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2008/10/30 (Thu) しあわせに。

ひとまわり年下(丑年)のガールフレンドが、近々ケッコンする。


私が結婚するとき、ほんとうに心から喜んでくれた彼女。

そして私のような結婚に、ずっと憧れてくれていた彼女。




昨日、ひさしぶりに彼女と10時間以上一緒にいた。

ここ2年ほどごぶさたしていたから、おたがい、山ほどの話。

夜はオットも頑張って早めに帰宅して・・・彼女も待っていてくれて・・・
食事に出かけて、お祝いを。




安心した。



数年前、つきあっていた彼と結婚を考える状況になって初めて
「あ、ちがう・・。この人と人生を共にはできない。」
と気づいたのだったね。

それで、別れた。

彼を、深く傷つけてしまった。
そして彼女も、痛手を負った。


その後間もなく、お父様が急逝・・・。


それからしばらくして、言っていたから。


「なんだかもう・・恋はしない気がする・・・。恋愛も結婚も、もういいや。ってかんじ。」




あのときは私、なんとも言えなかったけど。でも心の中では思っていたよ。

いつかまた、きっと恋をするだろう。って。

しないではいられないでしょう。って。




そして今回。

とても楽しい彼だそうだ。

全然結婚は考えていなかったのに、急展開で。
あれよあれよという間に。


「ほんとに、結婚ってこういうかんじで決まっちゃうものなんだね~~」


と・・・



穏やかな、そしてかなり冷静な様子ではあるが、

なんというか・・・

なにかとても“豊かで確かなもの”の中にいて、しっかりと踏み出そうとしているような。

以前の彼女にはなかったものに満ちて、力強い存在感を持っていた。




うれしいな。

いままでより遠くに行ってしまうのは寂しいけど。

・・・ま、あそびに行く先が一つ増えた♪ってことだよね。




しあわせに、なるんだよ。


 ・・・しあわせは、してもらうものでもしてあげるものでも、ない。

   二人が、一緒に、つくっていくものだから。




もちろんあたしたちみたいに。ね。



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できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(5) |


2008/10/27 (Mon) 完走報告(本田鈴雨)

今年はぎりぎりまでペースダウンしましたが、完走できてよかったです。ありがとうございました。

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2008/10/27 (Mon) 100:おやすみ(本田鈴雨)

「おやすみ」の曳くカーソルのまたたきを振りきつて送信して おやすみ


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2008/10/27 (Mon) 099:勇(本田鈴雨)

深海のたたかひの疵もつ勇魚(いさな)を恋ふるあなたの傷もわが恋ふ    


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2008/10/27 (Mon) 098:地下(本田鈴雨)  

この三日地下に潜めるわが車に閉ぢ込めし蚊をおもふ蒼穹


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2008/10/27 (Mon) 097:訴(本田鈴雨)

なにごとのありて水槽出でたるや あはれ直訴の沼海老は干(ひ)ぬ


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2008/10/27 (Mon) 096:複(本田鈴雨)

刈り取りしあとに複芽のしげりたる秋冷の朝のバジルにみづを


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2008/10/24 (Fri) 095:しっぽ(本田鈴雨)

猫のごと巻きたるしつぽに鼻先をうづめてねむるゐもりやすけく   


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2008/10/24 (Fri) 094:沈黙(本田鈴雨)

餌を撒きてさびしきわれがかきまぜむ蛍光色の魚の沈黙


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2008/10/24 (Fri) 093:周(本田鈴雨)

われは月きみのまはりを周回す半身に暝き海をかかへて 


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2008/10/24 (Fri) 092:生い立ち(本田鈴雨)

生ひ立ちを知りたきものよわが井守せはしき雄に動ぜぬは雌


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2008/10/24 (Fri) 091:渇(本田鈴雨)

乾きゆく十月こよひ右側のいちにんぶんの空ろ渇ける


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2008/10/23 (Thu) やればできるじゃん♪

そんなにひどい状態になっていたとは。


ここ数日、「喉が痛い」と言いつつも、それほどまいっている様子でもないオットであった。

いよいよ「唾を飲み込むのも痛い」という。じゃぁこれから熱出るのかな・・・
そこまできたらもう、ドリスタンとのど飴じゃ意味ないし。。

山形出張(昨日)行くのに心配だから、いまのうちに病院行っておかないと。

駅近で夜8時ごろまでやってる診療所ないかな・・・

と駅近辺の医院を調べるも、せいぜい7時半まで。
間に合わないよな~。。。



んな状況であきらめ加減だった一昨日。
採血さえ固く目をつぶったまま後ろを向いている、医療行為恐怖症の病院超苦手の本人、
一大決心をして会社近くの耳鼻科を受診。


なんとなんと。

いきなり扁桃腺の膿を注射器で吸い出されたんだって!!!


オット、泣きながら帰宅。


まさかいきなりそんな荒療治されるとは夢にも思っていなかった上に
山ほどの薬を出されたことも相俟って、「ガサツなばーちゃん医者」に敵意むき出し。

ちっくしょー、こんなに薬出しやがって。カプセルなんて飲めねーよっ!


そうなんです。
オットは坊ちゃん育ちなので、カプセルみたいにデカくて喉にひっつくものなんぞ、
とてもじゃないけど飲み込めないんです・・・。(^^;



でもね、おかげさまでずいぶんラクになった様子。


荒療治のばーちゃん医者・・・

それって、昔ながらの診療所を守ってきた、貴重な名医かもよ!?


それにしても・・・

私は内科しか頭になかったけど、よくぞ耳鼻科にかかったね!
内科だったら、薬を山ほど出されるだけで、治すにはかなり時間かかると思うし。

ま、そんな外科的治療を施されると知っていたら、絶対行かなかっただろうけど。


で、その夜。

薬を前にして「全部飲まなくてもいいよね、抗生物質さえ飲んでおけば。出張行くんだし。
と己を甘やかそうとしているオットに「そおねぇ・・・」と答えつつ、
困ったときの(いにしえ)ナースコール

実家の母に電話。



怒られました。。

脅されました。。。


なに言ってんの!
出された薬ちゃんと飲んでおかないと、腎臓にきちゃうからね!
そしたら入院して点滴だよ!仕事どころじゃなくなっちゃうんだから!!
だいたいアンタ、そんなになるまでなんで放っといたの!!!
うがいの習慣だってだいじなんだからね!



ええ~~ん。。
だって、いつもは、ひどくなれば熱出てだるそうになるし・・・食欲もなくなるし・・・・
喉痛いって言ってるくせに、タバコやめる気ないし・・・
イソジンのうがい薬も嫌いだから、強制しなかったんだ。。。




で、オットよ。

がんばったね。

カプセル、なんとか飲み込んだね。えらいえらい。(褒めて伸びる子なんです)

イソジンうがい薬も、うす~~~くだけど、使ってるね。


やればできるじゃん。


出張も無事行ってこられて、元気に帰宅してよかった。




で・・・・・





タバコは、どうしてるかな?


ちゃんと、やめてる、よね???(*^^*)





できごと・こばなし・雑感 | trackback(0) | comment(8) |


2008/10/23 (Thu) 5月以来の

東京歌会参加でした、先週土曜日。


8月歌会に参加のつもりで詠草も送ってあったにもかかわらず、
前日ちょっと体調に不安を感じ、ドタキャンという事態に。

ご一緒させていただくつもりだった方々にはご心配をおかけしてしまい、反省。

一人じゃ心細いだの、お会いしましょうって約束して自分を奮い立たせるだの、って・・・
思えば、ずいぶん子供じみた自己中なヤツ。(今頃気づいたんかいっ)
もういいかげん、独り立ちしないと。

というわけで、今回は一人静かに参加ゴコロを整え、行ってきました。



ちなみに・・・・

私は明治通りをずーっと行くのが簡単で好きなのですが、ナビ様は渋滞回避ルートを表示。
おとなしくナビ様にしたがって走行中、アンダーパスに入るための分岐で右車線に・・・
のつもりが、数十m手前の紛らわしい分岐で右折車線に入ってしまい、そのまま町なかに。。

やっと元の国道(17号?)に戻れたと思ったら、ずいぶん手前に戻ってまして。。

    ・・・ええ。徘徊ドライバーと呼んでいただいてけっこうですとも。。。

20分くらいでしょうか・・遅刻。。。
もう評が始まっている会場に入るのは、勇気が要りましたよ。
このまま帰っちゃおうか・・なんて一瞬思ったりして。。

    ・・・ああ。こうやって私強くなっていくんだわ。。。(そういうことなのか?)

以上、余談でした。




秋ですねぇ。全49首中、金木犀の歌が3首ありました。
私も今月送付歌稿15首のうち3首が金木犀関連。(採られるかどうか・・)
会誌も11・12月号は、金木犀が香ってきそうですね。


さて、私が評の番に当たった作品も、秋の草花のお歌。
それらが“大尽坂”という固有名詞と相俟って、雅で豪勢な雰囲気が出ていました。

ただ、結句にちょっと唐突な違和感を持ってしまい・・・
そこが作者さまの狙いなのだろうとは思いながらも、その点をあまり分析できず、
丁寧に読めなかったのが心残りです。



拙詠は・・・


   嗚呼ジュリーがピンクのズボン樽腹に穿いて勝手にしやがれ唄ふ



<評>

上品な歌ではないが
・・・(短歌的格調のことをおっしゃったのだと思います)
(歌としては)これ以上どうしようもないかな。いい意味で。
「樽腹」は辞書には載っていない言葉だが、“太鼓腹”より細長い感じでよいと思う。
あとは、初句「嗚呼」と「が」が強すぎるか。でも作者の気持ちでしょう。
結句「唄ふ」の“唄”は、小唄など名詞に使う字なので、普通に“歌ふ”でよい。


(以上、自作についてはメモを取っていなかったので、概要です。)

歌のタイトルには「」を付けるべきでは、という意見も出ましたが、
任意でよい、と落ち着きました。


「唄う」、私けっこう使ってしまっておりました。
(三味線などを伴奏とする)邦楽に当てる字、ということはわかっていたのですが、
歌謡曲など(日本の)流行歌も「唄う」というイメージを持っていました。
「歌う」は、クラシックやオペラ、はたまた童謡など・・なんとなくトラデショナルなイメージで。

うーん。
小唄、長唄などの「はやりうた」→現代に於いては流行歌?
という感覚からきているのかもしれません。。

なんにしても、認識として間違っている表記なら、使うべきではないですね。
と学習しました。




歌会とその後の研究会(私は不参加)の合間に、
憧れの歌人である酒井佑子さんに、初めてごあいさつさせていただきました。

数ヶ月前、酒井さんの歌集『矩形の空』を結社の歌集センターに購入申込したところ、
ご本人から、もうお手元に残っていない旨のお便りをいただいたのでした。
版元の連絡先をお知らせくださるなどのお心遣いに恐縮しつつ、
お葉書2枚の直筆に感激。(すでにミーハー)

それでお礼のお便りをさせていただきそのままだったので、
意を決して、ご挨拶に。

またまた大感激!!!な、お言葉をいただき。
ハイになったまま帰路につきました。



嬉しい~~~
けどどうしよう。。

お別れ際、「毎月出てきてくださいね」と
素敵な笑顔でおっしゃっていただいて、「は、はい・・できるかぎり;;;」と
お答えしたのでありました。。。



できるかぎり・・・

いままでよりは・・・

努力します。。。



短歌・俳句 | trackback(0) | comment(2) |


2008/10/23 (Thu) 歌詞について補足

先日書いた自分の記事を読んで、ひとつ気づいたことがある。


中島美嘉「LEGEND」で私が感じる痛切な痛み、悲しみの対象は何なのか。


私自身は・・・

大切な身近な人の理不尽な死。

という、それほどの深く激しい悲しみを、幸いにも
未だ知らないのだから。



それでは何に号泣するのか。と考えて気づいた。


失われた命に対してではなく、失った人の悲しみが、つらいのだ。


鎮魂歌を歌っているその人の心が、つらいのだ。



そうだ。

ずっと以前。
大切な人の育んだ命が、この世に生まれ出られなかったとき・・・
彼女の、(たぶんその夫以外には)誰にも見せなかった慟哭。

私自身が知っている唯一最大の、深く激しい痛みとは、それだっただろう。




そして・・・

大切な人を失うことの恐怖は、日々安穏と暮らす私の心の、最も奥深くにいつも
ひそかに息づいている。

もしかしたら、私はその漠然とした恐怖と不安に支配されて生きているのかもしれない。

という気がする。。




それこそが、この号泣の根源だったのではないかと、思った。



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2008/10/21 (Tue) ぼくたちのシーズンが終わった

終了。

阪神タイガース、チームのみなさん。
今シーズンもたくさんの試合を精一杯戦い続けてくれて、ありがとうございました。

岡田監督、5年間本当にお疲れ様でした。


NHKBS中継はワイド画面で見やすいが、解説がD寄り。(こっちがホームチームなのに!)
早く帰宅したオット、スカパー(スカイ・A sports+)に変更。
そしたら、ムッシュと福本さんのゴールデンコンビじゃ~~ん♪
あー最初っからこっちで見てればよかったよ。

最後、ウッズのヒーローインタビューも一切無視してハイライトシーン流しながら
中継アナと解説者がタイガースの戦いぶりを振り返っていたわい。さすがABC放送!

そして、スタンドの黄色い女性(応援団のひとだったか?)の泣いている姿を
カメラが捉えたとき・・・もらい泣き・・というか呼び水に。。



勝てなかった・・悔しいというより、愛惜ですかね。。
それと、張りつめていたものが一挙に緩み。




そして・・・岡田はん。

星野監督時代の三塁ベースコーチ、忘れられないなぁ・・・


     ま わ せ 岡 田


の応援ボード掲げてるファンがいて。
あれは傑作だった。笑ったなぁ。。。





・・・・・・・・・・・・・


来年のことは、また来年。





最後に・・・

もう大いびきで爆睡しているオットの、しみじみ語りを少々。


まぁ、これがいちばん阪神らしい終わり方かもしれないな。。
甲子園だったら違ってたかもしれない・・・なんていうことも含めて。


そういえば、球児が打たれて終わる、っていうのもまさに象徴的。
野村のときに入団、星野に見出され、岡田で花開いた。
その岡田監督時代の終焉にふさわしい結末だったわけだよな。。。




ふーん。。なるほどね。。。

その球児は、どうするだろう。。。





まぁいいや。

来年のことは、また来年。

我が家はまた応援するだけだ。






ということで。

おやすみなさ~い。





野球・スポーツ観戦 | trackback(0) | comment(4) |


2008/10/17 (Fri) 歌詞を聴いてうたことばを思う 

号泣。


この詞は、実体験がなければ書けない。

と思って調べてみたら、やはり。

中島美嘉さんの、友人への鎮魂歌だった。



LEGEND




胸を切り開いて 思い出を眺め
ずっと忘れず生きていく方がいいの?



腕をかみ砕いて 心から遠ざけ
きっと忘れず 生きていく方がいいの。






ああ。

どちらも、なんという痛みであることだろう。



自らの胸を切り開いて思い出を眺め続けることも。

永遠に離したくない友の腕を噛み砕いて振りほどいて、心から遠ざけておくことも。



でも、“私”が生きていくためには、
「心から遠ざけ きっと忘れず」生きていく方がいいのだ。

私自身が、壊れてしまわないために。


そうしなければならないことも、なんという悲しみ、痛みであることか・・・。





そして、



淡いオレンジの髪揺らいで



という、美しく幻想的で鮮烈な・・水と死を感じさせる・・イメージの始まりも、
単なる想像だけで描けるものではないことを痛感する。




このひとに短歌を詠わせてみたい・・・

と、思ってしまった。。





******************



今年の夫の宴会ナンバーが「雪の華」ということで。
中島美嘉のベストアルバムを、体育の日の夜ブックオフで購入。

2004年リリースなんて、世間的にはもう古いのだろうけど、
彼女の歌を、初めてちゃんと聴いてみた。

松本隆も詞書いてるんだ。
中島美嘉本人の詞も、なかなか良い。(特に『LEGEND』は別格。)




ここ数年感じていたこと。

いまどきの売れてる曲の歌詞(特にシンガーソングライターの)って、
なんかつまらないの多いよなぁ・・・

先週も、オットとそんな話をしていた。


恋する気持ちや、恋愛のシチュエイション描写、というテーマは今も昔も同じなのに。

なんか、平べったい。
言いたいことを並べてるだけというか。それも語彙が貧しい。
(※個性や自己主張のある、自分の言葉で歌っているアーティストもたくさんいます!が)

それを、言い古された情景(たとえば、桜が舞う・・みたいな。)などで
ふんわり情緒の香りづけして、ごまかしてる。

そうやって作られたものは、イメージはイメージでも、深みがなくて・・・

うーん。“精神”の部分で喚起されるものがない・・とでもいうのかな。



もうひとつのパターンは、お手軽な精神論でひとくくり、というかんじの歌。

自分を好きになってあげよう、とか
みんなが大切なひとつひとつの命なんだ、とか
キミの笑顔は元気をくれるんだ、とか・・・・・

それは、たしかにどれもイイコトなんだけど。
たしかにその歌から元気をもらえる人がたくさんいて、それは素晴らしいこととは思うけど。


歌詞として。・・・さらにいえば、
詩として、どうか。


胸に響いてこないんだよね。

「ああ、そうだね。いいことだね。よかったね。」

それで終わり。



まぁね・・・「売れるために」そういう方向に流れがちなのだとしたら、
それは、受け止める側がそういう次元なのだ、ということなんだけど。。




・・・なーんて話をしていて、オットが出してきたのが、カルメンマキ&OZ。


これって日本のプログレだよね。

えっ;そうだったの!?


そっか、プログレだったのね。。
そんなこと、いまになって初めて気づいた。

(聴く)

ほんとだ。
こいつぁたしかに、まがいもない、プログレだわさ!

すごいよ、これだけの音楽・ROCKがあの時代日本にあったんだ~~~(気づくの遅すぎ;)


で。。


もなんか、このころのって、すごくない?

うんうん!言葉としてたいしたこと言ってないんだけど・・・
なんというか、ものすごく、深いイメージを喚起させるね。




なんてぇ話で盛り上がり。

しまいには70年代歌謡を聴きまくり。

やっぱり、一時代を築いた大御所的作詞家って、すごいよね。

なんて改めて感嘆しつつ聴いていたら、オット「この歌詞もかっこいいんだよな」と。



濁り水の中に 靴を投げ落す 、だぜ~

眼についた名もない 花を踏みにじる 、だぜ~~


                             (千家和也作詞『そして、神戸』より)

              
おお~~~なるほど。。

いままで私、ジャンルが違うからって、よく聴いたことなかったけど・・・

うーん。
すごいインパクトあるよね、この歌詞。。。



・・・・・と、改めて昭和歌謡の歌詞の底力を再発見したのでありました。



まぁもちろん、あの頃の歌謡曲って、思わず笑っちゃうのも多いですけどね。。


嵐の日も彼とならばお家が飛びそうでも楽しいのよ♪ (有馬三恵子作詞『純潔』より)

とか、ね。。。


まぁこの極端さが、オトメゴコロをデフォルメしていて名句となるのかもしれませんね。




*********************




そうです。

ながながと書いてきましたが。


短歌を詠むようになって、いろいろと思い及ぶところもあり。


深いイメージの喚起。インパクト。デフォルメ。


短歌に通ずること多し。(すいません、今頃気づきました。。)


・・・ああ、もちろん、演歌的常套句は通常NGですね。
(或る意図があって用いるという高等テクニックがあるかもしれませんが)



そんでもって・・なんだか、まるで・・・・

上にさんざん文句を書いたイマドキの歌詞 = 私の短歌 。 

じゃ、あーりませんか。。。



・・・というように、感慨深いものを抱いております、今日この頃なのでありました。。




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2008/10/16 (Thu) マンホールの蓋に花咲く新宿で




   マンホールの蓋に挿されたる一茎のデンドロビウムファレノプシス



   新の字の紋鋳られをり<新宿>の墓碑ならむその弔ひならむ



   白昼の雑踏ふはとよけていく 暗渠に深く葬られしもの









奇妙な風景に出会ったものだ。。




と思いつつ歩いていたら、駅前で配られていたのでした。

デンファレ蘭、そりゃ特別高価な花ではないけど・・・


ちょっともったいないというか。

かわいそうというか。。


欲しくて受け取る人は、帰ったら飾るでしょうけれど。。。




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2008/10/16 (Thu) 090:メダル(本田鈴雨)

メダルとは無縁に生くるひとびとのメダル欲(ほ)るこころ時におそろし   


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2008/10/16 (Thu) 089:減(本田鈴雨)

わが靴の右の踵のそとがはを減らす左脳のまよひ愛(かな)しき



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2008/10/16 (Thu) 088:錯(本田鈴雨)

汝が眸(まみ)のただなかにゐる錯覚といふ名の爺がにやり笑ひぬ


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2008/10/16 (Thu) かぼちゃのプリン

久々の食べ物ネタです。


アウルファームさんの有機野菜、先週は葉物がたっぷりで、
シェアにお付き合いいただいている下のフロアのKさんと、大感激しながら山分け

まだ、その前のサツマイモや今回の里芋と大根あるけど、
葉物はもう食べ終わるし・・そろそろまた注文しようかな~というところです。


先日は、そのアウルさんの甘いあま~~いかぼちゃで、かぼちゃのプリンをつくったよ。

前回のかぼちゃはとっても大きく、Kさんと半分こしても十二分な大きさ。

蒸しプリンではなくて焼きプリンにしたくてレシピを検索し、
こちらを参考にさせていただきました♪

とっても簡単でおいしい~

我が家には白いお砂糖がないので・・・
(料理は、甘ったるくないのが夫の好みなので、みりんのみ。その他は、粉末黒砂糖。)

黒砂糖使用。
カラメルソースは、代わりに黒蜜というのもしつこそうなので、メープルシロップで代用。
それと、かぼちゃは皮も食べたいので、むかずに丸ごと使用。裏ごしは敢えて1回だけ。



ちょうど焼き始めてから、Kさんご夫妻宅で晩ご飯をごちそういただくことになったので
デザートに持参。
結局、美味しい晩ご飯で満腹のまま夜も更け、半分取っていただいた残りを持ち帰り。

かぼちゃがとても甘かったので、お砂糖をかなり控えたところ、微妙でしたが(^^;
でもメープルシロップを多めにかけたら、なかなかのおいしさでした♪


さらに連休中、残りの分でまた作ってオット実家に持参。
義母にも、ちょっと和菓子のようでおいしいわ♪と喜んでもらえました。
(でも今度はちょっと黒砂糖増量して、あまり甘さ控えめになってなかった・・かな;)



かぼちゃ。

お砂糖とお醤油で煮た、ほくほくのが私は好きなのですが、
オットは煮たのを好まないので、以前の我が家の調理法は、

5~8㎜にスライスしてたっぷりのオリーブオイルで焼き、
熱いうちにサッとクレイジーソルトをふる。


というのが定番でした。

または、かぼちゃのスープ
あとは義母の作る、かぼちゃと卵のサラダ
(それぞれを茹でて小さめに刻み、マヨネーズで和える。)

私が独身の頃は、薄切りをバターで焼いてチーズをのせてとろ~り蒸らしたのが
お手軽で美味しかったので、お弁当に入れたりしてました。




さて、それと。

アウルさんのサツマイモ、本当はシンプルに焼き芋がいいんだけど・・・
(実姉宅に嫁にやったセラミック焼き芋器・・なつかすぃ。。。)

今度は、スイートポテトかな。これは何度か作ってるんですわ。バターも久々に買ってあるし。



あと、大根はおでんで全部使い切るな。

あ、そうそう!

大根の葉っぱも、すんご~~い見事でした。
葉だけで一把、葉物野菜で売れそうな。。

これは、細かく刻んで炒めて水分をよくとばして豚肉とでチャーハンにしたら、イケましたよ。



おっとこれも書かなくちゃ!

Kさんご主人(?)お手製の、生蛸サラダ!
クセになるおいしさ

あらかじめベビーリーフをだし醤油で和えておき、生蛸を薄切りにしてトッピング。
その蛸に、熱したごま油をまんべんなくかける。


これ、熱々ごま油がかかってないととても噛み切れなくなるそうなので、要注意。

我が家もこれやってみたいけど、生蛸をどこで入手するか、だな。
なにしろオット実家鮨屋は、「タコは蛸屋!」から仕入れていたそうなので。。。。





というわけで。

かぼちゃプリン食べたい方、あそびにきてちょ


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2008/10/14 (Tue) 岡田はん。。。(;;)

なにがショックって。


そりゃあ・・・

13ゲーム差ひっくりかえされてリーグ優勝できなかったのは、ショックさ。

でも・・・



岡田さんが監督辞めちゃうことが、いちばんのショックさ。。。



岡田さんの何がすごいって、

常日頃から、個々の選手の練習や状態をしっかりと見て把握していること。

それでそれぞれ良いときに使ってもらえた選手、みんなが本当に結果を出した。

今期前半の代打の采配でも、あんなに当たったというのは、
そういう監督の眼力があったからでしょう。


また、打線がうまく機能していると、さらに欲が出て打順をいじりたくなるものだというけれど、
岡田はんは「いま良いものを、いじることないだろ」と・・・そういう頑固さ。

たしかに、確率的にそれは最も賢明な方法というわけで。さすが理数系。
将棋で鍛えられた先を読む力も備えていて。


そりゃあ、ピッチャー交代のタイミングで失敗した試合も、いくつもあった。

だから(?)後半は早め早めに継投するようになったら、
今度はJFKに頼り過ぎだの球児つぶす気かだの、ファンは勝手なことばっかり言う。

こっちの打線が好調なら、ある程度打たれても先発を引っ張ることもできるけど。

投打が噛み合わなくなってしまうと、すべてが裏目に出るっていうことでしょう。


計算外だったのは、Gの猛追だろう。
きわどい争いになる覚悟はしていても、あの勢いが最後まで衰えなかったのは予想外だった。



私は、岡田監督の采配がまずかったから優勝できなかった、とは思わない。

采配ミスとは、つまるところ結果でしかないし。
良い采配のできない監督なら、そもそもここまで勝てなかったはずだし。
140いくつもの試合すべてで文句なしの采配なんて、誰にもできるはずないんだし。

むしろ、あれからの5年間、低迷もなくここまでの成績を継続してきたなんて、すごいと思う。

今年だって、82勝ですよ。首位と僅差での2位ですよ!?

いいじゃん、十二分に。。


理数系頭脳の岡田さんは、もっとも成功する確率の高い定石を外さないことを
その頑固さゆえに貫ける・・・
試合の動向ひとつで動揺に支配されることの少ない、指導者の一人なのではないか。




まぁ・・でも・・・

13ゲーム差を逆転されて優勝を逃した責任の所在、とするなら、
それは岡田監督ご自身のおっしゃるとおりではありましょう・・・。

それに、精神的にも相当疲れているはずだよね。。
5年も阪神の監督やったら。。。


ご自身が一度こうと決めたこと。もう誰にも、引き止めることは無理なのだろう。。。




次の監督できるひと・・誰かいるんですかね。。。




その前に・・・

CSだよな。。。


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2008/10/10 (Fri) 決まりました。。。

2位です。。

白日夢を見ている気分です。。。。。




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2008/10/07 (Tue) おでんが恋しくなってまいりました


            2008y10m07d_172255182.jpg




●眼(がん)連休

 印刷物を読む以外は、眼を休ませていました。

 毎日パソコン画面を見ずに過ごすことは、眼にとってたいへん快適でありました。

 そのかわり休日は、Gのデイゲームに続いて阪神戦ナイトゲーム観たりして。。
 結局そんな日は眼ぇ疲れたさ。。。





            2008y10m07d_172544446.jpg





●胃が。。。(そういえば井川どうしてるんじゃろ。)

 正直、現在のGは強いっす。
 ピッチャーで大崩れしてくれない限り、対戦チームに勝算はあまり見込めない。。

 やっぱり、大金力打線はすごいわ。

 おまけに、なんとあのラミちゃんがチームのまとめ役になってるんだってか?
 どんなに強打者揃えても、チームに一体感がなかったのが最大の弱点だったのになぁ。。。
 たしかにね、ヤクルトにいても結局、シーズン後半には
 個人記録というモチベーションしか、なくなってたんだもんね。

 いやほんと、ここまで猛追されるとは、予想してなかったっす。

 この時期、いまだ首位だけが決定していないというのも、すごいシーズンです。

 おもしろいといえばおもしろいが。。

 あたしゃ胃が痛い。。。



 ああそうそう、清原引退。。

 Gにいた頃の彼には、傲慢なかんじが強くて、正直まったく好感を持てなかったのですが。
 
 あの引退の挨拶・・・
 飾り気のない平易な言葉で、素直で謙虚で真摯に語られていた、彼の心。
 あのゴッツイ顔に似合わない、泣き腫らした目をして。。

 そして、最後の打席で三振したボールを、杉内へ「ありがとう」と書いて渡したという・・・
 
 トップアスリートとして君臨し、やがて苦境が、人としての器を育てたのだろう。。
 
 私、はからずも泣きました。。。


 


            2008y10m07d_172827560.jpg





●イヤなモノを見てしまった

 ある日の夕暮れ。
 ベランダに出たら、排水溝を何かが走った。

 昆虫である。
 それも、ツヤツヤとした茶色の平べったいヤツ。。

 あやつ、どこからでも侵攻してくるからのう。
 一匹たりとも絶対、室内に侵入させてはならぬ。

 以来、洗濯物干し最中などちょっとした合間も、必ず網戸を閉め切っておるのじゃ。。。

 アンタなんか一生おうちにいれてあげないんだからね。





            2008y10m07d_173718494.jpg




というわけで・・・・・


現在の私は、阪神タイガース月例詠草〆切という2件で

ココロもアタマも、いっぱいいっぱいなのでありまする。。。





おまけのアザラシ
               ba-su.jpg


・・ちがった、バース。
               ba-su2.jpg




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プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
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なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

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