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としおんなですから。

happy birthdayというわけで3月28日、ひとつ歳をとりました。。オットの企ての、サプライズ。(といっても中身はお店のスタッフさんにおまかせ。)この日は彼のピアノレッスン日で、王子3度目の来訪。レッスン後は All in Fun にてピアノ演奏(BGM)のバイトが入っているということで、私たちも王子を乗せて車で同行しました。おお~かなりいいかんじ、素敵なお店!狭くなく広すぎず、ほどよく洒落ていて、居心地よい。お料理...

診察日

先週金曜日は、診察日でした。待った待った。もーすっかり有名なドクターになっちゃったから、仕方ないが。。でも、会誌70周年記念号、飽かず3時間近く読めた。さてこのところ、肩と肘にちょっとした痛みが戻ってきていた。そうつらいものではないが。腕を上げるときの、ちょっとした角度や高さ。痛みが出て初めて、エンブレル使用以前はたしかに届かなかった位置だ、と認識する。エンブレルのおかげで、可動域がずいぶん広がっ...

70周年記念号

『短歌人』創刊から70年。すばらしく読み応えのある1冊(4月号)が、先週届いた。2007年の入会まで短歌に踏み込むことなく生きてきた私が『短歌人』の歴史と交わった、ということの意義と短歌人の一員である、ということの感慨を、会誌到着以来、日々じっくりと拝読しながら、かみしめている。私のような(いまだ)新参者にとって、本当に貴重なお話・情報が、もりだくさん。各特集・個別の記事、その内容のどれもに感嘆をもら...

その晩、ねごとメドレー。

ああ下書きのまま忘れてた。以下、CSN&Y結成の泥酔爆睡の晩(未明まで)のねごとです。おなかいた・・・・え?お腹いたい・・・えっお腹痛いの!?大丈夫?トイレ行ってみれば??う・・楽器おろす・・・・お腹も痛くなるはずでしょう・・・・(なんだ、ねごとか(^^;)へぇ~楽器おろすとお腹痛いの。なんで?ちがいます~・・・楽器おろすシチュエーション・・・え~?楽器おろすシチュエーションだとお腹痛くなるの?ちがう...

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CSN&Yもどき結成

結成。Sスティルスは、身近にいた(わが友の夫)のであった。 しかし若いな~。これで1歳上とは。。ほれぼれするギタープレイ。彼は昔、プロを目指さんと己がバンドに高レベルを求めるあまり、友達失くした経験あり。とか。(ロックバンドでリードギター担当だったかな、たしか。)まさに求めていたスティーブン・スティルス!を得て、煮込ヤング、彼にぞっこん。4WAY STREET(ライブ)のオンザウェイホームできまス?というN込...

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花粉と黄砂とWBC

●負けた負けた。 なんだか今日の試合は、最初っから呑まれちゃってたかんじ。 まぁしかたないわ。韓国に気圧されて、かろうじて得点できたのがあの1点では。 ダルビッシュの立ち上がり、城島の退場(あんな球審いるんだ~びっくり。)、岩田の押し出し。 ひょえぇぇ~、、どひゃぁ~~、、、うわあぁ~~~、、、、と、 まことに品のない感嘆詞をひとりココロで叫びつつ、観戦しました。 おつかれさま。(>選手のみなさん...

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月夜のドナドナ

     レッカー車に載れる車にわが乗りて月の川辺をゆくドナドナと詳細は省略しますが。昨日夜8時前。燃料系のトラブル(私の名誉にかけて申しますが、ガス欠ではありゃあせん)により共和橋下から水元方面へ、中川沿いを某ロードサービスのレッカー車に送られていったのは、私とヴィッツちゃんです。車と一緒にレッカーのお世話になるなんて、生まれて初めての体験。本当は私はレッカー車の助手席に乗るべきだったのですが、...

投稿詠草

  すんすんと薄の波にひかり棲み武蔵野線の鉄路冷えゆく           薄/すすき (角川「短歌」2月号 公募短歌館 池田はるみ選 佳作)  駅前に花屋ケーキ屋となりあひ硝子の内にハレを商ふ                   (角川「短歌」3月号 公募短歌館 春日真木子選 佳作)      投稿は現在、月刊誌(角川)「短歌」の公募短歌館に、出せる詠草があるときだけ投稿しています。上の2首とも...

「短歌人」3月号詠草

  マンホールの蓋に挿されたる一茎のデンドロビウムファレノプシス  供花ならむ蘭はマゼンタ新宿の暗渠を塞ぐ鉄のディスクに    この穴の通ずる先の穴にゐて水道工事夫は殉職せしを  <雪国>の名にごまかされまいとする我がこころねを舞茸に詫ぶ  太郎月たのしき者や其処にゐむ宙を視つむる赤子わらふよ...

「短歌人」2月号詠草

  天と地を結ばむとただひたすらの落葉針葉樹林のわうごん    キヨスクをキヨスケと呼ぶ母の買ふ都こんぶのほのあまき粉  かたことの英語交はせしエアメール西ドイツとふ国の少女と  はるかはるか名はよみがへるガブリエレその金髪をおもふ東雲(しののめ)    あまたなる確率を超えここに在る きみ われ かれら この砂粒も  悩まずにまゐりませうか私はただわたくしの容れものとして...

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「短歌人」1月号詠草

  われは月きみのまはりを周回す半身に暝き海をかかへて   野菜用除虫スプレーのゆるやかなる殺戮なかば逃げたりわれは  キリスト者ならざるわれの告解を水槽のむかうがはの夫に  産み付けるべき豊饒を七階のベランダに見しか鱗翅目母  はりり割るゴーフル甘き十月尽あかたてはのかたはね舞ひ落つ  嗚呼、と鳴く烏よおまへ詠嘆を知るやわたしもああ、と和するよ        本館「鈴雨のお宿」の方に会誌詠草をま...

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王子ご来訪

煮込ヤングの飽くなき挑戦はつづく。ニール・ヤングのピアノ弾き語り曲、After The Gold Rush。これをやりたいがために、彼はついに、個人教授のバイトOKのピアニストを、みつけてきた。みつけてきた・・・というのは、ちょと語弊があるかしら。出会いのきっかけは、地元に昨秋オープンした、ライブ&ダイニングの店。ここで時々演奏している、ジャズピアノ修行中の音大生くん。・・・「くん」というのはちょっと、似合わないかも...

本田鈴雨(ホンダスズメ)
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