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2008/01/31 (Thu) 「鈴雨のお宿」移転しました

突然ですが、お宿を引っ越しました。

広告の出ないスペースにしたかったんです。

ブックマークしてくだっさている方々には、URL変更などお手数おかけしますが
今後とも、どうぞごひいきに~



鈴雨のお宿

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2008/01/30 (Wed) 妖怪ものふやし







   歌を読む時間が足りぬとおもふ吾をつねに急かするものとは何そ



   目を上げしときに気づきぬ秒針の音に合はせて歌読むわれに



   幅すこし足りぬソファーにうたた寝する夫にフットレストを買はむ



   物をあまり増やさぬやうにと言はれたるわれは妖怪ものふやしなり






短歌・俳句 | trackback(0) | comment(4) |


2008/01/28 (Mon) 今月も、そろそろ。

週末に2月号が届きました。
Sさん(旧Aさん)、最高です・・・ますます磨きがかかってらっしゃるようで、ため息出ます。。。

中でも、2首目、ずずんときました。
6首目、相聞のこのうつくしさのせつないことといったら、涙出そうです。
あと1首目、冷めた視点にありつつもそれを飲む・・よくわかる歌です。
(ご本人の記事に、リンクさせていただきました)




さて、ということで、そろそろ今月も、詠草の準備を。

ストックから入れたものを含め、例によってこれから寝かせてみっちり推敲する予定です。





 
   渋滞にプレートナンバー「ゆ」のあれば湯につかりゐるここちを想ふ



   火を使はぬ退化の末の種族らしオール電化に暮らすわたしは



   冬天をあふぎ月光呑みくだす しきしきしきと体内凍る



   ゆたかなる寝言いふひとの横にゐてそはただひとり吾に刻まる



   朝まだき「じまんの背びれを披露する季節がやつてきた」と言はれぬ



   謎めいたることばのゆくへ追ひ詰めむ凝視のすゑの闇あをむまで



   消費する夢なればきみ愉しかれ 今宵はシャチになつてゐるやら



   うつし世にしるし残さぬいとなみよ生まれては消ゆ 夢もねごとも



   歌を読む時間が足りぬとおもふ吾をつねに急かするものとは何そ



   目を上げしときに気づきぬ秒針の音に合はせて歌読むわれに





短歌・俳句 | trackback(0) | comment(0) |


2008/01/25 (Fri) Rie fu

最新アルバムの、トップの曲。




夫が彼女に着目するようになったのは、2年くらい前か?
間もなくセカンドアルバムがリリースされたときに、ファーストアルバムと両方購入。


(「ROSE ALBUM」収録曲)


(「Rie fu」収録曲)


夫は、彼女の作曲センスを絶賛。

(あぁ、もちろん、詞も好きです!)



すごいな~、コード進行の予想がつかない!こういうセンスのJ-POPっていままでなかった。
ああ、鬼塚ちひろが、そういうかんじだったけど。その上をいってる。


うーん、それはわかるけど、自分でメロディ難しくしすぎて、唄いづらそう。
唄ってて苦しそうなところが、聴いててもちょっと苦しくなるというか。


だってすごく難しい曲だもん、歌うまくなきゃ、ここまで唄えないよ。

そおねぇ。
でも私はどうも、苦しそうなとこでひっかかちゃって、なんかすんなり入っていけないかんじ。


えーーー、、、でもこのセンスって、言ってみれば、ジョニ・ミッチェル的なんだよ。

ああ!なるほどね。それは納得。
んー、、聴きなれれば気にならなくなるのかなぁ。。。



音楽ではほとんど共感する二人ですが、あのときばかりは、そんな会話を交わした記憶が。


(注:YouTubeから貼り付けたのは、わりと聴きやすい曲にしました。)


そして、ドライブ中などで聴き慣れて、すっかり耳に馴染んで愛着を感じるようになったところに
サードアルバム「Tobira Album」発売。
その1曲目が、最初の“5000マイル”。曲としては、だいぶキャッチーになって成熟した感が。
逆に言うと、、いい意味での「シロウトっぽさ」が、少々失われかけているような気もします。


で、ここ数日のこと・・・

彼女の歌(これまでのものすべて)に、なぜだかわからないけれど、
胸が一杯になってしまう私なのです。。。


なんか、清らかで、明るくて。

それがせつないのかな。。。



先日、在宅時にRie fu聴いていたという話になったとき、夫に言われました。

「やっと良さがわかった???」


はい、本金さんの着目センスには敬服です。


余談ですが、彼女はロンドンの芸術大学に留学し、昨年卒業して帰国。
最新アルバムには、彼女の作品集が付いていました。




ところで、mixiのRie fuコミュには、すでに4000人以上集まってたよ。。

でもたぶん、ジョニ・ミッチェルなんか知るはずもない、十代の若い子が多いんじゃないかな。



春にライブあるから、行くつもりなんですが・・・

ファンの少年少女たちの、まるで親だよね・・私たち・・・きっと。。。




音楽 | trackback(0) | comment(2) |


2008/01/25 (Fri) 「鈴雨のお宿」補足しました

ハンドルネームについての記事・・・

先日は、ちょっと、照れもありまして、オチをつけてしまいましたが
やっぱり、きちんと残そうと思いなおし、最後の部分を少し書き足しました。


「あー、もうおなかいっぱいだわ、ごちそうさま!」
と思われる方も多いと思いますが・・・

そうでない方は、一応読んでおいてやっていただければと。。

私の気持ちです。。。


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2008/01/23 (Wed) 「鈴雨のお宿」更新しました

お寒うございます。

雪でしたねぇ。

みなさま、風邪など引かれませぬよう、お気をつけくださいませ。



さて、久々に本館を更新しました。

(入院記じゃなくて、すみません。。。(^^;)



短歌会に入ってから、「鈴雨」という名前が歌を詠むときの私の名前にもなりまして。

読み方を尋ねられます。

「すずめ」と答えるたびに、まずちょっと驚かれ、
「可愛い」「おもしろい」などなどの感想をいただきます。

とはいえ、そのたびに名前の由来を話すわけにもゆきません。


これは一度、ちゃんと書いた方がいいかな・・・

と思いまして。

ブログではだんだん後ろの方に埋もれてしまうので、
本館“鈴雨のお宿”に、そのページを設けました。

これまで、公開するものではないという思いから密かにしまっていた
ある大切なものも、恥ずかしながら思いきって載せました。


どうぞ、読んでやってくださいませ。

鈴雨のお宿




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2008/01/23 (Wed) 歌会の詠草

さて、歌会での詠草ですが。


思うところあり・・・

歌会や会誌など、結社内で発表された自分以外の方の詠草を、
(不特定の方が閲覧できる)私個人のブログという場にご紹介するのは、控えることにしました。

前回の歌会の記事では、勝手に紹介させていただいてしまったのですが・・・

結社内(短歌人公式サイトを除く)で発表した自分の歌が、知らぬ間にウェブ上で公開される。
という可能性があることを、認識されていない方も少なくないのではないか?
ということに、最近になって気づかせていただいた次第でありまして。


ただ、これはあくまでも個人個人の感覚の違いであり、それが正しいとか間違っているとか、
そういうことではないので、その点をご了承いただければと思います。


というわけで、今後ブログ上で鑑賞を書くのは、公に出版されている歌集に限定するつもりです。
(余力ができれば、短歌総合誌や新聞の掲載歌も鑑賞できればと思います)



前置きはこれくらいにしまして。



私の詠草は




   ゆたかなる寝言いふひとの横にゐてそはただひとり吾に刻まる






・・・・・・・

すべての詠草批評が終了するまでは、作者名は伏せてあるのですがー。。

このブログをある程度読み込んでくださっている方には、私のだって、バレバレじゃん。。。




評について。

自由意見のときに触れてくださった方も、総評でも、同様のご指摘だったのですが。
「ゆたかなる」という表現が漠然としている。ということでした。

「ゆたか」というプラスイメージの内容の寝言なのか?
それとも、いろんな寝言をたくさん言う人なのか?

・・・そうなんですよね。
そこのところを、最後まで突き詰められずに、未解決のまま出してしまったのでした。。

また、「“ゆたか”というよりも、寂しい・悲しいなどの方が、下句がもっと生きてくる。」
というような感想も言っていただき、なるほどと納得してしまいました。

で、自由意見で評してくださった方は、
「まぁ、夫婦もの(詠?)としては、いいんじゃないですか。」と、締めてくださいました。




私としては、ずいぶん考えた末に、「ゆたか」という表現しか思い当たらなかったのですが・・・
具体的にいうなら・・・



   愉しかる寝言いふひとの横にゐて



ということになるかなー、と思ったのですが。
これでは下句が、なんだかちぐはぐですもんね。。


こうやって考えてみると、私はきっと「ねごと」というものの不思議さを詠いたかったんだなぁ。
この歌じゃ中途半端で、とてもそこまでの気持ちは詠えてないけど。


寝言って・・・

それを聞いた人がいなかったら、本人さえ知らぬままに、誰に聞かれることも無く消費される、
そのまま闇に消えてしまうもの。

そう考えると、聞くことのできた寝言が、とても大切なものに思えるんですよね。
また、寝言を聞けることが、幸せに思える。

(もちろん、つらい寝言かなしい寝言苦しい寝言・・・聞かなければよかったと思うような寝言も
 世の中にはいつもたくさん漂っているのかもしれませんが。。。)



ところで、この歌に11票いただけました。数としては少ないですが、嬉しかったです。
(選んでくださった方、ありがとうございました。)




ちなみに、最高得票の詠草が、47票。
私が選んだ詠草は、だいたい20~10得票くらいだったでしょうか。


高得票の詠草は、やはり歌として整っていて、共感しやすいもののように感じました。

私は、もうひとつ個性的なものに惹かれる傾向があったようです。





しかしなんといっても新参の私にとって圧巻だったのは、有名歌人K氏の総評でしょうか。

表現の過剰・不足・不適切など、歌としての瑕疵を、簡潔におもいきりよく、指摘される。

私の詠草は別のブロックでしたが、もし自分の歌があのようにバッサリ斬られたら・・・
すごく快感です。

なんというか・・「落ち込む」という感覚とは、まったく別の次元だと思う。
ポイントを一突きにしていて、すごくわかりやすい。なんというか、“授業”みたい。

私も斬られてみたい!と思ってしまいました。。。







なにはともあれ、とりあえず、この次は・・・

若手(!?)勉強会で勉強かな。。




短歌・俳句 | trackback(0) | comment(7) |


2008/01/22 (Tue) 診察日

歌会の夜は、疲れ果ててガゴーっと眠り。
翌朝・・昨日も、夫を送り出してから、さらに眠り。

もっと寝たかった・・・・・

が、昨日は診察日。


今回は、診察前に、人工関節部(左股関節&両膝)と胸のレントゲンを撮る予定。

なので、前開きの上衣とウエストゴムのスカートを選択。
中には、ブラカップ付きタンクトップ。
一応膝を出せるように、タイツではなく靴下を履く。
さらに防寒のため、この冬はやりの、くしゅくしゅレギンス(透かし編みの)。

これで、上衣さえ脱げば、金具もボタンも一切なし!完璧なのさ。

しかしこの、くしゅくしゅレギンスってーのは、いいねぇ。あったかい。
なんたって、足首でたるませられるっつーのは、タイツみたいに
ぎゅうぎゅう引っ張り上げなくていいので、手指関節にもちょっと優しい。

こういうゆるいモノが流行ってくれると、楽でいい。



さて。

レントゲンの結果、人工関節入れ替えオペ引き延ばし中の右膝は、
人工関節がずれた位置のままで骨との接面に新たな骨の層ができてきており、
固定されつつある様子。

それで最近、痛みが軽減されてきていたんだ。
「そういえば、昨日は立食パーティーで2時間立ちっぱなしでいられました!」と報告。
先生もちょっと驚く。

「取り皿持ちっぱなしのが、大変でした。」
と付け加えると、あぁ、肘や手の方が進んじゃってるからねぇ・・・と言いつつ、私の握力を試す。
握る力自体(特に右手)は、そこそこあるので驚かれたが。


それにしても、この右脚。
人工関節の位置がずれてきてからというもの、すっかり外側に湾曲してしまって、ひどいO脚だ。
逆に左脚は、エックス脚気味に人工関節を入れてあるので、両脚を揃えると、
膝の位置がなかよく右に流れているかんじになっている。

まぁねぇ。。右膝の入れ替えをやれば、左右対称に両脚がエックス気味のまっすぐになる。
と思っていたが・・・

状態が安定して、痛みが軽くなっていれば、外見のために大変な手術することもないし。


とりあえずは、ホッとした。



それから、前回(4週前)の血液検査の結果は・・・

なんと、CRP(炎症反応)3.8だったとは!先月ってそんなに不調だったっけ???
たぶん今は、2.0未満には下がっていると思う。。

それ以外は、いつもとあまり変わらず。

しかし、4週前の結果聞いても・・気が抜ける。。
私が、診察予約日の1週間前に足を運んで採血してもらえばいいってだけのことなんだが。。

それもちょっと、おっくうなんだよね。。。




ところで、ちょっと不快なことがあったのだ。


待合室で問診を待っているとき、ものすごいアブラ臭のおじさんが、隣に座った。
アブラといっても、ヒトの脂じゃなくて・・・揚げ物か焼肉かお好み焼き屋の。
たぶん、上着のジャンパー。

まぁ、臭いを運んできただけなら、別にかまわないんですが。
おじさんに罪はないし。ちょっと強すぎて気分悪くなりそうだったら、離れればいいんだし。

レントゲン待っているときに、すでに私の髪にそのニオイが移ってしまっていたことが・・・

ちょっと、ゆるせんキモチになりかかっちまったのじゃわい。。。





それから、もうひとつ。(これは不快話ではありません。)


前日に、さんざん「本田です」と名乗り、「本田さん」と呼ばれたせいか・・・


病院で「本田さん」と呼ぶ声に、いちいち反応してしまった、ワタクシ本田でありました。。。




体調・医療 | trackback(0) | comment(6) |


2008/01/22 (Tue) 新年歌会

風邪っ引きで鼻をズルズルいわせつつも、無事、新年歌会&懇親会に参加してまいりました。

会場は、神田神保町の学士会館。
日曜朝で道路は渋滞もなく、ナビ様の導くままに、ほぼ順調に到着。
車は、会館駐車場に安心して置くことができ、助かりました。


会場では、初めてお会いするあこがれの先輩歌人さんにご一緒いただき、
東京歌会でご一緒いただいたSさんともお隣の席になって嬉しく、
私の選歌をしていただいている編集委員さんにもご挨拶することができました。


歌会は、参加者の約160首(7ブロックに分割)を、ブロックごとに詠草批評。
この間、昼食をはさんでの5時間でした。

先月の東京歌会と同じように、一首ずつ全員に回ってくるのかと思っていた私、
詠草が届いてからの数日、全首を読み込んでおこうと勉強しておいたのでした。

が、それとは違って。
評はあらかじめ決められた方が5首ずつピックアップして行い、次に自由発言。
そして最後に、会誌編集委員の方の総評(全首に触れる)で、1ブロック終了。

というスタイルで行われました。


よかった・・・・私が評をしなくていいんだ・・・・・

と、12月のときとは大違いで、緊張せずにすみました。


参加者は、あらかじめ15首を選歌して、入場のときに提出しておきます。
それを係りの方々が集計し、最後に、全詠草の得票数の発表があります。
上位10名までの参加者に、記念品が渡されました。


そうそう、
斜め向かいの席の方から、思いがけなく歌集をいただきました。ありがとうございます!




歌会終了後、懇親会会場(別室)へ移動。

短歌人賞選考経過、佳作受賞者のことば、乾杯、スピーチなど・・・

なにしろ、会誌等で歌とお名前だけしか知らなかった方と、実際にお会いできる。
これはなんとも楽しく、そして今後の作品がさらに楽しみになるのでありました。


ご一緒いただきました方々、お声かけくださった方々、ありがとうございました!!!



それにしても、ビュッフェスタイルの立食パーティーは、7,8年ぶりだったかな。

ご年配の方が多かったせいか、椅子には掛けづらく・・・とはいえ、それがつらくなることもなく。
気がついたら、無事に2時間立ちっぱなしでいられたのでした。

これも、主婦業と特製靴のおかげですね。ありがたや。。

(むしろ、取り皿を持ち続けるのとお料理を取るのが、意外にもちょっとつらくなっておりまして。
 上肢関節は、結婚以前よりも、けっこう破壊が進んでしまったのだと認識しました。。。)



こうして今月の私にとっての一大イベントは無事終了。

と思って帰宅し、洗面所で手洗いうがい・・・・と、鏡を見て・・・・・大ショック。。。


鼻の左穴のふち、鼻水ががびがびに固まって白くなっているじゃ、、あーりませんか。。。。


これ・・・いつからこうなってたんだろう。。

最後に洟をかんだのは、昼食後だったっけ。
あのときは、鼻周りだけ軽く化粧直ししたんだけどな。。


もしかして、懇親会、ずっとこの顔でいたのだろうか。。。。。



やっぱり私だよね。。

こういうところが。。。。。





おでかけ・ドライブ | trackback(0) | comment(6) |


2008/01/15 (Tue) 雑文

●風邪ひいたらしい。。
 鼻水・鼻詰まり、くしゃみ。

 金曜の夜に、某女友(JOTOMO)と語り明かしてしまったのが原因か。

 寝不足が数日続くと、体に出るようだ。
 念のため、今週のリウマトレックス服用は、お休みにした。


●しょぼーん。。。
 せっかくリンクしたのに、本田金太郎の放置サイトが消滅。

 ちょうどこのところ、学生時代以来埋もれていた夫のイラスト(漫画の下書き?)ギャラリーを
 当サイトにupしようと思っていたけど・・・スキャニングと加工にけっこう時間を要する。

 どうせなら、このさい新たなサイトつくっちゃえば??>本金さん


●ときどき観る好きな番組、NHK“プロフェッショナル 仕事の流儀”。
 昨晩深夜の再放送は、82歳現役鮨職人・小野二郎氏。すごい。

 7歳から働きづめ、という人生。
 いまだに、「もっと美味しい(鮨の)食べ方があるのでは」と、さらなる上を目指しておられる。

 鮨職人という仕事に向き合う厳しさ、人生に向き合う凛とした姿勢。
 それらを包括しながらも、大きくあたたかな人柄を感じさせる方だった。
 究極のかっこよさ。かも。。

 お元気で握っておられるうちに、義母と夫と3人で、食べにいきたい。

 ・・・という気持ちが生じ、お店のクチコミサイトを読んでみたところ。

 “サービス”や“和やかな雰囲気”に期待する人には、向かないようだ。
 (この点、鮨職人の気質。・・・義父が無口な鮨職人だったので、解る気がする。)
 純粋に、鮨を味わいたい人だけが、満足できるのかも。
 ただし、一見さんだと大将には握ってもらえない確率のが高そうなので、まずは何度か通う?

 といっても、やはり銀座のお値段。
 私のような者は、鮨を味わう修行をしてからでないと、だめかしら。。。

 さて。
 今夜のプロフェッショナルは、坂東玉三郎氏。


●歌集の鑑賞、題詠100首ブログの鑑賞、会誌の鑑賞・・・

 とにかく、自分以外の短歌の鑑賞を書こうと思いつつ・・・
 読み込みが足りない、読み込む時間が足りない。

 欲張らずに、まずは、会誌の鑑賞(毎月の掲載歌から選ぶ)から始めようかと思う。
 
 そのつもりで1月号をじっくり再読せねば。


●もうすぐ新年歌会。

 歌会に必携の、電子辞書を購入。
 古語辞典が最初から入っているのは、カシオだけなのか???
 エクスワード、高校生向け学習用モデル。

 しかし、すごい。収録辞書は、以下のとおり。

 国語系:広辞苑(第五版)、逆引き広辞苑(第五版対応)、「広辞苑 分野別小辞典」収録、
      全訳古語辞典(第三版)、漢字源(JIS版)、ことば選び辞典(日本語類語辞典)、
      故事ことわざ辞典、四字熟語辞典

 英語系:ロングマン現代アメリカ英語辞典、ジーニアス英和辞典(第3版)、
      ジーニアス和英辞典(第2版)、英語類語辞典

 学習:日本史事典 三訂版、世界史事典 三訂版、生物小事典(第4版)、
     物理小事典(第4版)、化学小事典(第4版)、ジーニアス英単語2500 改訂版、
     ジーニアス英熟語1000 改訂版、古文単語熟語ターゲット270、
     日本史年代暗記ターゲット312、世界史年代暗記ターゲット315、数学公式集

 実務情報:日経パソコン用語事典

 英会話トラベル:英会話Make it !(基本表現編)、英会話Make it !(場面攻略編)


 電子辞書・・・・ハイ、ワタクシ、イママデナメテマシタ。。。

 ちなみに・・・
 ジーニアス英和辞典、例文の阪神ネタを読みたいだけの理由で、数年前に購入しましてん。。


●11日は、義父の命日でした。お墓参りにはいけませんでしたが。。
 奇しくも、ぎりぎりまで推敲した詠草を、速達メール便で発送した日でした。

 「『命日には、故人のことを思ってください。』って坊さん言ってたよね。。」by本金




できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(7) |


2008/01/08 (Tue) 水仙花 (加筆あり)

今月も締め切り間近。
この時期いつも、布団に入ってから推敲がまとまってくるので、夜中に起き出して書くこと多し。

以下、送稿予定の詠草(推敲&新たに数首)を入れておこうっと。


     



    あたたかくなつたら浜スタ行きませうとさそへば至上の笑顔こたへり



    衰へたる表情筋をきしませて職人なりし舅(ちち)がゑまひぬ



    いよいよの入院なるや八畳間に介護ベッドはあとかたもなく   



    手術室前ベンチにて署名する 父の片あし葬る書類に



    生身から切り離されて運ばるるケースの中に脚は死にゆく



    目覚めたるちちのなづき(脳)に右足はかはらずに在り脈打ちゐませ



    あはく深き眠りのあひに表情のもどれるときのまみのかなしみ



    覚悟するための時間を三人にあたへし御身のちひさくなりて



    うつし世に存在のかたちとどめゐる刻の最後を享け入るること



    火葬とは訣別のための訣別と 潔く人のかたちを壊す



    眼前の白き卓布のただ中に喉仏として父は坐(いま)しむ



    のど仏その名の由来知りそむる舅の遺骨のかたちしるけく 



    鮨屋ささへ晩年ささへ尽くしきり笑まふ姑(はは)こそは清々しきひと



    父のあと継がざりし夫の夜半にいふ 俺は親父を超へられぬかも



    三回忌晴れて墓石のあしもとの白水仙の生夥し






現在、選歌・添削していただいている方の助言で、連作に励んでおります。
連作を詠うことで、だんだん力がついてくるそうです。
そんなわけで、私、勉強中!

今回の連作は、亡き舅のこと。
添削15首までしていただけるので、今回はめいっぱい15首で送ってみようかと。



おまけ。
歌とは全然ちがう水仙の姿ですが・・・
2008y01m08d_191332956.jpg
愛らしくて、いつも眺められるところに置きたくて、切ってしまいました。。
葉はあまり伸びてないので、アジアンタムを添えて。

でもこれ、「水仙の香」ではないんですよね。。
ちょっとクセのある香り。少しバニラが混じっているような。



       
        
       こひびとの編みし生成りのセーターの若き写真の君かはゆくて




       このセーター手編みでせうと問ひながら編みたるひとにこころかさねつ




       あはあはとあたたかきかな手編みするをとめごころの普遍おもへば








短歌・俳句 | trackback(0) | comment(6) |


2008/01/08 (Tue) あこがれサイクロン ~発端~

話は、昨年夏にさかのぼる。



1点100円で、お布団のクリーニングに伺います


という、いかにも怪しいセールス電話。

こういうのは通常あっさり断ることにしている私ではあるが、頭の片隅に欲望が生まれた。

6年間クリーニングしていない、ダブルベッドのマットレス。
これも100円でクリーニングしてくれるのか??


聞いてみると、「もちろん承ります」。

訪問クリーニング、それも無料でお試しいただけると言うと、怪しいと思われがちなので
そうではないことを知っていただき、質の良さと便利さを実感していただくために
あえて“100円”というお値段をつけさせていただいております。


・・・というような説明。

んー。
そうは言っても、営業の本当の目的は何なのか?

とりあえず、もっともらしいトークに騙されてみるか。と、質問をして話すこと、5分ほど。
あくまでも、訪問クリーニングのお試し体験キャンペーンだという話のみ。

結果、

●クリーニングの末に何か販売されても、一切購入はしませんよ。
●休日で夫在宅時に、お願いします。

という条件をつけて、来てもらうことにした。
クリーニングしてもらうのは、マットレスと掛け布団の2点。200円也。


まぁ、何を売りつけられようと、どんな口車にも乗りゃしない。

と、自分には十分な自信がある。



さて当日。
穏やかな物腰のおじさんが一人、汗を拭き拭き、重たそうな掃除機と付属機器を運んで来た。

内心、洗浄機のようなものを引っ張ってくるのかと思っていたら
掃除機だったので、ちょっと気が抜けた。

終了まで1時間ほどみてほしいという。


夫は、リビングで野球観戦。
私は、寝室とリビングを行ったり来たり。

クリーニング中、私は離れていていいのかと思ったら
「付きっきりでなくてもいいんですが、できるだけ見ていていただかないと・・これも営業なんで」
とのこと。

内容は、1秒間に何十回(?)だかの高速布団たたきヘッドを取り付けた掃除機で
マットレスの両面を丁寧にクリーニングする。
これで、内部のスプリング付近にまでたまった皮膚からの老廃物やダニなどのハウスダストが
強力に吸引されて、きれいになる。というもの。

これだけでどの程度排除できるものなのかはわからないが、目的は、このデモ用に挟んだ
フィルター(目の粗いもの・細かいものという2段階)に詰まった収穫物(!?笑)を見せ、
ハウスダストに対する恐怖を煽ると同時に、掃除機の威力を誇示する。という手口。

それに対して、私は予防線を張る。

アレルギーの子供さんがいるお宅なんかだと、こういうのは効果的なんでしょうけどね。
うちは夫と二人だし、私は基本、チリもホコリも人間生きてる証拠だと思ってますから。



ただ、たしかにモノ自体がインチキではないらしい、と納得するものは、あった。
この、アメリカ製サイクロン掃除機

さらに、これ1台で、あらゆる機能があるということを説明される。
ブラシノズル等の付属品はもちろん、フローリング磨き効果、布団乾燥、空気清浄・・・

「奥さん、これくらいの高性能掃除機っていくらぐらいすると思います?」
「んー、20万?30万?」
「いやー近いですよ!もうちょっと高いけど・・40万です。」
「あはは~業務用なんて、やっぱり家庭じゃ必要ないし買えないですよね」
「そりゃあまぁ、医療とか航空機とかの場でも使われてる高性能のものですからねぇ。
 これに比べたら、ダイソンなんて性能も耐久性もかないませんよ。」

こうしてターゲットを納得させ、高価さを逆手にとって「そりゃ買えないわ」という安心感から
警戒心をゆるめさせると、そこから話はさりげなく核心に入る。


まず、定期的に訪問クリーニングをするというコースがいくつか示される。
が、代金は1年で11万いくら。これを即却下すると、掃除機のリース話に。

「月6000円」ということらしいのだが、これが落とし穴への第一歩。

借りるかどうかは別として、価格としてはそうバカ高いわけでもないんだな。
まぁ、たとえば、ダスキンで数種類の掃除用具をリースすれば、すぐそれくらいになっちゃうよね。


という、主婦の心の動きにつけこまれるのだ。


「うーん。リースだったらいいかな、っていう気がしてきちゃいますね。」

「いやーそれが、リースのお客さん、月6000円払うなら購入したいって方が増えちゃいまして。
 なにしろ30年使えるものなんで、買ったほうが断然お得ですからね。
 アフターサービスもずっとついてるし、この先もう買い換えなくていいんですから。
 それで販売するようになったんですよ。」

「はあ~、40万の掃除機なんて、とてもウチは買えませんけどね。(笑)
 何年もローン払い続けるの嫌いなんで。
 ・・それじゃ、リースのパンフレットでももらっとこうかしら。」

「いや、現在は、リースやってないんです。買う方がお得ですから。」

「え?だってさっきは、リースしてるっていう話だったじゃないですか。
 あ、そうか。そうやって買わせるように話を持っていくわけですね。なるほど。
 いくらお得って言われても、買ったら最後、途中でやめられないもんねぇ。」

ここまで言うと、おじさんはムッとした様子で
「だから今はリースやってないって、さっき言ったじゃないですか」
とかなんとかぶつぶつ言いながら、急にしまい始めた。


そして・・・

さっさと引き上げそうなのに安心して、
「すいませんね、これで200円じゃ申し訳ないみたい。まぁ、せめて30万だったらねぇ。」
などと言ってみた。

とたんにパッと明るくなったおじさん、

社員価格なら32万ですよ!私もこれで買いました!
今年一杯に現金で払ってもらえれば、この金額でいいですよ!!


その言葉に、主婦ゴコロがグラッと・・・・

えっ。。年内・・・あと4ヶ月ある・・・・・なんとかなるかも!?(心の声)


最後の最後で、半分その気になってしまった私。。。

「じゃあ、とにかく夫に聞いてみて・・・それが基本ですからね。」

と、夫に聞きに行く私に、おじさんは嬉々としてついてきた。


さて、阪神戦に見入っていた夫。
「30万の掃除機」と聞いた途端、度肝を抜かれた様子。


間髪を入れず、「何言ってんの!?」と却下。(当たり前だ;)


あのときの私を見る目、「正気なのか???」と、マジで疑っていたよね。。



夫に掃除機のすばらしさを説明し始めたおじさんを、私はあわてて制した。


「残念ですねぇ・・」と、すごすごと引き上げて行ったおじさん。
暑い中、重たい掃除機を引きずって、コインパーキングまで6~7分歩いたはずである。



その後、夫に言われた。

30年って・・・あんなデカくて邪魔なの使い続けるより、そのぶん、
進化した機種に買い換えていく方がよっぽどいいでしょ。。
30万出すなら、何度買い換えられると思ってんの?



こうして夫が居たおかげで事なきを得たが、この日以来、私の中で芽生えたものがあった。





            嗚呼あこがれのサイクロン・・・





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2008/01/07 (Mon) 憧れはあこがれのままに

乾燥の冬。
ダークカラーのフローリングは、すぐに塵や埃で白くなる。

掃除機かけても、人が活動する部屋(特にリビング)は・・・
半日もすればもう、塵が出現。。


昨年から、我が家の掃除機(使用年数6年ちょい)の吸引力低下を実感しておりました私に
新たな掃除機を買ってくれるという、オットからの嬉しい提案がありまして。


ああ、ついに私の元にもサイクロンクリーナーがやってくる~~


と、夢見心地で家電量販店へ。




約2時間後。

オットが手に提げているダンボール箱の中身は・・・・



最新式の・・・・




売り場で最も高価な・・・・・





紙パック式掃除機




なのでした。。。




1時間半以上、売り場で検討していたでしょうか。

もちろん目当ては、サイクロン式。

まずはなんといっても、本命のダイソン

しかーし!
国産のコンパクトに収まる掃除機を使い慣れた者にとって・・・
この、ごっついボディの邪魔さ加減って・・どうよ。。
パイプやホースもちょっと持って動かそうとしてみたけれど。重い、固い。。。

さっさと本命は却下。


やっぱり、日本人の生活にいちばんフィットするのは、国内メーカー産だよね。

そして最も大切なことは、私にとっての使い勝手。


まず、コードを引き出すときの軽さ。
これまでの掃除機は、コードを引き出すのにけっこう力を要し、肘が痛むのでした。

その点は6年前と比べると、ちょっとした差ながら、どれも苦にならない程度に軽減されている。


次に、ハンドルの扱いや、パイプの伸縮、吸口の着脱のしやすさ。
いやーいまどきは、パイプの伸縮や交換するのにいちいち「捻って弛めて」なんてしないで
ストッパーボタン押しながら「引く/押す」で、いいんだ。

とはいえ、どうってことないストッパーボタンさえも、形状によっては
私の非力な指や腕に、大きな負担となります。
そんなちょっとしたところが、私にとっては、扱えるか扱えないかの分かれ目。


あと、驚いたのは・・・
ハンドルを持っていれば、ぎゅうぎゅう押さなくても、ヘッドが自走する!

ただし自走力が強すぎれば、「待って待ってー;」と引く力をかけてしまい、逆に負担になる。
ほどよいパワーで自走してくれる機種を、さがさねば。



ということで、何種類もの展示機種を、さんざんいじってみました。



ところで、サイクロン式というのは、紙パック式を使っている主婦にとっての憧れのようです。
反面、替えてみたらやっぱりゴミ捨てや手入れが面倒で、紙パックに戻る人も多いとか。

それで最近はメーカー側も、同機種でサイクロン式と紙パック式両方を出しているんだ。


サイクロン式ばかり見ていた私に、紙パック式も検討させたのは、売り場係員でした。


結果。

●使い勝手はどれも大差ないながら、細かいところで日立が微妙に勝っているか?
●長期的に考えると、やはり紙パック式の方が楽らしい。
●機能面では、どこも大差ない。(6年前の掃除機と比較すると、どれも格段の進化。)


サイクロン式にしようと思っていた最大の理由は、紙パック式の吸引力低下が嫌だったから。

でも、いまどきの紙パック式は、目詰まりによる吸引力低下がずいぶん改善されているらしい。
(詳しくは、こちらを。これを購入しました)

サイクロン式も、吸引力低下をできるだけ避けるためには、まめな手入れが必要。
「フィルター10年お手入れ不要」とかいっても、実際には時々洗わないと吸引力落ちるって。

ゴミ容量も、だいぶ違う。
サイクロン式の容量が小さいのは、溜めればそれだけ吸引力が落ちてしまうからなのだそうな。

そういう意味では、サイクロンも紙パックも、どっこいどっこい。


で、私のしつこい質問につきあってくれた係員氏(フロア責任者クラス?)の私見として・・・

「うちはサイクロン使ってますが、次に買い換えるなら絶対紙パックに戻ります!」

と力を込めて言い切られたのに、負けました。。


最初一緒に見ていた夫は飽きてきたらしく、途中から、試乗用の乗馬式マシンで遊んでるし。
「どうしよう~」と聞いても、「まかせます。」だけ。私がいちばん使いやすいのを買えばよいと。


で。

使い勝手を少々妥協して、許せる価格だった第一候補(シャープのサイクロン)を押しのけ・・・

価格的に「これはナシ」と思っていた機種両タイプ(日立)それぞれの値引き価格を提示され、
「それなら買い!」と決断。

最後まで迷ったのは、サイクロンにすべきか否か。
店頭価格では、たしか1万前後の差がありましたが、値引き価格では5000円の僅差。
当初、サイクロン式として私が考えていた予算、6~6.5万円に合致。

まぁ、総合的に見て実務機能にほとんど差が無いなら、安くて楽な方を選ぶのが当然でしょう。



結局・・・


あこがれよりも使いやすさという実用を、選択したのでありました。


うーん。紙パック式なのに、こんな高いの買うのって、なんだか損なような気もしないでもない・・・
ちょっと複雑な気分。。。


とはいえ、やっぱり、かけ心地いい~~~♪

“ごみハンターヘッド”の発光部は、吸引力によって色がきらきら変わるし~
電源入れた時と稼働終了時に、「パタパタパタパタ!」と勝手にごみパックを振動させるし~

なんかー、かわいいの~~♪



うーーん・・うれしい~~~



しばらくの間は、掃除機かけが楽しみになりそうでございます。



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2008/01/04 (Fri) 新年

      
      

あけましておめでとうございます

2008y01m04d_142925838.jpg


今年もどうぞよろしくおねがい申し上げます。

イモたんたちもご挨拶したいそうですので・・・・
「ええわぁ・・・おこたでうとうと・・・お正月はなんといってもこれやで。」「ロザたんに 特等席また奪われて この一年も 負け続けそう モリ~。。」
最近やたらと狭いところが好きなふたりです。。。


お正月は、いつものように。

夫実家で紅白を見て新年を迎え
(鶴瓶の司会はなかなかおもしろかった。なぜか後半ぴたっと真面目になっちゃったけど。)

夫が実家に届くよう翌日必着で注文した「ツイン・ピークス」ゴールド・ボックスが、31日夜到着。
新年早々夜中に、Disc1(序章)を観てしまった。。。(昨晩の時点でDisc6終了。)

2日は、自宅でまったり。

3日も、箱根駅伝終了してから

 (それにしても、今年の箱根駅伝では、リタイア3校。
  アクシデントもタイムオーバーも、襷をつなげない場面では胸が一杯になってしまうけれど、
  若い世代の体力が落ちてきていることの表れが、ここにも・・・?
  と、ちょっと心配な気持ちになってしまいました。。。)

初詣&私の実家へ。
リビングの片隅に、“軽くヤバイ!”と筆字で大書デザインの体重計(姪の所有物)があったので
載ってみたところ(我が家のは電池切れ。デジタルは不便かも;)夫も私も、ほぼ変化なし。

そう・・重さは何十年も変わらないのに。見た目は・・・二人とも、確実に変化しておりまして。。
これが年輪というものでございましょうか。。。



とはいえ・・・

いつまでも、こんな水仙のようにありたいと思う(とうてい無理か)、年の初めなのでございます。
2008y01m04d_142732605.jpg



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プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
(リンク集からどうぞ。)

なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

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