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2010/03/03 (Wed) ご報告&ごあいさつ

先日、短歌人会を退会いたしました。

理由は、短歌と向き合えなくなってしまったから、です。

ある悲しみを抱えてしまいました。

(悲しすぎてここにはとても書けないこと、おゆるしください。)



「得られない」悲しみは、得られたときに癒えましょう。

「失った」悲しみは、失われたものがまた戻れば癒えましょう。

けれど、「喪った」悲しみは、癒えることはもうありません。
時間をかけて、諦める。そうすることでしか、乗り越えられない。



そのような悲しみを抱えながら、歌を詠む方々がたくさんいらっしゃる。

時には、歌を詠む友その人が喪われる、という悲しみにも出会いながら。




・・・私はなんでこう、短歌のこと考えると悲しみで一杯になってしまうのでしょうか。




実は、ちょっと体調も低下しておりました。
(あ、骨折は無関係です。)

月2本までに減らして順調だったエンブレル、
1月途中にまた週1本に増やすような状況で。




短歌に対して、私は本当に甘い考えで向かっていたと思います。

今はとにかく、離れてみることにしました。



欠詠だけでなく、会誌の購読もやめることにしたのは、
読んでいればどうしても「私も短歌つくるべき」だと思えてしまうからです。

そのような苦しい循環を断とうと決断した次第です。



短歌人でのご縁を思うと、ただただ胸が詰まるばかりです。

選歌いただいていた編集委員さまからは励ましのお便りをいただき、
短歌人発行人さまにも、退会ご承諾のあたたかなお返事をいただき、
胸が一杯になりました。



短歌人のみなさま、三年間本当にありがとうございました。

お一人お一人にご挨拶いたしませず去ること、申し訳ありません。
どうかおゆるしくださいませ。





この記事、コメントは入れられない設定にいたします。

読んでいただけるだけで、じゅうぶんなのです。

お読みくださいました短歌人の皆様に、感謝申し上げます。



今後も、「短歌人」と短歌人の皆様のご活躍を、心よりお祈りいたしております。




それから、公式サイト管理人さまにリンク削除を申し出ましたのですが、
メールご覧いただけましたら、お手数ですがどうぞよろしくお願いいたします。




もしもいつか短歌人に戻らせていただく日がありましたら、
もう二度と短歌をやめない私になっているはずです。



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プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
(リンク集からどうぞ。)

なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

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