・・
(もっとも、ガラスを縦に挟んだデザインのドアなので、閉めても向こう側が見えますが)


ふっと左側が明るくなったのを感じ、玄関の方向を見ると。


玄関ホールを照らすセンサーライトが・・・

点いている
じゃ・・・あーりませんか。。



センサーライトは常時電源ONにしてあり、その検知エリアは
廊下の上がり口~玄関ホール全域~玄関ドアのちょい向こう、の一帯ですが
廊下側は、(トイレ出入りに反応せぬよう)センサー部のスライドカバーで少し狭めてあります。



ライトは、いつものように数秒の後に、消えました。



誰も居るはずもない、なのに明るい玄関。



「え?」と思って目を凝らした数秒間の、何の変哲もない玄関ホールの浮き立つような明るさ。
それが今も脳裏に焼き付いています。



正直、ちょっとゾッとしましたね。。



おふとんに入ってからですが、夫の睡眠を邪魔してしまおーがかまわずに話しましたよ。
いや、話さずにおらりょーか。


さっき怖かったんだよ~~リビングにいたら、玄関のライトがいきなり点いたんだよ~~~

ええええ~~こわいよ~おばけだ~~~それで怖い夢見てたんだ~~~~
(ねぼけ状態での会話は、ほぼ小学生レベル。。)

ええっそうなの!?どんなのっ?どんな夢みたのっっ!?(ワクワク)

うーー・・おぼえてない~~~・・・・・  ・・・・・・  グーッ、、スカーッッ、、、、

ちッッ。。。。(ねごと言わないかな。。。。。)





まぁ、単なる誤作動だと思いますがね。


というわけで、入居の際にマンション販売会社より渡された分厚い取説ファイルの中から、
センサーライトの説明書を引っ張り出してみました。


「熱線センサ」、3℃以上の温度変化を検知して作動するそうです。



うーーーーむ・・・・誤作動か、それとも。。

あのとき、3℃以上の温度変化をもたらしたものとは、なんなのか。


それだけの温度変化が生じるとすれば、たとえば・・・

●暖房された部屋のドアを開けたために、温かい空気が玄関方向に流れた。
●入浴後の浴室暖気、またはキッチン使用時に暖気が生じ、それが玄関方向に流れた。

それくらいかしら。
でも、両方とも該当しないし、そのような例はこれまで皆無ですからねぇ。。

正常に作動したのなら、物理的になにか温度変化が生じたと考えるしかないのだが。
1年と9ヶ月弱暮らして、こういうことは初めてでした。。。

(常日頃より、人目を忍んで誤作動しているかもしれぬが。→ならば昨夜はちょっとした油断か。)



いや、まてよ。

入居半年の点検のときに、玄関のセンサーが反応しないって、見てもらったんだ、たしか。
あのときの原因はなんだったっけ?接触不良?それとも球切れ?(忘れた)



てなことを思い出してみますと。



不作動→単なる不具合だと感じる。→怖くないかちゃん

(誤)作動→なぜ!?→怖いかちゃん




と、人の感じかたが変わるわけですね。



反応せずOFのままでも、理由もなくONしちゃうのも、
同じ「誤作動」なのにね。








・・・とまぁ、こんなオチでいいかちゃん。。。





できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(8) |


2007/12/05 (Wed) なにはともあれ・・・

おめでとう!日本代表。



韓国戦観ていて、われながら驚いたのは。


選手全員が、かっこいい!!!


こんなふうに感じたの、初めてですよ。



プロ野球選手的に普通にかっこいい範囲の、
矢野さんはじめセリーグ選手らは、もちろん。
パリーグの若手選手らは、もちろん。(なぜパはイケメンタイプが多いのか?)
ルックスはいまいちながらマウンド上では無条件にかっこいい球児も、もちろん。
もともと時代劇的なかっこよさではある、川上憲伸も。
いつも桂三枝とダブってしまう、岩瀬だって。
平常時は苦手タイプの、村田でさえも。
クマちゃんぬいぐるみ的な、里崎でさえも。
果ては、あのマキバオー的風貌の、阿部までが。


かっこいい!!!!!

と、心底思ってしまったのでありました。



星野采配(特にピッチャーの使い方)については、いろいろな意見があり。

特に、中日ファンの方には、岩瀬の3イニングは心配や不満があったことかと。


でも、これは、ペナントレースでも日本シリーズでもない。

短期決戦、全戦必勝。
後がない(後を考えなくて良い)、集中力で絶対に勝たねばならない、試合。


観戦する者に、さまざまな意見はあって当たり前。でも、これだけは確かなこと。
それは・・・

その時の状況や選手の調子は、現場にいる人にしかわからない。

のだということ。


私は別に、いわゆる「星野信者」ではないけれど、阪神ファンとして、
“星野阪神”の頃の戦い方は、じっと視つづけていた。


たしかに「戦法」に於いて、理論や冷静な判断は不可欠だけれど、
選手と監督の間に確かな信頼がある限りは、それがすべてでは、決してない。

今回の試合を観ていて、とにかく確かに伝わってきたのは、
「心がひとつになっていた」ということ。

あれだけのエネルギーの凝集を、
もし何日も何週間も何ヶ月も持ち続けろと言ったとしたら、
それは不可能だろうと思うほどの。


「勝って当たり前」「勝つしか許されない」という試合のプレッシャーは、
相当のものだと思う。
シーズン中もそんな局面はいくつもあるとはいえ、比較不能なまでに次元が違う。

日本代表が戦わねばならないのは、韓国や台湾の野球力というより、
その重圧だったのではないか。


そんな、メンタル面での危機的状況を乗り越えるには、
その上を行く、絶大な精神的なエネルギーが必要。
それが、信じる・応えるという、理屈を超えた力だと思うのだ。

だって、冷静に平常心で・・・なんて、とてもなれない場面だもの。



岩瀬を3イニング引っ張ったことは、たしかに意外だった。
球児がいるのに・・とも思った。

しかし、延長戦も考えなければならない局面でもあり。
また、そのときそのときの投手の調子(球種ごとの調不調や、心理面を含む)も、
投手出身の星野さんの眼力・感覚・洞察力には、十分信頼できるものがある。
(中日監督時代のことは知りませんが。)


とはいえ、もしも選手がそれに対して不満や不安が先立ったら、答は出ない。
というより、逆効果。


こういうことを考えていくと、本当に・・・


「信頼」とは、与えることと応えることが表裏一体であり、
その相互作用で増幅し、どこまでも強固なものになっていくのだ。
ということを、感じる。


岩瀬はもちろん、他の選手全員が、その信頼スパイラルの真っ只中にいた。
そんなかんじ。


そんな彼らに、感動したのでありました。



・・・まぁ、信頼、信頼と、TVでもさんざん言われてしまって、
なんかもうこの言葉、あまり使いたくない気分ではあるけれど。。。





さて、昨日の台湾戦。


ある意味、甲子園でしたがな。。

  ああ、でもね、阪神ファンは、やたら騒ぐだけじゃないですからね。
  阪神ファンの反応で私が好きなのは、なんといっても、あれ!

  すんごくいい球投げたのに、ストライク取ってくれないときの
  「ああ~」とも「おお~」ともつかない、ため息が一つになった、あのどよめき。
  みんな、「野球」をちゃんとわかって観ている人ばかり!なんだよね。

  あともう一つは、7回の攻撃前に、思わぬ失点した時とか打たれたときの・・・
  ジェット風船膨らませてしっかり握っていた手が、思わず放されてしまうの。。
  「ヒュ~~」「ヒュ~~~」とあちこちから空へ飛んでいってしまう音が、
  せつなくもおかしくて。。。



  以上、余談でした。。。



で、さすがのダルビッシュも、かなり力んでしまってる?
と思っていたら、指に怪我していたのだそうで。


それにしても、スクイズ、びっくりした~!

その後の打線の畳み掛けで、やっとのことで
チーム・ジャパンの実力というものが、表れた気がしました。






いやしかし、日本代表の4番を背負った新井!
すごいブレイクぶりじゃった。あそこまでやってくれるとは・・・
モチベーションというのは、ものすごい力なのじゃのう。

(阪神に移籍というモチベーションも、絶対あったじゃろ。)


ツヨシもむねりんも、ほれぼれ守備だったしのう。。
もちろん、ピッチャー陣もたいしたものよ。


それに、若い選手の中に、コーチ的存在の宮本や矢野、和田がおってのう。


本当に、素晴らしいチームじゃよ。。



今回の試合を経験した選手たち。きっと、ひと皮もふた皮も剥けたことじゃろう。






北京五輪でも、すばらしい戦いをしてほしいものじゃ。






追記:

星野監督の、中日勢の選手起用については・・・

「実力に信頼をおかれる選手の宿命」とも思いますが、
来期シーズンに向けての中日戦力ということを考えると、
中日ファンではないながらも、たしかに複雑な気持ちではあります。。

その点について、私の記述に気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、
申し訳ありませんです。











野球・スポーツ観戦 | trackback(0) | comment(4) |


2007/12/03 (Mon) 台湾戦観ながら

野球話は、近いうちに。



前記事に画像UPした続きで、
近頃のイモたんたちの様子を~♪

マウスのせてね。


決定的瞬間をフライデー!ぼけぼけ画像から、目撃の衝撃が伝わってきます・・・(^^;
ドガッッ!!!「ひゃぁああ~~~DVや!!!!」

(はっ・・・)ろろロザたんっ、ごめんモリ~ゆるしてモリ~~;

「知らんわ。わてらもう、すれ違い夫婦や。」

もうDV夫とは別居やで。水上と水中に、決別する時が来ましてん。

いよいよ北京五輪やしな。シンクロ・ソロ練習積んでんねん。こっからのジャーンプ!がなかなか成功しまへんのや。

「あれっ!?ロザたん、疲れたモリ?・・ねぇ起きてちょ。冬眠にはまだ早いモリ~。」「んあ、、休憩や、、、」





さ、野球に集中や。


飼ってます | trackback(0) | comment(10) |


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プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
(リンク集からどうぞ。)

なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

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