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2008/09/29 (Mon) 改作でした

角川『短歌』の“公募短歌館”、10月号で1首採っていただけました。

初投稿は全滅(投稿は、1回に4首記入する)、2度目のもすっかりダメだと思っていたので
うれしかったです。



    水槽の魚とわたしとゆらめいて颱風すさびゆくをみてゐる




これは、当初



  窓あけぬ一日の午後に水槽の魚とわたしとゆらめいてゐる



となっていたもので、月例詠草としてボツになったのでした。

その際の添削コメントに

やや既視感があるか。もう一歩突っ込んだ表現を。(抜粋)

と書かれていたことから、その後改作。



やっぱり、評というのは大切ですね。




というわけで、それきりになっていた投稿、
めげずに挑戦しなければ・・と思った次第です。

・・・できる範囲で、ですが。。





それにしても、掲載常連の皆様の力量って、本当にすごいです。。。





とりあえず今月・・・

3度目の投稿、がんばってみるかな。。。。



短歌・俳句 | trackback(0) | comment(10) |


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comment











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こんばんはー ♪

いい。。歌。。。ってなんなんでしょ。。

ぐぐっと来る感が大事だと思うんですがー。。

素人のトムにはよくわかりませんが。。。

最初の歌も。。。

ぐぐっとくる感があると思うんですがね。。。

2008/09/30 01:35 | トム [ 編集 ]


 

投稿2回目にして二人の選者のダブル「秀逸」なんて、スゴ~イ!! 私はその昔、初めて自分の歌が活字になったのが「公募短歌館」で、当時は「佳作」のさらに下のランクで「奨励」という欄があって、小~さな活字で歌が並ぶのですが、投稿2回目か3回目にして、ようようそこに一首載って、それでも「やったぁ!」と思ったんですから・・・
《窓あけぬ一日の午後に水槽の魚とわたしとゆらめいてゐる》というのが初案だったとのこと、ああやっぱり!! このブログにこの初案の歌が掲載されて、たぶん初めて私がコメントをさしあげた頃で、いい歌だと思います、と申しあげた記憶があります。今月の「秀逸」欄でお歌を見て、おぼろげながらそんなことを思い出していました。

2008/09/30 05:06 | tamaya [ 編集 ]


 

おめでとうございます!
複数の選者に採られるということは,なかなかないですよね。
存在感があり,イメージをかきたてるお歌ですばらしいです!
今月号はまだ買っていないので,図書館でみてきますね。

2008/09/30 10:54 | りりん [ 編集 ]


おめでとうございます! 

誌上でもお名前を発見して、雰囲気のある歌だなぁと思っておりました。
全滅は幾度となく経験しておりますよ…わたし。(笑) なかなかねぇ…。まぁ、でも1回2回のことはあまり気にせず、歌作にはげもうと思っています。ときどきよさげな歌がうまれることもありますが、それが選ばれるとは限らなくて「え?」「あれ?」ということもしばしば…。

2008/09/30 22:25 | やねうらねこ [ 編集 ]


 

>トムさん

こんばんは~。ありがとうございます♪

歌のこと・・・
いまだに素人の私も、いまだによくわかりません~(^^;が、ぐぐっと来る、ってほんと大事ですよね。。
ただ・・・
その世界に踏み込んでみましたところ、私の歌などよりも遥かに遥かにぐぐっっっと来るお歌があふれている!ことは確かなのですわ。。。。


>tamayaさん

ありがとうございます!
なるほど・・お話をうかがってありがたみが増しました。
一喜一憂してるようではまだまだですよね・・
なかなか継続まではできませんが、折々挑戦できるようがんばってみます。

初コメントいただいたのがあの歌でしたか・・・
私にとっても思い出深い一首となりそうです♪

ご常連のみなさまの仲間入りまでは遠い道のりですが、励みにさせていただきます!


>りりんさん

ありがとうございます~(*^^*)
私が『短歌』購読始めて最初に心に刻まれたお名前が、よく特選になっているりりんさんでした。
会誌でもご一緒させていただけるようになって幸せです♪
またお話(&お茶♪)しましょう♪♪


>やねうらねこさん

ありがとうございます!
やねうらねこさんと一致する前から、やねうらねこさんの筆名も、心に残っておりました♪

そうですね・・私も1度や2度の投稿で一喜一憂してないで、地道にあゆまねばいけませんね。。

今回の掲載をtamayaさんから知らせていただいて、送付した詠草を確認したのですが、実はこれが入っているとはまったく思いませんでした。。
本当に、自分ではわからないものだと思いました。

web歌会の運営いつもありがとうございます。
できれば近々また参加させていただきたいと思っております。
皆様の歌を拝読して評を書くという作業に、ものすごく時間とエネルギーが必要で・・・
それを遂行できそうに思えた時には、きっと。。必ず。。。

2008/10/01 21:20 | すずぼん [ 編集 ]


 

2回目ですよね。もしかして凄いんじゃないでしょうか。うひゃひゃ~!
あ、私の初投稿作掲載は小学5年生の時、「なかよし」でした。もちろん少女イラスト。(誰も訊いていないって)

2008/10/03 20:36 | しのばる [ 編集 ]


 

こんにちは。
パソコンが壊れまして、mixiを通して携帯からブログを
読ませていただいていました・・・。
携帯からは書き込み出来ないんですね・・・知りませんでした(汗)。

短歌、すごいですね!!おめでとうございます。
本に載ったりするのですか?
本屋さんで見てみます。

2008/10/04 18:15 | pon [ 編集 ]


 

>しのばるくん

ちゃうちゃう;初めてだよっ;

「もちろん少女イラスト」ね♪そーゆー世界なつかすぃ~ね~・・・(遠い目)
でもそれより!なんたってアナタは!!ビックリハウスでしょ!!!


>ponさん

おひさしぶりです~^^
読んでくださってるんですね!ありがとうございます♪
(更新サボってて恐縮;)

そうですか、携帯からの書き込み・・・
のちほど設定確認してみます!

短歌雑誌・・ん~・・
なかなか見つからないかも知れませんです(^^;

2008/10/06 19:04 | すずぼん [ 編集 ]


短歌人10月号見ました。 

 短歌人の結社誌を見たくなって購読会員になりました。すずぼんさんの六首…好きだなぁ。1~3首め…とくに<諦念プシガンガ>の歌。それと5首めと。

2008/10/06 21:35 | やねうらねこ [ 編集 ]


やねうらねこさんへ 

ありがとうございます~^^

そうなのですか、購読会員に♪
いずれ、結社かけもちでお仲間になっていただけたらうれしいですが・・無理でしょうか。。(^^;

10月号の拙詠、ブログに書いた中からなんとか生きました。
5首目はその後の作ですが、推敲不足のままの感が残っております。。

また今月の〆切で、あっぷあっぷしております。。。

2008/10/07 18:06 | すずぼん [ 編集 ]


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Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
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