--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2007/03/29 (Thu) アラバマ物語

義母のDVDを借りてきたうちの1本、先の休日に観ました。

それ以前に観た「カポーティ」中のシーンにも登場し
(原作者のハーパー・リーは、カポーティと幼なじみだった女性)
その場面でカポーティに「たいした映画じゃない」と言わせていたので、そんな興味もあり。


ピューリッツァー賞受賞映画というだけのことはあって、実際の人種差別事件にからめ
当時のアメリカ南部の生活や社会的背景、裁判の様子など、よく描かれています。

そのような重たいテーマを扱いながらも、心に沁みる、、、
深刻で考えさせられる、というよりも、あたたかくほのぼのとした後味なのは、
子供が体験した物語として描かれているからなのでしょう。


なにしろ、子役が、、特に、主人公とも言える女の子が、いい。

イタリア映画の子役も、独特の味があって好きですが、、、

それとはまた全然ちがった味の演技の、、“達者”という感じの、
昔のアメリカ映画の子役嬢。すごいな~。。

この子がまた、おてんばな役柄と相まって、ある友人の長女とダブってダブって。
顔立ちというか、、特に目の雰囲気がすごく似ていて。

そんな思いが尾を引いていたところ・・・
昨日、その友人から、半年ぶりくらいに携帯メールが届きまして。

誕生日覚えていてくれたんですわ。

そしたら、その子ももう高校入学だと。最後に会ってから何年たつだろう。。


あ~いやいや、話がそれました。



グレゴリー・ペックお父さん、素敵でした。



映像としても、白黒の画をみごとに使って作り込まれている。

そうそう、メイン・タイトルも凝った作りで、、、
作り手の思い入れに気が行ってしまいつつも、導入部として引き込む技を、感じます。



良い映画です。


映画・文学・美術・漫画 | trackback(0) | comment(0) |


<<034:配(本田鈴雨) | TOP | 033:太陽(本田鈴雨)>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://hondasuzume.blog27.fc2.com/tb.php/386-938532bd

| TOP |

プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
(リンク集からどうぞ。)

なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

★スパム対策のため
コメントおよびURLの欄に
「http」を記入できない設定です。
リンク先をご記入いただく場合は
「h」を抜かし「ttp」以下を
コメント本文中に表記くださいませ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

03  02  01  10  09  03  02  01  12  10  09  07  04  03  01  12  09  08  07  02  01  04  01  04  01  11  09  07  05  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。