--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2009/01/07 (Wed) 12月歌会

いまさらの話題となってしまいました。。

新年歌会の前になんとか、東京歌会12月歌会のことを書いておかねば、と思い。。。

この日の会場は、上野の東京文化会館。
御茶ノ水の楽器店まで行くというオットに、文化会館駐車場まで運転してもらえてよかった。
(歌会&初めて車で行く場所までの運転、の2段プレッシャーはけっこう大きいのでした。)

会場に着き、歌会&忘年会会費を納めてから席をさがすと、Uさんの隣が空席で、ラッキー♪
お隣にご一緒できると、とても気持ちが落ち着けて、ありがたいのでした。




題詠:駅



私が評に当たったのは、「九頭龍湖駅」を詠ったお歌でした。

単なる風景と受けとめて読んだのですが、
第3セクター絡み(?)で「峠の向かう」の駅と繋がらなかった地域事情を嘆いた内容だと、
事情を知る方の評で知りました。

というわけでワタクシ、評の方は、まったく的外れでした。。撃沈。。。




拙詠は・・・



   この先に駅はあるのか真つ黒な鉄道林をひらく星空




まぁ、そのまんま、の解かりやすい歌で、作者自身ちょっと物足りない気もしていたのですが。

評者の方にも、よくわかる歌とおっしゃっていただきました。

憧れの酒井佑子さんからは、“『銀河鉄道の夜』のイメージが喚起される”
“星空が鉄道林をひらく、というところに工夫がある”
“「鉄道林」という言葉があるのを知らなかったけれど、ちょっと惹かれる言葉”
というような評をいただき、シアワセ~なキモチになりました・・・

あと、司会の小池光さんには、次の歌へ移るときに「ちょっと魅力的な歌」と、
ちょろっと言っていただけて、ささやかなお言葉ながら、嬉しかったです。

(・・・でも・・・小池さんには・・・バッサリ斬られる歌を出してこそ。という気もしますが・・・)
(気が弱いのと、まだそこまでの実力もなく・・無難に生きております。。。)




さてさて、その後は、初めての東京歌会の忘年会に参加。

私は車を移動しておかねばならなかったので、予想通り、会場には皆様より遅れて到着。
するとなぜかすでに満席で、新たに席を作っていただくという事態に。。。(原因は謎のまま)

そんなお世話をおかけしてしまいましたが、そのおかげで、初めてOさんともお話でき、
また、和装がとっても可愛く素敵にお似合いのTさんともいろいろお話できて、
(生成り的イメージを持っていたせいか、Tさんと気づけず;名乗らせてしまってごめんなさい;)
うれしくも楽しいひとときでした。

お食事もたっぷりで美味しく、のんべえと女傑の多き(?)を感じつつ、おもしろかったです。

「新人会」を牽引してくださっているお二人のお兄様方とは、あまりお話できませんでしたが
(cさん、歌集持参忘却、失礼なことをいたしました。。最近物忘れ激しい自分が心配です。。)
また、新年歌会の朝に。




というわけで、次は。

18日の、新年歌会でございます。




短歌・俳句 | trackback(0) | comment(4) |


<<押しかけ江の島ライブ | TOP | 謹賀新年。原子心母。>>

comment











管理人のみ閲覧OK


 

いいお歌でしたよね。
私には「ひらく」とは詠えないなぁ。さすがです!

忘年会も楽しそうですね。
今年は出られるといいのですが^^
とりあえずの目標は,新年歌会出席です。

2009/01/08 11:40 | りりん [ 編集 ]


りりんさんへ 

りりんさんから「さすが」だなんて、とんでもないない!!(^^;
そんなふに励ましてくれるやさしさ・・ありがとうございます~(;;)

忘年会には、まだ1年近くありますから~~
(なんて言ってると、あっという間なんですよね・・・)

まずは新年歌会、たのしみです^^♪

2009/01/08 17:38 | すずぼん [ 編集 ]


 

いい歌でしたね。
鉄道林がとても懐かしい言葉で素敵です。

2009/01/08 23:54 | 知哲 [ 編集 ]


知哲さんへ 

ありがとうございます。

「鉄道林」、鉄道ファンの間では当たり前に知られているのですね。
一昨年でしたか、タモリ倶楽部を見ていて初めてその名を知り、
「へぇ~あの線路沿いにある林って、それだったのかぁ。・・・使える!」と、
以来温めていた言葉でした。
それにしては、何かいまひとつつまらない歌になってしまった・・と思いつつ出したので、
知哲さんにそう言っていただけるのがちょっと意外な、うれしさです。

2009/01/09 16:51 | すずぼん [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://hondasuzume.blog27.fc2.com/tb.php/833-80099742

| TOP |

プロフィール

本田鈴雨(ホンダスズメ)

Author:本田鈴雨(ホンダスズメ)
愛称:すずぼん(鈴凡)

昭和に生まれ育ちました。
ゆるゆると生きております。
本館「鈴雨のお宿」にも、
ぜひおいでくださいませ。
(リンク集からどうぞ。)

なお、土日祝日はPC休業日
とさせていただいております。
亀レスになりましたら、
なにとぞおゆるしを。m( _ _ )m

★スパム対策のため
コメントおよびURLの欄に
「http」を記入できない設定です。
リンク先をご記入いただく場合は
「h」を抜かし「ttp」以下を
コメント本文中に表記くださいませ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

03  02  01  10  09  03  02  01  12  10  09  07  04  03  01  12  09  08  07  02  01  04  01  04  01  11  09  07  05  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。